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メガネ無しで鏡を見ると、
自分の顔がぼやけて見えないという、
大変近視が強い私。
コンタクトを買いに行っても、
「この強度だと取り寄せになります」と
よく言われたものでした。

なので、スムーズに手術が受けれるはずもなく、
「近視がかなり強いので、いくつか多めに検査させてもらうね。
 そのあと、手術できるかどうかを判断します。」
と言われちゃいました。


仕方なく各検査室を順繰りに歩き、検査検査!!
日本と違って、各検査室ごとに料金を払う仕組み。
これが、めんどくさい・・・。

眼科に限らず、病院の中では「レントゲン」とか「○○検査」とか、
部門が分かれていて、その料金を別々に払うというのはよくあること。
同じ病院内にあればまだいいほうで、タクシーで
レントゲンだけ撮りに行ってまた帰ってくる、なんてこともあるそう。
日本のまとめ払いがどれだけ効率的か、海外に出て改めてありがたさを痛感。


さて、もう目玉の前から後ろから横から裏から、
見つくされ検査されつくされ、
検査代だけで14万ペソ!(7000円!)
これで手術できなかったら辛いでー、と思いつつ、
先生のところへ検査結果を持っていく。

結果は・・・、
「君は角膜が薄いね。5.5μm以上ないとレーシックはできないんだ。」
確かに結果を見ると、角膜が右5.2μm左4.8μmとある。
「だからレーシックでなく、ラセック(LASEK)という手術をするよ。」

ラセックですか!聞いたことあります。角膜薄かったり、
強度近視の人でも受けることができる手術。
ただ、痛いらしいんです。術後かなり。
そして、レーシックと違って、見えるようになるまで時間がかかる。
レーシックは手術翌日から見えるけど、
ラセックは10日程かかって視力が回復するらしい。

なんでも先生が言うには、「痛いけど薬を飲むから No problema!」だと。
「手術を受ければ、メガネが要らなくなるんだよ。
 受けた人はみんな感謝してる!」
と、しきりに手術を勧める。

いや、受けるつもりなんだけど、何だかそんなに勧誘されると不信感が・・・。
大丈夫なんやろうか、この先生。大竹まことに似てるところがまた怪しさ倍増。
英語を話してくれるので、まだ理解できるけど、
その英語もえらく聞き取りにくいし・・・。

「大丈夫!おそらく90%の確率で、0.7には回復するよ。
 君は近視が強いから1.0まで回復するのは30%くらいだね。」

うーん、そんなくらいしか、回復しないのか。
でもこの強度近視なら仕方ないのかも。
せっかくここまで来たし、やってやろうじゃないですか!

「そうかい、じゃあ明日の4時に!
 お金は僕のところに488,000ペソ(約24,000円)、
 病院に777,000ペソ(約39,000円)払ってね。
 僕のところなんて、たったこれだけしか入らないんだよ!安いもんだよー」

そんな、嘆かれても・・・。
大丈夫かいな、ちょっと心配。。

↓病院の概観。なかなか綺麗な病院でちょっと安心。
061003a.jpg

↓診療室前の風景。各医師ごとに個室があります。
061003b.jpg

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2006.10.03 Tue l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top

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