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今日スマステーションでやってた、芸者のお話。

芸者とは、今でこそ世界でも「ゲイシャ」と
よく知られていて、日本アートとして理解されているけれど、
昔は娼婦と勘違いされていたそう。
(私も実は今の今まで勘違いをしてました…。恥ずかしい。。)
世界に「ゲイシャ」を伝えたのは、
中村喜春さんという、NY在住の元新橋芸者。
2004年1月5日に90歳で亡くなられたらしいが、
その訃報は、アメリカ中に伝えられたとか。

芸者は、踊りや三味線などの日本の伝統芸能で、宴席を盛り上げる、
プロのエンターティナーであり、アーティスト。
遊女とは違って、体は売らないんです。

その違いとしては、芸者は常に白足袋をはくけれど、
遊女(花魁も)であっても足袋をはかない。
歩くときの裾を持つ位置は、芸者は左で遊女は右。
これは左からだと着物の裾から手を入れることが出来ないからなんだって。

他にも、芸者に由来する言葉を紹介してた。
自立するという意味の「一本たつ」は、
時計が無い頃に時計代わりに使っていた線香から来ていて、
線香が一本燃え尽きるまでが基本料金。
それくらいまで客を楽しませることができたら、一人前、という意味。


日本文化として、知ってるつもりで知ってないこと。
きっと、すっごく沢山あるはず。

そういったことを、なるべくいっぱい勉強して、
世界に出たときにお話できるようになっておかないと!


ちなみに、今調べて初めて知ったのですが、
舞妓さんは、芸者さんになる前の方らしいです。
私は 【エライ度】 舞妓さん>芸者さん  と思ってた…。
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2005.10.23 Sun l 出発前の日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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