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「アフリカ=超危険な未開の地!」と言うイメージが、
私の中にはあったのですが、南アフリカはそんな私を裏切る、
『白人のためのリゾート地』です。
そして、『バックパッカー天国』!!

英語圏のバックパッカーたちが、とにかく楽して旅行できるように、
南アにはバックパッカーズホステルと呼ばれる安宿が点在し、
各見所を結ぶ、バズバス(Buzbus)というバスが走っています。
そして、いかにも白人バックパッカーが好みそうな、
馬ツアーや、バギーのツアー、バンジージャンプやら、
「何処でもできるやん!」と突っ込みたくなるアクティビティが満載。

宿はとにかく設備が凄くて、プール(水は大丈夫なのか心配してしまう)、
テニスコート、ビリヤード台などがフツーにあり、キッチン付、
ドミトリーだと一泊一人標準70R(約1100円)くらい。
私達はあまりこういう「白人バックパッカー」的な旅行は好きでないのですが、
安宿となると、私達にはバックパッカー宿しか見つけることができないので、
どうしても白人バックパッカーと一緒になります。

南米でも、バックパッカーが多い宿に泊まると、
夜中まで騒ぐわ、キッチン汚すわ、皿洗わんわ、机の上に足を置くわ座るわ登るわ、、
で、もうヘトヘトに疲れた思い出があるんですが、南アでもご他聞にもれず。
当然、という態度で、キッチンには皿が山積。

「ちょっとこれは無いんじゃないの…」と、引いてしまうほど、
皆、ぜーんぜん、皿を洗わない。
でも、その割には、バックパッカー宿には付き物の、
『自分の皿は自分で洗おう!』という張り紙が一切無い。
なんでだろう?と不思議に思っていたら…。

次の朝、黒人のお手伝いさんが来て、ぜーんぶ、綺麗に洗い上げて、
ぜーんぶ、元あったとおりに収納。
そして、昼にまた散らかされた皿を、再び黒人のお手伝いさんが
綺麗に洗い上げて収納。


…、なるほど。
未だ、『白人が遊び、黒人が働く』構造は、一切変わってないようです。
面倒くさいことは、黒人のお手伝いさんがぜーんぶやってくれるので、
彼らは好き勝手に遊んで、散らかしてたら良いようです。
うーん、自分の後始末くらい、自分でやろうよー。


Writer ちおり
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2007.03.29 Thu l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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