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移動に疲れたちおりを置いて、ひとりアラル海へ!
1年10ヶ月目にして、この旅初めての一人旅です。

ウズベキスタンの西部には
「カラ・カルパクスタン自治共和国」という、
カラ・カルパック人が多く住む国(ウズベキスタン領)があります。

カラ・カルパック人は、モンゴロイドの血が強く、
見た目はモンゴル人か日本人のよう。
とても気さくな人たちで、「どこから来たの?」と話しかけてくるし、
市場のおばちゃんも「写真を撮ってよ」と笑顔を向けてくれる。
僕が日本人だとわかると、
「ナカタ!」とか「イナモト!」と叫んでくる。
「ブルースリー」やら「ジャッキーチェン」と言わない君たち、
日本のことをよくわかってるね~

↓食堂でプロフをよそう店員と、それを待つお客さん。
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↓ナッツ売りのおじさん。
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↓野菜売りのお母さんも、笑顔が可愛い!
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↓金歯の果物売りのお母さん。
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↓おじさんみんなで、「写真を撮ってよ!」
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彼らは、自分達がカラ・カルパック人であることに誇りを持っている。
「カラ・カルパクスタンによく来た!」なんて感じにね。

日本では「愛国心」という言葉が悪いようにとられることがあるけれど、
自分の国を愛し、誇りに思う、素敵な愛国心を彼らは持っている。
小さな国だからこそ、「国」が身近に感じるのかもしれないですね。

自分の国を愛し、みんなと同じ気持ちを共有できるのっていいなーと思う。
旅に出ると、自分が日本人であることをいつも自覚するし、
僕は旅に出て日本という国がますます好きになった。
日本国、万歳!です。


Writer 三太郎
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2007.10.10 Wed l ウズベキスタン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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