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ナミビアで、何だか違和感のある光景を見ました。
それは、レストランで白人さんが働き、黒人さんが食べている姿!

そんなん普通やん、と思うかもしれませんが、
南アフリカを旅していた時は、そんなことは一度もなかったんです。
スーパーやレストランなどで働くのは、みな黒人さん。
白人さんと、一部の裕福な黒人さんが、
ショッピングをしたり、レストランで食べているのが当たり前なんです。

でもナミビアで見たのは、その反対。
楽しそうにお店を切り盛りする白人の老夫婦。
普通に注文する黒人さん。
そこに差別や違和感がある感じはなく、
それが当たり前のことかのように行われていたのです。

さすが、ナミビアは元ドイツ保護領だったからでしょうか。
人種差別のない世界を垣間見たような気がしました。
これからも、白人、黒人、黄色人などを
区別することのない社会が増えていくといいですね。


Writer 三太郎
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2007.05.11 Fri l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top

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