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ジープで標高3000mの所にある、アルティン・アラシャンへ。
ここは温泉もあり、山に囲まれた、大変綺麗な所。
でも、あいにくの雨。。

宿の前でボーッとしていると、
1人のおじいさんが馬に乗って現れ、
僕らに何か話しかけてきた。

おじいさんはキルギス語しか話せないが、
宿が一緒のトルコ人がキルギス語を話せるので通訳してもらうと、
僕の家に来ないか、と誘ってくれてるらしい。
せっかくなので、トルコ人兄弟と僕達とでおじいさんのお家にお邪魔した。

おじいさんの家は、質素な家。
今日村まで出て買ってきたナンと、手作りのバター、チャイ、
そして貴重なお酒まで振舞ってくれる。
遠くからの来客者と、いろんな話をするのが楽しいのだろう。

机の中にある、何でもない物を1つ1つ取り出しては、
何々に使うもんだよ、とか、
このナイフはMade in USAだ、とか、嬉しそうに説明してくれる。
昔はガードマンをしていたんだよ、と写真を見せてくれる。

ずーっとここに住み、毎日馬に乗って出かける生活。
1人できっと寂しいんだろうけど、
おじいさんの笑顔は素敵だった。

標高3000mの寒い山の中で、
気持ちよい温泉とおじいさんに心温まったのでした。

↓オケナイ爺さんと、その愛犬と、お家。
070903a.jpg

↓お家の中。トルコ人兄弟と。
070903b.jpg

↓オケナイ爺さん。暖房兼調理用の釜の横で。
070903c.jpg


Writer 三太郎
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2007.09.03 Mon l キルギス l コメント (0) トラックバック (0) l top

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