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今日は恐怖の移動日。
ヨハネスブルクからスワジランドへ。
ヨハネスブルクは何が恐いって、移動日が一番危険なんです。
何しろ、バスターミナルに到着する旅行客を、
強盗さんは狙っているから。
今回は出発だからまだマシか。

僕らは「バズパス」を使わず、
地元の人が乗る、ミニバスで移動。
ちなみに白人さんは、ミニバスのことを「ブラックバス」と呼びます。
理由はもちろん、「黒人が使うバス」だから。
白人さんは誰も乗ってません。

ダウンタウンにあるバスターミナルまで車で送ってもらい、
バスターミナル内を足早にミニバス乗り場へ急ぐ。
危険な雰囲気と視線を感じながら、
何とかミニバス乗り場に到着。
でも、バスはまだ来ておらず、
ちおりと背中合わせになり、後ろからの襲撃(?)を防ぐ。

でも、待っていると、どこの町とも変わらない空気が流れている。
大きな荷物を持った黒人さんたちで溢れ返り、
家族の元に帰る人、物を売りに行く人など、
いろんな思いがあって、ここに集まっている。

そして、バスターミナルの中は、物売りだらけ。
サングラスや時計、ベルト、お菓子やティッシュ、
さらにはサッカーボールやガラガラ転がすオモチャなど、
何でそんな物をバスターミナルで売るんだ、という物まで売られている。

そして、僕達を見つけると、
「ニーハオ」とか「ブルースリー」とか、
どこから来たとか、どこへ行くんだとか、
陽気に話しかけてくる。
暗そうな顔をしてる人もいれば、ハイテンションな人もいる。

そう、危険なヨハネスブルクも、
悪いことをするのはほんの一部の人。
8割くらいの人は普通の人たちで、
みんな普通に生活してるんですね。

もちろん、今回僕達に何も悪いことが起こらなかったのは、
運が良かっただけかも知れません。
でも、バスターミナルに来て、人々の生活を垣間見ることができました。
これもヨハネスブルクなんですね。

ギュウギュウになるほど大人数を乗せて、
ブラックバスは走り出しました。

↓手前も左奥も、すべてブラックバス。
070331a.jpg

↓バスの中。1列4人掛け(日本なら補助席含めて3人)が基本。
 写真のバスは、充分綺麗な方。オンボロバスもあります。
070331b.jpg


Writer 三太郎
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2007.03.31 Sat l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
前回、ちょこっと話しました『バズバス(Buzbus)』について、一言。
これから南アフリカに旅する人のためにアドバイスを…。


日本人旅行者のほとんどが使う、地○の歩き方には、
「ホステルからホステルまで送り届けてくれるバズバスを使うことをオススメ」
なんてことが書いてありますが、私個人的には使わないことをオススメ。

まず第一に、値段がバカ高い!!
ミニバスなら140Rのところ、バズバスなら330Rかかる!!ヒエ!!
しかも、ミニバスなら5時間のところ、バズバスなら倍の10時間かかる!!!
時間も、金額も倍増!!なんだそりゃー。


しかもしかも、雰囲気は、こんな感じ。
↓バズバスの広告、其の一
070330a.jpg

↓バズバスの広告、其の二
070330b.jpg


白人さん、好きそうですねー。うんうん。
私は、こういう雰囲気、好きじゃないです。

↓なにしろ、ゴムまで配っちゃいますよ。
 バスの車内で、なにがあるか、わかんないのでね。
070330c.jpg


ま、せっかくはるばる気合を入れてアフリカまで来たんだから、
実際に住んでる人たちと触れ合ったり、話もしてみたいし。
ミニバスなどで隣に座ると、話しかけやすいしね。

そりゃ、めちゃめちゃ危険なヨハネスバーグで市内から
自力でミニバスに乗るのは自殺行為ですので、
そこらへんはメリットデメリットをきちんとご自身で判断願います。はい。

ただ、これはとーーっても個人的な意見ですから、
どうぞ参考程度に留めて下さいね。
あとで、「ちおりがあんなこと言ったから使わんと、エライ目にあったやんか!」
なーんて苦情は受け付けませんので。あしからず。


Writer ちおり
2007.03.30 Fri l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
「アフリカ=超危険な未開の地!」と言うイメージが、
私の中にはあったのですが、南アフリカはそんな私を裏切る、
『白人のためのリゾート地』です。
そして、『バックパッカー天国』!!

英語圏のバックパッカーたちが、とにかく楽して旅行できるように、
南アにはバックパッカーズホステルと呼ばれる安宿が点在し、
各見所を結ぶ、バズバス(Buzbus)というバスが走っています。
そして、いかにも白人バックパッカーが好みそうな、
馬ツアーや、バギーのツアー、バンジージャンプやら、
「何処でもできるやん!」と突っ込みたくなるアクティビティが満載。

宿はとにかく設備が凄くて、プール(水は大丈夫なのか心配してしまう)、
テニスコート、ビリヤード台などがフツーにあり、キッチン付、
ドミトリーだと一泊一人標準70R(約1100円)くらい。
私達はあまりこういう「白人バックパッカー」的な旅行は好きでないのですが、
安宿となると、私達にはバックパッカー宿しか見つけることができないので、
どうしても白人バックパッカーと一緒になります。

南米でも、バックパッカーが多い宿に泊まると、
夜中まで騒ぐわ、キッチン汚すわ、皿洗わんわ、机の上に足を置くわ座るわ登るわ、、
で、もうヘトヘトに疲れた思い出があるんですが、南アでもご他聞にもれず。
当然、という態度で、キッチンには皿が山積。

「ちょっとこれは無いんじゃないの…」と、引いてしまうほど、
皆、ぜーんぜん、皿を洗わない。
でも、その割には、バックパッカー宿には付き物の、
『自分の皿は自分で洗おう!』という張り紙が一切無い。
なんでだろう?と不思議に思っていたら…。

次の朝、黒人のお手伝いさんが来て、ぜーんぶ、綺麗に洗い上げて、
ぜーんぶ、元あったとおりに収納。
そして、昼にまた散らかされた皿を、再び黒人のお手伝いさんが
綺麗に洗い上げて収納。


…、なるほど。
未だ、『白人が遊び、黒人が働く』構造は、一切変わってないようです。
面倒くさいことは、黒人のお手伝いさんがぜーんぶやってくれるので、
彼らは好き勝手に遊んで、散らかしてたら良いようです。
うーん、自分の後始末くらい、自分でやろうよー。


Writer ちおり
2007.03.29 Thu l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
アパルトヘイト(人種隔離政策)の時代、
「タウンシップ」と呼ばれる黒人居住区が作られ、
黒人さんは強制的に都市から移住させられた。
(現在は「旧」黒人居住区と呼ばれる)

その、南アでも最大のタウンシップが、
ソウェト(SOWETO=SOuth-WEst TOwnship)。

ヨハネスブルクの隣りに作られ、
ヨハネスブルクに住んでいた黒人はそこに強制移住させられた。
反アパルトヘイト闘争の拠点にもなり、
映画「サラフィナ!」はアパルトヘイト時代のソウェトの実話だ。

ソウェトには個人では行けないので、
ソウェトを訪ねるツアーに参加。

すんごく治安の悪い所で、
車から降りたり、カメラも出したらダメなのかな、
なんて構えてたけど、案外普通な感じ。
白人さんは観光気分で、短パンにサンダルで来てるし。

ソウェトと一括りにいっても、立派な住宅地もあれば、
2010年のW杯で使用するスタジアムを建築したりもしている。
そんなソウェトの中でも、最も貧しい住宅地、
マンデラキャンプを訪ね、彼らの家を見せていただきました。

↓これがマンデラキャンプの住宅。
070328a.jpg

↓こんなキッチン。
070328b.jpg

↓反対側。部屋は綺麗にされてます。
070328c.jpg


一部屋だけの家は、小さなプレハブみたいな感じだけど、
共同のトイレや水道があり、結構生活できるな、と感じた。
もちろん、自分達の家を追い出され、
こんな所に住まわされたら堪んないけど。

↓幼稚園。
070328d.jpg

↓子供達は、遊んでー、と手を繋いでくる。可愛い!
070328e.jpg

↓日本人とみると、カンフーのポーズ。アチョ~!
 右手の黄色いのが共同トイレです。
070328f.jpg

子供達は純粋で、人懐っこい。

その他、ヘクター・ピーターソン博物館や、
ネルソン・マンデラが暮らしていた家など、
アパルトヘイトに関する見所を回り、ツアーは終了する。

↓博物館。左奥の写真は、1976年に反アパルトヘイト暴動で
 最初の犠牲者となった、ヘクター・ピーターソン少年。
070328g.jpg

↓マンデラ・ハウス。
070328h.jpg


政治的な英単語が難しくてすべてを理解できなかったけど、
行ってみて、また映像で見て、
歴史的事実を勉強することができました。

ただ、本音が聞けたかというと、そうでもないし、
現金収入のための観光ツアー、といった感じがして、
少し煮え切らないものが残りました。


Writer 三太郎
2007.03.28 Wed l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
暗黒大陸、アフリカへ―。
黒人さんの大陸。人類が生まれた大陸。
少しビビる気持ちもありますが、
果たしてどんな旅が待ってるんでしょう!?

まずは南アフリカ共和国、
今や世界一デンジャラスな都市と言われるヨハネスブルクへ。

夜歩けない町、というのは多いけれど、
ヨハネスブルクのダウンタウンは、昼間も歩けない。
もし歩けば、100%以上の確率で強盗に襲われます。
(つまり、二度襲われることもある。)

もちろんそんな所に宿は取れず、
宿から空港までお迎えに来てもらい、
ダウンタウンから外れた白人さん経営のバックバッカーズに泊まる。
宿も、塀に高圧鉄線が張り巡らされ、
治安の悪そうな雰囲気が伺える。

では、どうしてこんな危険な都市になったのでしょう??

「アパルトヘイト(人種隔離政策)」は皆さんの記憶にも新しいはず。
1948年に作られ、1991年に全廃されるまで、
この法律の下、黒人は差別され続けた。
アパルトヘイト撤廃後、黒人に初めて投票権が与えられ、
1994年の大統領選挙でネルソン・マンデラが勝利し、
差別の無い国家の建設を目指した。
黒人は、今まで強制的に住まわされてきた黒人居住区から
仕事を求めて都心に流出するが、
都心に出たからといって仕事も無く、
(黒人の失業率は約50%近くまで達した)
結局、犯罪をしてお金を得る人が都心に溢れた。
治安の悪化により企業は都心から離れ、
都市の空洞化が進んだ。

黒人さんが悪い、というよりも、
それまでのむちゃくちゃな政策が問題で、
その歪みがそう簡単に戻らないんでしょうね。

↓郊外からも見える、ダウンタウンのビル群。
 邪悪なオーラがまとってるように感じるのは気のせい??
070327a.jpg

↓車から隠し撮りした、ダウンタウン。
 意外に人が生活していてビックリ。もちろん白人はいません。
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070327c.jpg


今、日本では、南アフリカ投資が熱いらしい。
でも、どれだけの人が、南アフリカの実態を知っているのでしょう?
(かくいう私も詳しく知らないのですが。)

私が南アフリカを見る限り、
2010年のサッカーW杯開催も怪しいです。
治安の悪化の歯止めと、都市の再生は、
今後起こるのでしょうか??
2010年が楽しみです。


Writer 三太郎
2007.03.27 Tue l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
約1ヶ月半、ヨーロッパを回ってきました。
(といっても、スペイン、イタリア、ベルギー、フィンランド、ですが、、)

特に感じたのは、ヨーロッパの都市の「個性」。
今まで私が見てきた国々の都市の「無個性」とはまるで違い、
過去の文化を大切にし、近代文明が交じり合い、
新しい文化を形成していた。


それを見て、私はやるせなさを感じたんです。

世界の先端を走る、ヨーロッパ諸国。
今の世界は、この地域を中心に形作られてきた、といえます。
実際、今まで旅してきて、ヨーロッパの存在を感じずにはいられませんでした。


貧しい国にとって、ヨーロッパ、北米は、手に届くことのない憧れ。
自然を支配し、コントロールし、物質的に豊かになる欧米諸国は、
その豊かさを他の国々に見せ付け、彼らの憧れ、希望をかきたてる。

「あなたたちの今までの生活よりも、ずっと快適で、近代的でしょ?
 真似したいでしょ?一緒に、『豊か』になろうよ。」と。

だまされた国々は、同じ方向へ歩もうと、
自国の文化を捨て、森を切り、山を削って、『豊か』になろうとする。

私が今まで見てきた町。
大きくなればなるほど、「無個性」でした。

どこの国に行っても、大きなショッピングセンターがあり、
同じ商品が溢れ、同じ食べ物が並び、ファーストフード店が軒を連ねる。
そして、同じようなガラス張りの「近代的」なビルが建つ。
人々は、洋服を着て、欧米人の真似をしようと、ファーストフードを食べ、
太ったからといって、ダイエットに励む。健康に気を使う。


なのに、ヨーロッパはどうだろう。
他の国々は、彼らの後を追っていこうとして無個性に陥っているのに。
(そういう意味では、私から見ると北米も、
 ヨーロッパの犠牲になった無個性な国ですが)


私は、日本のことを考えずにはいられません。
日本の町と、今まで私が見てきたヨーロッパ以外の国々の町、
何処が違うのか?
同じようなショッピングセンター、同じ街並み、同じ家。

旅をしていて感じるのは、日本の文化の独自性。
日本ほど、独特の、他国と違う文化を持つ国は数少ない。
なのに、その大切な「個性」を、放棄しようとしています。


『豊か』をすでに、日本は手に入れています。
今は、「個性」を作る時期なのではないでしょうか。


ヨーロッパ諸国のように、独自の文化と、豊かさの融合。
過去の文化を大切にし、それを誇りに思える街づくり。
「日本らしい日本」


自分たちの親の世代が、ここまでの豊かさを築いてくれたんだから、
これからは私達がさらに、文化と豊かさを融合し、
「誇りに思える日本」を作っていく番。



ヨーロッパ人たちが羨ましがる、住みたがる、
旅行客数でヨーロッパを上回るような、魅力のある日本。
そんな日本を作っていきたいと、
ヨーロッパを回って、心に誓ったのでした。


Writer ちおり
2007.03.26 Mon l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
スペインの締めくくりは、こちらです。

かの有名な、スペインはバルセロナが生んだ
天才建築家・ガウディが設計した教会、
「サグラダ・ファミリア」。

未だ建築中と言うこの教会。
ガウディの代表作として有名。

今まで見てきたほかの教会とは似ても似着かず、
その異様ともいえる圧倒的な存在感はスバラシイ!!

従来のガウディの作品と同様、
全てが「自然のもの」をモチーフにされています。

↓柱の一本をとっても、それは枝を伸ばした木であり、
 中に入ると、森の中にいるよう!
070326a.jpg

↓こーいうこと。
070326b.jpg

↓階段の曲線がきれい。
070326c.jpg

↓ステンドグラスも美しい。
070326d.jpg


ほぼ、全ての箇所に人工的な「直線」は用いられず、
自然の産物を見習ったカーブを取り入れているので、
なんだかこう、ほっとするというか…。

↓こちら、外観。
070326e.jpg


建物の、右と左で、色が違うのがわかりますか?
これは、右が古いもので、左が最近作っているもの。
あと十数年で完成らしい。

なぜかと言うと、以前は石を切り出しては
彫刻を施し、積み上げていたんだそうですが、
今はコンクリートで作っているので、ピッチが上がり、
完成の見通しがぐんと早くなったらしい。


うーん、嬉しいのか、悲しいのか。
死ぬまでには、完成したサグラダファミリアを見れそうですけどね。
びみょーーなとこです。。


Writer ちおり
2007.03.26 Mon l スペイン l コメント (1) トラックバック (0) l top
画家で誰が好き?と聞かれると、
私は「ダリ!」と答えます。

彼の絵を見ると、夢の中にいる感覚が、
いつでもどこでも蘇ってくる、不思議な感じがするんです。
その精密に描かれた絵の中の矛盾が好き。
ちょっとアタマおかしいんちゃう!?と
つっこみたくなる、あの感じが好きなんです。

というわけで、フィゲラスにある、
ダリ美術館へレッツゴー!!

ここは、ダリ自らが全てを手がけた美術館
なので、ほら、外観から変でしょ??

↓なぜか、屋根には卵。そして金ぴかの人間たち。
070325a.jpg

↓内部には、踊るワニ。イエイ!
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↓中庭に面した、巨大な絵。
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さすが、ダリ自らが手がけたというだけあって、
美術館全体が美術品。
いたるところに工夫が凝らしてあって、
いくらいても飽きません。

↓階段より。入り口が人の顔。
070325d.jpg

↓有名ですね。家具が人の顔。
070325e.jpg

↓日本的デザインもあり!なんだか嬉しい。
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こういった美術館は、初めて!!
大抵の美術館は、見るのに疲れて、ぐったりして出てくるんだけど、
ここは、出てきたときも、テンション高!!宝探しの気分。
ずっとワクワクしてた、おもしろかったー!!

スペインに行くなら、ダリに興味がなくても、
ぜひ一度、足を運んでみる価値ありですよ、奥さん!


Writer ちおり
2007.03.25 Sun l スペイン l コメント (3) トラックバック (0) l top
今はイタリアのローマにいます。
イタリア12日間の旅も今日で終了!
後半は雨や雪が降ったりで天気が悪くて残念でした。
カプリ島にも行けず!

今夜、再びスペインに飛び、
ジローナ、フィゲラス、バルセロナを回る予定です。
果たして、今夜の宿は見つかるのか!?
不安です・・・・。

3月27日、いよいよ南アフリカ共和国・ヨハネスブルグに飛びます!


朝時間.jp にも別の写真を掲載してますので、
よければこちらもご覧ください。
2007.03.24 Sat l お知らせ l コメント (33) トラックバック (0) l top
皆さん、トラッシュ・ピープルってご存知ですか??
直訳すれば、ゴミ人間!
僕らも知らなかったのですが、
ローマで偶然見かけたのですが、これ!↓
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070324b.jpg


空き缶やコンピュータの廃棄部品など、
人間が出すゴミで作った人形で、
エジプトや中国、ロシアなど、1996年、1999年と、2001年から毎年、
どこかの国で展示会をやっているそうです。

↓今にも動き出しそう?な人たち。
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↓コンピュータ部品で作られたゴミ人間。。
070324d.jpg

↓こちらはコカコーラ君。
070324e.jpg


イタリア語の説明だったので詳しいことはわからなかったけど、
おそらくゴミを減らす運動の一環で作られたようです。
日本でお目にかかるのはいつの日でしょう!?


Writer 三太郎
2007.03.24 Sat l イタリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
キリスト教の名の下で行われた、
ラテンアメリカにおける残虐きわまる行為を知って以来、
アンチ・キリスト教のちおりです。

ラテンアメリカを征服した「キリスト教徒」たちは、
改宗や自分たちに従わない先住民を神に対する反逆者として
虐殺し、自分たちの私腹を肥やすため金銀財宝を奪い取り、
従うものを奴隷として使ったのです。

「神」に従わなければ罰が下るなんて、なんて心の狭い神様!
自分を愛してくれないと、お前も愛さないなんて。
人間が神に似せて造られた「特別な」存在であるとか、
動物や自然は神から「人間に対して与えられた」ものだとか、
そういう自分勝手で、人間中心な考え方、私は好きじゃない。
まぁ、ここで宗教のことをガーガー言っても、
何を信仰するかは人の自由なので、私の独り言に尽きるんですけどね。

とにかく、こんなにも好きじゃないキリスト教ですが、
その前に私は一旅行者。なので、見所ポイントのヴァチカンへは、
とりあえず、足を運んだのでした。

↓サンピエトロ広場から見たサンピエトロ寺院
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↓内部。
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↓さすが今まで見てきた教会とはレベルが違い、見事な彫刻が
 あちこちにあり、そして、あらゆるところが金ぴか。
 ラテンアメリカから強奪した金かな?
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他、ローマの有名どころにも足を運びました。

↓映画「ローマの休日」で有名な大階段の上から。凄い人!
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↓トレビの泉。
070323e.jpg

↓実はこんな人波。ヒエ!
 手前のおじちゃんは泉の中に落ちたお金を拾って生計を立てている模様。
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↓コロッセオ。
 下の部分には猛獣が控えていて、猛獣と剣士が戦ったらしい。
 アフリカからヒョウやライオンなどを連れてきて、
 一日に何百頭も虐殺した。本当にひどい。。
070323g.jpg

↓コロッセオにいた、猛獣の生き残りと和解した三太郎。
070323h.jpg


他にもイロイロ行きましたが、ローマは一週間あっても
見切れないというだけあり、もうお腹いっぱい。

あまり、ヨーロッパ美術に関心がなく、
ヨーロッパの遺跡にも、宗教にも興味がない私達。
うーん、感想としては、いまいち。
人も多くて疲れました。。

↓オマケ。走ってたミニバス。かわいい!
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Writer ちおり
2007.03.23 Fri l イタリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
南イタリアの見所のひとつ、カプリ島の「青の洞窟」。
ナポリに滞在中、天気が良ければ行こうと思ってたのですが、
3泊してずっと曇りか雨!
というか、3月だというのにむちゃくちゃ寒く、
霰(あられ)まで降る始末!
世界中どこでもそうですが、異常気象です。

青の洞窟は、波が高ければ洞窟へ入る船が出ないし、
曇っていると綺麗な「青色」が見えない。
もう次の飛行機を予約してるし、ローマにも行きたいので、
「青の洞窟」は諦めることにしました。残念。。

でも、少しだけ南イタリアにいて、もう少し旅したいと思った。
それは、北イタリアよりも、食べ物がおいしかったり、海が綺麗だったり、
人が(良くも悪くも)アグレッシブだったり。
治安は悪くなるけれど、ヨーロッパとは思えない汚さがあり、
話しかけてくれる人が多く、人間味に溢れてるように感じた。

同じイタリアとは思えないくらい、また違った顔を持つのでした。
南イタリア、いつかまた、来たいですね。

↓ナポリから南へ1時間、アマルフィ海岸の景色。
070322a.jpg

↓このあたりはレモンの産地。
 写真はレモンチェッロというお酒のお店。
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Writer 三太郎
2007.03.22 Thu l イタリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヨーロッパに入って、びっくりしたこと。
それは、落書きの多さ!!

欧米人の落書き好きは、
各地の遺跡に残っている落書きを見て知ってはいたものの、
自分たちの町にもこんなに落書きをしているとは、、

↓電車も
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↓マンションにも
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↓駅の看板にも。何駅かわからん。
070321c.jpg


不満がたまっているのか、やることがないのか、
自分の絵を見て欲しいのか??

なんだか落書きがあるだけで、
治安が悪そうに見えて、またそれも怖い。
まぁ、実際に治安が悪いんだろうけど。


貧しい国では、落書きをする絵の具やペンを買うことも出来ないから、
あまり落書きは見ませんでした。
落書きする、というのは、
ある意味、豊かな国、ということなのかもしれませんね~!?


Writer ちおり
2007.03.21 Wed l イタリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
紀元後79年、ヴェスーヴィオ火山の噴火で
一瞬にして火山灰に埋まってしまった古代都市、ポンペイ。
1748年に発掘されるまで、火山灰の中に眠り、
当時のまま保存されていたという。

ポンペイは、中学校の英語の授業で知り、
いつか来てみたかったところ。
とうとうやって来ましたー!

↓ポンペイ遺跡とヴェスーヴィオ火山。
070320a.jpg

↓通りの石畳には馬車の轍の跡が残る。
070320b.jpg

↓大劇場。
070320c.jpg

↓かめが並んだ酒屋のカウンター。
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↓昔の落書き。
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↓浴場脱衣所のタイル。
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↓噴水のモザイクが綺麗。
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↓復元された死体から、死ぬ直前の姿が想像される。
 火山灰が石膏の鋳型のようになり、死んだ姿がそのまま残った。
070320h.jpg

↓ポンペイのお隣り、エルコラーノ遺跡。
070320i.jpg


人々はここでどんな生活をしていたんだろう。
そして、火山が噴火した時、どんなんだったんだろう。
想像しながら歩いてると、あっという間に時間が過ぎたのでした。


Writer 三太郎
2007.03.20 Tue l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ナポリ、というとナポリタンスパゲッティ、というのも正しいですが、
ここは世界一のピザが食べれる場所と言っておきましょう!!

ここナポリは、ピザ、マルゲリータ発祥の地。
トマトソースの上に、とろけたモッツァレラチーズ、バジルの葉を一枚乗せたもの。
シンプルながら、いえいえ、シンプルだからこそ、
イタリアのトマトの甘みと、チーズのうまみが溶け合い、
なんとも言えない、極上のピザを作っているんですねー。
まさに、「ここだからできる味!!」
だって、こんなトマト、食べたことない!!!

町には数々のピッツェリアがありますが、
私達の選んだお店は、こちら!
「Da Michele」。130年以上続く老舗。
メニューもマルゲリータとマリアーノのみ。
ピッツァ、1枚3ユーロ程度!!
もちろん、生地から手作り!!

↓目にも留まらぬ速さで、生地をこねて、
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↓トマトを塗って、チーズを置いて、オリーブオイルをかけます。
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↓でっかいへらの上に、伸ばして置いて、
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↓釜の中へ。
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↓バジルを乗せて、できあがり!!
 あっつあつの、トロトロー。一人前がでかい!!
 ハフハフ言いながら、熱いうちにぺろっと食べちゃう!
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トマトソースがあまり好きでない三太郎も、
「うまいわー、うまいわー」を連呼しながら、
ペロッと食べちゃいました。ほんまおいしいーー!

ナポリへ行ったら、ぜひ、Da Micheleへ!!


Writer ちおり
2007.03.19 Mon l イタリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヨーロッパの移動手段として、日本では
ユーレイルパス」という鉄道乗り放題のチケットが有名ですが、
実は、これがバカ高い!!

定価も結構なお値段がするんですが、
毎回乗るたびに特急料金が追加で徴収されるんです!

鉄道網が発達しているイタリアでは、
特急料金のかからない急行列車レベルで充分。
特急よりも1、2時間余計に時間がかかりますが、
30%ほど値段が安くなります。

ガラガラの急行列車で、
窓の景色を楽しんだり、のんびり本を読んだり。
南イタリアの都市、ナポリまで、
今日も急行列車を乗り継いで、約7時間の旅。
時間はあるけどお金が無い僕ら向きの旅スタイルです。

↓イタリアの鉄道と駅。
070318a.jpg


Writer 三太郎
2007.03.18 Sun l イタリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
ピサと言うと、斜めになった塔のてっぺんから、
重さの違う球を落っことしているガリレオ・ガリレイが
思い出されるのは、私だけ??
小学校の教科書の挿絵にでもあったのか、変に記憶に残ってます。

そう!今日はピサの斜塔を見に来ました。
↓はい、斜塔です。地盤沈下してます。
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うーん、感想は、「傾いてるねぇー」。
以上!!

どうも、公園のようになっていて、入場料はバカ高いので、
当然、塔には登りませんでした。
↓なぜか、みんな芝生でごろごろしてます
070317b.jpg


で、ピサではこれ以外見所がないので、
ルッカという小さな町へ移動。

こちらは、城壁に囲まれた町で、
その城壁の上が遊歩道になっており、
みんな、ノンビリ散歩しています。
↓こんな雰囲気。夕暮れは気持ち良い!
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そして、今日は土曜日、アンティーク市が町のあちこちに立っています。
↓つぼを売ってるおじいさん
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↓細い路地にも、所狭しとならんでます。
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がらくたのようなおもちゃ、アンティークの高そうな棚やカメラ、
ヨーロッパの街角の雰囲気とよくあって、
なんだか映画の中のよう。
つい欲しくなっちゃう。


どちらかというと、私はルッカのほうが肌に合うなー、
小さくて、かわいらしくて、のんびりできるいい町でした。
今度はアンティークを買いに来ようっと。


Writer ちおり
2007.03.17 Sat l イタリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
花の都、フィレンツェ。
15~18世紀にメディチ家が支配した町です。

名前をよく聞くので、お洒落な街だろう、と期待してたのですが、、
どこも観光客でいっぱい!
そして、そこで商売しようと、黒人さんの物売りがいっぱい!
なんかイメージとは違い、大阪っぽい下町な雰囲気がする。。

↓すごい人!観光客でごった返してます。
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でも、物売りにも各人種の特徴があって、おもしろい。
黒人さんは、路上に偽ブランドバッグを並べたり、
サングラスやベルトを持ち歩いて売る。
そして、警察が来たら風呂敷を丸めてさっと逃げる!笑
みんな同じことをするので、全然売れてません。

↓黒人さんの露店。誰も見向きもしません。
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一方、中国人は、可愛い絵で外人さんの名前を書く。
しかも、軽い段ボールの机なので移動が簡単!頭いい~

↓中国式露店。結構流行ってます。
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そして、日本人は、セコイ商売なんて邪道!
路上アートでアピールです。

↓絵も上手!さすが日本代表です。
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なかなか民族性が出てておもしろいかった!
以下、せっかくなのでフィレンツェの写真です。

↓白とピンクと緑が鮮やかなドゥオモ。
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↓駅前の広場からドゥオモを眺める。
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↓アルノ川。
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↓橋なのに宝石店が並ぶ、ヴェッキオ橋。
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Writer 三太郎
2007.03.16 Fri l イタリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
水の都ベニスとして、よく知られている、
有名な観光地ベネチア。

結構期待してたんですが、
意外に水は濁って汚いし、くさいし、観光客料金でなんでも高いし、
しかも団体観光客だらけ。もう疲れた。。
結局人ごみに疲れて、人の少ない対岸に渡って、ボーットしてました。


しかも、日本の卒業シーズンに重なっているので、
日本人団体学生旅行者の多いこと!!!ひえー。

で、ちょっと思ったのが、ヨーロッパに来る日本人て、なんか冷たい。。何で?
というのも、南米などで出会ったときには、ほぼ必ずお互い挨拶したり、
ちょっと会釈したり、としてたんだけど、ヨーロッパで出会っても、
誰も目を合わしてくれないし、挨拶なんて、まずしてくれない。
反対に、日本人同士、敵対しているような空気が流れたりも。。
うーん、ヨーロッパを旅行している日本人が多いので、
海外でまで出会いたくないのか…、むむ。

ちょっとすれ違いざまに、手を上げるくらいの余裕を持って旅すると、
また違った人と出会えて面白いと思うんやけどなぁ。寂しい。。

↓バス代わりのモーターボートから。
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↓こういった船は観光客用。
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↓対岸より。
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↓夕暮れは綺麗かも
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↓おまけ。干してあった洗濯物。靴下ばっかやん!!
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Writer ちおり
2007.03.15 Thu l イタリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
前の会社のお世話になった方に、
「ミラノに僕の友人がいるから、訪ねておいで」と
ご友人を紹介していただき、本日はその方と食事をご一緒していただいたんです。
こういう出会いって、ありがたい。感謝感謝です。。

連れて行っていただいたのは、
もちろん、イタリアンレストラン!!
地元の有名なお店らしく、店内はとてもにぎやか!!
こういうお店って、ツーリストには見つけられないんですよねー。


で、さすが、うまーーい!!!
パスタ各種、リゾット、生ハム、サラダ、デザート、
出てくるもの、全てがおいしい。。さすが、イタリア!!

↓激ウマパスタ!!
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↓おいしくて、もう半分食べちゃったリゾット。
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イタリアの話や、私達の旅行の話で盛り上がり、
気がついたらもう閉店時間。

↓最後にみんなで。
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楽しかったー!おいしかったー!
大満足で、家路に着いたのでした。
人と出会うって、いいですよね!


Writer ちおり
2007.03.14 Wed l イタリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
楽しかったベルギー観光を終え、
再びライアンエアーでイタリアへひとっ飛び!
まずはイタリア北部、ミラノ観光です。

イタリアと言えば、ドゥオモ(大聖堂)が有名。
特に、ミラノのドゥオモはゴシック建築ですごい!

↓概観。一部工事中なのが残念。
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↓ドゥオモ内部とパイプオルガン。
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↓そして、極めつけは、屋上の彫刻!
 先っちょの聖人像が町を見渡してます。
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よくこんな細かい彫刻をしたもんだなぁと感心します。
いやー、イタリア、スペインと違ってまた凄いです。


Writer 三太郎
2007.03.13 Tue l イタリア l コメント (3) トラックバック (0) l top
はい、またまたベルギー。といえば?
ワッフルとチョコレート!!
ゴディバという高級チョコレート店は、日本でも有名ですよね。

酒も好きだけど、甘いのも大好き!!な私。
チョコレート、ワッフル、もうたまらーん!!

ビールを飲みつつ、小腹がすいたら、ワッフル、チョコ!!
さすがは本場で、あちらこちらの街角で、ワッフル屋を見かけます。
それにしても、でっかい。。日本のワッフルの2,3倍くらい??

↓注文してから焼いてくれるところと、
 既に焼いてあるのを温める店とがあります。
 もちろん、注文してから焼いてくれるほうが、断然ウマイ!!
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↓ワッフルにかぶりつく友人。必死。
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↓カフェで注文。アイスがチョコンと乗ってます。ウマイ!
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そして、チョコレート。
こちらも街中にはチョコレート屋さんが沢山!!
もう、どれを選んでいいのかわからん。

↓量り売りのチョコレート。
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↓スーパーに行っても、チョコの種類が多すぎて、選びきれず。。悩む。
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↓お土産用?おっぱいちょこ。日本でもちっちゃいの見たことあるけど、
 これは世界共通なのか?
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結局毎日、ビール、チョコ、ワッフル、ビール、チョコ、ワッフル、と、
ひたすら食べていたら、滞在3日目にして口内炎が出来ました。
うーん、それでもとにかくうまかった。。ベルギーサイコー!!


Writer ちおり
2007.03.12 Mon l ベルギー l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベルギー随一の観光名所、ブルージュ。
今日は週末なので、友人に案内してもらいました!

水の都と言われるだけあって、
街中には運河が張り巡らされていて綺麗!

↓家の横まで運河が流れてます。
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↓観光ボートで運河巡り!でも貧しい僕らは乗れません。。
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↓街には馬車も走ってます。
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↓建物もベルギーっぽくてお洒落!
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↓塔が多いのもこの町の特徴。
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↓こちらは鐘楼。
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↓緑も多くて言うことなし!
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↓人形屋さんも可愛い!
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↓ベンチまでお洒落にデザインされてる!
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↓そして最後はやっぱり、ブルージュの地ビール!
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いやーベルギー、最高ですなぁ~


Writer 三太郎
2007.03.11 Sun l ベルギー l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベルギー。といえば?
もっちろんビール!!

ビール大好きな私達、やって来ましたベルギー!!
もちろんお目当てはベルギービール!!
日本でも、Hoegaarden(ヒューガルデン)というホワイトビールや
Chimay、Duvelなんかが有名ですよね。

私達はビールは断然「なめらか」派。
アサヒビールより、もったりしてるサントリーのモルツが好きな方。
プラス、地ビール大好き!!癖の強いのが好きかも。
ちょっとフルーツのような香りがするとか、
酵母が入ってるのとか。

なので、もうベルギーのビールは大好き!!特に白ビール。。うまい。
ベルギービールの種類は300とも、時には1000以上ともいわれるほどの多種さ。
うーん、すてき、住みたいです。

↓こちら、本場ベルギーで飲むヒューガルデン!!ウマイ!!
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↓地元の人で賑わうバー。天井、壁一面にビール樽の蓋が!
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↓ずらっと並んだビールの横には、専用のグラスが。
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今回のベルギー滞在は、留学中の友人を頼り、
そのお家に泊めてもらいました。
そして、その友人も大の酒好き!!
とくると、もう必然的に、一日中全員酔っ払い(笑)。

朝出かけて、いいバーを見つけるとちょっと飲んじゃって、
昼ごろにはもうみんな出来上がり。
それからも、ちょこちょこあちこちで生ビールを飲み、
夜は家で瓶ビールを買ってきて飲み、と、アル中のような生活を。。

ベルギーのビールの勉強をしようと、
自然発酵ビールの工場見学にも行ったんですが、
酔っ払ってたので、あまり覚えておらず。。

↓こちら、最後に飲ませてもらえる、「自然発酵ビール」。
 お味は、すっぱい。不思議な味。
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結局、毎日飲んだくれてました。
幸せー。


Writer ちおり
2007.03.10 Sat l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
移動費の高いヨーロッパを旅する強い味方。
それは、ライアンエアーに代表される、格安航空会社。
何がスゴイって、飛行機代がむちゃくちゃ安い!!
時期や路線によっては、1フライトが1ユーロを切ることも。笑

もちろん燃料費や税金などが加わって、
この値段よりももう少し値段が上がるのですが、
うまく行けば1人20ユーロくらいで飛べます。

今回僕達は、スペインのバルセロナ(ジローナ)から
ベルギーのブリュッセル(シャルルロワ)までで、
2人で87ユーロ。
バスや鉄道よりも、かなり安いです。

どうしてこんな値段でできるかというと、

1.地方空港を使うことで、空港滞在費を抑える。
2.機内食をなくし、軽食・飲料を有料販売する。
3.座席自由席制。
4.社員の制服自己負担、各種手当ての廃止。
5.ネット申し込み、カード支払いによる人件費削減。
6.変更料、キャンセル料が高い。
7.荷物持ち込み料が高い。

などなど、いろんなことをやってます。

1.の空港滞在費は、
値段の安い地方空港を使って安く済ませ、
さらに空港での機内清掃や整備点検を適当にちゃっちゃと済ませるという、
いいのか悪いのかわからないことをやってます。
(今まで大きな事故を起こしたことはないらしい)
空港名をカッコで書いたのも、実はバルセロナの空港ではなく、
隣町(電車やバスで約1時間)のジローナにある空港を、
「バルセロナ」だと堂々と言ってます!笑

3.の座席の自由席は、
システムが簡単に済むからでしょうが、
おかげでみんな搭乗前に列に並び、席取りに必死です。
有料で「座席優先サービス」があります。

7.の荷物持ち込み料は、
手荷物1人1個、10kgまで(サイズ制限あり)無料。
預け荷物15kgまで6ユーロ、1kg追加ごとに8ユーロ(!)が加算されます。
僕らもバルセロナで不要な荷物を預けたので、
何とか15kg以内の荷物2個になりましたが、
それでも2人で12ユーロ取られました。(上記記載の87ユーロに含む)
荷物が多い人にはちょっと不便!

その他、飛行機の日程が近づいてくると値段がぐんと上がったり、
週末やハイシーズンは数百ユーロになったりもします。


ライアンエアー以外にも、同様の格安航空会社が幾つかあり、
もうちょっと値段は高いけど荷物の重量制限が緩いところ、
都市空港を使ってるところなどがあり、
競争に負けた会社がポコポコ倒産してます。

こんなんで大丈夫なんかい!って思いそうですが、意外と快適!
ただ、客層が僕らが考える飛行機の乗客とは異なり、
飛行機の「静かな雰囲気」はまったくなく、
バスのように好き勝手に立って友達としゃべってる人がいたりしますが、
それも格安航空会社ならでは。

ライアンエアーは客室乗務員もすごく親切で態度がいいし、
飛行機が乱気流に入ったアナウンスを入れる際、
「果たしてこの飛行機は乱気流を通過することができるのか!?」
とジョークを言って笑わせてくれたり、
最後の挨拶でいろんな言語で「ありがとう」を言ったり。
みんな楽しく仕事してるなー、という印象を受けました。

ヨーロッパを安く旅する強い味方、ライアンエアー。
ヨーロッパを安く旅したい方、
飛行機落ちても仕方ない!って思える方は、一度乗ってみては!?


Writer 三太郎
2007.03.09 Fri l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日も、新婚旅行中のご夫婦と共に観光!
結構長くスペイン語圏を旅している私達。せっかくなので、
今回はお二人の通訳も兼ね(といっても、ほとんど喋れんけど)、
観光案内をしようということに。

で、普通、短期で海外旅行に行ってもなかなか出来ないようなことを、
せっかくなので体験してもらおう、とうことで、
モンジュイックの丘でピクニックを計画!!

モンジュイックの丘は、92年のバルセロナオリンピックのメイン会場だったところ。
ここからは、バルセロナ市内が一望できるんですねー。

もちろん、お供は「生ハム」「ワイン」「ビール」「パン」!!
あと、果物少々。と、ジュースなど。スペイン風でしょー。
まぁ、酒中心!?というか、飲んでばっかり!!??


後ろにサグラダファミリアが見えるベンチを陣取り、
みんなで切ってもらったばかりの生ハムをつまみに、
ワインとビールで酒盛り、じゃなくて、ピクニック!!

↓最初に写真を撮るのを忘れて、食べ終わってから撮影。
 どんだけ飢えてるねん!!
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↓酔っ払ったご夫婦の旦那が彫刻と遊んでます。
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うーん、たのしいーーー!!!
ポカポカいい陽気で、静かで、いい具合にお酒が入って、もう最高!!
たまに通りかかるスペイン人に、「ブエンプロペッチョ!(ご飯楽しんでね!)」
と声をかけてもらったり、幼稚園児に手を振ってもらったりと、ほのぼの。

お二人にも楽しんでもらえたみたいで良かった。
こういう海外旅行の思い出も、ありじゃないでしょうか。


そして、今日がスペイン最後の夜になるお二人。
締めくくりは、シエテポルタスという有名なパエリヤのお店で!!

↓魚介のパエリヤ
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↓イカスミパエリヤ
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さすが、老舗の名を汚さない、見事なお味でございました!!うまーーい!!


Writer ちおり
2007.03.08 Thu l スペイン l コメント (3) トラックバック (0) l top
久しぶりにバルセロナに帰ってきました!
バルセロナは「スペインの大阪」といった感じで、何となくホッとします。

今回バルセロナに戻ってきたのは、日本の友達に会うため!
元会社の友達で、今回新婚旅行でスペインにやってきたご夫婦。
実は3月にスペインに来るというので、
彼らに会うために旅行の予定を変更して、
スペインを周遊してたのでした。

久しぶりに会った2人は、昔と全然変わっていなくて、
相変わらずのドジっぷりと爆裂トークで笑わせてくれ、
彼らの話や最近の日本のこと、
僕達の旅行のことなどを話して大盛り上がり!
スペインのバルが日本の居酒屋に変わり、
いつの間にか3軒もハシゴしてしまい、
ベロンベロンに飲んだくれて帰ったのでした。。

↓久しぶりの再会に乾杯!みんな酔っ払いです。
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Writer 三太郎
2007.03.07 Wed l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
マドリッドからバスで1時間の所にある、トレド。
中世の街並みを残す町、ということで観光地になっている。

↓トレドの街並み。
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↓図書館のカフェから町を見下ろす。
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↓中世グッズのお土産屋さんのショーウィンドウ。
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素敵な街並み!って聞いていたけど、
なぜかあまり心に響かなかった。
天気が悪かったのもあるけど、
この町で一番感じたのは、車の量が多いこと。

旧市街は坂道で、道が狭いんだけど、
車が多くて排気ガス臭いし、
歩いてても車が通るのを待たなければならなかったり。
また、マドリッドから近くて、
観光地化されてるなー、と感じた。

そういえば、外人さんが、京都も車が多く、
観光地化され過ぎていていまいちだった、と言っていた。

僕にとっての素敵な街並みって、環境にも配慮していて、
かつ、町の雰囲気が日常的であって、
初めて素敵な街並み、と言えると思う。
だからってどうしたらいいってことでもないんだけどねー

そんなことを感じたトレド観光でした。


Writer 三太郎
2007.03.06 Tue l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
スペインは、地方ごとで料理が全く違う。
例えば、有名なパエリャは、元々バレンシアで生まれたもの。
今じゃ有名になりすぎて、スペイン中で食べれるけれど。
アンダルシアではガスパッチョ、とか。

そして、今いるカスティリャでは、
「子豚の丸焼き」が有名。

セゴビアに、子豚の丸焼きで有名な老舗があるので、
ゴハンを食べに行ったんですが、
そこでスペイン人の胃袋に驚愕する出来事が!!!


私達二人は、その店で、子豚の丸焼き1人前、前菜のサラダ1人前、
そして赤ワイン1本を頼み、さらに大量のパンがついてきて…、も、もう食べれない…。
↓こちらが料理。お腹はいっぱいいっぱい。
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ところが!!
隣の席に座ったスペイン美人&ナイスガイ2人の注文は、、、
・前菜サラダ2人前
・子豚の丸焼き2人前+大量のパン
・ワイン1本
・炭酸水1本
・さらに甘ーいデザート2人前
・エスプレッソ2人前

うおーー、日本人だと、何人で食べるのだ!?
しかも彼らは私らより後に入ってきて、
ペロッとたいらげた後、
先に出て行ってしまいました。。。

す、すげー胃袋だ、スペイン人。。
1日5回ゴハンを食べるというけれど、
うーん、確かに食べれそうやなぁ。消化も早そうやわ。

ちなみに、こちらセゴビアの見所。
↓水道橋。1世紀後半に造られたのに、未だ水を町に運び続けている。
 働き者なのだ。
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↓アルカサル。お城
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↓屋上からの風景。日本と違って、町の周辺には緑が広がってます。
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Writer ちおり
2007.03.05 Mon l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヨーロッパの先進国、スペイン。
そんな国の中に、いまだにテロ組織、と
称されるもの(EU認定)があるって知ってました?
ETA(バスク祖国と自由)といって、
スペインとフランス国境のバスク地方の
独立を目指す武装集団です。

1959年に結成し、最近はほぼ下火になっていますが、
2000年にも首都マドリッドで2件の連続爆弾事件を起こすなど、
これまでに800人以上の政治家、軍幹部、警察などが
テロの犠牲者になっています。

そして、皆さんの記憶にも新しいかもしれませんが、
2004年にあった、マドリッドの列車同時多発爆破事件(死者約190名)。
これはアルカイダの犯行だそうですが、
国民が反対したにも関わらず、
イラク戦争に支持(攻撃)した政府に対する報復テロ。

マドリッドは強盗やスリなどの軽犯罪が多いイメージがあったけど、
こんな大きな事件が多発してるとは知りませんでした。。
しかも、メキシコでも起こってるような国内での対立が、
ヨーロッパの先進国・スペインでも
未だに起こってることにびっくりしました。

日本はあまりテロ意識とかないけど、
もしかしたら日本もそんな事件が起こるかもしれません。
(地下鉄サリン事件とかありましたが。)
あまり不安に思っても仕方ないですが、
平和な日本であってほしいですね。


Writer 三太郎
2007.03.04 Sun l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
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