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ウズベキスタン、というと、
この町のイメージが最初に浮かんでくる人が多いんじゃないでしょうか。

青の都と呼ばれる、サマルカンド。

青いタイルに覆われた、
帝王ティムールが首都として築いた都。
中央アジアのハイライト!

もう、この町に言葉はいらないんじゃないでしょうか。
まぁとにかく、撮りまくった写真をご覧下され。

↓まずは、レギスタン広場。
 一番有名ですねー。
 ここの塔には、警備員が小遣い稼ぎに、こっそり登らせてくれます。
070928a.jpg

↓レギスタン広場、向かって右側にあるマドラサ。
 ここ、シールダール・マドラサには正面のアーチにライオンの絵があります。
 これは、偶像崇拝を否定するイスラム教では大変珍しいもの。
 でも、ライオン、というより、トラっぽい。
070928b.jpg

↓広場正面、ティラッカーリー・マドラサのドームの天井。
 金箔張りです!!
070928c.jpg

↓中央アジア最大のモスク、ビビ・ハヌム・モスク。
 裏はバザールになってます。
070928d.jpg

↓こちら、ティムールの眠る、グーリ・アミール廟。
 言い伝えでは、ティムールの墓をあばく者には呪いがあるといわれてたらしい。
 ソ連の学者がこの墓を開いて 調査した翌日、
 ヒトラーは独ソ不可侵条約を破ってソ連に侵攻を開始したんだとさ。
 こちらは、夜に訪れて、おじさんに安い値段でこっそり入れてもらいました。
 テヘ。
070928e.jpg

↓内部は、キンキラキン。金です、金。きんきらです。
070928f.jpg

↓シャーヒ・ズィンダ廟。私は、サマルカンドで一番好きなところ。
 結局、2回も足を運びました。
 ここでなら、1日ぼーっとしててもいいくらい。見飽きないです。
 余談ですが、この廟まで登る階段の数が、
 行きと帰りで数えて同じであったなら天国にいけるらしいんですが、
 私は違ってた。天国行けそうも無いっす。
070928g.jpg

↓細い道に沿って、いくつもの廟が連なってる。
 これは、入り口を入ってすぐの風景。このまま細い道を通り過ぎると、
 前の写真の広場に出ます。
070928h.jpg

↓廟入り口のアーチ。細かい絵のタイル、青基調の美しい廟ばかり。
070928i.jpg

↓細かい細工!!
070928j.jpg


いやいや、さすがサマルカンド。
とにかくとにかく、見所いっぱい、美しい!!!
やるな、ウズベキスタン!!
何日でもいれそうな所ですね。

しかも宿も、中央アジア一と言っていいほど、
親切、フレンドリーで超快適。
朝食付きで、夕食はたったの1ドルでウマいゴハン!
くつろぎスペースあり、日本人多し、という最高の場所だったので、
もうダラダラしちゃいましたね。あはは。
まぁ、毎晩酒を飲んでただけなんですが。

いや、やばいっす、サマルカンド。
タシケントでビザ待ちしてる一週間を使って来ているのでなければ、
いつまででも、いたかもしれません。
いやー、いいですよ、サマルカンド!おすすめー。

↓最後、レギスタン広場の夕暮れ。
070928k.jpg


Writer ちおり
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2007.09.28 Fri l ウズベキスタン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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