上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
20051106004804
環境について勉強をするときには、まず子供向きの本がオススメ。
読みやすいし、実はかなり詳しく解説があるものも。
「ビオトープ みんなでつくる」塩瀬 治 著
を今回は読んだのですが、とてもわかりやすく、「本物の自然とは何か」が書かれていました。

環境先進国ドイツの実例が、沢山挙がっていました。
ドイツ連邦自然保護法という法律があり、この法律に基づいて、様々な環境保全やビオトープつくりが勧められているそう。
ビオトープというのは、生き物が住む空間・生きる場所という意味。
日本の都会では、特定の生き物(カラス・鳩など…)以外は、生き物がいない…。
ドイツでは、屋上・壁面緑化や、外来種と昔からの植物を植え替えるなど、様々な方法により、多種多様な生物が身近に暮らしているそうです。

他にも環境教育や絵本、ゴミについて等、読みごたえあり!です。
ぜひ読んでみてください!

で、そのなかで気になった話が、題名の明治神宮。
実は明治神宮は、1915年から作られた、自然の森の状態に大変近い、人工林なんですね。
知らなかった…。

日本に本来ある、自然林の構成を丹念に調べて、それに近くなるよう樹を植えたんですって。
スポンサーサイト

2005.11.06 Sun l 出発前の日記 l コメント (3) トラックバック (0) l top

コメント

>エスカー さん >しーちゃん さん
コメントさんきゅです!
まー、森はこれだけ存続してたら、ほぼ本物といってもいいかも(笑)

キリンのビオトープってこれかなぁ
http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/kobe/eco/eco.html
イトトンボがいるらしいぞ。
イトトンボは子供のころの私のアイドルでした。
2005.11.22 Tue l ちおり. URL l 編集
へ~
ビオトープといえばキリン(ビール会社)でもそういうプロジェクトやってるはず。
一度調べてみたらおもしろいかも。
2005.11.07 Mon l しーちゃん. URL l 編集
そうだったのか・・
明治神宮は何度か行ったけど、都会なのになんて森が深くてステキなのっ なんて思ってました。。まあ90年近く経ってるから本物か・・・?いや本物って事はないか、だって人工なんだもんね
うーん 新たな知識でした!!
2005.11.06 Sun l エスカー. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sekaigurutto.blog32.fc2.com/tb.php/15-e157cf91
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。