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手術当日。

小さい病気は沢山しても、
でっかい病気をしない私は手術とは無縁の人生を今まで歩んできたので、
「手術します!」といわれると、もう手に汗握りまくりの、
カクカクロボットのように前進するしかないくらい緊張を強いられるわけです。
そんでさらに今回は外国!
外国で手術することなんて、自分の人生には無縁だと思っていたのに・・・。

心臓バクバクいわせて冷や汗かきかき座ってる私の横で、
付き添いの三太郎は、これまたえらくハイテンション。
「すげーなー、レーザーで目を焼くんやなぁ。おもろいなぁ。
 どんなんやったか教えてなー。手術室の写真撮ってきてーやー。なーなー。」

自分には関係ないもーんと、もうお気楽まるだしで、
緊張してる私を更にイライラさせる。むかつく!
いつか三太郎が手術することがあれば、同じ態度をとってやると、密かに誓う私。


「Chiori!」
ついに呼ばれて、手術室へ!

全身服を脱いで、使い捨ての手術服に着替え、キレイに顔を洗う。
目を洗浄されて、いざ、手術!

5人のスタッフに囲まれて、手術台に寝転ぶ。
顔にビニールをかけられ、目の部分が空けられて、
目を閉じれないよう器具で固定される。
点眼麻酔をして、目の上に何か液体を注がれる。
その後、ピンセットのようなもので角膜を剥がし、
「はい、赤い光を見てねー」と言われるので、
頭の上で光ってる光を見つめると、
「ジジジジ」といやーな音と、たんぱく質が焦げる臭いがしてくる。
それが終わると目を洗浄して、さっき剥がした角膜をもどして、
保護用コンタクトをかぶせて終了。

これが、片目5,6分くらいのことなんだけど、
つ、辛い!!

麻酔が効いてるといっても、抑えられてるという、
いやーな圧力は感じる。歯を抜く時と一緒ですね、
痛くないけど、気持ち悪い。あごの骨が軋んでるのがわかる、って感じ。

んで、見えるのがまた辛い。
まぶしいのよ、光が。
そして、目の上で何されてるのかわかるのよ。


右目、左目と、手術が終わった後、
私はもうぐったり・・・。
目を明日まで開けちゃだめなので、変なピンポン玉みたいな
保護器具を付けられて、三太郎に手を引かれて帰宅。

ああ、疲れた・・・。
ほんまに手術したんやなぁ、なんて変な感動もあり。
とりあえず、早く見えるようになればいいなぁ。

↓手術直後の私。ひぇ~!
061004a.jpg

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2006.10.04 Wed l コロンビア l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

ほんまにねぇ、あれよあれよと
言うままに、いつのまにか
手術を受けることになってましたわ。

視力は、左目はとても良いです。
右目は。。。時間がたてば治ると
先生はいいますが、さてどうなることやら。
でも昔よりは当然見えるよ。
裸眼生活です。うふ。
2006.10.24 Tue l ちおり. URL l 編集
ひぇ~~~!!よく受けたなぁ!
怖すぎるわーーー
ちおりそこまで近視やったとは!
視力は回復したのかな?
2006.10.19 Thu l みさと. URL l 編集

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