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ここエルミラグロでは、無添加の石鹸を使ってる。
溶けやすいけど、自然に返りやすく、人にも優しい。

もちろん、シャンプーもこの石鹸を使って髪を洗う。
そしてその後に、薄めたレモン汁でリンス。
石鹸で洗ってアルカリ性になった髪を酸性にすることで、
洗った後もきしまずサラサラ!

スーパーに並んでいるシャンプーやらには、
よく分からない成分が沢山入っている。
その場では、髪がサラサラになったり、
いい効果が出るのかもしれないけれど、
長い目で見ると、本当に人に対して、
ましてや、自然に対してはいいものなのか、疑問を感じる。
そして、その成分を作る裏側で、
何万匹もの動物たちが犠牲になってる。


特に日本は、新成分を配合した新商品を発売することに、
各企業が躍起になっており、さらに、その新商品を消費者が、
コマーシャルにつられて、どんどんと購入する。 
すると企業は、「新しい成分があれば売れる」とばかりに、
再び新成分を開発し始める。その繰り返し。
化粧品は、まさにこの典型的な例。

日本では、動物実験無しに新成分は世に出ることは無い
涙の出ない特性を持つウサギを使って、
ウサギの目に成分を入れ、腐っていく様を観察する。

ペットショップで売れ残った動物を安くで買い取って、
新成分の毒性をチェックするために、どれくらい飲ませれば
死んでいくのかチェックに使う。
ペットブームの影で、かわいがられる動物たちの影で、
商品として売れることが出来なかった動物たちは、
苦しんで死んでいく。
さながら、ペットショップは、生き残れるかどうかの最終審判所のよう。 


新しい成分入りの化粧品やらが出る裏で、
苦しみ死んでいく数々の動物たち。

人にとって、動物にとって、本当は何が『優しい』のか。
きちんと見極めることが、私達消費者にとっての責任なんだろう。

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2006.08.13 Sun l エクアドル l コメント (0) トラックバック (0) l top

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