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気分の悪いプーノにわざわざやってきたのは、
そう、チチカカ湖に浮かぶ島に行くため!

一泊二日のウロス・タキーレ・アマンタニ島ツアーです。
ウロス島はトトラと呼ばれる葦で作られた浮島。
アマンタニ島はケチュア語を喋る人たちが住んでいて、
未だ電気の無い生活をしているということ。

このツアーでは、アマンタニ島の民家に宿泊します。

島に着くと、出迎えに来てくれたセニョーラたちに導かれ、
おのおの今夜お世話になる民家へと行きます。

↓お世話になった民家のボクちゃん。
060710a.jpg

↓部屋からチチカカ湖を臨む
060710b.jpg

そこで、食事を頂くのですが、
主食はイモ。
お昼ごはんは、イモとチーズ。
イモも何種類もあるんだけれど、
種類が多くてもイモはイモで、ちょっと辛い。。
でも、せっかく出していただいてるんだから、
ちょっと「うっ」となりながらも全部頂く。

↓お世話になったご家族。キッチン兼リビングです。
060710c.jpg


その後、夕日を見るために山を登るため、学校前に集合。
集まる途中で、アドベという干しレンガを作っている現場に出くわして、
ちょっと見学。
↓レンガを作り終えてご飯休憩をしているところでした。
060710d.jpg


↓ツアー客が全員集まるまで、
 ペルー対外国人チームでサッカーをしてみたり、
 山登りするまえに、バテバテ(笑)
060710e.jpg

湖の真ん中といっても、ココは高度約4000メートル。
富士山より高い湖で、山を登るのだから、たまったもんじゃない。
太陽の島で懲りてたはずなのに、また山を登る羽目になるとは…(涙)

ヒーヒーいいながら、なんとかたどり着いた頂上では、
苦労を報いてくれるだけの景色が!
↓チチカカ湖に沈む夕日
060710f.jpg

↓反対側からは、満月がゆっくりと昇ってきました
060710g.jpg


夜は、民族衣装に着替えて、ダンスパーティー!
この衣装、刺繍がかなり凝っていてキレイ!!
寒いのかと思いきや、布がしっかりしているので結構あったかい。

↓こんな衣装です
060710i.jpg

↓ダンスはあまりにツーリスティックで、ちょっと辛かった。。
 現地の人の笑顔があまり無かった。。
060710j.jpg



帰ってきたときには、ちょっとグッタリ。
あまりにもツーリスティックすぎて。

ツアーのガイドは、「島には電気が無い」とか、
「彼らは肉を食べない」と言うけれど、
電気はちゃんとあるし、肉も食べるという。

ただ、ツアーを受け入れるためには、
「電気が無い」という事にしないといけないので、
家で電気を使えないし、食事も肉を出すことができない。
毎日、祭りでもないのに踊らないといけないし。

島の人に『無理をさせてる』感がとても伝わってきて、
ちょっと考えさせられた。
ツアーを受け入れることで現金収入を得れるけれど、
それによって生活が不便になるって、何だか矛盾してる。
詳しく、突っ込んで聞いてないから、
表面的な意見にしかならないけれど…。


最後に、お世話になったお家の長男、ファブリオ君。
はにかみながら、ケチュア語について教えてくれた。
彼の笑顔が、一番印象的でした。
彼はこれからどんな大人になるのかなぁ…。↓
060710k.jpg

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2006.07.10 Mon l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top

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