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さて、やっとこさ私の顔もある程度回復してきたので、
シャーマンに出会うべく、プカルパと言うアマゾンの町へ移動します。

ペルーには、シャーマンに会うために戻ってきたのだから、
今回の再度ペルーのハイライト!!
自然と士気も高まります。


ペルーやブラジルのアマゾンには、
シャーマンと呼ばれる呪術師が未だ存在します。

彼らは人の病気を治したりする、いわゆるお医者さん。
ただその治療の仕方は西洋医学と違い、
「体についた悪い霊を追い払う」ことで治します。
また、アマゾンの植物を使い、
薬を作り、その薬と儀式とを併用するのです。

シャーマンというと、干し首をぶら下げて、
腰蓑をつけて歩いていそうなイメージですが、
会った人曰く、普通の人と見かけは変わらんらしい。

彼らに儀式をしてもらった人は、、
「生まれ変わったように、自分が変わった」と。
なんでも、体がきれいになるだけでなく、
自然との繋がりが、心で理解できるんですって。

うーん、深い。難しいが、
そんなにいいものなら、ぜひ一度受けてみたい!
というわけで、今回はわざわざルートを変更してまで、
コロンビアからペルーに戻って、アマゾンまで行くわけです。


さて、そのアマゾンの村、プカルパへはリマからバスで20時間。
寒いリマから極暑のアマゾンへ。
わくわくの旅です!
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2006.10.31 Tue l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
ちおりのカイカイ病が治るまで、またまた通院生活の日々を送ってます。
お医者さんからは、
「アマゾンへ行くともっとアレルギーがひどくなるから、
 行くのやめときなさい。
 ペルーにはもっと楽しいところがいっぱいあるよ。」
なんて言われてます。
アマゾンへ行くために戻ってきたのにー。
もう他の町にはいろいろ行ったし。。

病気が回復するまで、前回リマで行けなかった博物館へ行ったり、
日系人がやってる、うどんやおかゆが食べられる食堂を見つけて行ったりしてます。
でも、もうやることがなくなった。。

アマゾン行き、果たしてどうなるのか!?
はやくシャーマンに会いたい気持ちを抑えながら、
ちおりの回復を待つばかりです。はやく治ってくれー!!
2006.10.27 Fri l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
顔カイカイ病が自力で回復できないとわかったので、
本日は仕方なく病院へ。。。

ペルーのリマには、日秘会館の近くに、
ハポネサペルアーノクリニカという、
日系人の方が使う?いい病院があります。
もちろん、地元のペルーの人でも大賑わい。

言葉のわからない私のために、
日系人の方が通訳についてくださって、
先生とやり取りをして下さり、
大変助かりました。

で、結果、ボゴタで悪いサカナを食べたため、
アレルギーが出たんだろうとのこと。

で、薬と注射を買って、おしりにプスっと打ってもらいました。
(こっちでは薬局で注射器と薬を買ってから、
それを看護婦さんにお願いして打ってもらうのだ!)

早く治るといいなぁー。はぁ。
2006.10.27 Fri l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
うーん、どうも、左のあごのあたりが痒いと、
おとといあたりからボリボリかいてたんだけど、
日を追うごとに、かゆみが左顔半分に広がってきた。
顔も何だか腫れてるし。。
しかも表面も、皮がめくれてきて、まっかっか。

これはこれは、、、
もしや、アレルギーの再発!?

以前ボリビアのアマゾンで蚊に刺されすぎて
顔中にカイカイのブツブツが出たんですね。
それ以来、疲れると顔が痒くなる持病が…。

どうもアレルギーみたいなんだけど、
それが今回はひどく表に出てしまったみたい。
普段は2,3日で治るんだけど、
今回はひどくなる一方。

ああやだなぁ~、なんでこんなに体が悪いのだ!?
いつからこんな病弱っ子になっちゃったのやら…。涙
2006.10.26 Thu l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨夜の飛行機で、ペルーの首都、リマに戻ってきました!
2ヶ月半ぶりのリマ。
久しぶりに戻ってくると、前回とは違った感じで街を見れて、おもしろい。

例えば、久しぶりのペルー料理。
南米をずっと旅してると、どこの料理も同じように感じてくるけど、
コロンビアから戻ってくると、やっぱり各国に特徴があるんだなーと感じる。
以前ブログで紹介した、エモリエンテやビールのクスケーニャが懐かしい。

前回は物価の安いボリビアからペルーに入ったので、
ペルー物価高っ!て感じてたけど、
コロンビアから来るとペルーの物価が安く感じるし。

そして何より違ったのが、スペイン語がだいぶわかるようになったこと。
実は、コロンビアでは言葉が全然聞き取れなかった。
同じ南米のスペイン語といっても、単語や言い回しが違ったり、
発音の綺麗さや話すスピードが違ってくる。
最近さっぱりだなーと思ってたスペイン語も、
久しぶりにペルーに戻ってくると、上達してたんだなーとわかり、
言葉もわかると、同じ街でもまた一段と楽しく感じる。

美女はほとんど見かけなくなったけど(笑)、
前回行った街に戻ってくるのも悪くないなーと思った1日でした。
2006.10.25 Wed l ペルー l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、先日のカリの日本語教師研修会で知り合った
浅井先生を訪ねて、ハベリアナ大学へお邪魔した。
今日は授業はないんだけど、ちょうどこの日から
「日本文化週間」というのがあるそうで、その準備に同行することに。

日本文化週間は、合気道の実演をやったり、
日本の映画やアニメの上映会、名前の漢字書き、折り紙の展示などを行う。
僕達は午後からリマに飛ぶ予定だったので、あまり参加できなかったけど、
飛行機の予定を遅らせようかと思うぐらい、もう少し参加したかった。。

↓折り紙の展示。これをコロンビア人が作ったからビックリ!
061024a.jpg

↓浅井先生、日本語クラスの学生達と。
061024b.jpg

↓大学の風景は日本と一緒。
061024c.jpg


でも、日本文化そっちのけでビックリしたことがある。
それは、学校内、美女だらけということ!
コロンビアは、もともと美女が多い。
それも、首都に来れば、その確率がグンと上がる。
さらに、大学へ行けば、ピチピチの美女ばっかりなんです!!

なかなか面と向かってお願いできないので、遠くから隠し撮り?してました。

↓大学にいた美女。彼氏付きですが。
061024d.jpg

↓大学近くのレストランの店員さんと一緒に。実物はもっとキレイ!
061024e.jpg

写真が少なくってゴメンナサイ。。
コロンビアへ行かれる際は、ぜひ大学へ!
2006.10.24 Tue l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
僕達は、ワン・ワールドの世界周遊券というエア・チケットで旅してます。
でも、有効期限が1年間なのに、南米を旅しすぎたため、
前回使ったのが7ヶ月半前。笑
しかも、当初の予定はブラジルのリオ・デ・ジャネイロ発だったのに、
そこまでも到底行けないので、ルート変更しました!
何箇所変更しても手数料は同じ(125USドル)だから、全部見直しました。
新しいルートは、以下の通り。

・コロンビア→ペルー
・ペルー→メキシコ(以後、中米を陸路移動)
・パナマ→プエルトリコ
・プエルトリコ→ドミニカ共和国
・ドミニカ共和国→アメリカ・ニューヨーク
・アメリカ・ニューヨーク→フィンランド
・フィンランド→スペイン
・スペイン→南アフリカ共和国(以後、アフリカ、東欧、アジアを陸路移動)

当初予定していた、アラスカやジャマイカ、中東をやめました。
ペルーに寄るのは、コロンビアからメキシコの直行便がなかったからと、
遣り残したことがあったから。
それは、、アマゾンのシャーマン(呪術師)に会うため!
北米大陸は、何の情報もないけどおもしろそう!ということで、
プエルトリコとドミニカ共和国に行くことにしました。
そして、冬のフィンランドへ!!オーロラを観に行ってきまーす♪


ただ、ちおりの右目の視力がまだ回復しておらず、そっちが心配。
ルート変更する前に、もう1回カリの眼医者(大竹まこと)に電話して、
本当に大丈夫か、カリに戻らなくていいか、確認したんだけど、
「1ヶ月経てば良くなる、もっと私の言うことを信用しろ!」
と言われちゃいました。。だって、胡散臭いんだもん。。
ということで、明日、コロンビアを出発!


※今後行く地域の情報が全くありませんので、
 オススメの場所、知人のご紹介などありましたら、
 情報提供よろしくお願いします!
2006.10.23 Mon l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
ボゴタの裕福な階級が住んでいる地域は、
本当に日本と遜色ないくらいの文化水準。

ショッピングセンターもどでかく、
売ってる服もかばんも日本と変わらないくらい高い!!
そして、おしゃれ。かわいいジャケットがあって、
つい欲しくなるも、金額に断念。。うう。
センターにあるフードコートも、日本と違って
ポジョ(鳥)の店が多いけど、
ハンバーガーなどの値段も変わらない。

貧しい階級では今日食べるものも無いのに、
こんなにも差があるんですね…。


さて、そんなショッピングセンターですが、
日本と同じように映画館もあります!!


せっかくなので、コロンビアの映画を見ることに。
実際にあった事件を基にした映画で、
コロンビアのゲリラと戦っている軍が、
たまたま現金約50億円を見つけた話。

どーだかなぁと思ってみたんだけど、
これがまた面白かった!!
スペイン語がよくわからんから、
他の人と笑うタイミングが合わないけれど(笑)
スペイン語、もっとわかれば
もっと楽しめるんやけどなぁー。残念。。
2006.10.22 Sun l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
夜行バスでコロンビアの首都、ボゴタに到着しました!
早速、ボゴタからバスで2時間くらいの所にある、
「岩塩教会」に行ってきました。
岩塩教会とは、岩塩採掘場の跡に作った教会で、
その広さは80kmもあるとか。

↓こんな十字架があったり。奥は岩塩採掘跡。
061021a.jpg

↓上から見下ろしたメインの教会。十字架は高さ10m程あります!
061021b.jpg


イメージしてた、真っ白な岩塩じゃなくて、
どちらかというと洞窟だったけど、
光のアートのようになってて、結構おもしろかった!
2006.10.21 Sat l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
かおりさんが回っている所に、
10~20歳の貧しい子供達のグループ施設がある。
親がいない子や、親がいても会えない状況にある子供達が、
学校に行きながら、家庭のような環境で育てるように、
NGOが運営してる施設である。

コロンビアは、住宅地区が裕福度で6つの階級に分かれている。
お金持ちが貧しい地区の人の公共料金を支払っている、といういい点もあるが、
その身分差別はひどく、住んでる地域によっては、
入社試験にはじかれてしまう、というような現状がある。

貧しい人がやる仕事に、サトウキビの収穫があるが、
1トン刈り取って、たったの5000ペソ(=250円)。
こんなんでは生計が立てられないので、
物乞いをしたり、ゲリラに入隊する人も多いらしい。

しかも、コロンビアは相続税がないので、
お金持ちはずーっとお金持ち、貧しい人はずーっと貧しい、
という図式ができあがってしまっている。
1%のお金持ちが約50%の国のお金を握ってるとか。
賄賂がまかり通る国だから、お金持ちだと何でもできてしまう。

話を戻すと、この施設に住む子供達も、
小さい頃に麻薬の売買をしたり、殺し屋の運転手をしたりして、
刑務所に入ってしまった子や、親が刑務所に入ってる人も少なくない。
でも、それは昔の話。
今では学校に行って、就職しようと頑張っている。
彼らの夢は、医者や弁護士、サッカー選手、画家になること。
立派な社会人になって、お金持ちになりたいそうだ。

子供達に、3Qの質問にあわせて、次の質問をしてみた。
「お金持ちになったら何がしたい?」

彼らの答えは、
「貧しい人にお金を分ける。」
「大きな家を建てて、そこで貧しい人がご飯を食べたり、
 仕事ができるようにしたい。」

彼らが頑張れば、この国はきっと変わっていくと思う。
2006.10.20 Fri l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本語教師研修会に来ていたかおりさんの誘いを受け、
かおりさんが住んでいる、マニサレスという町に来ました。

マニサレスは、とても美しく、治安もいい小さな町。
近くには、ウルルン滞在記で紹介されたコーヒー農園があります。

仕事で忙しいのに、かおりさんは私達のためにわざわざ時間を割いてくださって、
いろいろ案内をして下さいました。ありがたい!

こちら、マニサレスの町の観光スポット、
マニサレスの町が出来るまでの困難を象ったモニュメントが
据えられている丘です。
↓丘からは周りの山々を一望できます。
  遠くに見えるのはコーヒー畑。キレイ!
061019a.jpg


お昼は、マニサレスで働いているJICA関係の方々と一緒に!
市役所や、地元のNGOや、イロイロなところで活躍されてます。
バスケットや剣道、日本語を教えたり、
恵まれない子供たちの支援をしたり。
日本から遠く離れた地で、頑張っておられる方々のお話を聞くと、
私も頑張らねば!という気にさせられますね。


沢山のすてきな方々とお会いでき、本当に充実した1日でした。
この場をつくろってくださったかおりさん、
そして忙しい時間を割いて遊んでくださった
皆様に感謝!!
いつかまた会いましょうね!
2006.10.19 Thu l コロンビア l コメント (2) トラックバック (0) l top
19日ぶりにカリを発ち、マニサレスに来ました!
ここマニサレスに来たのは、
先日のカリの日本語教師研修会で知り合ったかおりさんに会うため。

かおりさんは、JICAの青年ボランティアとしてコロンビアに来られ、
福祉施設でコロンビアの子供達に教育をしている傍ら、
コロンビアの大学生にも日本語を教えている。(はず?)
今日は、ちょうど大学生に日本語を教える日ということで、
授業を見学させてもらうことに。

普段、授業の進んでいる生徒をかおりさんが教えて、
最近入ってきたばかりの生徒をアシスタントさんが教えている。
でも、コロンビア人の授業のアシスタントさんが、
2人とも来れなくなったらしい。
かおりさん1人ではみんなまとめて生徒を教えなければならず、
生徒にとってもレベルの異なる授業で大変になるそう。
ということで、突然僕が先生代行をすることに!

僕が面倒を見たのは、ある程度進んでいる生徒達。
平仮名は読めて、簡単な挨拶や質疑応答ができるレベル。
日付の読み方(ついたち、ふつか、・・・)を習ったばっかりなので、
その復習と、今日は時間の読み方を教える。

それぞれの時間の読み方(いちじ、にじ、・・・、いっぷん、にふん、・・・)を教えた後、
時計の絵を描いて、
「これは、なんじなんふんですか?」
「しちじ、よんじゅっぷんです。」
「きょうはなんじにおきましたか?」(その後スペイン語訳)
「ろくじです。」
と繰り返す。

「3ふん」だったか、「3ぷん」だったか、僕が段々わからなくなってくる。笑
また、黒板に書く平仮名が、丁寧に書くのに緊張する。
じっくりやってみると、日本語って難しいなぁと実感しました。

その後、日本の歌「ふるさと」を歌い、
日本語の文化を教える、ということで、
仕込んできたNHK「ピタゴラスイッチ」の「アルゴリズム体操」をみんなで踊りました。
大学生にもウケて、いい感じでした!

↓こんな綺麗な教室で授業。「ふるさと」を歌ってます。
061018a.jpg


みんな、日本語に興味があって授業を受けてるので、すごく教えやすかった!
これからも楽しく日本語を勉強してくださいねー!
2006.10.18 Wed l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
ついに、ついにやって来ました。
長かったカリ滞在、本日の病院で終了のはず。
これでウサンクサイ先生ともお別れ!!

どきどきしながら診察室へ。
先生は相変わらず胡散臭いジェスチャー
(両手を大きく広げて不自然な笑顔)でお出迎え。

今日コンタクトをはずされるんだけど、
もしもまた破られたら、本気で暴れてやる・・・、
診察室をぐちゃぐちゃにしてやると、
グッとひざの上でこぶしを握り締める私。


そんな私の密かな決心を知ってか知らずか、
先生は鼻歌交じりでピンセットを掴み、
おもむろに私の右目に・・・。

ピリっとした感覚があって、次の瞬間には、
先生がコンタクトをピンセットで挟み、高々と掲げていたのです!!

「おおーー!」
思わず、私も三太郎も拍手。
先生はさも満足そうにコンタクトをゴミ箱へ。
というか、最初から、そうやって慎重に剥がしてくれたら
一週間も余分に滞在する必要なかったのに・・・。


さて、右目はと言うと、コンタクトをはずしたばかりなので?
あまり良く見えない。

先生はいつもの通り、
「大丈夫、問題ないよ!時間が経てば見えるようになるからね。
 今日で終わりだよ、では、良い旅を!!」


はい、ホントーに!お世話になりました。
できれば、もうお会いしたくないです。。

でもまぁ、終わりよければ全てよし。
後は右目の回復が順調に行くことを祈るばかりです。

さぁこれでカリを去れるぞーー!!!
2006.10.17 Tue l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
旅行中、何が辛いって、無性に日本の食べ物が食べたくなること!!
特に最近、ソース系のものが食べたくてしょうがなかった。
お好み焼き、タコヤキ!!!
しかし、旅先では醤油は手に入っても、
なかなかソースが手に入らない。

ところがところが、超親切なお世話になりまくってるりつ子さんが、
「友人とタコヤキ焼くけど、一緒に来る??」
と誘ってくださったんですね、ワーイワーーイ!!!


喜び勇んでそのお宅に伺うと、コロンビアなのに、なんと
『タコヤキ焼きマシーン(つまりは穴の開いた鉄板)』が!!!

なんでも天理教の信者さんなので、良く日本に行くらしい。
そしてそこで出されるタコヤキが大好きなのだそう。

コロンビアではなかなか手に入らない、高価なタコまで提供してもらい、
早速タコヤキ作り開始!!

みんなでギャアギャアいいながら、タコヤキをひっくり返すんだけど、
最初はヘタックソで半月型のタコヤキが大量にできてしまったけど、
だんだんと慣れてきて、最後の方はもうどこから見てもタコヤキ!

↓ほら、タコヤキでしょ?
061016a.jpg

↓見てください、りつ子さんのこの笑顔!!いらっさいませ~
061016b.jpg


そして、気になるお味はと言うと、、、バッチリ!!!
ソースまで提供して頂き、ああ、もう感動、いうことなし。。。

しかもその後は、カラオケ大会に突入!!
↓マイクに曲が入っていて、テレビに接続するだけで
 カラオケができるスグレモノマイクを利用。
061016c.jpg


私は最近ハマッてるフォークソングを歌いまくり、
もう大満足&ストレス解消!!
最後にみんなでマツケンサンバ(もう古い!?)を踊って終了ー。

ああ、めっちゃおもろかったーーー!!
まさかコロンビアでタコヤキ食ったりカラオケしたりできるなんて、
夢にも思わなかったなぁ。
2006.10.16 Mon l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日ももちろん暇なので、またまた場違いを承知で、
「日本語教育研修会」を見学させてもらいました!
教師でも何でもないのに・・・。笑

この研修会は、コロンビアで日本語を教えている先生方の、
日本語教育での現状や、教育に工夫していること等を発表する会。
コロンビアにはたくさん日本語を教えてる所があるそうで、
この日もカリだけでなく、首都のボゴタからも先生方が来ていた。

「ひらがなは覚えるけど、カタカナは覚えたがらない」
「やる気のある子はいいが、親が行かせてる子は全然聞かない」
といった現状から、
「日本のドラマの『電車男』は、最近の日本の情景をよく映し出してるし、
 今時のドラマでは珍しく、丁寧な言葉遣いでゆっくりしゃべるから、
 学生には比較的聞き取りやすいので教材として使ってる」とか、
その他、日本の絵本を使ったり、歌やゲームを取り入れたりなど、
聞いてて、へぇ~と思わされることがいっぱいで、いろいろ勉強になりました!

↓絵本の読み聞かせのシーン。
061015a.jpg

↓新聞を順に折っていくと、帽子になり、船になり、シャツになる。
061015b.jpg


最近、海外では日本のマンガやアニメがブームになっている。
南米でもポケモンやクレヨンしんちゃん、ドラゴンボール、キャプテン翼など、
いろんなアニメがテレビで吹き替えで放映されているのを見たし、
南米の人と話をしていても、僕の知らない日本アニメのタイトルがたくさん出る。
マンガやアニメが日本語ブームを呼んでるといっても過言ではないです。
(英語もスペイン語も、今では「マンガ」という単語は「manga」です。)

南米で、街中を歩いてると日本語で挨拶されることが多く、
その発音の綺麗さに驚かされる。
それは、日本人からボッてやろうとする声掛けではなく、
日本や日本人が好きで声を掛けてくれるから嬉しい。

こういった先生方の活躍があることを、忘れないでいたい。
2006.10.15 Sun l コロンビア l コメント (3) トラックバック (0) l top
週末。何もやることのない僕達は、カリの日本語学校で行われた
「日本語スピーチコンテスト」を見学させてもらいました!

発表者は、カリで日本語を勉強している15歳以上の生徒たち。
日系人もいるけど、ほとんどはコロンビア人で、
日本語を習い始めてまだ8ヶ月くらいの人から、
数年勉強している人もいる。

なぜ彼らが日本語を勉強するかというと、
日本のアニメが好きだから、とか、
日本の文化に興味があるから、
日本に行ってみたいから、など、理由は様々。

スピーチのテーマは自由で、
「私の趣味」「私の仕事」「サッカー」「運動会の想い出」など。
ひとり約3分ほどの文章を暗記して、何も見ずに発表する。

みんなうまく助詞を使いながら、綺麗な発音で発表するのにビックリ!
『運動会の想い出』では、
「僕は朝7時に起きて、○○グランドに行きました。」
「パン食い競争は、僕は2位で、鉛筆をもらいました。」
「恋人探し競争では、○○さんと恋人になりました。」
みたいな感じで、小学生の頃の運動会を思い出したり、
僕らもこんな感じで作文を読んでたなーと思い出して、おもしろかった!

これからも日本語を楽しく勉強してくださいねー!

↓最優秀賞のカルロス君のスピーチ。061014a.jpg

↓みんなで記念撮影。
061014b.jpg

2006.10.14 Sat l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日も病院へ。
右目もかなり回復し、前と変わらないくらい見えるようになってきたし、
痛みも、もうない。

もう終わりだろう、と思ったら、来週に持ち越し。
「コンタクトをはずしちゃダメだよ、大切なものなんだからね!」
と念まで押され。。。

しかも今週末は3連休なので次の診察は火曜日に。
もうめちゃめちゃブルーです。

ほんまにこのままコンタクトをはめておいて問題ないんじゃろうか。
目の表面の形が変形したりはせんのでしょうか。
ああやだなぁ。。
2006.10.13 Fri l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
久しぶりの登場の、三太郎です。
ちおりが手術で苦しんでる間、僕は超ヒマヒマでした~
部屋を明るくするとちおりが眩しがるので、
暗い部屋で本を読んだりPCしてたら、
僕まで目が悪くなってきた気がする。。
一体何しに来てるんやら・・・。汗

とまあ、毎日の大竹まことによるストレスと、
暗い部屋でだらーっとしてるだけの生活で
お互いストレスが溜まってるので、たまには気分転換!
ということで、今日は贅沢をすることに。

毎日安食堂で3500ペソ(約180円)のランチを食べてるのを、
今日は奮発して5000ペソ(約250円)!
食後はおしゃれなカフェでお茶なんかしちゃったり。
街中で安コーヒーを飲むと2、30円なんですが、
ここでは一杯180円の本格エスプレッソを注文!
これがまた旨い!

だんだん金銭感覚が麻痺してきたところで、
夜ご飯はサービス料を取るお店に入ってしまい、
1200円のピッツァなんか食べちゃいました!

日頃の貧しさをさらけ出してしまいましたが、
リフレッシュできた、楽しい一日でしたー!

さあ、明日こそ通院終了するぞー!
2006.10.12 Thu l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日も、未だ右目は痛いし、見えず。
ブルーな気分で病院へ。
最近、病院へ行く時間になると胃が痛い。
何でストレスを感じなければならんのだー!!

そして、本日もセクシー女医さんによる診察。
彼女いわく、
「よくなってきてるけど、やっぱりコンタクトがくっつきすぎね。
 交換したほうがいいから、先生に確認をとってみるわ。」

確認しなくていいから、女医さん権限で交換してーと、
祈りつつ、大竹まこと似の先生の意見を待つと。。

「問題ないよ、大丈夫!このまま行こう!」


うぎーーー!!
絶対大丈夫じゃないぞー、バカバカ!!!
かといって、ここで「コンタクト交換してー!」と暴れて、
交換してもらう時にまた角膜が破れたら、、と思うと、
強くも出れない私。

患者は、いつも医者の言いなりになるしかないのです。
せめて、もうちょっと信頼感をもてるお医者様だったらなぁ。。。うう。
2006.10.11 Wed l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
もう治療が終わると、勝手に期待していたために、
かなり凹んでいる私たち。。
しかも、昨日の右目の角膜ビリっと事件のせいで、
今日はかなり右目が痛い。
昨日も、痛くて夜寝れなかった。

先生たちとの会話も、英語といっても怪しいもので、
意思疎通が上手くいってないから問題があるのかもと、
今日は通訳として、日本人の親切な女性に付いて来て貰うことに。

すると、話が早い早い!
結局は、コンタクトを剥がす時に、右目の一番上の角膜がくっついてしまい、
剥がれてしまったが、その角膜は再生力が強いので、すぐに再生するから、
そうすれば見えるようになるとの事。
ただ、再生して、角膜が丈夫になるまでは
保護コンタクトをしておかないといけないと。

来週の頭にはカリを出たいという話をすると、
多分大丈夫だろうとの事。

ああ良かった。。。でも、ひとつ気になる点が。

いつもの大竹まこと似の怪しい医者でなく、
フェロモンムンムンのコンタクト専門医の女医さんが
目を見てくれたんだけど、彼女が言うには、
コンタクトが私の目に引っ付きすぎているらしい。
だから交換したほうがいいと、大竹まことに進言したんだけど、
まことは、「大丈夫、問題ないよ」の、いつものセリフ。

ほんまに、ほんまに大丈夫なんかぁ!!??
大竹まことめーー!!!
2006.10.10 Tue l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
月曜日。
ドキドキして、先生のところへ。

「おー、チオリ!凄いじゃないか、良くなってるようだね!」
大竹まことが過剰ジェスチャーで迎えてくれました。
でも、そんなジェスチャーも、いい気分にさせてくれるくらい、
本日は良く見えております。

「じゃぁ、保護用のコンタクトを外そうか!」
目薬をドバドバさされて、目玉をグリグリされて、
コンタクトを浮かし、大竹まことが右目のコンタクトを外そうとした時・・・。

「イダいっっ!!!」

右目に激痛が!!
なんだなんだ、久々に目が外の空気に触れたせいで、痛かったのか!?
大竹まこと、気にせず左目のコンタクトも外す。lこっちは痛くない。

おかしい・・、右目が見えなくなってる。真っ白にかすんでるぞ。
「はい、チオリ、これを見て。読めるかな??」

み、見えない・・・。さっきまで見えてたのに!?
左目は見える、でも右目は一番上の文字も読めない。

「おかしいんですけど・・・。」と訴えてみたけど、大竹まことは、
「回復には時間がかかるからね、問題ないよ!じゃぁ次は木曜日に!!」
って・・・。
ちょっと、待ってよ。おかしい、何か非常事態のはず。

でも大竹まことは忙しいのか、こっちを帰そうとする。
仕方なく部屋を出たところで三太郎に目を見てもらうと、
「ちょ、ちょっとおかしいで!目の皮が剥がれてるで!!!」

ええーー!!剥がれてるって・・・。
三太郎はえらい勢いで私を連れ部屋に戻り、
「チオリ、目、ビリってなってる(←ここだけなぜか日本語)!見て!」
焦ってるのか変な言葉で訴える。

先生の助手のカロリーナが私の目を見て、「OH!」
先生に何事かつぶやく。先生が私の目を見て、沈黙・・・。


結局、右目の一番上の角膜が、
コンタクトにひっついて破れちゃったみたいです。
大竹まことはさっき言った事を撤回して、
「明日また来てね。今が大事な時だから。この角膜は、再生が早いからね。
 問題ないよ!大丈夫!!」

ほんま、問題ないのか!?
お前ヤブちゃうのか、大竹まこと!!
かなりの不信感と絶望感を抱きつつ、家路に着いたのでした・・・。

ああ、もう治療終わりやと思ってたのに・・・。
カリ滞在、長引きそうです・・・。
2006.10.09 Mon l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
かなり見えるようになってきた。
ぼやけてにじんでたのが、はっきりと像を結ぶようになって来た。

もうかなり見えてるんじゃないの!?
1.0くらい、あるんじゃないの!?
これ、月曜で検査が良かったら、もうボゴタへ向かえるんじゃないの!?
なんて、期待大です。

それくらい、遠くの文字もはっきり見える!!
すごいなぁ、手術って。
明日の検査、うまく行くといいなぁーー
2006.10.08 Sun l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヒマヒマ土曜日。
カリは夜遊びしないと面白くない町。
週末で、通りは賑わってるのになぁ。
今日もヒタスラ目の回復を待つだけ。
本も読めないし、パソコンもできないし、暇だ暇だ暇だーーー!!
2006.10.07 Sat l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうも、痛み止めに睡眠効果のある薬が入っているのか、
とにかく眠い・・・。
昨日から、起きてる時間の方が短いくらい、良く寝てます。
ねーむねむの頭で、本日も病院へ。

そして、本日も目を見られ、
大竹まこと曰く、
「良くなってるよ!じゃ、月曜に!」

はぁ、そっすか・・・。
それにしても、ここの病院遠いです。
タクシーで片道6000ペソ(300円)かかるんだよねぇ。
目が見えるようになれば、バスで来れるんだけどなぁ。
まぁ今は仕方ないので。
まだ全然見えないし。
早く見えるようにならんもんかね。
2006.10.06 Fri l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
目が覚めると、大変気分が悪い。
目がずきずきするし、涙が止まらない。
うー、辛いよう。でも病院行かなきゃ、と、
三太郎に手を引かれて、目を閉じたまま病院へ。

この、目が見えないというのは、本当に不便!!
大変だわ、これは。
トイレも一人で行けないし、もちろんご飯も食べれない。
ご飯食べようと口に持っていくも、ご飯と口との位置関係が見えないから、
どれくらい口に突っ込んでいいかとかわかんないし。難しい・・・。


まぁ、とにかく病院へ行くと、ピンポン玉保護器具をはずされて、
目の検査をすることに。

「はい、目を開けて!」
大竹まこと似の先生が言うんだけど、
ずっと閉じてたのでくっついちゃって、開かない。

「はい、開けてー・・・」
そこで豪を煮やした先生が、指でビリビリと私の上まぶたと下まぶたを剥がす!
おいおい、そんなことしていいんかいな・・・。まぁ開いたけど。

目を開けると、イタイイタイ!!!
光が目にしみる、っていうんですかね、こういうの。
とにかく少しも開けてらんない。

でも、その痛い目で周りを見ると・・・。

おお!何となく、見えるぞー!!
今まで自分の手も見えなかったのに、見えます!
こりゃすげえ、やったかいがあるってものです。

「時間がたてば、もっと見えるようになるから。
 目を開けないように、今は休むことが大切だからね」

了解しました、大竹まこと!
これは、期待大です!
それにしても、もうちょっと痛みが引けばいいのになぁ・・・。
2006.10.05 Thu l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
手術当日。

小さい病気は沢山しても、
でっかい病気をしない私は手術とは無縁の人生を今まで歩んできたので、
「手術します!」といわれると、もう手に汗握りまくりの、
カクカクロボットのように前進するしかないくらい緊張を強いられるわけです。
そんでさらに今回は外国!
外国で手術することなんて、自分の人生には無縁だと思っていたのに・・・。

心臓バクバクいわせて冷や汗かきかき座ってる私の横で、
付き添いの三太郎は、これまたえらくハイテンション。
「すげーなー、レーザーで目を焼くんやなぁ。おもろいなぁ。
 どんなんやったか教えてなー。手術室の写真撮ってきてーやー。なーなー。」

自分には関係ないもーんと、もうお気楽まるだしで、
緊張してる私を更にイライラさせる。むかつく!
いつか三太郎が手術することがあれば、同じ態度をとってやると、密かに誓う私。


「Chiori!」
ついに呼ばれて、手術室へ!

全身服を脱いで、使い捨ての手術服に着替え、キレイに顔を洗う。
目を洗浄されて、いざ、手術!

5人のスタッフに囲まれて、手術台に寝転ぶ。
顔にビニールをかけられ、目の部分が空けられて、
目を閉じれないよう器具で固定される。
点眼麻酔をして、目の上に何か液体を注がれる。
その後、ピンセットのようなもので角膜を剥がし、
「はい、赤い光を見てねー」と言われるので、
頭の上で光ってる光を見つめると、
「ジジジジ」といやーな音と、たんぱく質が焦げる臭いがしてくる。
それが終わると目を洗浄して、さっき剥がした角膜をもどして、
保護用コンタクトをかぶせて終了。

これが、片目5,6分くらいのことなんだけど、
つ、辛い!!

麻酔が効いてるといっても、抑えられてるという、
いやーな圧力は感じる。歯を抜く時と一緒ですね、
痛くないけど、気持ち悪い。あごの骨が軋んでるのがわかる、って感じ。

んで、見えるのがまた辛い。
まぶしいのよ、光が。
そして、目の上で何されてるのかわかるのよ。


右目、左目と、手術が終わった後、
私はもうぐったり・・・。
目を明日まで開けちゃだめなので、変なピンポン玉みたいな
保護器具を付けられて、三太郎に手を引かれて帰宅。

ああ、疲れた・・・。
ほんまに手術したんやなぁ、なんて変な感動もあり。
とりあえず、早く見えるようになればいいなぁ。

↓手術直後の私。ひぇ~!
061004a.jpg

2006.10.04 Wed l コロンビア l コメント (2) トラックバック (0) l top
メガネ無しで鏡を見ると、
自分の顔がぼやけて見えないという、
大変近視が強い私。
コンタクトを買いに行っても、
「この強度だと取り寄せになります」と
よく言われたものでした。

なので、スムーズに手術が受けれるはずもなく、
「近視がかなり強いので、いくつか多めに検査させてもらうね。
 そのあと、手術できるかどうかを判断します。」
と言われちゃいました。


仕方なく各検査室を順繰りに歩き、検査検査!!
日本と違って、各検査室ごとに料金を払う仕組み。
これが、めんどくさい・・・。

眼科に限らず、病院の中では「レントゲン」とか「○○検査」とか、
部門が分かれていて、その料金を別々に払うというのはよくあること。
同じ病院内にあればまだいいほうで、タクシーで
レントゲンだけ撮りに行ってまた帰ってくる、なんてこともあるそう。
日本のまとめ払いがどれだけ効率的か、海外に出て改めてありがたさを痛感。


さて、もう目玉の前から後ろから横から裏から、
見つくされ検査されつくされ、
検査代だけで14万ペソ!(7000円!)
これで手術できなかったら辛いでー、と思いつつ、
先生のところへ検査結果を持っていく。

結果は・・・、
「君は角膜が薄いね。5.5μm以上ないとレーシックはできないんだ。」
確かに結果を見ると、角膜が右5.2μm左4.8μmとある。
「だからレーシックでなく、ラセック(LASEK)という手術をするよ。」

ラセックですか!聞いたことあります。角膜薄かったり、
強度近視の人でも受けることができる手術。
ただ、痛いらしいんです。術後かなり。
そして、レーシックと違って、見えるようになるまで時間がかかる。
レーシックは手術翌日から見えるけど、
ラセックは10日程かかって視力が回復するらしい。

なんでも先生が言うには、「痛いけど薬を飲むから No problema!」だと。
「手術を受ければ、メガネが要らなくなるんだよ。
 受けた人はみんな感謝してる!」
と、しきりに手術を勧める。

いや、受けるつもりなんだけど、何だかそんなに勧誘されると不信感が・・・。
大丈夫なんやろうか、この先生。大竹まことに似てるところがまた怪しさ倍増。
英語を話してくれるので、まだ理解できるけど、
その英語もえらく聞き取りにくいし・・・。

「大丈夫!おそらく90%の確率で、0.7には回復するよ。
 君は近視が強いから1.0まで回復するのは30%くらいだね。」

うーん、そんなくらいしか、回復しないのか。
でもこの強度近視なら仕方ないのかも。
せっかくここまで来たし、やってやろうじゃないですか!

「そうかい、じゃあ明日の4時に!
 お金は僕のところに488,000ペソ(約24,000円)、
 病院に777,000ペソ(約39,000円)払ってね。
 僕のところなんて、たったこれだけしか入らないんだよ!安いもんだよー」

そんな、嘆かれても・・・。
大丈夫かいな、ちょっと心配。。

↓病院の概観。なかなか綺麗な病院でちょっと安心。
061003a.jpg

↓診療室前の風景。各医師ごとに個室があります。
061003b.jpg

2006.10.03 Tue l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
麻薬組織の暗躍する町。
コロンビア一危ない町。
殺人率がこの度世界一にランクインされた町。

そんな危ない町カリに、何で行ってるの!?
と思われるかもしれませんが、理由があるのです。

カリで有名なものは、
サルサと、美容整形と、歯科矯正と、
そして近視矯正手術!

安価でレベルの高い治療を受けれるとあって、
日本人も沢山の人がカリで近視手術を受けております。
最近は、日本でも安くなってきたけれど、それでも25万円はする。
ここだと、7万円!安いです。しかも手術件数も多いから、
変に日本で受けるよりも安心、安全なんですね。


ただ、問題は言葉。
以前この町で、手術の際に通訳をしてくれる日本人宿があったのですが、
今は日本に帰られてしまい、通訳をしてくれるところがありません。
なので、一から病院、先生を探し、そして自力で理解するしかない!

幸いにも、友人が最近ここで目の手術を受けていたので、
その情報を頼りに、日本人協会を訪ね、病院名と住所をゲット!
どうもその病院は、日本人宿の人が使っていた病院と同じよう。
ただ、その日本人宿でお願いしていた先生は、
レーシック(LASIK)という手術専門で、
角膜が薄い人や強度近視の人は手術をしてもらえないらしい。

私は日本で検査を受けた時に、角膜が薄いといわれていたので、
これはいかんと、違う先生を選択。
友人が受けたのと同じ先生にお願いすることに。

ああ、憧れのコンタクト、メガネ無しの生活!
果たしてゲットできるんだろうか!?
2006.10.02 Mon l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
カリは、コロンビア第3の都市。
砂糖やコーヒー、綿等の加工産業で経済発展してきた都市で、
気候も暑く、スペイン植民地時代には
アフリカから奴隷がたくさん連れてこられたので、
町ではたくさんの黒人さんを見かける。
また、戦前戦後に日本から移住してきた日系人も多く、
彼らはサトウキビを栽培しているそうだ。

そして、カリはキューバやプエルトリコと共に、
サルサ発祥の地とも言われていて、
夜はサルサテカやディスコテカが賑わっている。

そんなカリですが、治安の悪いコロンビアの中でも1,2を争う危険な地域。
麻薬組織が暗躍し、マフィア同士の紛争もよくあるとのこと。
最近殺人率も世界トップに躍り出たとか。
道路にもゴミが多く、バスターミナルも見るからに治安が悪そう。。
危険な目に遭わなければいいんですが。。

↓町の風景。
061001a.jpg

↓高台から見たカリ市街。都会です。
061001b.jpg

2006.10.01 Sun l コロンビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
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