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今日はWaitomo Caves(ワイトモ・ケープ)の鍾乳洞へ行った。
この鍾乳洞は、ツチボタルが見れることで有名だ。
前日にマオリビレッジに行った時に少しツチボタルを見たのだが、
この近くでツチボタルを見れる鍾乳洞があることを知り、
日本人にガイドブックを見せてもらって急遽ここに来た。

ツチボタルとは、ここNZにしか生息しておらず、(OZにもいる??)
日本のホタルとは全然別物で、蚊に似た昆虫の幼虫が
エサになる虫をおびき寄せるために光を放つ。
その光は青白い点のような光で、ホタルのように点滅はしない。

エサを取るのに、クモの糸のような細い糸(10cmくらい)を
天井から垂らし、光を照らして待っている。
その糸を横から見たところはすごかった!!

途中からボートに乗って、池から鍾乳洞の天井に
いっぱい張りついたツチボタルを見る。キレイ~♪
(天井にしかおらず、側面壁にはいないので、期待以上ではなかった)

※ここの内部は撮影禁止なので、写真はありません。。
 出口で撮った写真を掲載します。

↓こんな洞窟
shonyudo


★ちおりコメント★
ちなみにこのツチボタル、成虫になると口がないので
食べ物を食べることができず、2、3日で死んでしまいます。
ただ、子孫を残すためだけに成長して、子孫を残すと死んでいく。
遺伝子を紡いでいくためだけに、生きている。
人間も同じように、遺伝子を残すために生きているはずなのに、
どうして、こんなに「生きる」ことが「悩み」につながったりするんだろう。
「生きる」ことは、本当はとってもシンプルなことで、
複雑にしてるのは、私達自身なんだろうなぁと、考えさせられました。
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2006.02.27 Mon l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top

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