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ここグアナファトには、
ミイラ博物館なるものがあります。
毎日お茶と散歩してるだけなので、足を伸ばしてみました。

この地方の鉱物質の土壌と乾燥した気候の影響で、
普通の埋葬体がミイラのようになってしまうらしい。
誰が掘って集めたのか知らないけど、
この博物館には半端なく保存状態がいいミイラが並んでます。

服を着たままのミイラもあれば、皮膚や手の筋が残ってるもの、
さらには下の毛や男女性器がそのまんま干からびてるものまで、様々。

そんなミイラ達が、百体以上、数部屋に渡って、
棺桶のようなショーケースにぎっしり並んでるんです!
お年寄りから子供まで、老若男女取り揃ってます。

あまり見たくないかもしれませんが、
せっかくなので写真を載せてみました。

↓服を着たミイラ。
061116a.jpg

↓皮膚が完全に残った、すっぽんぽんのミイラ。
061116b.jpg

↓どこかお笑い芸人のようにも見えるミイラ。
061116c.jpg


メキシコでは、死者に対して「恐いもの」という考えはなく、
家族のような、とっつきやすい感覚を持ってます。
11月2日には「死者の日」というお祭りもあるし、
ガイコツ人形やガイコツお菓子のようなお土産がたくさん売ってます。
死者に対して畏敬を持って接するのっていい事ですよねー。

ミイラになりたい方、ぜひグアナファトへ!
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2006.11.16 Thu l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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