上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
ブハラは、10~12世紀頃に造られた遺跡が多く、
それは、サマルカンドのような青いタイルを使わない、
干しレンガだけで造られた建造物ばかり。
でも、茶色一色の建造物もまた、すごいんです。

↓907年建造のイスマイル・サマーニー廟。
071005a.jpg

↓装飾が細かい!
071005b.jpg

↓1127年に建造された、カラーン・ミナール。
071005c.jpg


干しレンガの積む角度を変えることで
デザインのバリエーションを作り出し、
時間と面の位置によって影のでき方が変化し、
模様が変わって見えるという、ペルシア建築の最高傑作。

色や彫刻、描画を一切使わない、
薄茶色い干しレンガだけの芸術に感動したのでした。


以下、その他、ブハラの写真です。

↓左:ミーリ・アラブのマドラサ(神学校)、
 中央の塔:カラーン・ミナール、右:カラーン・モスク。
071005d.jpg

↓タークと呼ばれる、屋根付きバザール。
071005e.jpg

↓4つの小さなミナレットが可愛い、チャール・ミナール。
071005f.jpg

↓アルク城。
071005g.jpg

↓カラーン・モスクの屋上は、タコヤキ焼き器のよう。
071005h.jpg

↓ブハラの夕陽。
071005i.jpg


Writer 三太郎
スポンサーサイト
2007.10.05 Fri l ウズベキスタン l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sekaigurutto.blog32.fc2.com/tb.php/582-6c516099
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。