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日本を離れて迎える、今日は広島の原爆記念日。

広島には、小学生の修学旅行で訪れ、
戦争のむごさを、幼い心に焼き付けられた。
アメリカに反対されながらも、世界遺産に登録された原爆ドームは、
その崩れ落ちた外観が、未だ目に焼きついている。
二度と戦争を起こしてはいけないと、
心の底から思ったことを覚えている。


2006.08.05付けのCNNニュースに、
現在のイスラエルの態度に対する、アメリカの世論調査が出ていた。

(以下、記事より抜粋)
今回の交戦は、ヒズボラによるイスラエル兵拉致がきっかけとなったが、
米国民の51%がイスラエル軍の軍事的報復は概ね正しいと回答。
32%は行き過ぎと考えていた。
(以上)

軍事的報復の、殺し合いの何が正しいというのだろう?

アメリカの目指す、「強い国家」を保つには、
力での報復は、正しい姿なのだろうか。
力による報復で、何かが解決できると、本当に思っているのか?
まぁ、戦争をすることで経済を立て直すような国なので、
武力を肯定する気持ちは強いのかもしれないけれど。

アメリカという「国家」が戦争を推進する国であっても、
国民は、もうちょっと武力による報復、に対して、
考えがあるのかもしれないと、少しの希望を持っていたのに。

日本で、今この調査をしたら、いったいどうなるんだろう?
どうか、どんな状況であっても、戦争が正しいなどと、
思わない日本であって欲しい。

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2006.08.06 Sun l エクアドル l コメント (0) トラックバック (0) l top

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