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ラロトンガ島のリゾート生活が終わり、NZのオークランドに戻ってきました!
またまた日付変更線を越えるため、今度は3月4日がありません。
よって1日飛ばして今日は3月5日です。

ちおりのおなかの調子が相変わらずの中、ぶらぶらっと市内観光に出てみた。
オークランドの見所はあまりない(と思ってる)ので、
シーフードマーケットに出かけてみた。
いろんな魚が並んでるけど、1匹の魚を下ろしても多くて食べられないし、
値段もそこそこするので、新鮮なシーフードは諦めて帰ることに。。
イースター島では格安のマグロのお刺身が食べられるらしい!!
それまでガマンしよう・・・。

帰りの無料シャトルバスは、うちらと白人の運転手、
マオリ族の掃除のおじさんだけだったので、
発車までの空き時間を利用して3Qの質問を2人にしてみた。

白人の運転手に「今一番困っていることは?」と聞いたとき、
大きな声で「もっと価値のある仕事がしたいね」と答えた。
その答え方が、わざとマオリのおじさんに聞こえるように話した感じで、すごく引っ掛かった。
マオリのおじさんは、フィッシュマーケットで掃除をしているおじさんだ。
いつもバス停の近くを掃除しているので、おそらく運転手も知っているだろう。
たぶんマオリ族の人はあまり仕事がなく、掃除の仕事でも安いけど貴重な仕事だと思う。
それを、なんか「おまえらとは違うんだ」という感じで話した気がして、すごく嫌だった。

その後の運転手がマオリのおじさんに話す態度も、
なんか見下したような話し方をしていた。
やっぱり白人とマオリの間には差別があるんだろうな、と思った瞬間でした。

それともうひとつ、感じたこと。
ラロトンガやマオリの人のように、途上国とか貧しい人といっては失礼だけど、
そんな彼らに話しかけると、気軽に話してくれるし、人を疑う気配がない。
逆に、白人の運転手に話しかけたとき、
「君はジャーナリストか?」「なぜそんなことを聞くんだ??」と言われた。
もちろん最初にきちんときちんと説明しなかった僕も悪いけど、
おそらく日本で道端で質問しても、
「何、この人?」みたいな感じで見られるだろう。
でも、日本も昔はご近所さんと話し合う習慣があったはず。
知らない人とでも、気軽に話し合う習慣がいいなーと感じました。

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2006.03.05 Sun l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top

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