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スペインがメキシコにあったアステカ帝国を滅ぼす前。
その首都、テノチティトランは、湖の真ん中に町があった、
ものすごく綺麗な所だったそうです。

↓これが当時のテノチティトラン。
061127a.jpg

そして、その当時の遺跡がこれ。
テンプロ・マヨールという神殿で、
現在のメキシコシティーのど真ん中にあります。

↓手前がテンプロ・マヨール。今は土台部分しか残ってません。
061127b.jpg

当時は40mもの高さがあり、
ここで神への生贄の儀式が行われてました。
それが、スペインの侵略によって神殿は壊され、
その石材はキリスト教を布教させるための教会建築に使用された。
そして、湖は埋め立てられ、今のメキシコシティーの原形ができました。

↓当時のテノチティトラン中心部の模型。400m四方あります。
 奥の一番高い建物がテンプロ・マヨール。
061127c.jpg


↓神殿内部の様子。
 神殿は何重にも重ねて作られてました。
061127d.jpg


この遺跡から当時の風景を想像してみると、
いろんな想像が描きたてられます。
当時の風景を見てみたかったなー
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2006.11.27 Mon l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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