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ウイグル自治区の町、庫車(クチャ)で
夜ご飯に中華料理を食べていた時のこと。

苦瓜ロースー(ゴーヤと豚肉の炒め物)を頼み、
食べていたのだが、豚肉がなかなか減らない。
なんでかなー、と思っていたが、
よく見ると、ちおりが豚肉を全然食べてない。
どうしたん?と聞くと、

「今、中国の豚肉ヤバイねんで。」

何、それ?詳細を聞くと、
今中国では、「青耳病」という豚の病気が流行っているらしい。
その病気は、未だに解明されていない奇病ですが、
豚が死んだ後、耳が青くなることからこの病名が付いたとか。
豚同士は体液感染するのですが、
人間への感染はいまだ不明。

そのため豚肉の価格が高騰しているんですが、
こんな僻地、ウイグルで豚肉が出てくるのは、
病気になった豚肉を情報の少ない地方に送っているとしか思えない。

うおー!むっちゃ豚肉食ってしまったやん!!
そんなん知ってるんやったら先に言え!って話ですが。。
ちおりの計画的犯行としか思えません。

耳が青くならなければいいですが・・・。


Writer 三太郎
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2007.08.21 Tue l 中国 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

>徳明さん
日本もお役所はそんなことしてるんですね!
良心的に考えて、どうしてそんなことを平気でできるんでしょうね。。
国民のことをもっと考えられないもんなんでしょうかねぇ。
おもしろい情報ありがとうございます!
2007.10.04 Thu l 三太郎. URL l 編集
共産党議員の方が、輸入飼料の発ガン性カビ毒汚染問題を質問しています。政府側は問題無いと回答してますが、カビ毒関連を検索すると疑念有る事が理解出来ると思います。輸入食用穀物等からは規制値違反が続出してますが、家畜用飼料穀物は全て違反有りません。カビ毒規制値は同等です。ここ数年全国的に輸入飼料を食べた家畜の死亡・流死産被害が多発してます。カビ毒被害です。*この問題はガン発症率増加や、肝炎から癌化の危険性も有る問題です。中国産が問題と成ってますが、国内も負けてません。農水も厚労も中国政府並に毒物汚染隠してます。
2007.09.18 Tue l 徳明です。. URL l 編集

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