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ついに、2006年最終日。
一年間、ずーっと旅行をしていたことになります。
ゴクツブシですね。恥ずかしい。。

既に日本では年が明けているんですけど、
まだこちらは2006年。

初めて海外で迎える年越しとあって、
鼻息も荒く、年越し用の花火を購入し、
今か今かと夜を待っていたのです。

晩御飯は、村岡さん宅で
a↓「特製お寿司&カニ味噌汁」!!ああ幸せ・・・。
 日本って、いいなぁ。。。

と、遠い故郷を思いつつも、待ちきれず皆で花火を上げに砂浜へ。

こちらの花火は日本のと違い、激しい!!
ほぼ爆音を伴います。
パンパンぴゅーぴゅーウルサイ!
でも久々、子供のように花火ではしゃいで楽しかったー。

そのあと、キューバのダンサーが来ているというバーへ。
b↓もう、店内は人が入れないくらいギュウギュウ。
 そして、皆で店内で花火。いいのか!?

お酒も入って、宴もたけなわ、いきなり音楽がロックに!
なんだ、なんでロックなんだと焦っていると、
「ヘーイ、行くぜ、秒読み~~!」
と、カウントダウン開始!!!

なんだ、何でロックなんだの疑問は解消されないまま、
「10~、9~、8~、、」


そして、カウントゼロと同時に、
『バーン、パーン!!』
c↓色とりどりの打ち上げ花火が空を染め、
 人たちは「新年おめでとう!」と、抱き合う。


おおー、これがグアテマラの新年か。
ちょっとガイジンが多いけど。
と、新年の感動も無く、ボーっと皆を見てました。


帰り道はバクチクの嵐

10m以上はあるバクチクを道端に敷いて、
10分以上、バンバンさせる。うるさい。中国か、ここは。
あっちこっちで打ち上げ花火あげるし、
ねずみ花火を人の足元に投げるし、危なくて歩けたもんじゃないよ。


クリスマスといい、新年といい、花火が好きな国なんだなぁと、
よくわからない感心をしたのでした。


今年もよろしくお願いいたします。
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2006.12.31 Sun l グアテマラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
パナハッチェルから、グアテマラ第2の都市、シェラへ、1泊2日の小旅行。
シェラは標高が2300mあり、常春のパナハッチェルと違って寒い!
だからここへ来て、冬だなー、年の瀬なんだなーと感じる。

そして、シェラの近くには温泉がある。
1年間の旅で疲れた体を癒すには持ってこい!
久しぶりの湯船に感動!

そして夜は、メキシコで会った友人と再会し、忘年会を行う。
(といっても、普段の飲みと同じですが・・・。)
改めて、2006年が終わるんだなーと実感。

今年1年、本当にいろんな所に行ったなぁ。
いろんな景色に感動し、いろんな人と出会えた。
あっという間の1年だった。
それだけ旅が充実してたということ。
旅に出て、本当に良かったと思う。

こうやって好き勝手できるのも、
日本に生まれたからであり、
周りの皆さんに支えられてのこと。
ほんま、感謝、感謝です。

2007年も、楽しく旅しまっせー!

↓温泉の写真を撮り忘れたので、
 代わりに周辺の村の朝市の写真をどうぞ。
061230a.jpg

2006.12.30 Sat l グアテマラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今泊まっているのは、日本人の村岡さんがやっておられる、
いわゆる日本人宿。

ところが、普通の日本人宿と違い、ここはちょっとお高い分、
とてもとても綺麗で、とてもとても居心地が良くて、
とてもとてもとても、ステキな庭のあるおうちなのです。
というか、こんな家に住みたい。

テラスには藤棚のような(植物名が分からない…)緑の屋根が張り巡らされ、
そこから下がる花にハチドリが蜜を吸いに来ます。

家の壁にはツタが絡まり、庭では手入れのされた草木が
気持ち良さそうに光を浴び、ネコも一緒に日向ぼっこをしています。

家の中の家具や、部屋のリネンも気を使っていて、
おしゃれでかわいらしい。ステキ!!!

今、新しい宿を建築中とか。
2007年夏にオープン予定。

新しい宿も楽しみですが、こちらの宿、とてもオススメです。
もしパナハッチェルに行く方がいれば、ぜひどうぞ!!
日本食も食べれますよ~!

↓村岡家入り口。
061229a.jpg


HPもありますので、探してみてください!
「ツーリストホーム村岡」
2006.12.29 Fri l グアテマラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
チチカステナンゴのティアンギス。
早口言葉みたいですね。
違います。

チチカステナンゴという町で開かれる、
ティアンギスという定期市のこと。
今日はそこに行ってきました~。

定期市は各町で開催されるも、
チチカステナンゴのものはとても大きく、
観光名所になってるくらい。

パナハッチェルからチキンバス(アメリカのスクールバスの改造版)を
乗り継ぎ、約1時間半。


↓凄い人出!!
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↓もう、いろんなものが売られてて、何が何だか。
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↓おめん!
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気がついたときには、お土産を手にいっぱい持って
ぼうぜんと帰りのバスに乗っていたのでした。

怖いわ、物欲って…。
2006.12.28 Thu l グアテマラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝、バスでパナハッチェルという町に向かう。
山間にある町から山の斜面を下り始めると、、。
何だ、ここは!?
と思うほど、美しい景色!!

朝もやの中に、曲線の美しい山と、
船が静かに走る、湖が見える。

そう、ここが「世界一美しい湖」と言われる、アティトラン湖。
確かに綺麗!!
見る場所や時間によっても様々に見えるので、
見ていて飽きません!

↓朝もやのかかるアティトラン湖。
 右手に見えるのがサンペドロ火山、左手がトリマン火山、
 その後ろに重なって見えるのがアティトラン火山。
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↓湖には漁師さんも。
061227b.jpg

↓移動の船には物売りの女の子が。
061227c.jpg

↓夕暮れの景色も最高!
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気候も雨が少なく、常春で快適!
町にはインディヘナの衣装や小物などが売られてて可愛い!
なんて素敵な町なんだー!

新年が近づき、旅行者が増えて
バスや宿の値段が上がる&押さえにくくなってきたので、
ここパナハッチェルで年越しすることに決定!

いいお正月を迎えられそうだ~
2006.12.27 Wed l グアテマラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここは、1543年に植民地政府の3番目の首都として建設された、
歴史ある街、アンティグア。
1773年の大地震で壊滅し、首都はグアテマラシティに移されました。

↓そのときの地震で廃墟になった教会があちらこちらに残っていて、
 それが観光名所になっております。うーん、たくましい。
061226a.jpg


町は、建物もコロニアル風でかわいらしく、
気候も高地とあって、過ごしやすい。
スペイン語学校が沢山あるのもうなずけます。
こんな町なら、いくらでも長居できるだろうなぁ。
ゆっくりスペイン語を勉強するには、すごくいい環境かも。

↓コロニアルな綺麗な街並み。気候も良くて、住みやすそう。
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↓こんな洗濯所があったりもします。
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↓ここはどこかって?実はマクドナルド!!
 ドナルドが気持ちよさそうに椅子に腰掛けてる…。
 向こうに見えるのが火山です。
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↓子供たちはドナルドが好きみたい。入れ替わり座ってた。
 ・・・、どこ蹴ってるの。
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観光客が多くて、ちょっとツーリスティックではあるけれど、
その分治安もよさそうだし、食べ物もおいしそう。
時間があればノンビリしたかったなぁ。残念。。。
2006.12.26 Tue l グアテマラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日はクリスマス!
今まで、キリスト教が巨大勢力を誇っているところで、
この日を迎えたことが無かった私達。
何が起こるのかとワクワクしておりました。

なにしろ、11月から街中はクリスマスムード一色で、
もうはーやくこいこい、クリスマス、という気持ちが
びんびん伝わってきてたんですから。

↓こちらの飾りはこの形が多い。
061225a.jpg

↓1ヶ月以上、町はクリスマスムード一色なのです。
061225b.jpg


ところが!!

町は何だか夜になってもえらく静か。
頭から酒を浴びて踊ってる風景を想像していた私は、
何だか拍子抜け。

クリスマスだからといってバカ騒ぎをするでなく、
どうもみなさん、おうちでおとなしく、家族で過ごしているみたい。

公共交通のバスはお休みだけど、
お店は結構やっていて、レストランも普通に開いてました。


なーんだ、たいしたことないや、残念と、
ホテルに戻ったんですが…。

時計が夜中の12時をさすやいなや、
『ドカーン!!!ドバーン!!バリバリバリ!!!』
ありえない大音響が!!!

なんだなんだと、焦ってホテルの屋上に出てみると…、

町中には煙と火薬の匂いが充満し、
夜空にはパトリオットミサイルの嵐!!!
ではなく、ミサイル花火と打ち上げ花火の嵐!!!

バクチクとミサイル花火の音で耳はキンキンするし、
空はいろんな花火でまっかっか。
みなさん、自宅の庭やら、屋上から、
日本じゃ個人で買えないだろなというような
大玉花火をガツンガツンあげてます。
しかも、黙々と。夜中の12時に。


ぼーぜんとする私達。


これが、、、これがクリスマスの行事???
ふ、不可思議な…。
消防署や警察に文句を言われないのか??

まぁ、クリスマスに花火と言うのも、
乙なもの、、なのかな??
初めての海外でのクリスマス。
なかなかにパンチのあるものでした。いやはや。
2006.12.25 Mon l グアテマラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベリーズを4日で出国し、グアテマラに入国!
この旅15ヶ国目!(もう1年旅してるのに、、、。)

グアテマラ北部にある、ティカル遺跡は、
マヤ最大の神殿都市遺跡。
紀元後300~800年頃に大祭祀センターとして栄え、
人口は1万人以上の大都市でした。

ティカル遺跡は、遺跡とともに世界遺産にも登録されるほど、
ジャングルが凄い!
一見こんな所に遺跡があるのか、と思う所に遺跡があります。
この遺跡は、ジャングルも歩けるし、
野生のサルやトゥカンが見れるのも魅力!

↓野生のトゥカンを発見!わかります?
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↓右・Ⅰ号神殿と、左・アクロポリス。
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↓別の角度から。ミニチュアみたいですが、本物です!
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↓高さ57mの、Ⅴ号神殿の階段。むっちゃ急!
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↓上部はこんな感じ。
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↓足元は急斜面。ひぇ~
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↓ティカル遺跡最大の、高さ70m、Ⅳ号神殿からの景色。
 30m以上はあるジャングルの樹木の間から、
 神殿が向かい合ってニョキニョキ立ってます。
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↓未復元の遺跡。
 幹は切られてますが、遺跡から木が生えてます!
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↓遺跡に絡まった根っこがすごい!
 どうやら僕は「木の根っこ」フェチであることが判明しました!
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↓むっちゃでっかい、オバケみたいな木。
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↓土に埋もれ、苔むしたピラミッド。
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ユカタン半島を中心に栄えたマヤ文明。
マヤ人たちは、正確な暦や天文学など、高度な技術を用いてた。
それが、10世紀になると、住民はどこともなく去り、
神殿群は熱帯雨林に覆われ、ジャングルに埋没していった・・・。

そして、UFOがよく目撃される、ユカタン半島。
マヤの石棺には宇宙船が描かれてたとか。
マヤ人は、宇宙人にさらわれたのか!?
それとも、マヤ人が宇宙船を発明して、
宇宙へ渡っていったのか!?

まだまだ謎の多いマヤ文明。神秘的で、興味深いですね。
2006.12.24 Sun l グアテマラ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベリーズは、中米の中でも特異な国。
スペインの統治が行き渡ってないのをいいことに、
イギリスが勝手に土地に侵入し、
ジャマイカから労働力として黒人を連れてきた。

グアテマラが独立してからも、
道路建設を条件に土地の使用権をグアテマラに認めさせる。
その後、意図的に入植者を増やし、
道路建設をしない上に勝手に独立宣言したりと、やりたい放題。
(グアテマラは、今でもベリーズは
 グアテマラの領土だと主張しています。)

今では、中国返還を嫌った香港や台湾からの移住者が多く、
また彼らが商売がうまく、飲食店や商店を作り、
うまく儲けるもんだから、現地人の中国人嫌いを助長しています。

だから、この国は英語圏であり、黒人さんが多く、
アジア人嫌いなのもうなずけます。

中南米諸国はどこも、ヨーロッパ諸国の侵略の影響が大きい。
日本を始め、アジアが独自の文化を持っているのは、
ヨーロッパから一番遠く、侵略されなかったからだと感じます。
(日本がアジア諸国を植民地化した歴史がありますが。)

そういう意味で、アジア人でよかったなーと思います。
2006.12.23 Sat l ベリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベリーズシティーから船で1時間の所にある島、キー・カーカー。
ここは、カリブ海のリゾート地というより、
貧乏旅行者向けの、何もない、のんびりした島です。

↓のどかな風景。道路も一切舗装されてません。
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車もほとんどなく、自転車やゴルフ場を回る電動式カートが
島の足になってるから、空気も綺麗!

ここは世界第二の規模のバリア・リーフ(サンゴ礁群)があり
(一番はオーストラリアのグレート・バリア・リーフ)、
さらに、ベリーズの一大観光スポットである、
ブルーホールがあります。

ブルーホールとは、海にぽっかりと空いた、真っ青な穴。
ダイバーの憧れの地のひとつなんですが、
僕らはオープンウォーター(初級)のライセンスしかなく、
深い海には潜れないので、
ダイビングを諦めてシュノーケリング半日ツアーにしました。

ここのシュノーケル、エイがいっぱい!
踏んでしまいそうなほどのエイが足元を泳ぎ、
僕達と遊んでくれます。
ぬめっとしてるけど硬い肌触り。
ガイドさんが頭の部分を掴んで持ち上げると、バタバタしてました。

その他、ウミガメが泳いでたり(僕は見逃した。。)、
綺麗なサンゴ礁が見れたり。

↓エイの写真がなくってゴメンナサイ。
 代わりに浜辺の写真をどうぞ。(沖縄の方が断然綺麗です。)
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次はもっとダイビング本数を増やしてからここに来た~い!
2006.12.22 Fri l ベリーズ l コメント (1) トラックバック (0) l top
ベリーズの見所と言えば?

1.ブルーホール
2.ベリーズ動物園

というのが、ほんまかどうかは知りませんが、
それくらい旅行者には有名な動物園。

というのも、バクがいるんです。
バクと言うと、夢を食べると言われている、
鼻の長い動物。
もう、野生で見ることは、まずできない、
絶滅に瀕した動物なんです。

またバク以外にも、ベリーズの動物たちが飼育されていて、
飼育方法も他の動物園とは違い、
自然に近い形で、なるべく広い敷地で自由に飼われています。

確かに、動物園の中はまるでジャングルのようで、
一つ一つのオリが大きく、鳥の場合は天井が高い。
動物たちもどこかしら生き生きしています。
いつか見た、パラグアイの動物園とはエライ違い。

そして、、、これがバク!!
↓ブサイク!!
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↓他にも、まるでぬいぐるみみたいなトゥカンや…
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↓のどに何か詰まったような変な鳥。
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↓日本名が分からないけど、TIGER CATというらしい。
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↓アリクイ!かわいいー
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もう大興奮!!
トゥカンなんて、ずーっと見たかったのに見れなくて、
悲しい思いをしていたのに、こんなに近くで見れるなんてー!!

でも、できれば、自然の森の中で、
こういった動物たちと遭遇してみたいですね…。
自然の森があり、動物たちが幸せに暮らせて、
人間も幸せになれる、そういった道は無いのでしょうかねぇ…。
2006.12.21 Thu l ベリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベリーズ。
カリブ海に面する国。物価が高い国。
中米の中で唯一英語圏の国。
お洒落な国名から想像するに、
そこはどんなに素晴らしい国なんだろう!?

入国ビザと出国税2人合わせて175ドル(!)を出してでも、
その国へ行ってみたくて行っちゃいました!

でも、メキシコ側の国境の町から、危険な雰囲気が漂う。
黒人さんが多くなり、ラテンな陽気さが薄れていく。
馴れ馴れしく体に触りながらガムを売りつける少年。
断ると、「このケチのチーノ(中国人)が!●※△■♂・・・!!」
みたいな罵声を散々浴びせて去って行った。。

国境に到着し、メキシコをすんなり出国して、
ベリーズの入国手続きをする。
メキシコ人とベリーズ人、欧米人旅行者は
ビザ無しで簡単に国境越えをする中、
僕達日本人はビザを取得しなければならない。
ベリーズは、日本国パスポートが通用しない
数少ない国の1つなんです。

書類に記入し、なけなしの100ドルを払い、
手続きを待ってても、なかなかビザがおりない。
30分待ってもできないので聞いてみると、
「あんたらにはビザは出せない、メキシコに帰りな!」
なんて怒られる。。
いえいえ、もうメキシコ出国しましたから。。
メキシコはクリスマス休暇でバスがいっぱいで
もう戻れませんから。。

結局、数分で終わるはずの手続きが2時間も待たされ、
ようやくビザを発効してもらう。

そこから、首都のベリーズシティーへ向かうバスもおんぼろ、
首都のバスターミナルもおんぼろ。
町は危険な雰囲気が漂い、
黒人さんからよくわからない母国語で野次られ、
物乞いが「金くれ!」みたいに積極的に絡んでくる!ひぇ~!

ベリーズ。
そこは、貧しいのに、物価だけが高い国。
それがさらに貧富の差を生み、憎しみが生まれている様。
なかなか緊張感のある出だしです。
2006.12.20 Wed l ベリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日も、懲りずに遺跡へ。
でも、今回は遺跡目当てと言うより、
本命は『カリブ海』!!

トゥルム遺跡は、実は知る人ぞ知る(!?)、
隠れビーチなのです。

遺跡を見ながら泳ぐことも出来ると、
結構人気のスポット。

カンクンで悲しい思いをした私達、
リベンジ、カリブ海!!と意気込んで参りました。


ところが、リベンジどころか、
かなりムカつく事が!!

というのも、今日は欧米が
クリスマス休暇に入ったところと言うこともあって、
ものすごい人出。↓
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で、その中に、
「お前に遺跡を観光する資格はない!!」と、
指を突きつけて叫んでやりたくなるような輩が…。

みなさん、ロープが張ってあって、
遺跡を囲っていたら、
「ああ、入ったらだめなのね。ハイハイ。」
って、理解できますよね??ね?

なのに、彼らには理解が出来ないらしい。

入る、入る!!
いや、立ち入り禁止ですから!って、
ガイドさんが注意しても、その場では出て行くけど、
しばらくしたらまた入る!!
んで、そこで写真をバシバシ。

・・・。ありえん。
しかも、結構な人数なんですよ、そのロープを越える人々が。
親が越えるから子供も真似するし、
他の人が越えるなら我もと、
どんどん入りまくり。

↓堂々とロープ越えます。
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海の近くの遺跡で、遺跡の保存も大変だろうに、
こんなに立ち入り禁止に入られたら、保存もクソもあったもんじゃない。
壊れやすいから、今の状態の遺跡を残したいから、
そしてさらに沢山の人に見てもらいたいからこそ、
立ち入り禁止にしているのに。ひどい。


おそらく、クリスマス休暇で浮かれていて、
しかもあまり旅行に行く機会がないので、
ロープの意味がわからなかったのかもしれないと、
なんとか自分なりに納得して理由付けして、
腹立たしさを押さえました。
(英語で喧嘩できない語学力の無い悲しさゆえ。。。)


で、結局ビーチは、雨がちで楽しめず。
ちょぼちょぼ足をつける程度で終わってしまいました。
残念。

↓遺跡の裏はもう海なんです。
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↓規模は小さいけれど、海の近くということでいい感じ。
 いつまでも大事に残していってほしいです。
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2006.12.19 Tue l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
メキシコでの一大リゾート地、カンクン!!
気温も物価も高いと聞いて、
ちょっとビクビクしながらの訪問。

そして、そこで目にしたのは…。

メキシコじゃない!!!
カンクンは、アメリカだーーー!!!

とびかう言葉はほぼ英語。
スペイン語なんて、どこで聞けるの?というくらい。
町には巨大ショッピングモールが立ち並び、
海岸にはこれでもかというほどの超高級ホテルがずらーり。
もちろん、町行く人々も、白い人ばかり。
インディヘナ?そんな人いるの?とでも言わんばかり。

↓海岸沿いの高級ホテル群。
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↓こんなホテルがドンドコ建ってます。
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↓海沿いショッピングモール。また高いのよ。。
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す、すごい、ここまでとは。。

もちろん、貧乏人に居場所はなく、
公共のビーチはネコの額ほど。
他の美しいビーチは、
各高級ホテルのプライベートゾーンで立ち入り禁止。

金持ちの白人に優しい町、カンクン。
悲しいですね。。。貧乏人の東洋人。しくしく。

↓貧乏人は宿でゴハンです。
 でも楽しいのでこれでいいのだ!!
 それにしても、みんなよく焼けてますな…。
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2006.12.18 Mon l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日、起きると腰に鈍い痛みが。。
ストレッチをしたり、ちおりにマッサージをしてもらうも、
ますます痛くなるばかり。。
情けないことに、バックパックを背負うのも1人では難しく、
ちょっとでも気を抜くと腰が抜けそう。。

しかもこの日は、バックパックを背負って
2時間半バスで移動⇒
チチェン・イツァー見学(荷物預け可能)⇒
さらに3時間バスでカンクンへ移動
という、かなりハードな日。

でもクリスマス休暇に入り、
宿泊費や移動費が上がりだしてるのと、
フライトチケットの有効期限が2ヶ月を切ったのとで、
予定を遅らせるわけには行かない。


腰を痛めたのは、1週間ほど前。
タクシーからバックパックを取り出した時に、グキッとやってしまった。
それ以降、特に痛みが強くなることはなかったけど、
昨日泊まったベッドが悪かったみたい。

旅をしていると、ゆっくり湯船に浸かれなかったり、
ベッドが柔らか過ぎたり、長時間バスに乗ったり、
荷物が重かったりで、体にかかる負担が大きい。
また、メキシコシティーで階段から転落して以来、
痛めた尾てい骨をかばうために
寝る時や移動のバスで体を歪めてたのも、
大きな原因だと思う。

なんとか1日遺跡見学とカンクン移動をやり遂げ、
今は痛み止めと弛緩剤の薬を飲んで耐えてます。

でもまあ、痛いのはしんどいですが、
旅をできる幸せを噛みしめ、痛みとともに旅を続けましょう!


※2007年1月末時点で完治してますので、ご安心を。
2006.12.17 Sun l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
6世紀と10世紀以降に
芸術、宗教、経済の中心地として栄えた、
マヤ文明のチチェン・イツァー遺跡。

チチェン・イツァーとは、「泉のほとりのイツァー人」という意味。
ユカタン半島最大のセノーテ(聖なる泉)を中心に
都市が繁栄したので、この名前が付きました。

↓チチェン・イツァーのセノーテ。
 若い処女が人身御供としてセノーテに投下されてました!
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↓古代マヤ人の天文観測所、カラコル(カタツムリ)。
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これは6世紀頃の遺跡で、上部の窓の位置が
季節の日月没の位置に合わせて正確に作られてます。
マヤ文明はこの頃から、太陽や月、星の運行を
肉眼で観測することによって
かなり正確な暦を作り上げていました!
(1年=365.24日を算出してます!)

↓エル・カスティージョ。
061216c.jpg

↓戦士の神殿。頂上では生きた人間から
 心臓を取り出し、生け贄にしてたとか。
061216d.jpg

これらは10世紀以降の遺跡。
マヤ文明は定期的に遷都を行ったので、
チチェン・イツァーには2種類の違う特色の遺跡があります。
最近まで頂上まで上れたそうですが、
転落死亡事故があって上れなくなってました。残念。


アメリカがクリスマス休暇に入ったので、
アメリカ人だらけ、英語が飛び交いまくり!
チチェン・イツァーはカンクンから3時間の位置にあるから、
カンクンとセットで来るツアー客がいっぱい。
人混みで疲れました。。
2006.12.16 Sat l メキシコ l コメント (1) トラックバック (0) l top
セノーテとは、地下の空洞にできた泉のこと。
ここユカタン半島は、石灰岩質の土壌のため、
降った雨がすべて地中に浸み込み、
地下に水の溜まる空洞ができる。
その空洞の上の地面が陥没してできたのが、セノーテです。

メリダの近くにあるクサマ・セノーテは、
トロッコ馬車に乗って行く。
トロッコ馬車とは、レールにトロッコを乗せて、
馬が引っ張る乗り物です。

↓これがトロッコ馬車。
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↓走ってる景色。
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これがなかなか面白い!
やる気のない馬は、線路から外れてどっかに走って行ったり、
対向車が来たら馬使いのおっちゃんが
トロッコを持ち上げて道を譲ったり。
なかなかノホホンとした乗り物です。

↓脱走した馬を連れ戻すおっちゃん。
061215c.jpg

そして、これが目的地のセノーテ!
3箇所回るんですが、どこも水が青く透き通ってて、むっちゃ麗!

↓1つ目のセノーテの入り口。
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↓水が真っ青!中は鍾乳洞のよう。
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↓水中に浮かぶ三太郎。これで水深25mもあるんです!
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↓2つ目のセノーテ。木の根っこが水を求めて下に伸びてます。
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↓しがみついても大丈夫!
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そして、圧巻だったのが3つ目のセノーテ。
水がむちゃくちゃ青く、15mほどの水底がすぐそこに見え、
水に潜ると、25m先も余裕で見える透明度!
魚も住んでいます。

↓3つ目のセノーテは、穴を下りる。
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↓水深の岩もまるっと見える!
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↓穴から太陽の光が注ぐ。
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↓まるでグラビア写真のよう。
061215l.jpg


ちおりは水底から何かが足を引っ張りそうだと言って
あまり泳いでませんでしたが、僕は大興奮!
この旅一番のおもしろスポットでした!!
2006.12.15 Fri l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
メリダ近郊にある、ちょっとマイナーなウシュマル遺跡。
少し遺跡飽きしてきたちおりを置いて、
ひとりウシュマル遺跡に行ってきました。

お昼過ぎに出発したのに、ちょうどバスがなくて2時間待ち、
バスも思いのほか時間がかかり、
遺跡に着いたのは閉場45分前。。
メインの見所だけをダッシュで周りました。

↓頂上に神殿がある、高さ38mの「魔法使いのピラミッド」。
 丸みを帯びてるのが特徴です。
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↓尼僧院。モザイクや顔型のレリーフが美しい!
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↓横180mある、総督の宮殿。
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人気がないせいか、閉場間際なのか、がら空きで1人貸切状態!
でもなかなか楽しい遺跡でした。
2006.12.14 Thu l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
はてさて、またまたやってきました、遺跡です。
そんなに遺跡好きかといわれると、そうでもないんですが、
なにしろパレンケと言うと、
メキシコを代表する遺跡の一つ。

マヤ文明古典期後期の7~8世紀頃に繁栄していたとされる
都市なのですが、何らかの理由で滅亡して以降、
18世紀まで密林の中に埋没していた遺跡なのです。


で、感想はと言うと、、、
奈良公園のようでした!(怒られる!?)
なんだか、綺麗に整備されちゃってまして、
確かに遺跡なんだけど、遺跡?なのかなぁ、って感じがして。。
まぁ、整備されているのはイイコト?なのでしょうが…。

↓全体
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↓公園みたいじゃないですか?
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↓変な形(十字)の窓があったり
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↓見事なマヤアーチがあったりして、面白いんですけど。。
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↓私は、どちらかというと、こちらに惹かれました。
 付属の博物館でやってた、『ハンコ展』!!
 ころころ転がす式のハンコ。もちろん、発掘品!!
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↓ペタンと押す式もあります。図柄がかわいい!!061213f.jpg


というわけで、ハンコのほうに意識を半分以上奪われたのでした。
このハンコ、ほんまにかわいい!
お土産に欲しいと、探したのですが、売ってませんでした。
これを売ったら、かなり売れると思うんですが!?
いかがでしょう、メキシコ土産屋さん方?
2006.12.13 Wed l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
それは、メキシコのお土産!!
とにかく、カワイイのが多いのよー。。

旅行が長いので、あまり買うわけにはいかないんですが、
ステキなものを発見してしまうと、
購買意欲がむくむく。。
もう、何度日本に荷物を送っていることやら。。

というわけで、メキシコのお土産紹介。

↓メキシコというと、この帽子!!
 色鮮やかな帽子が所狭しと店頭に並んでます。
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↓太陽のオブジェも沢山。月のオブジェも沢山あります。あと骸骨も。 061212b.jpg

↓マスク。出土品をまねした物が沢山。各地の遺跡でも売ってます。
 (でもこれはあんまり購買意欲そそられなかったです…。)
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↓こんなにカワイイガラスのランプも売ってるのです。
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↓陶器の洗面台ボウル。こんな洗面台、お家に欲しい。。
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とまぁ、写真に収められなかったカワイイものたちが沢山!!
次メキシコに来るときには、短期で、お土産用に
お金をちゃんと用意して来ることを、心に誓ったのでした。
くぅー。
2006.12.12 Tue l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
サンクリストバル・デ・ラスカサスの近くに、
サパティスタ民族解放軍(EZLN)の自治区があります。

サパティスタは、1994年1月1日、
北米自由貿易協定(NAFTA)発効と同時に
武装蜂起したマヤ先住民組織で、
目出し帽をかぶった姿は
写真やテレビなどで見たことがあるかもしれません。

なぜNAFTA発効によって武装蜂起したかというと、
NAFTAはアメリカの利益を生み、
メキシコ先住民の生活をさら圧迫する政策だから。
NAFTAが発効されると、アメリカから大量生産された
トウモロコシが安価で大量にメキシコに入ってきて、
先住民の作るトウモロコシが売れなくなり、
今でも苦しい生活がさらに悪くなり、
これ以上生活していけなくなるからなんです。

メキシコがスペインに侵略されて以来、
先住民は奴隷のように酷使され、
苦しい生活を強いられてきました。
またメキシコがスペイン植民から独立した時も、
先住民の権利は尊重されない、
白人やメスティソ(混血)中心の国が創られました。
それ以降、先住民はずっと陽の当たらない生活を強いられ、
そして今回のNAFTAの発効をきっかけに、
ついに先住民達が立ち上がったわけです。

彼らの主張は、政府の新自由主義政策に反対し、
自治権の獲得や民主化を推進すること。
武装蜂起後、政府による虐殺などの危害を
加えられながらも国際的に主張を発信し続け、
メキシコ国内より諸外国から多くの賛同を得ています。

一部の企業やお金持ちの更なる利益獲得のために、
底辺で苦しい思いをしている人達が山ほどいます。
そんな現実を知ってもらえたり、
資本主義について考えてもらえたらと思い、
こんな記事を書きました。

彼らの闘いはまだまだ先が見えませんが、
僕は彼らの生活が改善される日が来るのを期待します。

皆さんはどう思いますか?


※サパティスタについては、こちら↓
 スペイン語公式サイト
 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。(その他のリンクあり)
2006.12.11 Mon l メキシコ l コメント (2) トラックバック (0) l top
グアダルーペとは、黒い髪と褐色の肌を持った聖母のこと。
中米では、マリア様でなく、
自分達に近いグアダルーペ聖母が大人気です。

メキシコでは毎年12月12日が
「グアダルーペ聖母の日」なんだけど、
今日はその直前の日曜日だから、
グアダルーペ寺院付近はお祭りのようになります。

↓男の子は、顔にヒゲを描いて、英雄のよう。
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↓女の子は、綺麗にドレスアップして、お姫様のよう。
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↓子供達は教会へ行って、お祈りをします。
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↓グアダルーペ寺院付近には露店が出たり、
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h↓移動遊園地が出たり。
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楽しい雰囲気を味わえました!

メキシコをはじめ、中米諸国は、カトリックが根強い。
スペインの侵略の中でキリスト教が広まったのは、
このグアダルーペ聖母のお陰かもしれませんね。
2006.12.10 Sun l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベラクルスの町をふらふらと歩いていると、
↓こんなお店が。
 髪の毛を三つ編みに編みこんでくれるお店。
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最近、髪の毛も自分で切ってるし、
マンネリな髪型にアキアキしていたのと、
せっかくラテンにいるんだから、
ラテンな髪型にしてみましょう!
ということで、早速トライ!
値段は頭全体で800円くらい。ちょっと高い。

↓髪をブロックごとに分けて、手際よくおばちゃんが編みこんでいきます。
 風がびゅーびゅーふいて寒い。。
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↓完成!髪がひっぱられてめちゃめちゃ痛いー。
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↓どうでしょう?似合ってるかな??
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ちょっとばかし、「音楽やってる?」みたいな
雰囲気になれて(!?)私的には満足。
でも10日くらいしかもたないんだってー。
残念!!
2006.12.09 Sat l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
メキシコ最大の港町、ベラクルス。
さすが港町だけあって、海の幸がおいしい!

↓カニ身のカクテル。甘酸っぱくてバリウマ!
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↓ペスカド・フリート。何の魚か知りませんが、バリデカ!
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↓カスウエラ・デ・マリスコス。
 エビやカニ、貝など、魚介類たっぷりで、激ウマ!
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そして、ベラクルスは音楽の町でもあり、
夜は町のどこかでいつも音楽が聞こえます。

↓今夜は広場でダンソンを踊ってました!
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↓その間、セレナーデを歌うマリアッチ楽団は暇そうでした。
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↓こちらは、小刻みなステップで踊るハローチョ。
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この町だけで他のメキシコの町とは違う雰囲気がある。
そんな多文化のメキシコ、楽しいです~
2006.12.08 Fri l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、エルタヒンの遺跡観光。

昨日ポサリカで泊めてもらったお家の人が、
親切にもエルタヒンまで送ってくださいました。
本当、見ず知らずの旅行者にここまでしてもらい、感謝感激。。。

エルタヒンとは、エル(冠詞)・タヒン(トトナカ人の言葉で雷や稲妻)。
600年頃に建築され、1200年頃に滅びたとされていますが、
誰が作ったのか?なぜ滅びたのか?は謎のまま。


朝早くに来たせいで、ほとんど観光客がいず、
がらんとした広場にピラミッドがボコンボコンと
立っている光景は、なんだか公園のよう。
天気も悪いし、眠いし、あまりやる気なし。

↓広場
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↓ピラミッドです。ここの壁にあいた穴が365個。
 カレンダーの役目をしていたらしい。
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↓球戯場跡でだらっとしているワンコ。
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↓球技選手の壁画。勝者は生贄にされたんですね。
 二人が真ん中の選手を取り押さえて、ナイフを胸に刺してます。
 左には死神がいます。
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まぁ、なんというか、ちょっとしょぼい感じでした。
天気が悪かったからなー。残念。
2006.12.07 Thu l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はエルタヒンという遺跡近くの、
ポサリカという町への移動日。
お昼にまたモーレを食べてから移動すると、
到着が夜になっちゃいました。。

ポサリカという町、石油産業が盛んな町やけど、
どうも治安が悪そう。。
地球の歩き方には、中央広場周辺に
経済的なホテルがある、とだけ書いてあったので、
とりあえず中央広場に行ってみたものの、高いし。。

安宿を探してふらふら歩いてると、
一台の車が止まって、声を掛けられた。

「こんな所で何してるの?」
「安宿を探してるんだけど、この辺でどこかない?」
「ここらへんは治安が悪いから、うちに泊まりにおいでよ」

なんてやさしい方たちなんだー!
旦那さんはアメリカ人で、アメリカの海軍勤務、
奥さんはメキシコ人で、歌手をしている。
よくアメリカとメキシコ間を旅行していて、
いつもいろんな人に助けられるから、と、
親切に声を掛けてくれました。

おうちには、大きいワンコが4匹もいて、
旦那さんの趣味は映画と言語習得
(すでに4ヶ国語を話せて、今はドイツ語と日本語を勉強中)、
奥さんはカラオケが大好きで、歌を聞かせてくれたし、
自分で絵を描いたメルヘンチックなお部屋が素敵!
(僕らには落ち着かなかったけど、、)

しかも、タコスをご馳走してくれたり、
1つしかないベッドを譲ってくれて、彼らはソファで寝てくれるし、、。
至れり尽くせりしてもらい、本当に感謝感激です!
僕らもどこかで誰かに恩返しします!

↓ミスティーとアベル、本当にありがとー!
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2006.12.06 Wed l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
プエブラは、メキシコ料理の発祥地とも言われる、
メキシコ郷土料理の中心地。

中でも、私がはまっちゃったのが、
『モーレ』!!

さて、モーレとはなんぞやというと、
数種類の唐辛子、干しブドウ、ゴマ、アーモンド、トマト、
シナモン、チョコレートなどから作られる、
複雑な味のソースの事。
簡単に私のバカ舌で説明すると、
チョコレート風味のカレー。みたいなものです。恐らく。

日本人では苦手な人も多いみたいなんですが、
ここプエブラの中央公園に面したレストランで
出されるモーレは、本当絶品!!

私もここで食べるまでは苦手だったんだけど、
ここのモーレを一口食べたら、
もうその日から『モーレ、アモーレ!!』状態に。
毎日毎日、モーレ、モーレ、モーレ!!
いい加減、飽きたらどうやと自分でも思うほど。
それくらいおいしかったんです・・。はう。

↓これがモーレ!!見かけは…。でもおいしいのよーー!!
 ちなみに、これは待ちきれず一口食べちゃってます。すいません。
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↓ここがおいしいレストラン!日替わりランチで食べたら700円くらい。
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↓レストランの面している中央公園(ソカロ)前で靴を磨くおじさん。
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↓ソカロ前。
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↓もちろん、モーレだけでなく、町並みもステキ。
 大きいショッピングセンターもあり、古い町並み、教会もあり、
 アートが盛んな通りがあり、おしゃれなカフェもあり。
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↓通称、砂糖菓子の家。屋根がクリームみたい?
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町も綺麗で、落ち着いていて、人も良くて、気候も良くて、
そして何よりモーレがうまい!
最高です、プエブラ。
おいしかったなー。もっかい食べたいなーー。
2006.12.05 Tue l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
谷さんは、彫金教室もされてます。
彫金教室では、タスコ名産の銀を使って、
自分で指輪やペンダントを作れます。
せっかくなので、僕もペンダント・トップ作りに挑戦しました!

自分でデザインを考えて、
銀や真鍮をイトノコギリで好きな形に切ります。
銀をバーナーで焼いて加工しやすくして、
ハンマーで叩いて表面をデコボコにして質感を変えます。
銀蝋(ぎんろう)で銀と真鍮をくっつけて、
最後に磨いて出来上がり!

↓作業中の三太郎。細かい作業で手がプルプル震えます。
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↓三太郎作、ペンダント・トップ!
 センスはあまりありませんが、出来はまあまあ!?
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学校の図工の授業みたいで楽しかったー!
2006.12.04 Mon l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
タスコで宿泊した、日本人経営の宿。
ここのオーナーの谷さんは、
タスコ名産の銀を使った指輪も作っておられます。

その指輪は、インディアン・ジュエリーといって、
元々はアメリカのインディアンが身に付けているアクセサリーで、
銀にターコイズ(トルコ石)を埋め合わせて
綺麗に装飾されているのが特徴。
そんなインディアン・ジュエリーを、
谷さんがオリジナルのデザインで作られてます。
その可愛さ&かっこ良さにちおりが思わず一目惚れ!

ちょうど今日は結婚式を挙げて一周年記念日。
結婚式での指輪交換は、300円で買った指輪で済ませてました。(笑)
偶然にも結婚式の日に素敵な指輪に出会えたので、
結婚指輪として購入することにしました!

そして、僕の指輪はオーダーメイド!
僕に似合う指輪を、谷さんに作っていただきました!

↓真剣な表情で石を磨く谷さん。
061203a.jpg

↓最後の仕上げ。指輪を綺麗に磨いていきます。
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↓そして、完成した結婚指輪!左がちおり、右が僕のです。
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指輪には、ターコイズやラピスラズリ、琥珀、
真鍮(しんちゅう)、木が入っていて、
それぞれの石にも立体感があって、すっごくお洒落!
同じものは2つとない、世界にひとつだけの指輪です!

この指輪、日本でも2007年春から
大都市圏を中心にお目見えするそうです。
興味のある方、探してみましょう!

↓谷さんと一緒に。素敵な指輪、ありがとうございました!
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2006.12.03 Sun l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
メキシコ、タスコの町で有名なのは『銀』。
安くでいい品を買えることができるんですが、
土曜日になると銀の市場がたつんです。

この時には、周辺の町から、
ここぞとばかりに銀を買いに人々が押し寄せます。

銀の指輪が300円くらいで買えるんですもん、
普段あまりアクセサリーを身に着けないんですが、
とりあえず、買っておかないと!でしょう!!

↓お店が沢山!
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↓凄い人。。
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↓町並みはこんな感じ。
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↓セントロのカテドラル。
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↓銀細工のコンテストも行われていました。
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もう、沢山ありすぎて、何を買ったら良いのか分からなくなり、
結局、銀で買ったのは指輪と小さいピアス。
なぜか、銀と全く関係ないネックレスを二つも買っちゃった。。
何ででしょうか。銀市なのに。。
2006.12.02 Sat l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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