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町全体が、博物館。
そう形容される、城壁の町、ヒヴァ。

ここは、古来からのオアシスの町並みが、
そっくりそのまま、城壁の中に残っています。

町全てが、茶色いレンガで出来ていて、
歩いていると、本当にアラビアンナイトの物語の中に
入り込んでしまったような錯覚に襲われます。

↓入り口付近。奥に見える青い円柱は、未完成のミナレット(塔)。
071009a.jpg

↓町のあちらこちらに、モスクやミナレット、マドラサ(神学校)があります。
071009b.jpg


本当に小さな町で、
ゆっくりと散歩していても、
1、2時間もあれば、充分見れるような規模。

毎日、ただひたすら散歩して、高台に登って町を眺めて、
ぼーっとしているだけで、とても楽しく、気持ちが良い町。

↓町のモスクでは、毎日結婚式が行われていました。
 男性の、帽子がかわいらしい。
071009c.jpg


そして、この町が、一番素敵に輝く時間は、
まさに夕暮れ。
町全体が、夕日に照らされて、赤く染まるんです。↓
071009d.jpg

071009e.jpg

071009f.jpg


人通りがだんだんと少なくなり、
ゆっくりと日が落ちるにつれ、
町は赤さを増し、そして、ゆっくりゆっくりと、夕闇に沈んでいく。

すっぽりと夜に包まれる前に、
ちらほらと、明かりがつき始める。
その瞬間が、なんとも言えず、風情があり、私はとても好き。


071009g.jpg

もうすっかり日も沈んで、暗くなった夜道をとぼとぼ歩くと、
この石畳が、中世の町まで続いているような、
そんな錯覚を起こさせるのでした。


Writer ちおり
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2007.10.09 Tue l ウズベキスタン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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