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朝6時のバスに乗り、向かったところは
Saquisili(サキシリ)という町。
この町には、牛の解体場があるんです!

普段私達が食べる、牛肉。
あまり見たくないかもしれませんが、
どんな風に解体されてるのか、ご紹介します。

↓紐に繋がれて運び込まれる牛くん。
060831a.jpg

↓こちらは羊さん。嫌がる所を無理やり引っ張られてます。
060831b.jpg

↓運び込まれた牛は、急所の首元を殴られ、
 足元の床もひっくり返されて、倒されてしまう。
 この時点で、急所をやられ、ピクピクしてます。
060831c.jpg


その後、後ろ足を鎖で縛られ、クレーンで吊るされてしまう。
そして、生きたまま、のこぎりで頭と前足を
切り落とされてしまいます。。

※さすがにこのシーンは写真掲載を遠慮させていただきます。

↓クレーンで運ばれる間に、血抜きをし、
 皮を剥がされ、おなかを割いて内臓を取り出します。
060831d.jpg

↓さっきまで生きてた牛が、こんな姿に。
 流れ作業のように流れていきます。
060831e.jpg

↓解体された牛たち。1日に数十頭が解体されます。
060831f.jpg

↓一方で、内臓をきれいに洗う作業員。
 これらの部分がホルモンになります。
060831g.jpg

↓取れたての牛の胃。焼肉でいうセンマイですね。
060831h.jpg

↓牛肉市場の女の子。ホルモンを触るのもへっちゃら。
060831i.jpg


実際には、足元に血が溜まってたり、
切り落とされた頭や足が並んでたり、独特な臭いがしてたりと、
写真ではお見せできない景色が広がってます。

普段食べてるお肉の製造工程を目の当たりにして、
いろいろと考えさせられました。
私達は普段、スーパーやレストランで
ただお金を払ってお肉を食べるだけですが、
命を奪って食べてることを改めて実感し、
感謝の気持ちを持って食べたいな、と思いました。
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2006.08.31 Thu l エクアドル l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

>TOMOKOさん
僕もその感覚が変?やから、
写真バシャバシャ撮ってたけどね。
見たくない人もいるし、ブログの品位も下がるので(笑)、
掲載しなかったんですー。
でもTOMOKOさんはやっぱり危険人物ですねー
2006.10.08 Sun l 三太郎. URL l 編集
写真を掲載できない・・・その感覚が私には欠けててさぁ、あんまり残酷とか思わん。鳥葬見た後も平気でご飯食べれたり・・・解体も機械的だし。
こんな私って危険人物?!
でも、感謝の気持ちはあるよ!!
2006.10.07 Sat l TOMOKO. URL l 編集

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