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イシククル湖の東の端っこの町、カラコル。
近くの山へのトレッキング基地になる以外は、
何も無い町なんですが、唯一ガイドブックに載っているのが
ロシア正教会とモスクと言う宗教施設。

暇だしせっかくなんで見に行こうと、行ってみました。

↓ロシア正教会
070902a.jpg


今まで見たことが無い雰囲気でおもしろい!
木造というのが珍しい。
青い屋根の上に乗った金の飾りが青空に映えてステキ。

でもそれ以上に私の目を奪ったのは、その前に広がる花畑。
↓よく手入れされた花々が、競って咲き誇ってます。
070902b.jpg


花畑が、さらに教会を美しく浮かび上がらせてる。
教会の前に花畑がある、というのも珍しい。
オレンジの木とかはあったけど、教会の前は普通、
殺風景なものだったから、これもちょっと衝撃。

次に行ったのは、こちらのモスク。
このモスク、一本の釘も金具も使わず、木材だけで建てたらしい。

↓以前中国の西安で見たような、中国風のモスク。
070902c.jpg

↓一見お寺風でも
070902d.jpg

↓内部にはメッカの方向を示すミフラーブがあります。
070902e.jpg


そして、こちらのモスクでも私の目を捉えたのは、
建物よりも、この庭。↓
070902f.jpg


こちらも建物の前に、見事な花々が咲き誇っていました。

宗教違えど、花を愛でる心は同じと言うことでしょうか。
この心があれば、もうちょっと世の中、
平和になってもいいんじゃないかと思うんですけどね。。


Writer ちおり
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2007.09.02 Sun l キルギス l コメント (0) トラックバック (0) l top

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