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南米大陸!
と言われるだけで、何だかえらく未開の地のように感じてしまう、
そんな人は私だけじゃないはず。

私は最初、南米に来る前は
「服も着てないような人がうろついているところ」
というような失礼極まりない思い込みをしていました。

ところが!!

エクアドルに来て特に思うんですが、
結構かわいいんです、ファッションが!

ショーウィンドウを覗くと、
↓ほら、日本で着ててもおかしくないような服がズラリ!
060925a.jpg


こういう服を、胸がボンと出たセニョリータが着て、
腰振りつつ堂々と歩く姿にはため息。
またみんな、メスチソ(混血)だから顔がかわいい!
顔の彫りが深くてまつげ長くて
目がキュルンとしてて鼻が高くて…。

こんな顔だったら、私の人生、もうちょっと変わってたんだろうなぁ
なんてうらやましくため息をつくような女性が沢山。


ただ、一つの欠点は、
お腹が出てる人が多いこと。

いや、悪いと言ってるわけじゃないんだけど、
(というか、ヒトゴトじゃないんだけれど)
日本で「細いことは美しいこと!」という美意識を埋め込まれている
情けない私から見てしまうと、どうしても
ベルトの上にぽっこり乗ったお腹のお肉が気になる…。
ちょっとだったらいいんだけど、これまた勢いよく、
ドドーンと乗っかってるので…。
せめて、もうちょっと隠そうよ。
お腹の肉が出てるなら、へそ出しルックは止めて、
長めのTシャツにするとかさぁ…。


顔もよく、スタイルもいいのに、お腹の肉だけがなぁ…。
なんて、オジサンみたいな目でセニョーラたちを見てしまう
自分が悲しい今日この頃なのでした。
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2006.09.25 Mon l エクアドル l コメント (0) トラックバック (0) l top

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