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屋上から落ちちゃいました!
、、といっても1フロア分だけですが。

朝イチで洗濯をして、
宿の屋上に干しに行って、その帰り。
行きとは違う階段から下りようとしたその時、
思いのほか階段が急なことにビックリする。
そして、1歩目をつこうとしたら、
ツルッとすべって、そのまま階段を落下!

この階段、どれくらい急かというと、傾斜角度約60度、
1段ごとの階段の踏み幅は10cmくらいしかないから、
止まろうにも止まれず、落下速度を増しながら、
背中とお尻を各段に打ちつけながら、
一番下まで落ちちゃいました。。

鉄の階段やから余計に痛い!
しかも、1フロアといっても天井の高い宿で、
階段も23段あった!
おかげでズボンの下のパンツが破れ、
背中とお尻と左手が擦り傷と打撲、
尾てい骨も負傷しちゃいました。。

↓落下直後の背中の傷。
 お尻はもっとひどいですが、汚いためお見せできません。
061130a.jpg


痛みはというと、階段の上り下りだけでなく、
歩く動作でも、一歩目と止まる時の重心が変わる瞬間が痛いし、
座る、立つ、寝る、すべての動作が痛い。

移動日の前日にケガするなんて、、と言いたいところだが、
まあ、頭を打たなくて良かった、
頭から落ちなくて良かった、
骨が折れなくて(と信じよう)、良かった、
ティオティワカンに行った後で良かった、
と前向きに考えることにしよう。

でも、、あぁ痛い。。
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2006.11.30 Thu l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
メキシコの北東40キロほどの地点にある、
メキシコ、グアテマラなど周辺国では最大の都市遺跡。
紀元前2世紀ごろに始まり、5,6世紀ごろには人口20万人にも
達したと推測されている巨大ピラミッド都市。
当時のヨーロッパでは、現イスタンブールにあった、
2万人の都市が最大だったので、テオティワカンの巨大さが伺えます。
しかし、8世紀に謎の滅亡をしてしまうのです。


さすが、メキシコ最大の見所とあって、きちんと整備され、
観光客も物売りも多く、なんだかちょっとした公園のよう。

↓案内板。一番上のLUNAが月の神殿、右のSOLが太陽の神殿。
 真ん中の大きい道が死者の道です。
061129a.jpg

↓太陽のピラミッド。高さ65m、底辺の長さ225m。階段248段!!
 世界で三番目の大きさらしいです。この内部には、もう一つ
 ピラミッドが入っているらしい。年二回、太陽が真上に来る時期は、
 後光が射すように輝くとか。
061129b.jpg

↓太陽の神殿の頂上より。かなりハードは階段でした。
061129c.jpg

↓死者の道より見た月のピラミッド。高さ42m。
 沢山の物売りが炎天下の中スタンバイ。大変な仕事だ。。
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↓メキシコのピラミッドと違い、階段状になっています。
 斜めから見るとわかりやすいかな?
061129e.jpg

↓月のピラミッドの頂上より。
 まっすぐに南に伸びているのが死者の道。
 テオティワカン遺跡を南北に貫きます。この道に
 ほぼ直角に交わる道もあったらしいです。
 北は北斗七星のアルファ星、東はシリウス、西はスバルの
 方向を指しているとのこと。
061129f.jpg


登ったり下りたり、炎天下でへっとへと。
遺跡を見に来たと言うより、トレッキングに来たようでした。
疲れたー。
2006.11.29 Wed l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
メキシコ、と言われて思い出すのは?

サボテン、ドンタコスのおじさん(古い?!)、タコス?
いやいや、やっぱり、プロレスでしょう!!

そう、メキシコは、日本からもプロレス選手が修行に来る、プロレス大国。

日本ではあまり目にすることもなく、私はプロレスといわれると
アントニオ猪木とか、大仁田厚くらいしか思い浮かびません、すいません。
あと、1,2,3、ダーーッ、ってやつ。

でもまぁ、せっかくメキシコにいるんだから、
一度生プロレスを見てみようと、
生涯初めてプロレス場に足を運んだわけです。

メキシコのプロレスは、悪玉対善玉という、とても分かりやすいチーム分け。
善玉、悪玉ともに応援団がいて、リングの周りは
各応援団の鳴り物とがなり声でウルサイうるさい!!
しかもそれにくわえて、ここぞとばかりにみやげ物を売ろうとする
物売りの声も加わって、隣の人に話しかけるのも
大声出さないといけないくらい
ウルサイウルサイウルサイ!!!
平日の夜にもかかわらず凄い熱気に包まれております。
↓プロレス場の周りでも、
 こんなマスクやらTシャツやらブロマイドを売ってます。
 一番人気はミスティという銀色マスクの善玉レスラーらしい。
061128a.jpg



で、肝心の試合ですが、
3対3の善玉チーム対悪玉チームが基本。全部で5試合。
もともとは、余り豊かでない庶民のうさばらしとして始まったものなので、
最後は必ず善玉が勝つ、という暗黙の了解があるのだが、
最近は、結構悪玉も勝つみたい。
ただ、悪玉が勝つと、すっごいブーイング!!!
(悪玉を応援してる応援団もあるんだけどね)

内容は、かなりエンターテイメント性の高いもの。
パフォーマンスが結構派手で、
空とびまくり、空中サッポウがドンドコ出ます。
リアクションも派手で、あまり派手に痛がったりしすぎて、
「ほんまにそんなに痛いんかいな」と疑ってしまう。
確かに、すごい音して痛そうなんだけどね。わざとらしいのよ。

レフェリーを気絶させてその間に反則股間攻撃とか、
お笑い要素もあり、なかなか楽しい!
でも、中には反則に本気で怒って、立ち上がって指差して怒鳴ってる人も。。

レスラーと観客が近くて、場外乱闘になると、
リングに戻る前に観客と握手したり、喋ったり、
試合が終わると応援の垂れ幕をもらったりしてて、
なんだかほのぼの。

3試合目では、日本人レスラーも悪玉として登場し、
ちょっとうれしかったり。頑張れ日本人!!


↓パンフレット。
061128b.jpg


5試合、結構あっという間に終わっちゃいました。
おもしろかった!500円くらいでしたが、充分価値あり。

ただ、最後の試合の終了後、観客は「ほなカエロ」と、
ものすごくあっさり、皆さっさと帰って行ったのが、
ちょっとショックでした。。
あんたら、あんなに盛り上がってたくせに、
結構クールなのね。
2006.11.28 Tue l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
スペインがメキシコにあったアステカ帝国を滅ぼす前。
その首都、テノチティトランは、湖の真ん中に町があった、
ものすごく綺麗な所だったそうです。

↓これが当時のテノチティトラン。
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そして、その当時の遺跡がこれ。
テンプロ・マヨールという神殿で、
現在のメキシコシティーのど真ん中にあります。

↓手前がテンプロ・マヨール。今は土台部分しか残ってません。
061127b.jpg

当時は40mもの高さがあり、
ここで神への生贄の儀式が行われてました。
それが、スペインの侵略によって神殿は壊され、
その石材はキリスト教を布教させるための教会建築に使用された。
そして、湖は埋め立てられ、今のメキシコシティーの原形ができました。

↓当時のテノチティトラン中心部の模型。400m四方あります。
 奥の一番高い建物がテンプロ・マヨール。
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↓神殿内部の様子。
 神殿は何重にも重ねて作られてました。
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この遺跡から当時の風景を想像してみると、
いろんな想像が描きたてられます。
当時の風景を見てみたかったなー
2006.11.27 Mon l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
メキシコと言えば??そう、タコス!!
皆さんも一度は名前を聞いたことあるでしょう!
せっかくなので、タコスを紹介します。

タコスは、トルティージャという、
トウモロコシを練った皮に具を乗せたもの。
具は、牛肉が一般的やけど、
部位によって種類がいろいろあり、
タンやホルモンやソーセージなど、
焼肉屋さんのメニューのように豊富です。
それを、玉ねぎやトマト、コリアンダーなどを乗せて、
お好みで激辛サルサ(ソース)をかけて、軽く挟んで食べる。

最初は辛くて汗たらたらやったけど、
慣れるとハマります!

地域や各お店によっても
お肉やトルティージャの焼き方やトッピングなどが違い、
味は食べてみないとわからない。
でも行列のできるお店はやっぱりおいしい!

↓町のタコス屋さん。
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↓おいしそうに炒められた具!
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↓おじさん、手際よくタコスを作ります。
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↓こちらは屋台のタコス屋さん。
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↓僕も一生懸命お手伝い!
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値段もサイズや具によるけど、
小さいのなら1つ30円くらいから(5個くらい食べる)、
大きいので1つ100円強まである。

タコスは、ちゃんとした料理というより、
おやつや軽食感覚の食べ物。
だから朝から夜中までどこかにお店があり、
いつもお客さんが入っている。

興味のある方、ぜひ本場のタコスを食べてみよう!
2006.11.26 Sun l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
2週間ぶりにメキシコシティーに戻ってきました。
思いのほか楽しすぎて、
メキシコ北西部だけで2週間もかかってしまいました。。
当初は1週間の予定やったのにー

2週間メキシコを旅してみて、
南米とメキシコ、同じスペインに植民化されたんだけど、
いろんなことが全然違って驚かされる。
街並みだったり、ご飯だったり、経済だったり。

メキシコは、街並みがすごく綺麗!
南米と同じくスペインに植民されたといっても、
教会のデザインも何となく違うし、
メキシコの方が教会建設にお金をかけてる感じで立派!

ご飯は、南米は地域によっても違うけど、
主食が米や芋、バナナだったのに対し、
メキシコはトウモロコシ!
そして、みんな辛い物好き!!
何にでもチリソースや唐辛子をかけます。

そして、南米に比べて物価が倍近く高い!
日本からメキシコにやってきた人は、
物価が安くていいって言うんだけど、
南米から来た僕らにとっては、苦しいです。。
たぶん、南米の方が食糧が多いこと、
メキシコはアメリカに近いことが、物価が高い要因だと思う。
メキシコの物価も、ここ数年でかなり上がってるそうです。

その分、サービスはメキシコの方が上。
メキシコのバスはクーラーが付いてたりして断然綺麗だし、
バス時刻、料金もすべてシステム管理されていて、
時間も正確、料金も値切れない!(笑)

その他、メキシコにはコンビニがあったり、
紅茶のペットボトルが売ってたり。
(南米には水と炭酸飲料しか売られてない!)
ファーストフードやカフェも多いです。

自然も、南米とは一味違った感じで、
メキシコはサボテンと木が共存した広大な大地!
といった感じがする。
また、メキシコシティーのスモッグはすごいっていうけど、
南米の方が排気ガスが断然黒いし、空気が汚いです。

挙げればきりがないけど、
独特な文化を持ったメキシコ、むっちゃ楽しいです♪
2006.11.25 Sat l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
Xilitla(ヒリトラ)という、聞きなれない村に、
建てられている不思議なお城。
これがまた、童話に出てきそうなお城!

写真で伝わるかどうか分からないんですが、
ちょっと見てみて!!

↓このてっぺんの螺旋階段を上ったり下りたり。
 狭いし高いし、落ちそうーー!
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↓入り口も沢山、出口も沢山、通路も沢山!!
 何処に繋がってるかは、いってみないとわからないー
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↓どこに繋がるのかな?
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↓なぜか泉があったり…
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↓森の奥の違うお城を発見!
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↓あんなところに人が!
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手すりも柵もなく、落っこちても自己責任。
階段を上っていくと、なぜか反対側に出てたり。

こっちの道はどこにいくの?
こっちの階段はどこへ繋がってるの??
とウロウロ遊びまわってるうちに
なぜか最初の場所へ戻って来たり。

こんなところで追いかけっこしたら
ものすごく楽しそう!でも死にそう!!

このお城を作った人は、きっとものすごい空想家か、
ちょっとクレイジーな人だったんだろうなあ。

いつか子供が出来たら、連れてきてあげたい、
そんなステキなお城でした。
2006.11.24 Fri l メキシコ l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日は、レアル・デ・カトルセから更に奥へ行った、
ワドレー村を目指す。

1日1本の乗り合いジープ、
しかも景色がいいからと、屋根の上に乗せてもらって、
ジープは走り出す。
でも、中途半端に石で舗装したガタガタの山道を下るため、
ジープはロバのようにとろい!
でも、景色を思いっきり楽しめるので最高!

↓こんなジープに乗って、
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↓こんな道を走ります。
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↓途中、こんなサボテンや、
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↓巨大アスパラガス風の植物がにょきにょき生えてます。
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↓坂を下ればメキシコの大地が見えてきました!
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↓最後は直線道路を爆走。爽快!
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そして、着いた所がここ!

↓閑散とした村の風景。
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↓まわりには低木の生えた砂漠が広がる。
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↓村のすぐそばを通る線路。この先はアメリカ!
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ほんまに何もない村。
宿屋は看板すら出してないけど(笑)、
1泊2人で30ペソ(≒330円)と、超格安!
(他の町で1泊2人で150ペソ~200ペソが標準)

ここの地盤には巨大クリスタルが埋まってて、
日に照らされるとキラキラ光って綺麗!と聞いてやってきたのですが、
クリスタルが光ってるのか、
砂が光ってるのか、ガラスの破片が光ってるのか、
いまいちわからなかった。。

でも、エネルギーの強い場所だそうで、
いいエネルギーを充填することができました!


昨日のレアル・デ・カトルセや、このワドレー村は、
旅の途中で「すごくいい!」と聞いた所。
そんなところにわざわざ足を延ばしてるから、
なかなか旅が進みません。笑
絶対、世界一周する人が行くような所ではありません。。

まあ、たまにハズれることはあるけど(笑)、
でも旅だから、それもまたいい思い出。
一期一会の旅も、なかなか楽しいです!
2006.11.23 Thu l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、ガイドブックにも載ってない、
レアル・デ・カトルセという小さな町を目指す。

この町は、ウイチョール人の聖地で、
10月4日の聖サンフランシスコの祝日には
多くのウイチョール人が巡礼に来るらしい。

でも、町が小さすぎるため、
サカテカスからバスを3つ乗り継がなければならない。
最後は石畳のボコボコ山道を上り、
一車線の信号式トンネルを抜けた所が目的地。

↓これがトンネル。抜けるのに車で5分くらいかかります。
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着いた所は、今までのメキシコと一味違った雰囲気の町。
昔ながらのメキシコのイメージのような、
ソンブレロ(メキシコ帽子)をかぶった、よく日に焼けたおじさんや、
民族衣装を着た女性がたくさんいる。
スペイン風の、広場を中心とした街並みだけど、
岩を積み上げた家など、この町独特の街並み。

↓壁も道路も、ごつごつした岩でできている。
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↓観光地だからか、道端には露店がいっぱい。
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↓丘から見た、町の全景。山に囲まれてます。
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↓そして、山の上にあるこの町からの風景は、
 メキシコの大地を見渡せてむっちゃ綺麗!
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少し観光地化されてる感じはあったけど、
静かな雰囲気の、素敵な町でした!
2006.11.22 Wed l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
という題名にすると、
「歌舞伎町!?」
というイメージが浮かぶそこのあなた!

ブ~!!残念!!!
そっちのピンクじゃなくて、
建造物の色が、ピンクなんです。いやホント。

↓ほら!
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↓ピンクでしょ?
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ピンク色の砂岩で、主要な建物は作られているので、
街の中心地は、ほんのりピンク色に輝いております。

↓これもピンク。
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でも中心地以外はピンクじゃないんですよねー
↓遠くは色とりどりのおうちが。
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まぁ、それでも呼び名はピンクシティらしい。
きれいな町ですよ、サカテカス!!
2006.11.21 Tue l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
1週間、どっぷり滞在してしまったグアナファトを後にして、
サカテカスという町に移動しました。

夕方に到着し、宿に向かうと、既に満室らしい。
どうやら、40人のメキシコ人の団体が安宿を占有してるとか。
なんてはた迷惑な・・・。
気を取り直して、近くの宿も当たってみても、どこもいっぱい。
なんで!?

どうやら翌日が革命記念日で、
週末とくっついて3連休で、みんな旅行に来てるらしい。
観光地なのに、宿数が少ないサカテカスに来てしまい、
宿がどこも埋まってしまったみたい。

ガラパゴスでも400人のドクターがやってきて、
宿がない、なんてことがあったけど、その再来!?

でも、困ってると、救世主が現れました!
宿のおじさんが、近所のおばあさん家に掛け合ってくれて、
空き部屋に泊めさせてくれることに。
僕らと同じように宿を溢れた外人さん4人もまとめて、
泊めてくれました!

ありがとう、おじさん、おばあさん!
2006.11.19 Sun l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
グァナファトで最も美しい建物と言われる、
↓ファレス劇場。
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ここでは週末、演劇や音楽が催されます。

こんな劇場で、貴族な気分で一度、
演劇などを鑑賞してみたいものだのうと、
前々から思っていたんですね。

しかし、結構高いんじゃないのか、こんな豪華なところは、
私らのような貧乏人が入るとつばを掛けられるんじゃなかろうかと
いろいろ不安があって、今まで実行できなかったんです。

しかし!!
ちゃんと調べてみると、本日のコンサートは、1人100ペソ。
つまり1000円ちょっと。


こんな劇場でコンサートを見れる機会なんて、めったにないし、
ヨーロッパで見ると、えらい金額になるだろうから、
ここはなけなしの1000円を払って、見てみましょう!!と、決断。

チケットを買って、どきどきして並んでいると、
周りにはちょっとおしゃれした人たちが沢山。
私らは小汚い格好で、ちょっと肩身狭い。。。
でも入り口で追い返されることも無く、無事通過。

中は、豪華絢爛!!
↓暗いのでちょっとぶれてるけれど、劇場内です。
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↓天井の装飾が見事!
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こんなところで見れるなんてと、興奮!!
かなりリッチマンな気分です。

で、肝心の催し物は、ベラクルスから来た楽団のコンサート。
ダンソンと呼ばれるキューバから伝わった音楽で、
のんびりしたテンポに合わせて、男女が組になってダンスします。


盛り上がってくると、お客さんも一緒になって、
↓踊る踊る!!しかも、皆さんうまい。。さすが。
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のんびりしたビーチっぽい音楽で、老若男女交えて踊ってる人たちを見、
なんだかとってもあったかい、ほんわかしたいい気分になったのでした。
楽しかった!!
2006.11.18 Sat l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
グアナファトであまりにだらだらしているので、
ちょっと出かけて見ましょう、ということになり、
近くのサンミゲゲル・デ・アジェンデと言う町に行くことに。

この町、コロニアルな街並みがうりらしいが、
「グアナファトがこんなにキレイなのに、
 これ以上なんて無いよねー」と、あまり期待しておらず、
まぁ、ちょっと暇つぶしに、ぐらいの気持ちでやって来たんですが・・。

これが、まぁ!!
グアナファトもさることながら、
こちらの町もキレイ!!

また町のつくりが違って、こちらの町は
道路がまっすぐで町がきれいに区画整理されてる。
そして、建物も、しっかりと管理されてるらしく、美しい。

↓町の中央広場(ソカロ)と教会。
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↓お花を売るお兄さん
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↓街並み
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夜になるとランタンに明かりがともって、
とても幻想的な風景になるんだろうけど、
帰りのバスが5時ぐらいまでなので、涙をのんで帰りました。

いやぁ、メキシコ凄いわ。
2006.11.17 Fri l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここグアナファトには、
ミイラ博物館なるものがあります。
毎日お茶と散歩してるだけなので、足を伸ばしてみました。

この地方の鉱物質の土壌と乾燥した気候の影響で、
普通の埋葬体がミイラのようになってしまうらしい。
誰が掘って集めたのか知らないけど、
この博物館には半端なく保存状態がいいミイラが並んでます。

服を着たままのミイラもあれば、皮膚や手の筋が残ってるもの、
さらには下の毛や男女性器がそのまんま干からびてるものまで、様々。

そんなミイラ達が、百体以上、数部屋に渡って、
棺桶のようなショーケースにぎっしり並んでるんです!
お年寄りから子供まで、老若男女取り揃ってます。

あまり見たくないかもしれませんが、
せっかくなので写真を載せてみました。

↓服を着たミイラ。
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↓皮膚が完全に残った、すっぽんぽんのミイラ。
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↓どこかお笑い芸人のようにも見えるミイラ。
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メキシコでは、死者に対して「恐いもの」という考えはなく、
家族のような、とっつきやすい感覚を持ってます。
11月2日には「死者の日」というお祭りもあるし、
ガイコツ人形やガイコツお菓子のようなお土産がたくさん売ってます。
死者に対して畏敬を持って接するのっていい事ですよねー。

ミイラになりたい方、ぜひグアナファトへ!
2006.11.16 Thu l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
グアナファト到着時にはバスで一周してしまいましたが、
街中を歩いてもいまだに迷子になってしまいます。。
どの道も細くて曲がりくねってるし、
坂も多いから地図を見ててもよくわからない。
それぐらい道が複雑になってるんだけど、
その分、素敵な情緒を醸し出してます。

↓これがメイン通り。青空も綺麗!
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↓バシリカ教会とラパス広場。
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↓なぜか木がこんな形にカットされてます。
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↓その下を歩くとこんな感じ。
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↓お向かいさん同士でキスができることから、
 口づけの小径と言われてます。
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グアナファトは、芸術と大学の町でもあります。

↓大学もおしゃれ。
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↓銅像と記念撮影。
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グアナファトには、丘の上に展望台があります。

↓夕陽に染まる街並み。
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↓それを撮影する外人さん御一行。
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↓もちろん、夜景も最高です。
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↓街中では、マリアッチが音楽を演奏し始める。
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↓橋の上のカフェでビールをひっかけるのが最高!
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今まで旅してきて、過去最高の景色かも。
2、3日滞在の予定が、1週間くらいに延びそうです。
グアナファト、それぐらい素敵です。
メキシコに行く際は、ぜひグアナファトへ!
2006.11.15 Wed l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
グアナファトだから、町中はおしゃれなカフェだらけ。

あちこちのカフェで、ツーリストだけでなく
地元の人たちも、のんびりカプチーノを飲みながら、
ゆっくりした時間を過ごしています。

私達も、贅沢かなぁと思いながら、
カフェ三昧の日々。

↓カプチーノ。1つ200円ちょっと。うう、高い。。
 でも、日本で雰囲気のいいカフェでお茶すれば
 千円軽く超えるもんねと、ごまかす私。
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↓カフェの風景。
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↓カフェの前の広場。のんびりしてていい感じ。
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グアナファトに限らず、メキシコはコーヒーをよく飲みます。
OXXOやセブンイレブンのコンビニでも、
コーヒーマシーンが置いてあって、買えるようになってるし、
街角にもコーヒーを飲めるところが多い。
しかも、ネスカフェ(インスタント)じゃないところが。

南米では、コロンビア以外ではお目にかからなかったのになぁ。
やっぱり、それだけ豊かと言うことなんでしょうか。
2006.11.14 Tue l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
都会の人混みに少し疲れたので、メキシコシティーを離れ、
シティーより西へバスで5時間の所にある
グアナファトという町に移動しました!

夜8時頃にバスターミナルに着き、
そこからローカルバスでセントロ(中心地)に向かうと、
その景色がむちゃくちゃ綺麗!

どう綺麗かというと、街の下にレンガ造りのような
地下道が迷路のように走っていて、
所々で上の街並みが見えるようになってるんです。

なぜかというと、昔ここは銀鉱山だったから。
昔の坑道を拡張し、今でも道路として使われてます。

街も地下道も、オレンジ色のライトで照らされていて、
バスは街中を走ったり、地下道を走ったりします。

↓これが地下道。
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↓別の角度から。
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↓地下道内でも分岐があり、複雑。
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↓地上では、細く曲がりくねった道を車が走る。
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↓歩行者は階段から地下道へアクセス。
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↓地下道は、たまに住宅街の合間に出てきたり、
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↓地下道の上がお家だったりします。
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あまりの美しさに見とれていると、
いつの間にか人気のない所を走り出し、
ついにはバスターミナルに戻ってきました。

あれ!?ちゃんと地図を見てたんだけどなぁ。。
地下道が複雑すぎて、知らない間に降りる所を通り過ぎてました。。

無駄に1時間バスで一周し、
結局宿に到着したのは夜10時でした。。
2006.11.13 Mon l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
メキシコと言えば、遺跡!
マヤ、アステカといった、有名どころがそろってます。

そして、そのメキシコ中の遺跡から発掘された
様々な品が展示されているのが、
メキシコシティの人類学博物館!!
ものすごく大きな建物で、マヤ・アステカはもちろん、
トルテカ、テオティワカン、その他、メキシコ全土の
遺跡からの発掘品がそろっております。
見るのには、約3,4時間は欲しいところ。

↓中庭には、巨大噴水。でもまわりに囲いがないので、びしゃびしゃ。
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↓これがかの有名な太陽の石。カレンダーになっているそう。
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↓テオティワカンの部屋。雨神の像。
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↓かつてのメキシコシティ。スペイン人が侵略し、
 湖を埋め立ててしまうまでは、湖に浮かぶ美しい都市でした。
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↓ミニチュア模型が充実。分かりやすいけど、リアルすぎて怖い。
 ジャガーに食われてる人間の模型。きゃー
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↓ヒスイの骸骨。ヒスイを使った出土品が多かったです。
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↓全てビーズ!!細かい細工が見事!
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もう、遺跡好きにはたまらないのだろうけど、
知識がない私達にとっては、
「へー、すごいねえ」で、終わってしまった。。。
もっとしっかり勉強してから来たほうが、
絶対におもしろいです、ここ。
2006.11.12 Sun l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
8ヶ月の南米の旅を終え、ようやく中米、メキシコに入りました!
メキシコは11月から乾季だというのに、大雨。。
まあ、いつものことですからね。。

中米諸国は、南米と同様にスペイン語圏だから、
僕らにとっては特にためらいがないから楽に旅できる。
ATMの使い方も、道の聞き方も簡単!
8ヶ月も南米を旅した甲斐がありました~

でも、飛行機で首都のメキシコシティーに着いたのは夜。
首都は大概治安が悪いのは南米と同様。
しかも「地球の歩き方」をみると、メキシコシティーは
地下鉄やバスで押さえ付け強盗なるものが多発、
タクシーも人気のない路地に連れ込まれ、金品を奪われる被害が多発。。
、、ってどうやって移動すればいいねんー!
まあ、どうせなら値段の安い地下鉄の方がお得な感じなので、
地下鉄を選びましょう。

地下鉄に乗ると、車内でラジカセを鳴らし、
宣伝文句を叫びながら海賊版CDを売る売り子さんが登場!
うるさいなあと思いながら見てると、これが結構売れるんです!
確かによく聞いてみると、時々いい曲が入ってるかも、、。
こんなこと、日本でやったらどうなるんやろう。
きっとボコボコにされるんやろうなぁ。。
他にも、車内でチュッチュ(キス)してるカップがいっぱいいたり、
さすがアモーレ(愛)の国、メキシコ!

無事に宿にも到着し、いよいよ中米旅行が始まりました!
南米とは似てるようで一味違う文化。
これからが楽しみでーす♪
2006.11.11 Sat l メキシコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
8ヶ月旅してきた南米を、ようやく終える日が来ました!
ベネズエラとブラジルも周りたかったけど、
そこまで行くとあと半年ぐらいかかりそうやし、
飛行機のチケットの期限も迫ってるので、
次回があるのなら、ベネズエラとブラジルを次に回すことにしました。

南米を旅する前は、
いろんな恐ろしい病気が流行ってるところ、
裸で狩猟してそうな先住民が住んでるところ、
時間には超ルーズ、
なんてイメージを持ってたけど、来てみて全然違うことがわかった。

食べ物は豊かだし、文明が溢れてるし、
自然も街並みも綺麗やし。
水道水はほとんどの地域で飲めるし、
電気もよっぽどの田舎に行かない限り、通っている。
確かに貧富の差はあるかもしれないけど、
食べ物や水が豊かな分、飢餓に近い状態はあまりなく、
生きるのに最低限な豊かさはあるように感じた。
(もちろん、すべての実情を把握したとは思わないけれど。)

交通インフラもしっかりしてて、時間もまあまあ正確。
犯罪も多少はあるけど、それはどこの国も同じ。
南米ってすごく楽しくて、旅しやすい所だと思いました。

そして、南米で出会えた人たちに感謝!
スペイン語もしゃべれず、ガイドブックもなく、
何の情報もない僕らがこんなに楽しく南米を旅できたのは、
旅で出会えた人たちのおかげです。
みんなのお薦めの所はすごくおもしろかったし、
場所だけでなくみんなと遊んだ思い出も楽しかったし、
ボリビアでOKカフェが開催できたのは本当によかった!
また皆さんとどこかでお会いしたいです。

また南米に帰ってきたいと思いながら、
明日メキシコへ飛びます!
2006.11.10 Fri l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
アマゾンからリマに帰ってきたのに、シャーマンの儀式!?
とお思いでしょう。
実は、アマゾンに行った時、
宿のメインのシャーマンがリマに出張中だったので、
リマに帰ってきてお願いすることにしました。

ちなみに出張料金ということで、
アマゾンでやった時の2倍のお値段です。

今回は、街中のど真ん中の建物で、
カーテンを張って暗くした空間で儀式を行う。

都会の悪いエネルギーが多いせいか、
シャーマンが1人だけだからか、
秘薬を飲んでしばらく経ってもなかなか効かない。

ようやく効いてきて、
何度か吐いて悪いものを出そうとするけど、なかなか出ない。
今夜は宿へ帰らないと行けなかったので、
夜中の1時過ぎまでやり、あまり収穫のないまま帰ることになった。

外へ出るなり、悪いエネルギーが溢れてるせいか、
急に気分が悪くなり、道端にゲロゲロしちゃいました。
体に溜まってた悪いものが、全部出ちゃった感じ。
吐いた後、体が痩せたような、げっそり、すっきり感が残りました。

やっぱりシャーマンの儀式はアマゾンでやるのに限ります。
でもまあ、体もすっきりしたところで、いよいよ中米です!
2006.11.09 Thu l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
無事アマゾンから生還し、リマに戻って来ました!
シャーマンの儀式は、最高でした。
天国と地獄を見ましたが、心と体が綺麗すっきり浄化され、
ちおりのカイカイ病も全快です。
医者の忠告を押し切って行った甲斐がありました。笑
シャーマン、ほんまにすごいです。。

さて、今後の予定ですが、11月11日にメキシコシティへ飛びます!
追ってブログを更新していきますので、もうしばらくお待ちください。


朝時間.jp にも別の写真を掲載してますので、
よければこちらもご覧ください。
2006.11.08 Wed l お知らせ l コメント (38) トラックバック (0) l top
夢の中を歩いているような一週間が過ぎて、
現実の、騒がしいリマへ戻ってきました。

アマゾンにいたときには、
自分が新しい自分で、心もとてもキレイだったのに、
やっぱり都会に帰ってくると、
イライラするし、腹がたつことも沢山。
でもせっかくキレイにしてもらったから、
黒い色に染まってしまわないように、
心を強く持って行きたいなぁ。


ま、とりあえずは、リマでおいしいものを食うぞ!!
2006.11.07 Tue l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
ついに、リマへ戻ります。
ここでは、ホントに沢山のステキな出会いと、
そしてキレイな体と魂をもらいました。

ここに来て、本当に良かったです。
自分と、そしてこれからの人生に自信が持てました。
これからも、人をねたんだり、うらやんだり、
憎んだりすることはあるかもしれないけれど、
それ以上に、人を好きになれると思う。

来る前の私とは、別人のよう。

ありがとう、シャーマン、そして村の皆!
南米での最後の地が、ココで良かった。
2006.11.06 Mon l ペルー l コメント (2) トラックバック (0) l top
4日間サンフランシスコ村に滞在し、
翌日僕らはリマに帰ることにした。

もう少し儀式をした方がいいと言われたけど、
だいぶ体調がよくなったことと、
儀式は精神的、体力的に疲れることから、
もうこれ以上やりたくなかった。

昼間の茹だるような暑さと、蚊の多さ、
その他の環境などにも、少し疲れてきていた。
ここのエネルギーは、どうやら僕らには少し強すぎたみたい。

ちなみに、この4日間で虫に刺された数は、200箇所以上!
昼間は小バエのような虫にやられ、夕方以降は蚊にやられました。
最初は痒くないんだけど、日が経つにつれ段々痒くなってきた!

↓足はこんなになっちゃいました。。汚くてゴメンナサイ。
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最初に来た時に、他の日本人の足を見て笑ってたけど、
いつの間にか僕も同じようになってました。。


でも、4日間ここにいて体験したことは、
人生の中ですごく貴重な経験になった。
振り返ってみると、まるで夢のような4日間だった。
夜の状態がずっと続くわけではないけど、
儀式をしてみて、考え方が広がり、自信を持つことができた。

この体験や気持ちはうまく伝えることができないけど、
体験したことがある人や精神世界がわかる人には、
もしかしたらわかるのかもしれない。


この村に戻ってくることは、あるかどうかわからないけど、
また必要だと思う日が来たら、ここに戻って来たいと思う。
2006.11.05 Sun l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の儀式でかなり疲れた僕らは、
もう儀式を終えてそのままリマに帰ろうかと考えていた。
しかし、朝シャーマンに会うと、ちおりの体はだいぶよくなったけど、
もう少し悪いエネルギーが残っているので、
取り払わないといけないと言われる。
そして、この日も儀式を行うことになった。

儀式の時間が近づくにつれ、朝は体調の良かったちおりは
また熱が出始め、しんどくなっていった。
シャーマンに尋ねると、
ちおりはアヤワスカを飲まずに儀式に参加することに。

そして、夜8時頃、儀式が始まる。
昨日の苦しい経験からか、気持ちが落ち着かず、
最初、すごく気分が悪くなる。
そして、幽体離脱のような、何かが体から離れていく感じがする。

しばらくして、体がだいぶ楽になり、
寝た状態から座って周りを見回すと、辺りの景色が違って見えた。
そして、このシャーマンの儀式が何かがわかった気がした。

この儀式は、秘薬を飲んで、魂の世界に入り込む。
人間の体ではなく、人間の魂同士が話し合い、
悪い霊のようなものを取り除いたり、いいエネルギーを与えたりする。
彼らシピボ族は、昼間は普通の人間の生活をし、
夜になると、アヤワスカを飲んで、魂の世界に入り込む。
彼らは、数百年、数千年前から、これと同じような方法で、
儀式を行い、悪いものを取り払い、村の人々の治療をしていたのだと思う。

もちろんこの解釈が正しいかどうかはわからないが、
少なくとも僕にはそのように思えた。

こう考えた瞬間、今まで知らなかった世界を知ってしまったような、
そして、今までわからなかったことが理解できたような感じがした。
同時に、頭が冴え、自信が溢れ、
何でもできてしまうような、何でも答えが出てくるように思えた。

そこからの儀式は、悪いものを持った人が治療されていく様子が
第三者的に見え、新しいエネルギーが吹き込まれていくのがよくわかった。
横で、悪いものを出そうと苦しんでいる人がいると、
僕が代わりに吐くことで彼らを楽にすることができた。
昨日と同じイカロ(シャーマンの歌)が、
今日はすごく楽しく、元気付けてくれるように感じる。

そこまではすごく気分が良く、すべてが順調だったんだけど、
段々秘薬の力が強くなり、悪酔いしたみたいになりだした。

座っているのがしんどかったので横になったのだが、
頭では楽しいことを考え、にやにやと笑えてくる。
周りから見ると、とってもヤバイ人に見えるんだろうな。

でも少しでもネガティブなことを考えると、
気分が悪くなり、それを吐き出したくなる。
近くにある、吐く用の洗面器を手に取り、吐く。
目を開けた時に、現実の世界に少しだけ戻される。
そうだ、今は儀式中だったんだ、もっと楽しいことを考えなくては。
そして、楽しいことを考えると、また笑えてくる。
・・・

この繰り返しで、すごくしんどい。
このまま寝てしまいたいけど、寝られない。
何度も吐き、苦しくてもがいていると、
シャーマンが僕に対してイカロを歌い始めてくれた。
でも、僕の魂の悪い部分がなかなか抜けてくれず、苦しい。
そのうち、僕は気分が悪いのに耐え切れず、
きっとここから抜ければすべてから開放されると思い、
そこから出て部屋に戻ってしまった。

でも、部屋に戻ってからも、
同じような思考のループが繰り返される。
部屋では吐く用の洗面器もなく、もう出て行く所もない。
今、現実の世界にいるのか、夢の世界にいるのかもわからなくなり、
部屋にいるのか、儀式をしていた場所にいるのかもわからなくなる。

苦しんでいると、シャーマンが部屋まで見に来てくれた。
だいぶ気分が悪いとわかったシャーマンは、ちおりを部屋に帰してくれた。

アヤワスカを飲んでないちおりは、素の状態で儀式を受けたのだけど、
体はすっかりよくなっていた。
今日あったこと、苦しかったことをちおりに話すと、
不思議と気持ちが落ち着いてきた。
しかし、今度は逆にちおりの体調が再び悪くなりだし、
鼻水や咳が出始めた。
悪いエネルギーがちおりに移ってしまったようだ。

これでは今日儀式した意味がないので、
話はここまでにし、寝ることにした。
だいぶ落ち着いた僕は、すんなり寝ることができた。

翌朝、目を覚ますと、僕はだいぶ気分が良く、
一方ちおりは風邪がぶり返していた。


こうして3回目の儀式は終わった。
いろんな効果があり、素敵な世界も見れたけど、
途中はほんまにしんどかった。。
普段楽天的な僕がここまでネガティブになったのは、初めてのこと。

体調はというと、また元の状態で終わってしまった。
2人で儀式を受けると、助け合うこともできるが、
引っ張り合ってしまうこともある。
今日はまさしく後者の一夜でした。
2006.11.04 Sat l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
アマゾンに着いて以来、どうにも体調が悪く、
今日に至っては熱まで出てくる始末。
なんだぁ、どうしたんだ、私!?

でも、せっかくここまできたんだから、
シャーマンにいっそのこと全部治してもらいましょう、
というわけで、儀式決行です!

詳しい手順は、昨日の三太郎の日記に譲り、
結果だけ報告しますと、
最高でした!!!
でも、すっごい苦しかった。。。

魂にたくさん、悪いエネルギーがくっついていたらしく、
そのせいで体調を壊しやすくなってたみたい。
それを取り除くために、めちゃめちゃ吐いて、吐いて、
吐きまくりました。。
でも不思議なことに、吐くことで、それまでの体のしびれや
不調がなくなり、自分がきれいになっていくのが分かるんです。

そして、視力回復手術後にあまり見えなかった右目も、
ナント、見えるようになったんです!
どうも体の歪みが原因だったみたいで、
儀式の後は嘘みたいにスッキリ見えるようになりました!

文章で伝えても、きっと嘘くさいと感じられちゃうんでしょうが、
儀式をしていると、本当に「魂」や「大きな意思の力」を感じるんです。
そして、運命と言うものや、魂の持つ宿業、そして輪廻転生も、
信じてしまえるほどの「モノ」が目の前に広がるんですね。


私は、この儀式の最後、とても幸福で満ち足りた気持ちになり、
涙が止まりませんでした。
自分の生まれてきた理由、運命、前世、そして魂の最後に行き着くところ。
全てを知り、そして
「自分が好きなことをして生きていいんだ」
ということを確信したんです。
不思議なほど、自信に満ち溢れて、自分が自由であること、
これからの人生がすばらしいものだと言うことを知りました。

なんだか、危ない人だと思わないで下さいね~…。
でも、この儀式を受けると、多分皆そう思います!
人生に悩んでいるそこのあなた!
一度シャーマンにお願いしてみては?
2006.11.03 Fri l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は昨日と違うシャーマンと、
スイス人男性、ちおり、僕との3人で儀式を行った。

↓宿に併設の、本日の儀式会場。
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体調の悪かったちおりは、儀式の直前になって熱が出始め、
やるかどうか迷ったけど、シャーマンに聞いてみると、
「すごく強いネガティブなエネルギーが出ている。
 体がしんどくなければやった方がいい。
 ただし、ものすごく悪いエネルギーが出てるので、
 すごく時間がかかるよ。」
と言われる。
僕としては他人事で、ちゃんと良くしてもらいなさい、
なんて呑気に思ってたけど、
まさか自分までしんどい思いをすることになるとは、
この時は思ってもいなかった・・・。

僕は最初、秘薬を飲んですぐに、いい気分になり始める。
森の中の建屋に張られた蚊帳の中から外を見た景色は、
月明かりに照らされた森や宿泊棟が、
まるで日本庭園のように見えて、すごく綺麗だった。
でもちおりにはなかなか効かない様子。
シャーマンは、悪いものを取り払おうと、ずっと歌を歌い続ける。

昨日とはシャーマンも違えば、場所も違うし、
一緒に儀式をするメンバーも違う。
一緒に儀式を行ったスイス人男性も、体に病気を持った人。
つまり、2人の病人と僕が一緒にセレモニーを行った訳です。
悪いものを取り払おうとするシャーマンの歌(イカロ)は、
昨日と違い、悲しい歌のように聞こえる。

気分転換に外に出てみると、満月のまわりには暗雲が立ち込めていて、
まるで今の状況を表しているかのよう。

僕は一本の木を見つけ、その下に座って、
他人を思いやることについて考えてみる。
仏陀もこんな風に菩提樹の下で瞑想していたんだろうか。
蚊がたくさんいるが、きっと仏陀もたくさん蚊に刺されたんだろう。
僕も、蚊を気にせずに瞑想してこそ、きっと答えが見つかる。

蚊が刺して、血を吸う感触が伝わってくる。
自分の中の悪いものも一緒に吸い出してくれてるみたいで、
血を吸われている所がきゅーっとなる感じがする。
考えに集中しようとしても、蚊の羽音やかゆみなど、
蚊の事ばかり考えてしまい、なかなか考えに集中できない。

結局、あまりの蚊の多さ、かゆさに耐え切れず、
僕は仏陀のようになるのは無理だと諦め、蚊帳の中に戻ることにした。

そしてまた、どうすればいいのか、考える。
そうすると、自分の汚い部分がいろいろ見え出した。

すぐに言い訳を考える、
面倒なことは後回しにしようとする、
ものを散らかす、など。

よく考えてみると、自己中心的に物事を考えてる自分に気づく。
自分がしたいことをやりたがる、
自分が悪いことをすると、それを正当化しようとまず考えてる、など。

ではどうすれば、直せるのか?
思いやりって何?
でも、、という風に、また言い訳が先に出てくる。
段々考えがぐるぐる回り出し、先に進まなくなる。

この答えが見つからないと、死んでしまいそうな気がしてくる。
この答えが見つからないと、自分が本当にダメな人間だと、
立ち直れなくなりそう。

数時間すればこの思いから開放されるんだから、
それまで頑張って耐えようと思うが、
でもそれで解決しないよね。
それでは今までの自分と同じまま。
自分も、自分の周りの人も幸せにすることができない。
やっぱり答えを見つけなくては。
・・・

こんな感じで、ぐるぐる回る。

そして、出てきた答え。
「思いやりとは、好きな人を幸せにするために、心を配ること。」

人は、何をして欲しいのか。
何に困っているのか。
僕にできることは何なのか。

自分にできることを考え、できることをする。
今まで、そんなこともできてなかったなーと気づく。
まだまだすぐには変われないけど、ちょっとずつでも変えていこう。
そんな風に思えた。

だいぶ気持ちがすっきりした所で、
僕はまだ治療中のちおりを残して先に部屋に戻ることにした。

でも、まだ心の奥底にはまだ汚い自分がいて、
それがつかえてる感じがする。
布団に入っても、意識が夢と現実の間を行ったり来たりする。
早く夜が明けて欲しい・・・。

どれぐらい時間が経っただろうか、
ようやくちおりが治療から帰って来て、
今夜あったことを話しあうと、ようやく心が落ち着いてきた。
少し話した後、ようやく眠りに就くことができ、そして朝を迎えた。


まるで夢みたいな一夜だったけど、
お互い話をしてるから、本当にあったこと。
こんなに長い夜はない、と思うぐらい、本当に長かった。
もう二度とアヤワスカはやりたくない、と思うぐらい、しんどかった。

一緒にやる人によって、こんなにも違うんだなーと感じた一夜でした。
2006.11.03 Fri l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
サンフランシスコ村を歩いてると、
「こんにちはー!」と、流暢な日本語が聞こえてきた。
振り返ると、日本人がそこにいた。
彼から話を聞くと、ちょうど今、
僕達を除いて4人の日本人がこの村に来ているらしい。
この旅中に出会った旅仲間もいた。
彼らもシャーマンの魅力に惹かれ、この村に来た人達。
そして今夜、シャーマンの儀式をするというので、僕も参加することに。
ちおりは体調が優れないので、今夜はやめておくことにした。

↓これがシャーマンのマキシモじいさん。
 残念ながら、皆さんの想像してるような衣装ではありません。
061102a.jpg

↓この家屋で儀式を行います。
061102b.jpg


シャーマンの儀式は、夜9時過ぎから始まった。
今日は、2人のシャーマンと、4人の日本人男性。
儀式は、部屋を真っ暗にして行う。
蚊が多いので、蚊帳に入りたい人は入ってもOK。

最初、シャーマンが秘薬に魂を吹き込み、
それをそれぞれおちょこ1杯ほど飲む。

秘薬は、ジャングルに生えてる木と
他の木の葉っぱとを一緒に約10時間煮込む。
出来上がった液体は茶色で、酸っぱ苦く、くそまずい。

↓これがその樹木。
061102c.jpg

↓これを10時間グツグツ煮込む。
061102d.jpg


秘薬を飲んで20分後、段々視覚の変化が表れ始めた。
目を瞑ってると、うごめく虹色の幾何学模様が見えてきて、
目を開けると壁や蚊帳に写った光がいろんな形に見えてくる。
ドラッグを飲んだ時ってこんな感じなんかなーと考える。

そして、シャーマンはイカロという歌を歌い始める。
そのメロディは、時には楽しく、時には悲しくと、
みんなの状況によっていろいろと変化する。
想像力を掻きたてていろんなビジョンを見させてくれたり、
時には秘薬と一緒に悪いものを吐かせてくれたり。
言葉はわからなくても、不思議と言ってることがわかったり、
他の人が助けてくれたりして、どうすればいいのかがわかる。

僕は、頭が冴え、今までに聞いたり読んだりしたことが、
そういうことだったのか、とすべてわかった気になった。
文字や言葉一つ一つに意味があり、それらが踊ってるような気がした。
いろんな疑問に対して、何でも答えが出てくるような気がした。

外に出てみると、その景色に感動した。
オレンジ色のライトに照らされた村の風景は、
戦前、いや、もっと前の、縄文時代に遡ったような風景に見えた。
近くでは村人が音楽を鳴らし、踊り、歌い、酒を飲んで楽しんでいる。
これが平和な世界のあるべき姿なんだと思った。
道を裸足で歩くと、地球の温度を感じる。
道には車が走ってないので、道に寝転んでみた。
曇った空の中に、一部だけ雲間があり、星が1つ見えた。
犬が寄ってきて、じゃれてくる。蚊が寄ってくるのも気にならない。
すべての生き物、すべての命と共存してるんだなーと感じた。
いろんなことに感動し、いろんなことに感謝できた。

↓この景色を夜に見て、世界の平和な風景に思えました!
 ワンコはすべてわかってます。
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気がつけば、夜中の1時前。
約4時間、シャーマンは歌い、みんなの邪気を祓い、
エネルギーを注入してくれた。
終わった後のみんなの顔は、すがすがしかった。
数回儀式をしてる人も、今までで最高に良かったと言っていた。
シャーマンの儀式は、一緒にする人の気持ちやエネルギーが
共鳴するらしい。
終わった後、みんなが見たことを話し合うと、
自分が見たことじゃなくても通じ合ってたり、
気持ちがよくわかったりする。

なんて最高の夜なんだー!
ほんまに最高のシャーマンの儀式でした!
明日またするのが楽しみ!

でも、まだこの時は気づいていなかった。
翌日、最悪の儀式になろうとは・・・。
2006.11.02 Thu l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
プカルパというアマゾンの町までバスで20時間、
さらにそこから乗り合いタクシーで1時間、
ようやくサンフランシスコ村に到着!

サンフランシスコ村は、シピボ族という民族が住む村で、
シャーマンがたくさんいます。
そして、以前ブログで少し紹介した、エネルギーの強い村なんです。
一体どんな所なのか、その興味で来ちゃいました。
僕はエネルギーや霊感を感じる能力がないからあまりわからないけど、
雷が頻繁に発生してます。

この村、すごくのどかな雰囲気で、
緑がたくさんあり、家は茅葺屋根のような家ばっかり。
道路も土のままで、みんな裸足で歩いてるし、
車も乗り合いタクシー以外はほとんど走っていない。
アジアの田舎町を思わせるような場所で、
ペルーにもこんな所があったのかとビックリさせられました。

↓村の風景。緑の中にぽつぽつと家があります。
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↓家は茅葺屋根。
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↓こんな巨大看板が迎えてくれます。
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↓信じられないでしょうが、これがメインストリートです!
061101d.jpg

↓シピボ族の像。
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↓シピボ族の子供。
061101f.jpg


そして、宿も、サンフランシスコ村まで歩いて20分ほどの、
人里離れた緑の多い所にあります。

↓森の中にぽつんと宿があります。
061101g.jpg

↓サンフランシスコ村までの道。橋が沈没してるので、裸足で!
061101h.jpg


電気や水道は通ってますが、まったく文明から離れた場所に、
タイムスリップしたような感じがします。

さあ、いよいよシャーマンに会う時が近づいてきました!
2006.11.01 Wed l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
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