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リオバンバには、世界で唯一の
「屋根の上に乗れる列車」があります。

「世界で唯一の」に惹かれて、その列車に乗りに行きました。
いい場所を確保するため、朝7時発の列車に乗るのに
夜明け前の朝5時40分から駅に並び、
待つこと1時間、やってきた列車は、、、!

たった一両編成。。列車じゃないやん。笑
しかも全員乗り切れずに、僕達より遅かった人たちは列車の中。

↓こんな列車。バスみたい。
060903a.jpg


イメージでは何両も繋がった貨物列車の上に
乗るつもりだったんですが、どうも最近廃線になったらしく、
観光用としてイベントだけ残している感じ。

屋根の上に乗れてほっとしたのも束の間、
走り始めるとむちゃくちゃ寒い!!
思いのほかスピードを出すから、
日が昇るまではフル装備でも寒くて死にそう。。

↓こんな感じで走ります。
060903b.jpg

↓コトパクシ山。
060903c.jpg

↓住民が手を振ってくれます。
060903d.jpg

↓放牧してる人。
060903e.jpg

↓写真撮影中の外人さん。
060903f.jpg

↓メインの見所「悪魔の鼻」という所へは、断崖絶壁を走る。
060903g.jpg

↓この崖を下っていきます。
060903h.jpg

↓斜面を下る時は、車掌さんが電車から降りて
線路の切り替えポイントを切り替え、今度は後ろ向きに走る。
(といっても1両編成だから後ろ向きに走る驚きはないんだけど)
060903i.jpg

↓そして、「悪魔の鼻」に到着!
060903j.jpg

車掌さんが「これが悪魔の鼻です!」と教えてくれるのですが、
「どこが鼻??」と思うぐらいの景色。。


そして、昔はその先も列車は走ってたんだけど、
廃線になったから、そこからは来た道を戻る。
そこで列車の上に乗れなかった人と交代。
僕達が列車の中に乗って、来た道を戻るわけです。

↓上下交代中の風景。
060903k.jpg


途中の景色は綺麗やったけど、
ちょっとガッカリの多い車上列車の旅でした。
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2006.09.03 Sun l エクアドル l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

うそ?そうなん!?そっちの方がいいー
同じ値段やったのに。笑
何でやろう?
日曜日やったから??
人数が少なかったから??
2006.10.08 Sun l 三太郎. URL l 編集
ちゃうちゃう!!こんなんちゃう!!
なんや、この赤いのんは?!

私の時は想像通り、期待通りな列車でした。4両編成やったし、ちょっと古びた感じな・・・
なんでちゃうんや?
2006.10.07 Sat l TOMOKO. URL l 編集

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