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プエルトリコ、と言われてもピンと来ない人、
沢山いらっしゃると思います。
というか、私も知りませんでした。そんな国。

プエルトリコは、カリブ海に浮かぶ、
アメリカの自治領、そして、アメリカ人のリゾート。
冬場、寒くなってくると、アメリカ人たちは
プエルトリコに押し寄せ、暖を取るんですね。
↓船着場。超巨大客船がアメリカから人を乗せてきます。
 そしてもちろん、高級ホテルが沢山建っております。
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ということは、、、
プエルトリコは、アメリカより物価が高い!!!


まず、安宿が無い。

空港のインフォメーションで宿の予約をしてくれるんですが、
「最低金額が70USドルぐらいからね。」
…、絶句です。

まぁ、高い分、どんな宿でもエアコンつき、清潔、
シャワーもホット、と、値段に見合ったもの。
私達の宿は二人69USドルで、プール、キッチン付のダブル。
↓凄く綺麗な宿で、家の人もいい人ばかり。
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そうそう、プエルトリコの人は、みんな穏やか。
中米から来た私達はちょっと拍子抜けするくらい。


さて、そして食べ物が高い。

レストランへ行こうものなら、
中米で1・2ドルで食べれる地元の料理が、8ドル以上。

ありえないとスーパーへ行くも、
食材も高く、ブロッコリー一株4ドルとか。
野菜も果物も何もかもタッカイ!!!
まぁ、島なので、全て輸入なので仕方ないと言えばそうなんですが…。


町並みも綺麗で、素敵な島なんですが、
バックパッカーの来るところでは無いですね。。
↓これは遊歩道。
070131c.jpg


とりあえず、タダで遊べる、RON(ラム酒)で有名な
バカルディの工場見学をしておりました。
↓タダ酒飲めるしね。手前はピニャコラーダ!
 プエルトリコではピニャコラーダが有名なんですね。
070131d.jpg

↓これが、バカルディの敷地。
 RONはバカルディが開発したのだ。
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Writer ちおり
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2007.01.31 Wed l プエルトリコ l コメント (2) トラックバック (0) l top
本日も、キレキレ話です。

というのも、プエルトリコに行くために
アメリカの入国審査を受けたから。
プエルトリコは、未だアメリカの自治領なんですね。

一年前、ロス経由で南米に入ったときにも、
「たかだかトランジットになんでこんなに手間が!?」
と思った記憶があるので、今回もめんどいやろうなぁと、
ちょっと朝からブルーでした。

そして、嫌な予感は的中!!!


マイアミ経由での入国で、手荷物検査のとき。
超不機嫌な審査官が、カバンをガサガサ無造作に漁って、一言。
「手荷物に、クリーム類は持ち込めないのよ」

その手には、昨日買ったばかりの、日焼け止めクリームが!!!

文句を言う暇も無く、ひたすら不機嫌な顔をした検査官は、
そのクリームを何の配慮も無く、一言も無く、ゴミバコへポイッ

その瞬間、私の瞬間湯沸かし器が沸騰!!!

「何すんねん!!!そのクリーム昨日買ったんや!!!
 何で捨てるんやー!!!」

私の剣幕に、検査官も一瞬たじろぐが、慣れてるらしく、
「規則だからよ!」と言い返す。

そーいう問題じゃないのよ、なんでこっちに一言も無く、
買ったばかりのクリームをゴミバコに捨てるんや、
配慮が無いのよ、配慮が!!!

ガーガー文句を言ってると、めんどくさくなったのか、
「じゃぁ、預けてきたら」
と、ぽいっと渡しやがった。


あああああーーーーむかつくぅぅっ!!!

なんで、あんな態度なんやーーー!!!!


最初から、預ける方法を教えてくれたら、
こっちも文句を言わんのに。
ぽいっって捨てるから怒ってんのに!!!
わかってねーー!!!


結局、超不機嫌な顔をした私は、
手荷物バッグにクリームを入れて、預けたのでした。

そのあとの検査も、アメリカパスポートを持ってる人間と、
持ってない人間でレーンを分け、
持ってない人間は爆弾犯扱い。

アメリカ人は簡単な検査なのに、
こっちはなにやら仰々しい機械にかけられるし、
靴の中までぬぐわれ、検査されるし…。
アメリカ人のほうが怪しいやろーーー!!!!

大声で叫んで暴れてやろうかと思ったけど、
そんなことをしては旅が続けられないので、
大人な精神でぐっとがまん。

そもそも、そんな検査をしないといけなくなるような
政治をやってるお前の国が悪いんやろうが。
ほんま、何とかならんのやろうか、あの検査。

しかも、プエルトリコに着いてバックパックを見ると、
チャックは壊されてるわ、パックカバーは破られてるわ、
中はぐちゃぐちゃに荒らされてるわ。。。
ほんま、ほんま、訴えてやりたい…。

ああ、血圧上がった。。
まぁ、検査官の人数が異常に多いので、
雇用促進には良いのかもしれませんがね。
けっ。


Writer ちおり
2007.01.30 Tue l プエルトリコ l コメント (2) トラックバック (0) l top
2ヶ月半の中米の旅も、本日で終わり。
飛行機のチケットの期限が迫っているため、
急ぎ足の旅になってしまいましたが、
本当はもっとゆっくり旅したかった!
メキシコももっと行きたい所があったし、
ニカラグアもほとんど周ってないし。。

でも、いつまでも旅できないのも事実。
これも僕達の旅!と受け止め、
中米の思い出を心に刻みます。

中米諸国は、比較的狭い範囲に数ヶ国ありますが、
国によって特色が様々でした。
例えばコスタリカは火山や熱帯雨林が多いのに比べ、
隣りのニカラグアは植物の少ない平原が広がっていたり。
人柄や人種、物価も、隣り合う国でガラッと変わります。
先住民の衣装も地域で全然違いました。
一方で、先住民の生活は、段々洋服化し、
携帯電話を持つ生活に変わりつつあるように感じられました。

中米は全体的に、治安の悪い地域が多かったです。
内戦の歴史がいまだ解消されず、
苦しい生活や恨み、憎しみが残ってるせいでしょうか。
今後、彼らの暮らしが豊かになり、
みんなが幸せになる日が訪れることを望みます。

次はカリブ諸国へ!
どんな旅が待ってるのでしょう!?


Writer 三太郎
2007.01.29 Mon l パナマ l コメント (0) トラックバック (0) l top
パナマといえば、やっぱりパナマ運河!
ということで、とりあえず見てきました。

パナマ運河に到着すると、ちょうど船が通るところでした!
見に行っても船が通らないこともあるので、ラッキー♪

パナマ運河は、閘門(こうもん)式といって、
カリブ海側、太平洋側、それぞれ3段階の貯水槽で、
水槽の水を増減することで船を上下させ、
海から湖(川)、湖から海の高さに移動する方式です。

↓大きな船が入ってきました!
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↓閘門が開く瞬間!既に水位は減って、船の高さも下がってます。
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↓みんな写真を撮りまくり!大興奮です!
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↓船の乗員も記念撮影です。
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見る!といっても、ゆーっくり水が減り、
同じ水位になったら門が開き、
船が水路横に走ってる電車に引っ張られて進むだけなので、
「すげー!今パナマ運河を通ったぜー!」
みたいな臨場感はありません。

でも、遠くから何かを運んできた船がここを通過して、
またどこかへ運ぶ、と考えると、何だかワクワクします。
南米で走る、中古車??
イラクから採ってきた、石油??
一体何を運んでるんでしょうねー。

パナマ運河を船が1回通過するだけで、
何千万円もの通行料がパナマに支払われます。
まあ、南米の南端をぐるっと回れば何十日もかかるし、
それだけ石油や諸経費がかかるわけですから。
「大陸の間の細い所」というだけで、おいしい話です。


でも、パナマ運河の歴史を紐解くと、奥が深いんです。
パナマは、実は元々はコロンビアの領土。
ゴールドラッシュに沸くアメリカ政府は運河の建設を計画し、
コロンビア政府と条約を締結しますが、
コロンビアの主権を著しく阻害する内容であったため
コロンビア議会は多額の代償をアメリカに要求、
しかしアメリカはこれを一蹴したため、
コロンビア議会は条約の批准を拒否しました。

1903年、アメリカの策略によりパナマで反乱が起こり、
パナマは新国家としてコロンビアから独立します。
それ以降、1999年までパナマ運河はアメリカによって運営され、
アメリカは多大な利益を獲得しました。

1999年12月31日、パナマ運河はようやく
パナマに返還され、パナマの新しい道が始まったわけです。

まあ、アメリカが資金援助しなければ、
パナマ運河の建設もなかったはず。
何が正しいのかはわかりませんが、
今ここに大きな運河があることは確かです。

見に行っても船が通らないこともあるパナマ運河、
今日は大盤振舞いで、3隻も通りました!ラッキー♪
さて、今日はいくらのお金が動いたんでしょう??


Writer 三太郎
2007.01.28 Sun l パナマ l コメント (0) トラックバック (0) l top
パナマの通貨はドル。
なので、物価が高いんじゃないかと懸念していたんですが、
なんのなんの、実はここは、
『とにかく服が安い!!!』

アメリカから流れてくるのか?
理由は不明だけれど、とにかく安い!!

キャミソールやTシャツなんて、1ドルであちこちで売ってる。
しかも、デザイン的にもそんなに無理しなくてもいい程度。
服だけでなく、靴やかばんも安い!


1年旅して、もうイロイロとボロボロな私達。
即効、買い漁りました。。

私は、アフリカの蚊除け用の長袖シャツ、ズボン、
スカート(これは衝動買い…)、キャミソール、靴下。

三太郎は、サンダル、パンツ、ズボン。

…、やっぱり、私のほうが多いですね。えへ。
調子乗っちゃいました。

まぁ、これから物価の高い、しかも寒い国に行くので、
装備増強と言うことで。

パナマぐらい、日本も服が安かったら良いのになぁ。
はぁ。日本は服が高いよー。。


Writer ちおり
2007.01.27 Sat l パナマ l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日、パナマに入国!
この旅20ヶ国目です~♪

コスタリカからの移動で時間がかかってしまい、夜に入国。
今日はコスタリカ国境近くのダビという町で1泊することに。

タクシーの運ちゃんに、
「この辺に安いホテルはない?」と聞くと、
連れ込み宿に連れて来られてしまいました。。
まあ、よくあることですし、安いなら気にしません。

それよりも!僕の心が惹かれたのは、
目の前が野球場!!
しかも、ちょうど今ナイターやってます!!
中米諸国はサッカーよりも野球の方が盛んなんですねー。

晩御飯を食べた後、ひとり野球を見に行ってきました。
入場料は2ドルくらいなんですが、
みんな塀によじ登ったり、
車を乗り付けてボンネット上から見たり、したい放題。
というわけで、僕も塀上り組に混ぜてもらいました。

↓試合の風景。
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↓壁と車に登って野球観戦する人たち。
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今回の試合は、地元・ダビのチームと
宿敵・パナマシティのチームの対戦。

パナマの野球は荒削りといった感じで、
フォームはむちゃくちゃやけど振りが速い!
でも守備はいまいち、、。
審判の判定が明らかに地元よりに感じるし。笑
(地元チームが失点になるボークの判定が覆った・・・!)

そして試合は、2点負けていたダビチームが終盤に追いつき、
9回裏にサヨナラ勝ち!
盛り上がる試合展開に、地元民と喜び合ったのでした。

あ~、でもやっぱり甲子園が懐かしい~


Writer 三太郎
2007.01.25 Thu l パナマ l コメント (0) トラックバック (0) l top
世界一美しいと言われる鳥、ケツァール。
鳥かごに入れると死ぬと言われ、
見ると幸せになれるとも言われてます。

ケツァールは中米の熱帯雨林に棲息し、
コスタリカでは比較的見られるそうなんが、
モンテベルデ自然保護区で見れなかったので、
ちょっとお金を出して
「ミラドール・デ・ケツァーレス(ケツァールを見れる所)」
という山の中にある宿に泊まりました!
この時期、100%近い確率でケツァールが見れるとか♪

朝6時半、集合。
日の出前の山の中を、ガイドのオジサンとともに歩く。

でも、他の客は年齢層が高く、
靴はトレッキングシューズ、
防寒着もしっかりしたいい物を着て、
カメラは望遠レンズを付けた一眼レフ、
双眼鏡も持ってきてます!といった、本格派ばかり。。
ボロボロのスニーカーと、薄い服を着重ねた僕らは
ちょっと場違い??と感じながら、ツアーに出発!

ガイドのオジサンは長年の経験と勘で、
双眼鏡でケツァールを探し、
鳴き声を真似てケツァールを呼び寄せる。

そして、、いました、ケツァール!!

↓少し見難いですが、わかります??
 全体がエメラルドグリーンで、おなかが赤い鳥です。
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でもこれは、メス。
オスは、尾っぽがもっと長く、もっと綺麗なんだそうです。
やっぱりケツァールはオスを見なくっちゃ!

でも、2時間散策したものの、オスは見つからず。。
ガイドさん曰く、
「ここ数日はオスも毎日見れたんだけどなぁ・・・。」

まあ野生の動物相手だから仕方ないと思いつつも、ちょっぴり残念。。
プチ幸せくらいなら訪れるかな??


Writer 三太郎
2007.01.24 Wed l コスタリカ l コメント (2) トラックバック (0) l top
コスタリカでは、火山もおすすめ、と言うことを聞き、
本日は火山ツアーでございます。

サンホセからバスで片道2時間の、ポアス火山。
火口湖が美しいと聞いて行ったのですが…。

↓あいにくの霧。
 全く無ーんにも、見えやしません。
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でも、火山は見えないけれど、
植物達がとても面白い。

↓こんな道なんですが、両側が森。
 その森が、他の国の森と違って、上から下まで、植物がびっしり。
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低木、高木、そして木に寄生する植物、ツタ、シダ、コケ、と、
小学校のときに習ったなー、という、典型的な森。
もう空間をあますところなく植物が埋め尽くしている森なんです。
おかげで、土もふかふか。
↓リスもいます。
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↓よくわからないけれど、不思議な植物。
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↓きれい!
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↓火山までの景色も綺麗。
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動植物好きの私としては、
火山見れなくても満足。
なかなかおもしろかったー。


Writer ちおり
2007.01.23 Tue l コスタリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
中米の歴史を読むと、いつも登場するのが、アメリカ。
アメリカ政府や大企業は、
こぞって中米の政治、経済に介入し、利益を搾取しまくってます。

コーヒーやバナナ栽培において、
アメリカのフルーツ会社が中米諸国に進出し、
先住民を土地から追い出し、低賃金で強制労働させる。
鉱山会社が中米諸国の金銀、石油等の埋蔵資源を採掘し、
利益を独占する。

社会主義の政府が誕生すると、
反対勢力に軍事・資金援助を行い、
内乱を起こさせて国力を削ぐ。
(その資金は、他の地域での戦争で、
 武器を横流しにして得た利益であったりもします。)

特にニカラグアはひどく、
アメリカの軍人が内戦に乗じて国を分捕ったり、
アメリカの鉱業会社の経理部長が大統領になり、
アメリカに有利な協約を結んだり。
その後、一時はゲリラ部隊によりアメリカから解放され、
新政府による改革により経済再建を果たすが、
アメリカはニカラグア政府に対して経済援助を停止したり、
隣国ホンジュラスの武装組織を支援して侵攻させ、
3万人の死者が出る戦争を引き起こす。
国力を削ぎ、国の再生の段階でアメリカ企業が再び介入する。

そんな歴史が、20世紀に繰り広げられてきました。
そんなニカラグアも、2006年11月に左派(反米)の大統領が誕生。
今後の発展に期待です。

アメリカ中心の経済は、今なお中米諸国に残り、
貧富の差を拡大させ、
大半の国民が貧しい生活を送らされています。
中米に限らず、中東やアフリカ諸国でも、
アメリカの策略による戦争・内戦で国は荒廃し、
資源や利益を搾取され続けています。


もちろん、私の見解なので、偏ってるかも知れませんし、
そのまま鵜呑みにする必要はありません。
ただ、中米を旅していて見えてきた、
アメリカ侵略の歴史をお伝えしたのでした。


Writer 三太郎
2007.01.22 Mon l コスタリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
コスタリカでも、またJICAの方のお世話になり、
コスタリカの村、サヴェグレという所を案内していただきました!

サヴェグレ村は、太平洋側(コスタリカ南部)にあり、
この辺りはアフリカン・パームというパーム油を採るヤシの木畑と、
アメリカ人の別荘地が広がってます。

↓アフリカン・パーム。
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↓高台からの風景。辺り一面、ヤシの木だらけ!
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↓アメリカ人の別荘地。下は新築中。
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今回は、次期ボランティア隊員のホームステイ先探し。
一緒についていって、お宅拝見させていただきました!

↓これがコスタリカの一般家庭。
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↓お母さん、料理中!
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サヴェグレ村には、自然の動物もいっぱい!

↓木には野生のコンゴウインコが。体長1mほどあります!
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↓近くの川には野生のワニも。
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こちら、動物保護センター。
違法で飼われてた動物や、密輸しようとして見つかった動物が
野生に帰れるように介助してる所。
ウルルン滞在記にも採り上げられたことがあるそうです。

↓リスザル。
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↓尾っぽを使って器用に動き回るサル。
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↓トゥカンまで。可愛いですが、飼ってはいけません。
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観光地以外の、いろんなコスタリカを見ることができました!
JICAの方々、本当にいつもありがとうございます!


Writer 三太郎
2007.01.20 Sat l コスタリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今、コスタリカでホットな遊び。それは、、
キャノピー!!
森の中に張り巡らされたワイヤーに吊り下がり、
森の中を駆け巡る、という遊びで、
観光地であればどんな町にもあります。

ここモンテベルデ自然保護区にもあり、
どんなものかとやってみました。

ワイヤーに滑車を取り付け、腰に付けた器具と結びつけて、
後はぶら下がるだけ。
ガイドさんが全部やってくれるから、楽チンです。
滑る時は、手でブレーキをかけたり、体の向きを調整しながら、
高低差に任せて滑る!
やってみると、なかなか楽しい♪

森の中に張られたワイヤーは、全部で30本。
最長のものは600mもあり、山から山を横断します。

↓こんなジャングルの中を、
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↓こんな感じで滑ります。
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↓こちらはターザン・スイング!
 紐にぶら下がってターザンのように振られます。
070119d.jpg


欧米人が大変喜びそうな遊びです。
大自然の中、というのがいいですね。
コスタリカに行かれる方、一度やってみては??


Writer 三太郎
2007.01.19 Fri l コスタリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
コスタリカ、というと自然!
自然目当てに、欧米から観光客が押し寄せます。
そして、昼間みれる動物と、夜見れる動物は
やっぱり違うらしいのです。

「夜だと、寝てる鳥とか、タランチュラとか、
 蛇とかめずらしい虫とか、カエルが見れるよー」

なんて、ツアー会社のおじさんの
悪魔のささやきに耳を貸してしまい、
今日はナイトツアーに参加!!

これまた、欧米人だらけの英語だらけの中で、
私達だけスペイン語グループ。
英語よりは、スペイン語のほうがまだ聞き取れる今日この頃。
ラテンアメリカを抜ける日が恐ろしい。。


午後6時過ぎ、ツアー開始!
ガイドのにーさんいわく、今日は風が強いので、
動物があまり見れないかもとのこと。
最初に保険を掛けられて、ちょっとがっかり。
まぁ、何かは見れるでしょ、とテクテク歩き始めると、

おお!!早速アライグマ発見!!!
親子で3匹、エサを探してうろうろしてるらしい。
おおー、ラスカルだー、ラッキー、幸先いいんちゃうんと、
調子に乗ってると、

↓おお!!次は寝てるトゥカン発見!!
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緑のトゥカンで、コスタリカで一番小さい種類らしい。
自慢のくちばしは見えなくて、まるまってる。
下から見上げるとフワフワのボールみたい。
か、かわいい。。

そのあとも、
↓寝てる鳥がいたり、
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↓はっぱの形の変な虫がいたり、
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↓タランチュラをガイドのお兄さんが誘い出したり、
 (巣穴に木の枝を突っ込んで、誘い出すのだ)
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↓こんな、バラのとげが幹に生えたような木があったり。
 お兄さんいわく、動物がこの木の葉を好んで食べるので、、
 木に登って食べられないように、棘が生えたらしい。
 …、ほんまに??
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夜、ライトを照らしながら動物を見つけるのも、
探検みたいで面白い!!
確かに風がとても強くて、動物は少ないほうだったようですが、
私達は大満足。
なかなか楽しかった!!
おすすめでーす。


Writer ちおり
2007.01.18 Thu l コスタリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
コスタリカは火山国。
そして、火山があれば、温泉があるわけですね。

というわけで、コスタリカで温泉に入ろうの巻!!

宿で値段を聞いたら、バルディと言う温泉が1人16ドルとのこと。
ううーん、、高いけど、タダの温泉じゃなく、
いわゆる奈良健康ランドのような(わかるかな!?)
温泉テーマパークのようになっており、とても良いと聞くので、
せっかくだから、行ってみようということに。

ところが!!!
温泉の入り口に着いて、いざお金を払おうとすると、
「1人25ドルです。」
って、何で!!??
値上がったのかなぁ、でもしょうがないよねぇ、ココまで来たんだし、と、
しぶしぶ1人25ドル払って入場。

ところがところが!!
ロッカーを借りるのもお金がかかり、
1個5ドル。

フロントで貴重品はあずかってくれないので、
これまたしぶしぶロッカーを借りる。

もうここでテンション急降下。
2人で暗ーくなりながら、温泉へ。

ところがところがところが…。
どうも、温泉という温度ではない。
ぬるい、プール。

いろいろなテーマでプールが設置されていて、
プールバーがあったり、岩があったり、木が生えてたり、
ぬるーいジャグジーがあったり、よく似た、でも
欧米人が好きそうなプールが、広い敷地内にボコボコあります。

日本人には、どれもこれもぬるく、
まぁ、つかってて寒くない温度のものは、1,2個くらい。

でもここで凹んでは払ったお金がもったいないと、
頑張ってテンションあげて、プールではしゃいで遊びました。
が、途中から雨が降ってきて、またテンション下がる下がる。。

周りからはスペイン語は聞こえず、英語ばかり。
どうも、お金持ちの欧米人のたまり場のようです。
場違いにもほどがある私達。

こそこそと隅っこで遊んで、
とぼとぼと帰り、
宿でずるずるカップラーメン食べたのでした。。


そして、これは後で知ったんですが、入場料は、
先にチケットをどこかで買っておけば安くなる方式らしく、
クーポンを持っていれば16ドルみたい。

くううーーー、や、やられた。。

↓湯気で曇って写真も取れず。とことんダメダメだー。
 あなたには三太郎が見えますか!?
070117.jpg



Writer ちおり
2007.01.17 Wed l コスタリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日のバスで、コスタリカに入国してます。

コスタリカは、永世非武装中立国。
つまり、軍隊を持たない中立国です。
スイスも中立国ですが、
あそこは強力な軍隊を持っているのが違うところですね。

コスタリカは、他の中米諸国と同様、
19世紀中頃にスペインから独立します。
その頃から先進的な民主主義的な憲法を取り入れ、
1984年までその憲法は改定されることはありませんでした。

1949年、「恒久制度としての軍隊は保持しない」と謳った内容が
憲法に追加されます。
その結果、他の中米諸国は内戦などで発展が滞る中、
コスタリカは群を抜いた経済発展を成し遂げました。

そんな中、隣国ニカラグア軍と国境警備隊が武力衝突を起こしたり、
アメリカから資金援助を受けた極右勢力が出現するなど、
コスタリカの非武装を脅かす事件があり、
コスタリカ内でもニカラグア政府を敵視するアメリカに追従するべきか、
積極的に中米の平和実現に向けて努力すべきか、
という選択すべき時が訪れました。
それが1986年のことです。
選挙の結果、国は中米和平交渉の道を選びました。

コスタリカは重火器を放棄し、軍事力を撤廃しました。
そうした姿勢が他の中米諸国からも信頼され、
和平交渉に応じる他の中米諸国も現れました。

そして今、コスタリカは軍隊を持たない国を保っています。
町の風景を見ていると、他の中米諸国よりも豊かで、
国民が幸せに暮らしてるように感じられます。
そりゃ、軍事費や防衛費が国民のために使われるのですからね。
所得も、他の中米諸国に比べて2倍ほどあります。

日本も、自衛隊についての憲法改定が問われてますが、
「非武装国家」としての道はないものでしょうか。
軍事力を放棄すると、いつか敵国に攻めてこられるかもしれない。
でも、放棄する勇気があれば、
敵国も手を出してこないのではないのでしょうか。
その浮いた防衛費を、国民や隣国のために使えば、
平和な世界に一歩近づくと思います。


Writer 三太郎
2007.01.16 Tue l コスタリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ニカラグアからコスタリカへの移動は、
そのままTICAバスを使って、一気に国境を抜けます。

ところが、私らの座席の前後に座った人たちが、
どーも、めちゃめちゃ自己中。

国際バスに乗るくらいなので、
飛行機に乗れない、でもお金はそこそこある、
という富裕層みたいで、わがまま。

座席を倒そうとすると、後ろのオバちゃんが、
「狭いからやめて!痛いじゃない!!」
って、、、あんたが浅く座りすぎてるから
足が前に出てるだけでしょ?深く座りゃ問題ないやん。

前の兄ちゃんはMAX座席を倒してきて、
私は席を出るときちょっと前を押さないとでれないくらいで、
もがいてると、「押すな!」って凄い形相で睨みつける。

国境では、バス会社が一括して出入国処理をするからと、
自分たちで越えれば払わなくていいお金を払わされて、
バス代以外に余計なお金はかかるし。

そのくせ、荷物検査だとか何とか言って
炎天下で1時間ほど立ちっ放し。
検査はパックの上に手を置いて終了。
なんだそりゃーー!!


ああ、何て不快なバスなんだ!!!


時間の都合で、国際バスに乗ったけど、
これならローカル乗り継いで、自分たちで越えたほうが、
ずーーーっといいや!!!
プンプン!!


Writer ちおり
2007.01.15 Mon l コスタリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
楽しかったホンジュラスに別れを告げ、
国際バス(TICAバス)で一気にニカラグアへ。
とはいっても、ニカラグアはマナグアのみ。
日程が無いので、次の日にはコスタリカへ抜けてしまいます。


ニカラグアは、他の中米諸国同様、
アメリカの干渉に振り回された国で、
つい20年ほど前まで内戦状態にありました。
ただ、最近は安定してきており、
治安も、私達の行くマナグアはそんなに問題ないとのこと。

あーじゃぁ大丈夫だぁー、
何て安心してたんだけど。。。


バス停について、さぁ今夜の宿を取ろうかと、
バス停付近をうろついてみたんですが、
・・・。これは、本当に大丈夫なのか!?

どうみても、治安が良さそうには見えないぞ。。

壁には落書き、道はごみだらけ、
道端にはごろ寝するオジサン。。

・・・、危険な香りが。。

いやーな予感がしたので、とりあえず、
その日は宿からほとんど出ず、おとなしくしておりました。

んで、後日、ガイドブックのニカラグアの章を詳しく読んでみたら、
『マナグアの治安は問題ないが、TICAバスのバス停付近は危険』
っって、、なんだよそれ!!!

いやぁ、やっぱり危険だったのね。
危険な香りをかぎ分ける能力は、発達してるようです。
まぁ、何も無くよかったよかった。


Writer ちおり
2007.01.14 Sun l ニカラグア l コメント (0) トラックバック (0) l top
シズカさんは、以前JICAの青年海外協力隊で、
ホンジュラスに派遣されてました。
その派遣時代の村に、お邪魔させてもらいました。

そのオロポリという村は、
首都テグシガルパから車で約2時間。
ホンジュラスの、「典型的な村」といった感じで、
電気は通ってるけど、娯楽施設も特にない、小さな村。
シズカさんは、そんな村で、
村落開発のボランティアをされていました。

村落に限らず、途上国が発展するためには、
教育制度の発達が重要。
途上国・ホンジュラスでも同様に、学校教育が遅れている。

教育が遅れている原因は、先生だそう。
先生は、自分の資格取得、つまりは給料アップのために、
土日は都会まで学校に通うそうだ。
勉強熱心でいいじゃないかー!と思うところだが、
問題はその後。
土日に学校に通うため、本来授業を教える日の金、月曜に、
移動日と称して学校を休むらしい!!
しかも、その他の日に補修?をするわけでもなく、
授業は最低労働時間のぎりぎりしか教えず、
必要授業時間に全然足りてないそうです。

そんなだらけた先生達も、
賃上げ交渉のストライキはしっかりするらしい。笑
もちろんその間は学校は休校。
さらに授業は遅れて・・・。

ただでさえ先生の数が足りないのに、
先生のやる気がなく、さらに授業が進まない。
こんな状況だそうです。

せっかく子供達が勉強したくても、
勉強できる環境がないのは残念なこと。
やっぱり先生は、聖職者のようであって欲しいものです。

↓高台から見たオロポリ村。
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↓中央がシズカさん。子供達に大人気!
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↓子供達は無邪気で、本当にかわいい!
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Writer 三太郎
2007.01.13 Sat l ホンジュラス l コメント (0) トラックバック (0) l top
ホンジュラスの首都、テグシガルパで、出会ったー。
(ウルルン風に)

ホンジュラスに住んでらっしゃる日本人、
シズカさんにお会いするため、テグシガルパへ移動。

以前から「会いに行きます」といいながら、
日程がのびにのびて、本当は去年の8月ごろに
会う予定だったのが、今になったという。。。
どれだけ、無計画なのか良く分かりますね。すいません。

このシズカさん。
とてもとても、良い方で、
初めてお会いするのに、すごく気さくで、
わざわざ車で迎えに来てくださるし、
あちこち案内をしてくれはるし、
ゴハンも食べさせてくださって、
家にも泊めてくれはって、
「ああ、ほんまにありがとうございます!!!」と、
突っ伏して土下座したくなるくらい、
良くしてもらったのです。。。
なにもお返しもできない私達、、うう、つ、つらい。。
「私も、他の人に良くしてもらったので、
 気にしないで下さい。」と言ってくださる。


海外で、こういった方にお会いすると、
次どこかで誰かに恩返しをせねばと、
そういう気持ちにさせられます。

こうやって、受けた恩を別の人に別の形で返していく。
なんだか、日本人らしい考え方で、
とても素敵だなぁと、
日本人であることを誇りに思うのでした。
ほんと、出会いに感謝です。


Writer ちおり
2007.01.12 Fri l ホンジュラス l コメント (0) トラックバック (0) l top
とうとうやってきました、旅を始めて一周年!
無事1年旅できて、おめでと~!と自分達に拍手!パチパチ~

もう1年間も旅を続けてるのかぁ、と思うと、早いな~と感じる。
仕事をしてるのとどっちが早いかと言われると、
どっちも同じくらいかなあ。
あっという間に過ぎちゃった感じ。

ただ、毎日が充実してたなーと思う。
昔の日記を読んでると、こんなことしてたなぁと、毎日を思い出せる。
今のところ、人生で一番印象に残る、1年でした。

そして、何が一番大きかったかというと、
自分達の考えが変わったこと。
いろんな場所、いろんな景色も素晴らしいけど、
旅を通して自分達が大きく成長ができた。
一言で言えないけど、いろんなものを見てると、
自分にとって何が大切か、何がしたいかが見えてくる。
それを見つけられたのが、一番大きいです。

そして、やっぱり最後は日本に帰りたい。
海外に住む、という手もあるし、
いい所が見つかれば海外に移住するのもありかなーと思ってましたが、
せっかく日本人として生まれたんだから、
やっぱり日本で、日本のために、何かしたい。
一長一短はあるけど、日本には素晴らしい所がたくさんある。
いい所にも気づけたし、日本をもっとよくしたい!って思うようにもなった。

日本に対して文句を言う人も多いけど、要は考え方。
いい国と思うか、悪い国と思うか。
みんなが、日本はいい国!と思えば、いい国になるし、
文句があるなら良くなるようにしていけばいい!
大きなことを考えたら何もできないけど、
小さなことからちょっとずつでもやっていけばいいんだ、と思いました。

素敵な日本へ帰るまで、後1年くらい?
それまで、目いっぱい旅を満喫します!
皆さん、これからもどうぞよろしくお願いします!!


Writer 三太郎
2007.01.11 Thu l ホンジュラス l コメント (0) トラックバック (0) l top
アドバンスコース2日目。
授業は続きます。

今日はDeep Dive と Navigation Dive。
30m潜るものと、自分で方位磁石を見ながら
船に戻るのを練習します。

あいかわらず、先生なに言ってるのかよくわからんけど、
昨日と違い2人だけなので、聞き取りやすい。
ゆっくりしゃべってくれるし、いい人だ。

「頭が痛くなったら無理しないでね」
「はーい」

予習を終えて、船に乗り込むも、あいにくの雨。
さむーーーい!!!

船は揺れに揺れるし、ううー、か、帰りたい。。
でも無情にも授業は行われ、まずはDeep。

ゆーっくり潜っていくも、
やっぱり頭が痛くなってくる。
昨日よりはましだけど、しびれるように
締め付けられるように痛くなって、
涙が出てくるほど。うう、なんでなんだぁ。。

地上で見る色と、海のそこで見る色は全く違ということを
カラーの板を使って勉強するんだけど、、
赤が灰色(茶色?)に見えた。

ということは、いつも見てるサンゴは、
本当はまっかっか、ということ??へー。
なんて感心しつつ、終了。

船にあがると、うう、寒い…。

次はNavigation。
方向音痴の私としては、一番苦手なところ。
「この、周りの方位をあわして、そして中の針が
 ここまで動くように自分が回って、、、」
と、親切に教えてくれるんだけど、、
わっかりましぇーん!!!

四角形に回らないといけないのに、
三角形に回ったり。逆走したり。

…、でも、なんとか終了。なんでOKなのだ??


まぁ、ごまかしつつ、終わりました。良かった。。
しかし、頭の痛さはやっぱりひどく、しかも寒かったので、
オマケのファンダイブはあきらめ、
さっさと引き上げることにしました。

せっかくのダイビングだったのになぁ。
晴れて、頭が痛くなかったらよかったのに。
でもまぁ、ライセンス取れたからよしとしよう。
不安は残りますが。。


Writer ちおり
2007.01.10 Wed l ホンジュラス l コメント (0) トラックバック (0) l top
アドバンスコース初日!
今日は、「沈船ダイブ」、「水中平衡浮力」、
「ナイトダイブ」トレーニングを行う。

カナダ人のインストラクターと、
僕らの他に4人の外人さんとで潜る。
でも、すっかりカタカナ発音のスペイン語に馴染んでしまった僕達は、
ネイティブ・イングリッシュの発音が聞き取れないし、
しゃべろうにもスペイン語が先に出てくる。。
とりあえず、どんな質問に対しても「Yes」、「OK」を連呼。

久しぶりのダイビングでで大丈夫かなー、、
なんて心配してるうちに、いきなりダイビング開始!

ちょっと焦りつつ、耳抜きをしながら水底に潜っていくと、、、
ありました!全長約30mの沈船です!!

沈船は、もちろん意図的に沈めた訳ではなく、
何かの事故で沈没したもの。
だから、デッキ上に自転車があったり、
海上にあった状態のまま沈んでます。
そんな船の至る所に珊瑚が生え、
その周りにお魚さんが泳いでます。

初沈船ダイブに感動!
これからは海底遺跡にも行けるー♪
でも横ではちおりがしんどそう。
どうしたん?と聞くと、
「鼻が詰まってるせいか、水中で頭が痛くなる。。」という。
でもライセンス取得まで、我慢してくれーー

続きまして、「水中平衡浮力」。
水中で、うまく平衡バランスを取れるようにする訓練です。

自分に合った重りを把握した後、
水中で輪くぐりをしたり、逆立ちしたり、バック転をしたり、
今度は逆さ向きで輪くぐりしたり。
こんなんでトレーニングになるのか!?とも思いながらも、
やってるとだんだん水中での平衡バランスが
取れるようになってきました!

そして、一度宿に戻り、夜に再出発。
日も沈んで暗くなってきた頃、水中に潜る。
昼間、あんなに明るかった海が、真っ暗!
もともと海が苦手な僕は、パニック気味。。
懐中電灯で照らしながら、夜に活動する生物の観察をする。
そして、みんなで懐中電灯を消すと、
蛍のような、発光する生物が海中を照らしてて感動!

こんなわけで、1日目が終わったのでした。
さすがに1日3ダイブは疲れたー


Writer 三太郎
2007.01.09 Tue l ホンジュラス l コメント (0) トラックバック (0) l top
ダイビングライセンスが安くで取れる、
しかもカリブ海!
ということで有名なウティラ島。
世界中からダイバーが押し寄せています。

私はPADIのオープンウォーター・ライセンスを持っているんですが、
それだと深いところに潜れないので、
ランクアップをしようと、ここにやってきました。

フェリーで島につくやいなや、
もう客引きの嵐!!!
またいつもどおり、何も決めていない私達は、
ちょこちょこ値段を聞きつつ、一番人のよさそうな、
兄ちゃんと姉ちゃんに着いて行くことに。

到着した先は、Cross Creek Dive。
どうも歩き方にも載ってる、有名どころのよう。
雰囲気もいいし、しっかりしてそうだし、
欧米人の客も多いし、部屋も安いし(1泊4ドル!)、きれい、
アドバンスのコースが2日で5ダイブ。おまけつきで、
2ファンダイブか宿代タダかが選べる。
他で聞いたところと、値段も変わらないし、即決!
私達は結婚しているので、教材も一冊(これは日本語!)でいいので、
値段はさらに安くなり、二人で保険など全部込みで454USドルでした。

今日はちょっぴり私が風邪気味なので、
明日から始めることになりました。

久々のダイビングでちょっと緊張。
授業も英語だし、ついて行けるかなぁ。
教材が日本語なのが救いで、
二人で必死に読み漁るのでした。

さて、無事にライセンスとれるかなー??


↓宿の前にはハンモック。
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↓飼われてるワンコ。
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↓こちら、ウティラ島の町の写真。
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Writer ちおり
2007.01.08 Mon l ホンジュラス l コメント (0) トラックバック (0) l top
グアテマラ国境近くにある、ホンジュラスのコパン遺跡。
コパンは、7、8世紀頃のマヤの芸術都市で、
マヤ遺跡の中でもほぼ最東端に位置する。
世界遺産にも登録されてるので、行ってみました!

しかし、、、た、高い!!
入場料1人15USドル、さらに中にある「地下トンネル」に入るにも、
別途1人15USドルかかる。。
メキシコやグアテマラ等の、どのマヤ遺跡よりも断然高い入場料だけに、
それだけ素晴らしい遺跡なんでしょう、、ということで、
貧しい僕達は泣く泣く入場料だけ払い、中に入る。

そこで見たものは、、、しょ、しょぼい・・・!!
ここの見所は「マヤ文字の残る保存状態の良い石碑」だそうで、
僕達にはマヤ文字で書かれた文章の意味がわかるわけでもなく、
ティカル遺跡など、今までマヤの巨大遺跡を見てきた僕達にとっては
いまいち迫力の欠ける遺跡でした。。
これが15ドルとは、、。
地下トンネルに入った人も「しょぼかった。。」、と嘆いてました。

どうも、ホンジュラスには他に観光資源がなく、
唯一の遺跡に高額な入場料を設定しているそうです。
その入場料が、国民全体に反映されてる訳でもなく、
遺跡の入場口や、コパン遺跡の町だけが綺麗に整備された、
間違った使われ方をされてます。。

国全体に反映される体系づくりか、
内容に見合った料金設定にして欲しいものです。

↓こんな石碑たち。
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↓こちら、球戯場(右手前)と祭壇。
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↓アクロポリスへの祭壇に生えた樹木。
 僕はこっちの木の方が好きです!
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↓こんなにでっかい木!自然のエネルギーが感じられます。
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Writer 三太郎
2007.01.07 Sun l ホンジュラス l コメント (0) トラックバック (0) l top
時間の都合により、エルサルバドルは1日だけ、
ホンジュラスのエル・ポイという町を経由して
コパン遺跡を目指すため、
エルサルバドルの首都、サンサルバドルから北へ抜けます。

バスターミナルに行くと、これがターミナル??と
疑うような場所。だって、建物が無い。
ただ、広場にバスがずらーっと並んでるだけ。

そのバスの一台に乗って、国境まで行くも、
かなり小さい国境みたいで、
イミグレに人がいない。。おいおい。

「ダレかーー」と叫んでいると、
おばちゃんがダルそうに出てきて、
「出国税3ドルね。」
でも、やっぱりスタンプは押してくれず。
グアテマラのスタンプだけでどこまで行くんやろう…。

そこから乗り合いタクシーでバス停まで行き、
そのあとコパンルイナス行きのバスに乗る。

でもコパンルイナスまでの直通が無く、
一旦、ラ・エントラーダと言う町で
乗り換えしないといけない。

ところが、乗り換えの町に着くと、
もうとっぷり日が暮れており、バスも無いので、
この町で泊まることに。
でも、本当に乗り換えだけの町で、
食べるところもほとんど無く、なーんもない。


移動移動の一日で疲れたぁー。
明日はコパン遺跡です。


Writer ちおり
2007.01.06 Sat l ホンジュラス l コメント (0) トラックバック (0) l top
サンサルバドルの町を歩いていると、
至る所に屋台のハンバーガー屋さんがあります。

これがむちゃくちゃウマイ!!
でっかいお肉と、しっかりした生地のパンを目の前で焼いてくれ、
野菜もたっぷり、玉ねぎもこんがり甘く炒められ、
絶妙な味の自家製ソースをかけてできあがり!
ボリュームもあって、1.25ドル。
こんなにおいしいハンバーガーを食べたのは初めて!!

※写真を撮ったのですが、
 これもSDカードの破損で写真がありません、残念。。

マクドナルドやバーガーキング、ウェンディーズなどの
アメリカ企業のハンバーガー・チェーン店も多いのですが、
食べるなら絶対屋台に限ります。
作るのに数分待つ必要はありますが、
1つ1つ、心を込めて作ったものは本当においしいですね。

ハンバーガーならエルサルバドル、
ホットドッグならウルグアイ(『チョリパン』)
今まででおいしかった、2大ファースト?フードです。


Writer 三太郎
2007.01.05 Fri l エルサルバドル l コメント (0) トラックバック (0) l top
この旅16ヶ国目、エルサルバドルに入国!
この国は、1992年まで内戦をしていた国。
首都サンサルバドルは、今でも治安がとても悪いそう。

この国では、ピアスや指輪、腕時計など、
金目の物を身に付けてると盗られる、
というか、ピアスは耳から引き千切られる(!)らしいので、
すべて身から外して移動。

そんな中、決死の覚悟で写真撮影!
紐でカメラをズボンに結びつけ、
写真を撮ったら小走りで逃げる!

、、、と、こんな思いで撮影したにも関わらず、
SDカードが壊れて写真が消えてしまった・・・。(泣)

でも、旧市街は、アジアのような、
すごく活気のある町で、僕は好きでした。

きっと、内戦を乗り越えたエネルギーなんでしょう。
今後のエルサルバドルが楽しみです。


Writer 三太郎
2007.01.04 Thu l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
アティトラン湖畔の町、
サンペドロをウロウロしていたら、
とってもかわいいカフェを発見!!

グアテマラのコーヒーと言うと有名なので、
ちょっとイッパイ飲んでくかと、中に入ると、、、

??

カウンターの中から「オラ!」と声を掛けてくれたのは、
どう見ても、子供。
歳を聞くと、じゅ、10歳??

この子が入れるの?まっさかねー、なんて話しながら、
カフェティント(ブラック)とカプチーノを注文すると・・・、

↓なんと、彼が作ってくれるではないか!!
070103a.jpg

大人顔負けの手さばきで、さっさといい匂いのたつ
コーヒーを入れてくれちゃったのです。

↓そして、これがオイシイ!
 この旅で飲んだ中で、3本の指に入るほど。
 や、やるなぁー!!
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びっくりしてると、そこに客として、また10歳くらいの男の子たちが登場。
「カプチーノくれる?」って、何者!?

その子たちは私達の横にいた観光客に、
「どこからきたの?へー、スイスなんだ。
 たしか、フランスとドイツとイタリアに挟まれてるんだよね。
 いい国だよね。あそこは」
なーんて、したり顔で話してる。
↓おっさんなオコチャマたち。
070103c.jpg


・・・、どうなってるんでしょう、この町は。
子供の振りして、実はおっさんとか!?
目が点な私達をおいて、彼らは颯爽と去っていったのでした。
いやはや。


Writer ちおり
2007.01.03 Wed l グアテマラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
2007年が明け、2日から早速移動です。
パナハッチェルから船で、
サンマルコス・デ・ラ・ラグーナへ移動。
この村は、ヨガやレイキ、宇宙との交信(!?)など、
スピリチュアル系なことがいろいろ学べる村です。

僕もいろいろやってみたかったんですが、
日程の合うプログラムがない。。
僕らは飛行機のチケットが2月中旬で切れるから、
それまでは急ぎ足で旅しなければならないんです。。

後ろ髪を引かれる思いでサンマルコスを後にしたのでした。
インドで必ずヨガをやるぞー!!


Writer 三太郎
2007.01.02 Tue l グアテマラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
明けましておめでとうございます!
私達はグアテマラのパナハッチェルで
2007年のお正月を迎えました!

本年も引き続き旅していきますので、
どうぞ、よろしくお願いします。


お正月の朝ご飯は、お節料理、、とまではいきませんが、
大根や人参、とろろ昆布が入った、広島風お雑煮!
つかなくてもできるお餅を村岡さんが開発されたんだとか。

↓村岡さんお手製のお雑煮。バリウマイ!
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そして、朝ご飯の後は、温泉へ!
アティトラン湖には天然の露天掘り温泉があります。

↓湖と火山を眺めながらの温泉は最高!
 湖の水と混ぜながら、いい温度にします。
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↓地元のインディヘナも、生着替え。
 みんな温泉大好き!
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なかなか贅沢なお正月を過ごせました~♪


海外でお正月を迎えて思ったこと。
日本では毎年だら~っとお正月を過ごしてきましたが、
それもまた幸せなことだなー、と。
お墓参りしたり、親戚で集まったりと、
それもまた日本の文化だと再認識しました。


Writer 三太郎
2007.01.01 Mon l グアテマラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
皆様、明けましておめでとうございます!

私達は、グアテマラのアティトラン湖の畔、
パナハッチェルという所で、日本より15時間遅れで新年を迎えました。

アティトラン湖は「世界一美しい湖」と言われるほど
景色のいい所で、緑が多く、火山も見渡せ、
また気候もよくて、すごく居心地のいい所です。
素敵な日本人夫婦の経営している宿で、
少しだけ日本的な新年を迎えています。

今年1年、皆様に良いことがたくさんありますように!
私達も、楽しく旅を続けたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いします。


朝時間.jp にも別の写真を掲載してますので、
よければこちらもご覧ください。
2007.01.01 Mon l お知らせ l コメント (26) トラックバック (0) l top
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