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プエルトリコのお隣さん、ドミニカ共和国。
この旅2つ目の、カリブの島です。

ガイドブックを見ても、空港の雰囲気や写真を見ても、
海も綺麗で、人も良さそうで、コーヒーもおいしそう!!

期待に胸をパンパンに膨らませてたんですが…。
もう、キレキレでした。

まずはホテル。
タクシーの運ちゃんの言葉、
「通常70ドルのところ、3泊したら45ドルにしてもらえるところがある」
というのに乗せられ、連れて行かれるも、
どうみても45ドルもしなさそうなホテル。
怪しいからとりあえず他のホテルを見たかったものの、
運ちゃんとホテルの連係プレーがあまりに鮮やかで、
あれよあれよという間にチェックイン。

でもガイドブックを見るとそれくらいが安ホテルと書いてあるので、
まぁそんなもんなのかいなぁと思いながらも、
後で他のホテルを調べると、近くに25ドルの宿が…。
うぐぐ。ヤラレタ…。

まぁ、これは自分たちの押しの弱さが原因。

でも、次に町を歩くと、
「バイタク(バイクの後ろに客を乗せて走るタクシー)に乗れノレ」攻撃!
10メートル歩くごとに、プップーとクラクション。
乗らん、ちゅうてんのに、うるさい!!!

んで、次は
「チーナ!」攻撃。
中国人がかなり嫌われているらしく、歩いているだけで、
「チーナ、チーナ!(中国人)」と憎しみを込めて叫ばれ、
すれ違いざまに、
「シャオチェチェー」と中国語のまねをし、
こっちを指をさして馬鹿笑いされる。
む、むかつく。。。握り締めたコブシがプルプルします。

でもこんなくらいでムキになっては、
今年29歳(!)なのに恥ずかしいと、ぐっとがまん。。。

しかしさらに、物乞いがアクティブに絡んでくる。
「中国人なんだから1000ペソくれ」って…、
何の縁があって、お前に1000ペソ(約4000円)もやらなならんのじゃ!!!

んでちょっと繁華街を歩くと、
「何か買ってけ」「こっちに博物館があるから連れてってやる」
「ガイドをしてやるから金払え」とかもう、ウルサイうるさーーい!!!

炎天下で、さらにイライラは募るし、もうキレキレ。

道がわからんくて質問してるのに無視されるし、
教えてもらった道は間違えてるし、
送ってもらったバイタクの兄ちゃんはボッてくるし、
どうなってるの?この国は??

そりゃ、悪い人ばかりじゃないけど、笑顔のステキな人もいるけど、
でも、気分を悪くさせられる人の割合がとても多い!!
ペルーを上回る、この腹立たしさ。

しかも物価が高い。
砂浜も、カリブというわりに、へちょい。
町もゴタゴタしてて、危険そうで、見所もあまりなし。


…。き、期待してたのに…。


まぁ、今日は首都のサントドミンゴにいるので、
人も擦れてるし、雰囲気もいまいちなんだろうと。
明日は北東の一番綺麗と言われてるビーチに行って印象を回復しようと、
何とか自分たちを納得させたのでした。
くっそ~…。


Writer ちおり
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2007.02.02 Fri l ドミニカ共和国 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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