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ついについに、沈没してましたジンバブエから脱出します!!
野菜のうまさと、一緒にいた友人がオモロイ人たちだったので、
ついつい長居を。。。いかんいかん。モザンビークへ移動します。


さて、ハラレからモザンビークのベイラヘ。
朝6時発と言われ、4時半に起きて、5時にタクシーで乗り付けたものの、
出発は8時でした。うーん。やっぱり、アフリカね。

↓排気ガスで曇るバス乗り場。
070530a.jpg


そして、モチロン、乗るときは並ばず、
力の強いもの勝ち。押し合いへしあいで、
やっとこさ席をとったときには、ぐったり。。。
押し合いへしあいやってるときに、スリに財布を触られるし、
もう、気ばかり張ってしんどいー。大人しく並べばいいのに。。

モチロン、バスも普通には行きません。
バスの下の荷物入れも、通路も、荷物だらけ。
物価の安いジンバブエで商品を買って、それを物価の高い
モザンビークで売りさばくようで、大量のピーナツバターや
大量のパンや、大量のジュースや、生活用品、、、。
そして、それを税関で見つからないように隠すため、
税関手前で停車し、皆ワサワサと荷物を袋につめたり、
隠し始める。乗る前にやっとけよー。

そこまでやっても国境ではやはり見つかるのか、
いつまでたっても、バスは発車せず、皆さんを待っています。
結局国境で5時間待ち。
やっと発車したら、もう日暮れ。。

そのままモザンビークを走り抜けるのかと思いきや、
今度は検問だらけ!!!
バスへ難癖をつけて、賄賂をせびるために、
無意味に沢山、検問があります。。


お金をどうしても払わないといけないときは、
乗客からお金を集めて、払う。
なんで乗客が払うのかは、謎。
私らはガイジンなんで、免除。
これも不思議、、、


結局、ベイラに着いたのは夜の10時。
バス停にいた白タクでホテルに向かうが、
ホテル代が足りず、USドルで払おうとするが受け付けず、
「翌朝モザンビークのお金を下ろして、ドルと交換するから」
というのに、いつまでもグズグズとしぶられ。。。
結局、モザンビークのお金で払うより、かなり多目のUSドルを渡し、
無理やり部屋に入りました。。


アフリカの移動、嫌いやー!!!


Writer ちおり
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2007.05.30 Wed l モザンビーク l コメント (0) トラックバック (0) l top
旅に出て、2度目の誕生日。
去年は南米ボリビアで迎えたけれど、
今回はアフリカ、ジンバブエ。

もうかれこれ、1年以上旅をしているわけですが、
自分は変わったなぁー、と、とても思います。
内面的にも、外面的にも。めちゃめちゃ黒くなったー。。。


アフリカに来る前は、アフリカと言うのは、
とても貧しくて、1日1ドル以下で生活してる人が溢れてて、
皆お腹が減ってて、、という、TVから受け取る情報を鵜呑みにし、
勝手なイメージを抱いていたけれど、全く違う。

お金を持っていない人たちは確かに沢山いるけれど、
それは、お金が必要ない生活をしている、という側面もある。
例えば、ジンバブエでも、自分の畑から野菜を取って、
トウモロコシの粉を練った主食を食べて、
泥レンガを積んで家を建てる、という生活をしていると、
ほとんど「お金」は必要ない。

お金が無い=貧しい=かわいそう
こういう構図が日本人のアタマの中にはあります。
もちろん、私の脳みそにもありました。
でも、ちょっとちがうなー、と、最近は思います。

お金が無いことは、貧しさにはつながらない。
毎日同じ、トウモロコシを練った主食と、少しの野菜。
ボロボロの服を着ていても、幸せに思っている人が、沢山いる。
私が、そんな生活をしている人を見ると、「貧しい暮らしだなぁ」と
思うけれど、彼らにとっては、他の人と同じ暮らしで、貧しいなんて思ってない。

お金があると、便利で清潔な生活を簡単に手に入れることができる。
でも、お金を手に入れるために、犠牲にしているものには、あまり目が向けられないし、
便利で清潔な生活が、本当に「心地よい」生活なのか、は疑問。
TVから流れてくる、キラキラしたものたちに流されて、
便利で清潔な生活が、心地よいものだという、固定観念に縛られているのかもしれない。

その固定観念が、もちろんアフリカにもあり、
ヨーロッパが近いため影響も大きく、都心部には、
(世界中何処の都市でも言えることだけれど)
人の心をくすぐる、キラキラした便利で綺麗で清潔な『モノ』が、
あちらこちらに散らばってる。そして、『モノ』の無い生活を
していたアフリカの人々を、誘惑してる。


『モノ』に、溢れた生活、
昔の私なら、あこがれたけれど、
今は、嫌やなー。
『モノ』が多いと、バックパックに入りきらないから(笑。
軽ければ、軽いほど、身軽なんです。

自分に必要な最低限の『モノ』だけ抱えて、
身軽に、楽しく、「心地よい」生活、していきたいです。


Writer ちおり
2007.05.23 Wed l ジンバブエ l コメント (1) トラックバック (0) l top
ジンバブエで有名なのが、「バランシング・ロック」。
「ジンバブエ」とは、先住民のショナ族の言葉で「石の家」という意味。
ジンバブエには、至る所に岩が不自然な形に積み上がった岩があり、
ジンバブエのお札にも描かれています。

首都ハラレからバスで30分くらい行った所にある公園内には
お札に描かれたバランシングロックがあるのですが、
入場料が10USドルしたので断念。。
パワースポットらしいので、残念だったんですが。
でも、その周りを散歩するだけでもこんな景色が見れます。

↓草むらの中に、岩が不自然に積み重なってます。
070520a.jpg

↓今にも落ちそうな岩。
070520b.jpg

↓パックリ割れちゃった様。
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↓登ってみると、意外とでかいんです。
070520d.jpg

↓キノコが生えたような岩。
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↓シメジ?の裏には家を建てて人が生活してます。
070520f.jpg

↓頭に手を当てたような岩。どうもスミマセン。
070520g.jpg


他の国にはない、ジンバブエらしい景色。
いいエネルギーをもらい、公園の外でも充分に満喫できましたー


Writer 三太郎
2007.05.20 Sun l ジンバブエ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ジンバブエで、何が幸せかって、
それはねー、
これだーー!!

↓山盛り野菜!!
070519a.jpg


これだけの野菜を買って、
全部でたったの1ドル程度!!!
安い、安すぎる。。。

↓ムバレというマーケットで売っています。
070519b.jpg


野菜が不足しがちな旅行者としては、嬉しい限り。
しかも、ここハラレの宿には、なんとキッチンがある!!
しかも、他の日本人旅行者がいる!!!

というわけで、毎日、毎日、山盛りの野菜を貪り食ってます。
↓鍋に山盛り。いつも、開けてビックリ。食後は苦しくて動けーん。
070519c.jpg


特にオクラがおいしくておいしくて、
毎日毎日、お一人様両手一杯ぐらいのオクラを食べております。
ゆでたり、ゆでたり、ゆでたり、、、あれ?レパートリーが少ないぞ??
でも問題無しです。オクラ自体の味が濃くて、
調味料が無くても、茹でただけのオクラを齧ってもうまい!!!
オクラに限らず、他の野菜たちも、とにかく味が濃い。

「僕トマトです!」「僕はサツマイモです!!」という主張が強くて、
野菜を一気にごった煮にしても、それぞれの味が生きてきます。
うーん、アフリカの太陽を浴び、アフリカの大地で育った、
いかにも「元気」になりそうな野菜たち。幸せー。


と、私達が馬鹿みたいに、毎日、
野菜の煮物と白飯を飽きずに食べている横で、
ザンビア人が、これまた毎日、
魚の煮物とサザ(トウモロコシの粉を練ったもの)を食べております。
またその隣で、ジンバブエ人たちは、こちらも飽きずに、毎日サザと、
緑菜っ葉と牛肉の煮物のピーナツバター味を食べております。

ジンバブエ人はピーナツバターが大好きらしく、
料理には、ほぼ必ず投入され、それはそれは濃厚な味付け。
2、3日で500ミリボトル一本のピーナツバターを消費します。
もちろん、スーパーにはピーナツバターがずらりと並んでいて、壮観。

ココで一つ、ジンバブエ人に教えてもらった料理を。

【ジンバブエ風スイートポテト】
 1.サツマイモを鍋で茹でる。
 2.湯だったら、茹で汁を捨てる。
 3.少しだけ、鍋にお湯を加える。
 4.ピーナツバター(無塩)を好きなだけ入れる。
 5.混ぜる。
 6.全体に絡んだら出来上がり。


これが、結構おいしいんです。
サツマイモの甘みと、ピーナツバターの香ばしさが、意外にマッチ。
とくに、アフリカのサツマイモは甘みが強いし。
日本で作るのなら、ちょっと蜂蜜を入れたら、
デザートで食べれるのでは?お試しあれ!!


Writer ちおり
2007.05.19 Sat l ジンバブエ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はアフリカの料理を紹介しましょう。
東アフリカの主食は、サザ!シマ!ウガリ!

これらはすべて同じ食べ物なんですが、
ジンバブエでは「サザ」、マラウイやインド洋沿岸地域では「シマ」、
ケニアやタンザニア、ウガンダなど、
アフリカ東部の内陸部では「ウガリ」と呼びます。

作り方は、まずトウモロコシの粉を水で溶いて、かき混ぜる。
グツグツ沸騰させて、粘り気が出てきたら、また粉を足して、混ぜる。
それを何回か繰り返して出来上がり!

↓これが原料のトウモロコシを挽いた粉。
070518a.jpg

↓こうやって、火にかけながら混ぜる。かなり力が要る重労働!
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↓だんだんふっくらしてきた!
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↓お皿に盛って、おかずを添えてできあがり!
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↓これを、手で掴み、お肉のシチューや魚、野菜と一緒に食べる。
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アツアツのサザを手で掴むと、ヤケドしそうなくらい熱い!
アフリカ人は手の皮が厚いからへっちゃららしいけど・・・。
もちろん地元民は、毎日、毎食、サザです。

でも味は結構おいしいんですよー!
お米で作ったお餅みたいな感じ。でも結構カロリーが高いらしいです。
ちなみにサザやシマの方がウガリよりもモチモチしてて柔らかく、
美味しいです。
ぜひアフリカに行った際は、サザに挑戦してみてください!

↓おまけ。円く形を整えた、マラウイのシマ。お餅のようでおいしい!
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Writer 三太郎

2007.05.18 Fri l ジンバブエ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ジンバブエでは、パスポートを作るのがお得!
パスポートの再発行35,000ZD(ジンバブエドル)、
増補5,500ZDでできるんです!(平成19年度)

つまり、公正レートだと、再発行140USドル、増補22USドル。
まあ日本でやるのと同じ値段ですね。

それが!2007年5月17日現在の闇レート、1USドル=32,000ZDで計算すると…
再発行1.1USドル(130円)、増補0.2ドル弱(20円)!!
しかも最新の、ICチップ入りです。

パスポートの期限があと1年になった僕のはもちろん、
まだ1年半しか使ってないちおりのパスポートも更新しちゃいました!
だってほとんど無料やもん♪

さらにインフレは続くので、今年度中であれば値段がますます下がる!
パスポート再発行料が10円になる日も来るのではないでしょうか!?

ジンバブエに行くのにパスポートは必要だけど、
更新、増補される際は、ぜひジンバブエへ!!

↓新旧パスポート。初海外旅行から9年間、お世話になりました。
070517a.jpg


Writer 三太郎
2007.05.17 Thu l ジンバブエ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ビクトリアフォールズから、ジンバブエの首都、
ハラレへ移動するために、アフリカ発、電車を使います!

ビクトリアフォールズからハラレへの直通列車が無いため、
ブラワヨというところを経由し、ブラワヨからハラレと、
二日かけての移動に。

この列車ですが、私、人生初の寝台列車!!

なんだか、寝台列車、というと、こうヨーロッパの
なんとか鉄道、殺人事件があったりしちゃって、みたいな、
意味無くワクワク、ドキドキしちゃいます。へへ。

で、この列車がまた格安!!
ビクトリアフォールズからブラワヨまで、夜の7時半発、朝9時着。
こちらがなんと今なら36000ジンバブエドル(約150円)!
大変、お買い得になっております。

列車も、ボロボロかと思いきや、
意外や意外!!これまた、ヨーロッパ(?)のような、
ちょっぴりアンティークな雰囲気の素敵な車内なんですよ。

↓コンパートメントの写真。全体が撮れなかったんだけれど、
 右上の鏡が着いている部分が夜になると二段ベッドの上段に。
 室内は鍵も掛かって安心。
070516a.jpg


で、ウキウキしながら車内に入ってみると、、、
うーん、うちらのコンパートメントだけ、電気点きませんーー!!!

「電気がつかへーん!」と、車掌さんに言ったら、
「あらら。大変ねー」
・・・、笑ってどっか行っちゃった。
やっぱり、アフリカでした。


んで、翌朝。
ブラワヨから、一気にハラレに移動するため、
調子に乗って、また寝台を取ろうとしたら、
4時間ほど炎天下に並ばされた挙句、
「無い」
・・・、その一言で、夜行なのに座席に。。
しかも、料金が本日から値上げされており、
料金が5倍に!!ひえー。さすが、インフレ大国。


そして、夜。
思っていた通り、アフリカンな悪夢にうなされることに。

リクライニングって何?という座席、は、まぁガマンできます。
硬い椅子も、狭い座席も、大丈夫です。
ただ、電車で真夜中まで騒ぐのはやめてほしい。。。

ジンバブエ人たちは、自分たちの家で作ってるビール
(ビールといっても、白く濁ったトウモロコシ酒ですが)を飲み、
車両の端から端まで響き渡るような大声で、
喋るわ喋るわ喋るわ。
酒も飲みまくり、タバコも吸いまくり、ゴミは散らかし、やりたい放題

車両の電気もずっと点いたままなので、
彼らには、昼なのか夜なのか、理解できなかったのかもしれません。


とりあえず、アイマスクと耳栓でガードするも、
そんなもの目じゃないアフリカンパワー。
耳栓なんて、役に立ちません。ね、寝たい。。。


ジンバブエとはこのような人間たちが住む国やねんぞ、
よう覚えとけや!と、最初からガツンと叩き込まれて、
寝不足でフラフラする頭を抱え、
デンジャラスなジンバブエの首都、ハラレに降り立ったのでした。


Writer ちおり
2007.05.16 Wed l ジンバブエ l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日は2本立て。

先進国による経済制裁と関税強化によって、
ジンバブエのスーパーは、他の国とは違う状況になっています。

地方都市のスーパーでは、
今までどこの国でもあった外国物の商品が全くなく、
商品棚ががら~んとしています。(国産のものも少ない)
首都ハラレの大きなスーパーでは外国製の商品もあるんですが、
他の国と比べて値段が2~3倍以上します!
板チョコが200円以上するし、
南アフリカで700円くらいで飲んでいた1リットルワインが、
ジンバブエではなんと4千円!

一方、国産のものはあほみたいに安いんですが、
質が悪く、ヨーグルトも変な食感でまずいし、
石鹸やシャンプーなどもパサパサ。。
包装のデザインから、怪しさ満点です。

そして、4月頃から急激にインフレが加速します。
公定レートは1ドル=250ZD(ジンバブエドル)なんですが、
本日の時点で、闇レートで1ドル=25,000ZD!
うっかりATMで50,000ZDを下ろしてしまったら、
2ドルの価値しかないのに200ドル請求されてしまうことになります。

更にインフラは続き、ジンバブエ2週間の滞在で、
1ドル=48,000ZDまで跳ね上がりました!
もちろんそれに応じて物の値段も上がるんですが。。
一気に両替すると、それもまた損するんです。

そして!
現行のお金には、有効期限があるんです!
このお札、2007年8月1日になると、使えなくなります。

↓上・中:現行のお札で、有効期限があります。紙ぺらみたい!
 中:5ZD=0.0002円!作る方がお金かかりそう。。
 下:経済制裁を受ける前のお札。
   なかなかしっかりしたデザインですが、今では価値がありません。
070515a.jpg


これだけ物価が上がるなら、国民は貯金なんてできません。
だって、すぐにお金の価値が下がるんですからね。
そりゃみんな昼間っから飲みまくるのもわかります。

今回の体験で、日本でいつインフレが起こっても対策万全!
でも、インフレは起こって欲しくないですね。


Writer 三太郎
2007.05.15 Tue l ジンバブエ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ジンバブエは現在、経済制裁を受けています。
歴史上いろいろと問題があったんですが、
簡単に説明すると、こうです。

1980年、ジンバブエはイギリスから独立し、黒人政権が誕生する。
1997年、ムガベ大統領は、世界銀行やIMFによる
経済構造調整政策(貿易自由化)によって
国民の生活が苦しくなったことから、
貿易自由化に反対して、国内産業保護のための関税制度を強化した。
また、白人の農地を没収、国民に再配分し、白人を追い出した。
その結果、世界銀行やIMF、イギリスをはじめ、
資金援助している国々から経済制裁を受け、資金援助を停止される。
そして、急速なインフレが起こった。

とまあ、こんな感じです。本当はもっと複雑なんですが。

ジンバブエ政府のしていることは、
白人から土地を取り上げたりと、よくないこともしていますが、
自国の産業を守るために関税強化するなど、
いい方針だと思います。
貿易の自由化は、先進国に都合のいい、勝手な制度ですからね。
外国の力に頼らず、自国で生産しようとする。
日本も見習うべき点ではないでしょうか。

ただ、以前は医療費が無料だったのが、
今では病院に行っても薬がない、ということも。
もちろんジンバブエも、他のアフリカ諸国同様、
エイズが蔓延しています。

国民の、本当の辛さ、苦しさは、
この国の人々と同じように住んでみないとわかりません。
ただ、こんな国もあるということ、
そして、資本主義、先進国のもと、振り回されている国がある、
ということを知っておいて欲しい、と思い、ここに書きました。


Writer 三太郎
2007.05.15 Tue l ジンバブエ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今度はジンバブエの国境を渡り、
ジンバブエ側からビクトリアフォールズを眺める!

こちら側は、ザンビア側ほど滝に近くなく、
全体を見渡せるのでびしょ濡れにはなりません。

↓横から見たビクトリアフォールズ。やっぱり水しぶきが凄い!
070514a.jpg

↓これで支流。水量が多い!
070514b.jpg

↓そして、これが本流!どひゃ~!
070514c.jpg

↓水しぶきが凄いから、虹が二重に架かってます。
070514d.jpg


ちなみに満月の時に来ると、
満月の中のビクトリアフォールズも鑑賞できます。
満月の明かりで虹ができるそうですよ。

下はおまけ。ビクトリアフォールズの町の写真です。

↓国境の橋からビクトリアフォールズに向かってバンジージャンプ!
 白人さんはこういうの大好きですからね。
070514e.jpg

↓ここにもバオバブの木がにょきにょき生えてます。
070514f.jpg

↓下に僕が居るのがわかります??でっかいどー!
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↓こちらもでっかい!ゾウの糞です。野生のゾウがうろうろしてます。
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滝だけでなく、動植物も豊かで気持ちのいい所でした!


Writer 三太郎
2007.05.14 Mon l ジンバブエ l コメント (0) トラックバック (0) l top
世界三大瀑布のうちの一つ、ビクトリアフォールズ!

南米のイグアスの滝を見ている私達。
どう違うんか、確かめに行かねばと、やってきましたよー。ついに。

↓これだー!
070513a.jpg


うーん、この音は、滝のはず。
しかし、水しぶきがひど過ぎて何も見えない。
今日来ているのはザンビア側のビクトリアフォールズ。
ジンバブエ側なら全景が見えるらしいけれど、
これは、どちらかというと、滝の目前、いや、近すぎるって。。
滝を見る、というよりも、滝に打たれる、というか
ひたすら濡れるために来たと言った感じでしょうか。

↓観光前。私は合羽を借りて、相方はそのままで。
070513b.jpg

↓観光後。パンツまでびしょ濡れ。。
 私も、合羽を被っていたにもかかわらず、全身グッショリ。
070513c.jpg


水しぶきが凄すぎて、目も開けられないし、写真もモチロン撮れない。
滝の音はするものの、姿は見えず。うーん、来る意味があるのか!??

↓町の中から、遠くの水しぶきが見えるほど。
070513d.jpg


確かに、凄いっちゃあ、凄いです。
体をもってして、体験できる滝ですので。
さすが世界三大のうちの一大でございます。
それにしても靴にまで水が入って気持ち悪ー。くそー。


Writer ちおり
2007.05.13 Sun l ザンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
夜行バスで、ナミビアからザンビアへと向かう。
夜が明け、外の景色を見ると、今までとは違った景色が広がっている。

木の枝を組んで作った塀と、トタン板や藁葺きで屋根を張った家。
それが、道路近くに、建ち並ぶ、という感じがなく、ばらばらと点在している。

↓こんな村。
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↓子供達が何かして遊んでます。
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家々から立ち上る、朝ご飯を作る白い煙。
洗濯をするお母さん。
庭で遊んだり、勉強したりする子供達。

今までのアフリカとは、生活のスタイルががらっと変わった。
そう、これがアフリカに来る前から想像していたアフリカ。
これから北上するにつれ、「経済的に貧しい」国々が待っている。
その最初の国、まずはザンビアに入国です!


Writer 三太郎
2007.05.12 Sat l ザンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
ナミビアで、何だか違和感のある光景を見ました。
それは、レストランで白人さんが働き、黒人さんが食べている姿!

そんなん普通やん、と思うかもしれませんが、
南アフリカを旅していた時は、そんなことは一度もなかったんです。
スーパーやレストランなどで働くのは、みな黒人さん。
白人さんと、一部の裕福な黒人さんが、
ショッピングをしたり、レストランで食べているのが当たり前なんです。

でもナミビアで見たのは、その反対。
楽しそうにお店を切り盛りする白人の老夫婦。
普通に注文する黒人さん。
そこに差別や違和感がある感じはなく、
それが当たり前のことかのように行われていたのです。

さすが、ナミビアは元ドイツ保護領だったからでしょうか。
人種差別のない世界を垣間見たような気がしました。
これからも、白人、黒人、黄色人などを
区別することのない社会が増えていくといいですね。


Writer 三太郎
2007.05.11 Fri l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
エトーシャ国立公園を大満足のうちに去り、
スワコップムンドに帰る道、
せっかくなので、観光をしていこうと、
ギリギリ時間が押す中で、寄ったのがこちら!

↓バオバブー!
070510a.jpg


はっきり言って、「観光ポイントなのか、ここは!?」
と疑うほどの閑散とした場所にあり、そして誰もおらず。
でも、まぁ、でっかいです。変な色やし。
なんで、紫??
悪魔の木、というだけあって、そんな変な色と形なんでしょうか。

↓よくみると、樹皮が気持ち悪い。触ったら呪われそう。
070510b.jpg


バオバブというと、マダガスカルが有名ですが、
実は結構アフリカの本土にもあるんですね。
ただ、種類が違うので、よく写真で見るような、
背が高くて幹がつるっとしてて、
てっぺんだけに枝があるようなバオバブは
マダガスカルに行かないと見れません。残念。
本土のほうは、ずんぐりしてて、横にでかい。

今回はマダガスカルには予算と時間の都合で行けないけれど、
いつか行って見たいなー。向こうも紫なんかなー。

↓お口直しに、ひたすら続くアフリカの道をどうぞ。
070510c.jpg


Writer ちおり
2007.05.10 Thu l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんな、身体が震えるほどの感動的な夕焼け、生まれて初めて見ました。

エトーシャでのサファリドライブを終え、町に戻る時に見た夕焼け。
地平線に沈んだ夕日は、西の空を赤く染めるんですが、
いつまで経っても地平線が赤いんです。
空はだんだん暗くなっていくのに、地平線は赤いまま。
それも、地平線が燃えて炎に包まれたかのように。

いつもの、西の空の茜色から、東の空の薄紫色までの空が、
ひとつの空に凝縮されて現れたよう。
地平線がまだ赤いのに、空には星がたくさん出ているんです。

アフリカの砂漠地帯の、ひたすらだだっ広く広がる平原だからなのか、
それともいろんな気象条件が重なって、偶然見れたのか。
理由はわからないけれど、その夕焼けは目の前に現れたのでした。

もう少しうまく、文学的に美しく表現できたらいいんですが・・・。笑
もう一生のうちで同じ夕焼けを見ることはない、最高の夕焼けでした。

↓真っ赤に染まった地平線。
 暗い中、車を走らせながら写真を撮ったので、
 ピントがぼけててスンマセン。止まって撮ればよかったと後悔。。
070509a.jpg


Writer 三太郎
2007.05.09 Wed l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
ナミビアの有名な国立公園、エトーシャへ、
レンタカーを借りて、サファリへ行くことになりました。
やっぱり、アフリカに来たからには、動物見ないとね、動物。

前回のシュルシュルウェでのツアーサファリで見れなかった、
残りのビッグファイブ、ライオンとゾウを見るのが、今回の最大の目的。
ツアーだと何かと高くつくけど、今回は自分たちで行くので、
安く、しかも自由自在に動けるのでワクワク!

ですが、甘かった。。
アフリカの大地は広い!!

行けども、行けども、景色は変わらず、
お目当ての国立公園近くの町に辿り着くのに、丸一日走りっぱなし。
何しろ、700キロほどありますから。時速100キロでも7時間かぁ、遠いなー。
といってもまぁ、私は横でぼけーっとしてるだけなんですけどね。えへ。

↓砂漠の中の道をかっ飛ばすが、道のりは遠く。。
070508a.jpg


でも、走り続ければ何とか着くもので、
次の日は、泊りがけでエトーシャへ。
もちろん、キャンプサイトで車中泊という、いつものパターンです。

エトーシャは、大きな乾いた湖が中心にあり、
その周りに動物たちの水呑場が点在しています。
水を求めて集まってくる動物を観察するんですね。

↓集まる動物たち。
070508b.jpg


さすが、ナミビアの誇る国立公園だけあって、
動物を見れるチャンスが多い。個人で来ても、充分見れる!

↓ゾウの群れ
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↓私のお気に入り、スプリングボックの群れ。
 どこにでも、大量にいるんだけど、危機を察して逃げるときに、
 バネみたいにビックリするぐらい高く飛び上がる姿が面白い。
070508d.jpg

↓仲良しキリン
070508e.jpg


キャンプサイトにも動物が観察できるように工夫がしてあって、
夜、水を飲みに来る様々な動物が見れるんですね。
私達は親子のサイや、キリンを見ました。

そして、朝!
ライオンを見るため、朝日が出ると同時に出発し、
ライオンがよく見れるポイントに行ってみると、
いたいたいた!!ライオンの群れ発見
遠くのほうだけれど、ご飯を食べ終わって、だらっとしてる!!
(写真には豆粒レベルにしか撮れなかったので載せませんが。。)

ゾウもライオンも見れて、大満足!
レンタカーでこれだけ動物が見れるとは。
運が良かったのか、この国立公園が良いのか??
運転手は大変だったみたいだけど、私は楽しかったよー!
運転ありがとう。へへ。


↓最後に、赤絨毯を歩くスプリングボック君をどうぞ。
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Writer ちおり
2007.05.08 Tue l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
スワコップムンド、はナミブ砂漠への拠点となる町。
旅行者にとっては、ウィントフックと同じくらい有名。

↓スワコップムンドから見た、郊外の砂漠。
 砂漠に挟まれた小さな町です。
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で、この町に滞在して、エトーシャ国立公園やらを
チョコチョコ回ろうかな、と思っています。

ところが!!

またまた、土日に重なり、
国立公園内のキャンプサイトを予約するセンターが閉まってしまい、
月曜まで足止めをくらうことに。。くく。こんなんばっかり。

で、ヒマヒマになってしまったので、
「世界一巨大なクリスタルがある」という博物館へ。

暇つぶしのつもりできたんだけど、
け、結構すごいぞー!

↓でかい!
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↓で、でかい!!これが世界最大!!!
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館内には、様々なクリスタルが展示してあり、
不思議な形、色をしたものが沢山。
見入ってしまった。

↓こんな、バラのような石もある。
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スワコップムンド一の見所とあって、なかなか、おもろかったぞ。

↓最後に、夕日をどうぞ。
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Writer ちおり
2007.05.04 Fri l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
夜行バスでナミビアに入国!この旅33ヶ国目!
朝、バス停に着くなり、ネットで知り合った2人と合流し、
レンタカーでナミブ砂漠へレッツゴー!

車を飛ばしてナミビア南西部のナミブ砂漠を目指し、
着いたのは日暮れ直前。
これがナミブ砂漠です!

↓夕陽を浴びて真っ赤に染まるナミブ砂漠。
 光の陽と影の部分でくっきりと色が異なります。
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夜は砂漠外のキャンプサイトで車中泊し、
翌朝は日の出前に砂丘に向かう。

↓日の出直前、砂丘の頂上を目指して砂丘を登ります。
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↓満月とナミブ砂漠。
 黄金色の草と干上がった川の跡が、幻想的な世界を醸し出してます。
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↓そして、待望の日の出の瞬間!
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↓砂漠は、朝日を浴びて真っ赤に染まる。
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↓日が昇るに連れ、今度は金色に輝く。
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↓別のポイントに場所を変えて。風紋が綺麗です。
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↓こちら、デス・フレイ(死の谷)。
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↓ナミブ砂漠全景。どこまでも砂漠が広がる。
 あんなに赤かった砂漠も、昼間になると砂の色に近くなります。
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真っ赤な砂漠と不思議な景色に大興奮!!
しかし、はしゃぎ過ぎて転んでしまい、
カメラのレンズの隙間に砂が入って、
オートフォーカス機能が使えなくなってしまったのでした。。
超ショックなり。。

↓おまけ。道の途中にいた、野生のダチョウ。
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Writer 三太郎
2007.05.02 Wed l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
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