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シュルシュルウェでのサファリも終わったので、
もうさっさと移動です。宿高いし。

ところが、この宿が不便なところにあり、
まず2、3キロ歩いて大き目の道路に出て、ヒッチをして、
シュルシュルウェの町に出て、バスを拾い、乗り継いでダーバンを目指すと。
さらにダーバンから、ピーターマリッツバーグへ向かうと。

めんどくさ!!
どーしょーかなー、と悩んでいたら、オーナーのオジイサンがやってきて、
「送っていってあげるよ」

さすが、できるオーナーは違う!!
彼はもう70歳も越える齢なのに、頭の回転が速く、世の中の状況をしっかり見ていて、
「南アフリカはこれから伸びる。政治をしている黒人は頭がいい」と言う。
なんだか、白人さんが黒人政治家を褒めるのって、不思議な感じがするんだけど、
彼にとっては、当たり前のことのよう。宿で働いてた黒人さんたちも、
他のところに比べて、挨拶もしっかりしてたし、明るかったし。
いいオーナーの下で働ける、というのは素晴らしいことだなぁ。。

町からダーバンまでバスを乗り継いで行くのが面倒くさかったので、
幹線道路でおろしてもらい、ヒッチをしていくことにした。

最後にオジイサンは、「日本の友人に、宿を宣伝してね」と
パンフレットを渡し、笑顔で去っていったのでした。


さて、それから、ヒッチすること10分ほど。
白人さんのトラックが停まってくれて、
「ダーバンに行く」と言ったら、直通で送ってくれることに!!
ラッキー★

↓トラックの荷台から。変な木の根っこを買った帰りだったようです。
 こんな根っこ、どうするんやろー。
070414a.jpg


1時頃には、ダーバンに着き、適当な場所で降ろしてもらう。
その後、バス乗り場へ向かったんだけど、タクシーの運ちゃんが、
「ミニバスはダメ!!ここは危険だ。大型バスにしなさい!!」
と、大型バス乗り場に、無理やり連れて行かれてしまった。。

まぁ、ダーバンは危険って言うし、しょうがないかと、
グレイハウンドバスのチケットを買い、(ミニバスの約3倍の値段!!)
たまには贅沢で楽してもいいかと乗り込むと、、

「パンクしましたので、修理の係りが到着するまでお待ちください。」

おいおい、、、高いバスのくせに、故障するなー!!!
パンクぐらい、自分で直せーー!!
南米だと、自分で直してたぞ、運ちゃんが。

結局、この高級バスの故障のせいで、1時間で着くところが3時間かかり、
予定を大幅超えて、ピーターマリッツバーグに着いたのでした。はぁ。


Writer ちおり
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2007.04.14 Sat l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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