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ビクトリアフォールズから、ジンバブエの首都、
ハラレへ移動するために、アフリカ発、電車を使います!

ビクトリアフォールズからハラレへの直通列車が無いため、
ブラワヨというところを経由し、ブラワヨからハラレと、
二日かけての移動に。

この列車ですが、私、人生初の寝台列車!!

なんだか、寝台列車、というと、こうヨーロッパの
なんとか鉄道、殺人事件があったりしちゃって、みたいな、
意味無くワクワク、ドキドキしちゃいます。へへ。

で、この列車がまた格安!!
ビクトリアフォールズからブラワヨまで、夜の7時半発、朝9時着。
こちらがなんと今なら36000ジンバブエドル(約150円)!
大変、お買い得になっております。

列車も、ボロボロかと思いきや、
意外や意外!!これまた、ヨーロッパ(?)のような、
ちょっぴりアンティークな雰囲気の素敵な車内なんですよ。

↓コンパートメントの写真。全体が撮れなかったんだけれど、
 右上の鏡が着いている部分が夜になると二段ベッドの上段に。
 室内は鍵も掛かって安心。
070516a.jpg


で、ウキウキしながら車内に入ってみると、、、
うーん、うちらのコンパートメントだけ、電気点きませんーー!!!

「電気がつかへーん!」と、車掌さんに言ったら、
「あらら。大変ねー」
・・・、笑ってどっか行っちゃった。
やっぱり、アフリカでした。


んで、翌朝。
ブラワヨから、一気にハラレに移動するため、
調子に乗って、また寝台を取ろうとしたら、
4時間ほど炎天下に並ばされた挙句、
「無い」
・・・、その一言で、夜行なのに座席に。。
しかも、料金が本日から値上げされており、
料金が5倍に!!ひえー。さすが、インフレ大国。


そして、夜。
思っていた通り、アフリカンな悪夢にうなされることに。

リクライニングって何?という座席、は、まぁガマンできます。
硬い椅子も、狭い座席も、大丈夫です。
ただ、電車で真夜中まで騒ぐのはやめてほしい。。。

ジンバブエ人たちは、自分たちの家で作ってるビール
(ビールといっても、白く濁ったトウモロコシ酒ですが)を飲み、
車両の端から端まで響き渡るような大声で、
喋るわ喋るわ喋るわ。
酒も飲みまくり、タバコも吸いまくり、ゴミは散らかし、やりたい放題

車両の電気もずっと点いたままなので、
彼らには、昼なのか夜なのか、理解できなかったのかもしれません。


とりあえず、アイマスクと耳栓でガードするも、
そんなもの目じゃないアフリカンパワー。
耳栓なんて、役に立ちません。ね、寝たい。。。


ジンバブエとはこのような人間たちが住む国やねんぞ、
よう覚えとけや!と、最初からガツンと叩き込まれて、
寝不足でフラフラする頭を抱え、
デンジャラスなジンバブエの首都、ハラレに降り立ったのでした。


Writer ちおり
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2007.05.16 Wed l ジンバブエ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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