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イスラム教・シーア派の聖地、マシュハド。
その中心にあるのがハラムと呼ばれるエマーム・レザー廟で、
ここを目指して遠くから巡礼に訪れます。

ハラムは24時間営業で、夜の方が
ライトアップされて綺麗ということで、夜に行ってみました。

しかーし!ちおりはチャドルという黒い布を
着けてないという理由で入場拒否。。
黒い布を買ったのに、これはチャドルではない、と言われる。。
そんなんどうでもいいやんけ!
と思いながらも、宗教絡みの施設なので諦め、
僕ひとりで内部に侵入してきました!
(写真撮影不可なので内部の写真はありません)

それにしても、イランは男尊女卑、というか、女性に対しての制限が厳しく、
女性にとっては大変旅しにくいように思います。。


たくさんのモスクが並ぶ中を人の流れに乗って歩くと、
黄金の屋根と扉のエマーム・レザー廟に到着。
その前でたくさんの人々が絨毯に座り込み、お祈りしてます。
そして男性用入り口で靴を預けて中に入ると、、、

なんじゃこりゃーーーー!!!!

灯りはシャンデリア、モスク内部の装飾はすべて鏡でできていて、
光が反射し、キンキラキンに輝いてる!!
一般のモスクのような、お祈り場といった静かな雰囲気はまるでなく、
みんなでコーランを合唱してるし、
少しでも廟に触れようとみんな必死に手を伸ばす!
その雰囲気に思わず鳥肌が立っちゃいました。。
女性の黒ずくめの衣装もまた異様な雰囲気を醸し出してます。


そんな宗教の熱い思いと、建築としてのハラムの美しさに感動。。
1年9ヶ月ほど旅して感動が薄くなってるにも関わらず、
イラン初日にして衝撃を受けました。
イラン、おもしろいです。。

↓マシュハドのメイン通りから見たハラム。
 金色や青いモスクがたくさんあって、超巨大です。
071020a.jpg


Writer 三太郎
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2007.10.20 Sat l イラン l コメント (0) l top

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