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マテ茶というのは、元はガウチョという、
牧童の飲みもの。

今は、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイなど、
南米で広く愛され、飲まれています。

マテというお茶の葉を容器につめて、
ボンビージャというストローで吸って飲みます。

アルゼンチンやウルグアイでは、ほとんどの人が
MYマテ茶セットをもって、あちこちで飲んでます。
マテ茶のお湯売りが商売になるくらい、
浸透している文化なのです。

こちら私自慢のマテ容器↓
ウマワカで購入!
060610.jpg


このお茶には作法があって、何人かで回し飲みするんですね。
最初に作った人が味見をして、次の人に回す。
飲み終えたら、お湯を足して、また次の人へまわす。
いらなくなったら「グラシアス(ありがとう)」といって断る。
ポットのお湯がなくなるまで、続くんです。


ところで、このマテ茶、アルゼンチン人から聞いたのですが、
実は容器を購入したときに必ずやらないといけないことがあるんです。

容器イッパイまでマテ茶の葉っぱを詰めて、
ぬるめのお湯を注ぎ、一晩置く。
この作業を二回、繰り返します。

この作業を最初にしておかないと、
カビが生えたり、腐ったり、割れたりするそう。
この作業をしたあとのマテ茶容器からは、マテ茶のいいにおいが!

さらに、マテ茶には、マテ茶葉以外に、フレーバーとなる
ハーブを混ぜ込んで、飲むこともできるんです。
うーん、マテ茶、奥が深い!!

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2006.06.10 Sat l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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