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昨夜から、バスでフィラデルフィアというところに移動した。
フィラデルフィアは、パラグアイの西半分、
チャコ(グランチャコともいう)というところに位置する。
このチャコ、観光客が行かないのはもとより、
人口もほとんどいません、、!!
(日本の半分の土地にたった30万人!パラグアイ人口の5%です)

なぜこんな辺鄙なところに行こうと思ったかというと、
地球の歩き方に「フィラデルフィアで、メノー派のドイツ移民が
19世紀のままの生活をしている」という数行の情報が載ってたから。
更に「南米大陸の広さや孤独との闘いを知りたい人には最適」と。
おーっ、こんなこと書かれると行ってみたくなるじゃないですか!

地図もなく、バス停で教えてもらうままにバスに乗る。
何とか席は確保したけど、現地人の帰省で満員!
途中から未舗装道路に変わり、揺られること8時間半。。
夜中1時に到着する予定が3時半に到着!

とりあえず宿に入り、朝から町をうろうろしてみた。
でも、19世紀のような生活をしてる人はどこにもおらず、
町には車が走り、スーパーには普通に日用品がある。。
ドイツ人っぽい人はたまに見かけるけど、バイクに乗ってるし。。

そこで、宿の人に聞いてみると、
「それは隣のローマプラタという町よ」と言われた。
しかも、「バスは朝しかないから、明日の朝行くことね」
明日って・・・、
今日の夜中にボリビア行きのバスを取ってるじゃないですかー!
隣町といってもタクシーで行くにはすごく高いし、仕方なく諦めることに。。

それにしても、この町は突風が吹き荒れ、砂ぼこりがものすごい。
日差しも強くて暑すぎるから、みんなながーいお昼休みを取る。
だから昼間はまるでゴーストタウンのようになります。
というわけで、結局何もやることがなく、
ただ暑い中時間を潰すだけの1日となりました!

確かに「南米大陸の広さや孤独との闘い」を実感することができました。

↓だだっ広いだけのメインストリート。
 砂の道路なので砂ぼこりがすごい!
060517a.jpg


※おまけ
翌日のボリビア行きのバスで、メノー派と思われるドイツ人を発見しました!!
生活は見れなかったけど、よしとしましょう!

↓メノー派の男達。
060517b.jpg

↓メノー派女性の服装。
060517c.jpg

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2006.05.17 Wed l パラグアイ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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