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タンゴの発祥地・ブエノスアイレスも
そろそろ離れる日が近づいてきたので、
最後に奮発して、いいタンゴを見ちゃえー!ということで、
今日はブエノスアイレスの中でも最高峰のタンゴ、
エスキーナ・カルロス・ガルデルのタンゴを観に行きました!

1人7千円(食事付き)で世界最高峰のタンゴが観れる、といえば
安いと感じるけど、パッカー旅行中では高い、、ということで、
金券ショップで食事なしのチケットを5千円弱でゲットしましたー!
ほとんどの人が食事をしてる中、
うちらは隅っこでワインだけでガマン。。
でも、ショーが始まってしまえばみんな同じ!

さすが最高峰のタンゴだけあって、スケールが違う!
トップスターは男女ともすんごい背が高くてセクシーやし、
タンゴの躍動感が違う!!
暗い所での写真なんでぶれちゃってますが、雰囲気だけでもどうぞ。

↓始まる前。食事なしなので席は後ろです。。
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↓踊る踊る!2階にはオーケストラが。
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↓足上がる上がる!
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↓セクシーに決めのポーズ!
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↓素敵なタンゴでした!パチパチパチ~!
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これでタンゴもおなかいっぱい、満喫し尽しましたー!

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2006.04.30 Sun l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
「飛行機がハイジャックされた」とか、
そういう話を聞いも、
「ああ怖いなぁー」と人ゴトで、
まさか自分の身に起こるなんて思わない。

なのに、あるんですよね、そういうこと。
自分にも降りかかるものなんです・・・。



何てこと無い、いつものバス。

満員のバスに揺られていると、突然、
沢山の現地の若者がバスに乗ってきた。

わいわいガヤガヤと、大声で話をしているから
「うるさいなぁーほんまに・・・」くらいに思っていたら
いきなり、

 『ガシャーン!!』


ガラスが割れた!!??

「何々!?」突然で考える暇も無く、


 『パン パン !!』

乾いた銃声が2発。


反射的に頭を抱えてうずくまる。
なに?何が起こったの??

「△▽■ーー!!」「○×!?」
バスの中は、聞き取れない怒声と悲鳴でごった返し、
運転手が自由を奪われたのか、
バスは凄いスピードで蛇行運転を始めた。


続いて、何発もパンパンと銃声が響き、
バスの窓ガラスががシャンガシャンと割れる音。

蛇行運転を続け、立っていられないバスの中で、
なぜかさっき乗ってきた若者たちは大声で歌を歌い始めた。


なにが起こったのか理解できず、
ただ撃たれないように、うずくまって震えてた。
なんで歌ってるの??怖い怖いよーー。

「まさか、こんなとこで死んじゃうの??」という
答えの出ない自問自答がグルグル頭をまわる。

でも、なぜか・・・、本当に死ぬ気はしない。なんで??
現実味がないというか・・・。まさか、死ぬはず無い。
いや、死にたくない!死ぬわけにいかないよーー!!


しばらく暴走をつづけると、パトカーのサイレンの音が聞こえてきた。
沢山のパトカーに囲まれ、ようやくバスは停止。
でっかい銃を構えた警官に若者が2人、拘束された。


結局、原因はサッカー。
南米はサッカーファンがかなり熱烈で、
バスや車を襲うことがよくあるんだけれど、
それがたまたま、このバスに当たったらしい。


心臓バクバクで、降りたとき足はガクガク震えていたんだけれど、
未だ、さっき起こってたことが夢のよう。
ああ、でもよかった、無事で。。。


週末の夜は、しかもサッカーのある日は特に危険なのに、
それを楽観視していた、自分たちのミス。

旅に慣れて、ちょっとダレてきた私達に、
神様が「危ないから、ちゃんとしなさい!」って
教えてくれたんだろうな。

これからはちゃんと、現地情報確認して、
危険を回避します!
お父さんお母さん、神様、ゴメンナサイ!!!
2006.04.29 Sat l アルゼンチン l コメント (4) トラックバック (0) l top
3泊5日のウルグアイの旅から、
再びブエノスアイレスに帰ってきました!


「南米のパリ」と言われる、ブエノスアイレス。
町には、由緒ある建物が立ち並び、
まるでヨーロッパのような雰囲気・・・。
と言われるけれど。

↓一見すると、キレイそうなんだけど・・・。
060428a.jpg

町はごみだらけ!
歩きながらタバコは吸うわ、
ごみは道に捨てるわ。
(いっぱいゴミバコあるのに!!)


↓芝生も、実はタバコの吸殻だらけ。
060428b.jpg


そして、一番困るのは、
「犬のフン」


南米では沢山犬を見かけるんだけれど、
どうも防犯上、結構な家庭が飼っているよう。
ペットショップでも、犬は有料、ネコは無料。

田舎のほうだと放し飼いで好き勝手してるんだけれど、
都会となるとそうはいかないらしく、
みんな朝夕になるとイソイソとお犬様の散歩をします。
散歩屋さんがいるくらい、沢山の犬が町に溢れてる。

そんなに沢山犬がいるのならば、
マナーも行き届いているだろうと思うが・・・。

だけれども!!!!!

全くなっておらず。
日本ならフンを拾ってもって帰るところ、
こちらは拾うどころか、道の真ん中で
「プリプリっ」と気持ちよさそうにやってます。。。


おかげで、町中ウ●コだらけ!!


いたるところにウ●コ爆弾が落ちていて、
ぼーっと歩いていると、あのイヤーな、にゅるっとした、
「やっちゃったーーー!!」
という感覚を味わう羽目になります。

ブエノスにこられる際には、足元に気をつけて。。。

2006.04.28 Fri l アルゼンチン l コメント (1) トラックバック (0) l top
モンテビデオからバスに乗ること3時間、
コロニア(コロニア・デル・サクラメント)という世界遺産の街に到着!

ここはアルゼンチンの首都・ブエノスアイレスから高速船でわずか1時間、
ラプラタ川を挟んで対岸に位置する。
このラプラタ川は、かなり幅が広くて対岸が見えないのだけど、
ブエノスアイレスの高層ビルが川に浮かんだように見えるのがきれい!

また、ここコロニアは、街並みが世界遺産に登録されている。
17世紀、スペインとポルトガルが植民地争奪戦を繰り返した場所で、
街は要塞のようになっていて、また両国の文化が残っている。

来てみてびっくり!
道路が石畳で、車も人も少なくって、なんて静かな街なんだー!
天気もよく、街並みもむっちゃきれいで、ほんま言うことなし!!
こんな素敵な街並みは初めて見ました!
素敵な街並みの写真をどうぞ。

↓街並み。城門の壁が崩れてます。
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↓砲台と、その向こうはラプラタ川。
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↓道路は石畳。
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↓ポルトガル風の標識と電燈。
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↓灯台。上ることもできます。
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↓夕暮れ時の川辺の風景。
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↓水平線に沈む夕陽。
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2006.04.27 Thu l ウルグアイ l コメント (0) トラックバック (0) l top
この日はウルグアイの首都、モンテビデオで3Qを実施!

場所は新市街の中心地・カガンチャ広場で、
まずは直撃インタビュー型で暇そうにしてるおじさんに聞いてみる。

すると、「他の人に聞いてくれ。」 、、あれ?
他のおばちゃんに聞いてみても、「嫌よ」とあっけなく断られる。。
それどころか、うちらが怪しまれて持ってる荷物を隠す始末。。
今まで断れることはほとんどなかったのに、いきなりこの出足。
そりゃ、確かに怪しいことしてるけど、、。笑


気を取り直し、新市街と旧市街の境目・独立広場に場所を変えて、
今度はサンチアゴと同様、ノートを広げて待ち受け型で試してみる。
でも、やっぱり何分たっても人が来ない。。

全く見ることもなく足早に通り過ぎる人も多いし、
足を止めてくれても、結局答えてくれずに立ち去ってしまう人も多い。


そんなこんなでようやく答えてくれたのは、
ドイツ人の奥さんを持った大学教授とペルー人、一見こわそうなおじさん、
あとは突撃インタビューで答えてくれた人のみ。


答えてくれた人達と話をしてると、ウルグアイは景気があまりよくないらしく、
仕事を求めて海外に出る人が多いみたい。
確かに旧市街では昼間も暗い雰囲気が漂ってたなぁ。
でもちょっぴり対応が日本人的な感じもした。

今まで南米=ラテン系な印象を抱いてただけに、
ウルグアイで意外な一面を見た気がしました。

※おまけ:モンテビデオの街並み写真です。

↓カガンチャ広場。
060426a.jpg

↓新市街の街並み。
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↓独立広場。
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2006.04.26 Wed l ウルグアイ l コメント (0) トラックバック (0) l top
アルゼンチンとラプラタ川を挟んで
ウルグアイという国があります。

ブエノスアイレスからたったの3時間
フェリーに乗ったら、あら、そこは、
ウルグアイの首都「モンテビデオ」!!

(今回、私達はフェリーは高いので
 夜行バスで移動したんですけどね・・・。)


アルゼンチンとはうって変わって、
落ち着いたと言うか、しっとりしていると言うか、
・・・、一言で言うと、『暗い』??


まぁ、ウルグアイは何と言ってもガウチョ(カウボーイ)の国!!!
となると、食っとかなきゃでしょ、『肉』!!!


廃れた旧市街の中にある市場に、
わざわざ肉を食べるため、バスを乗り継ぎ移動。
これが、頑張ったカイある肉でしたーー!!!
↓右端のビンに入ってるソースがまたウマイ!
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アルゼンチンは炭で肉を焼くんだけれど、
ウルグアイは薪で焼きます。
それが効してか、めちゃめちゃウマイーー!!!
↓おっちゃんが頑張って焼いてます
060425b.jpg

羊を食べたんだけど、
外はパリパリ、中はジューシー、臭くない!!
ああ、羊サンごめんなさい、おいしいよーーー。


そして、もう一つおいしかったのが、
『チョリパン』!!

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チョリソー(ソーセージ)をパンに挟んで
野菜を乗っけて食べるんだけど、
これがまたパリパリジューシーでおいしいーーー!!!

アルゼンチンにもあるんだけれど、
比較にならないくらい、おいしかった!!


すばらしい、ウルグアイ!!
物価は高くて、町は暗くて、経済もあんまり良くないけど、
全部ひっくるめても許せるくらい、
『オイシイ』国でした!!
ムイ リコーー!(スッゲーウマーイ!)!!

↓最後に肉盛り合わせ!
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2006.04.25 Tue l ウルグアイ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブエノス市内の移動は、バスと地下鉄(スブテ)が主流。
バスは、市内ならどこまで行っても1人0.8ペソ(≒30円)で乗れるから
安くていいんやけど、硬貨しか使えないのが難点。。
硬貨がないと乗車拒否しやがる!
たかだか硬貨、、と思うかもしれませんが、
2人で1.6ペソ、往復3.2ペソ集めるのが大変なんです。

アルゼンチンには2ペソ、5ペソ紙幣があるので、
どんな買い物をしても、1ペソ硬貨が返ってくることは少ない。
(お釣りが2、4~9ペソならすべて紙幣なので。。)
お店も小銭がないから両替できない、と断れること多々。
だからバスで帰れずに両替できるところを探し回ったり、
仕方なく地下鉄やタクシーに乗ることもしばしば。。
どうにかしてくれ、バス会社ー!

一方地下鉄はというと、こちらもどこまで行っても0.7ペソ(≒25円)。
ブエノスの地下鉄は、1910年から走ってて、
日本の地下鉄を作る際の参考になったんだって。
でも今では日本で古くなった地下鉄車両も走ってます。

↓未だに使われてる、レトロな地下鉄。
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↓その車内風景。オレンジの電灯がお洒落。
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↓駅構内にあるレトロな広告。
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こうやって海外で日本の車両が再利用されるのはいいことやけど、
これだけ使えるんだから日本も新車両を作るのにお金をかけずに、
運賃を下げて公共交通機関の利用率を上げてほしいものです。

こういった製造業が日本経済を支えてるのも事実やけど、
地球資源の無駄遣いでもあると思うんですが、、
みなさんどう思います??

2006.04.24 Mon l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
エビータの愛称で、未だアルゼンチン中で愛されている
「エバ・ペロン」の眠る、レコレータ墓地。

ここに埋葬されることは、アルゼンチン人にとって、
最高の名誉らしい。

確かに、芸術的な彫像や装飾は、
日本のイメージの「お墓」とはかけ離れていて、
かなりびっくり。

060423a.jpg

そして、観光客もかなり沢山で、これまたびっくり。

そんな中、エビータのお墓はありました。
今でも愛されていることがよくわかる。
他のお墓の前には見かけない、
美しいお花が供えてありました。

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ドラマチックな人生が、彼女を有名に、
そして人々の記憶に残すことに
一躍買ったのは確かでしょう。

でも、貧困層と弱者を助けるため、
自分にできることを精一杯して、
そして死んでいった。
その、できることを精一杯やった、
彼女の姿勢こそが、未だ人々の心を
魅了し続けるんだろうなあ。

彼女のような、魅力的な女性になれますように。
お墓の前で、そっと手を合わせました。

2006.04.23 Sun l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はボカ地区(ブエノスアイレス市内)へ行った。
ボカは、16世紀頃にはヨーロッパからの移民が上陸する港だった。
そこには新天地に夢見た人々が溢れ返っていた。
そんな中からタンゴが生まれた、タンゴ発祥の地でもある。
(、、「地球の歩き方」参照。)
で、週末は路上でも普通にタンゴを踊ってると聞き、行くことに。

↓ボカ・カミニートの街並み。カラフルな建物が特徴。
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↓路上でタンゴを踊る人たち。
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でもちょっと観光地化されすぎてて、レストランの客引きがしつこかったり、
タンゴのレベルもいまいちやし、写真を撮るだけでもチップを請求されたりと、
ちょっぴり期待はずれなボカ地区でした。

そして、ボカでもう1つ有名なのが、ボカ・ジュニアース!
サッカーファンなら知ってるかもしれないけど、
アルゼンチンの有名なサッカーのクラブチームで、
マラドーナや日本代表の高原が所属してたチームです!
でも今日はアウェーでの試合のため、スタンドのみ見学することに。
(試合がないのに入場料400円もした、、高い!)

↓グランド。ここからマラドーナも蹴っていた!?
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↓グッズショップ。
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ボカ・ジュニアースは現在首位で、もうすぐ優勝決定!
頑張れ、ボカ・ジュニアース!!

★5月7日、見事優勝しました~♪

2006.04.22 Sat l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
日が暮れると、町のあちらこちらからタンゴの調べが流れて、
夜の遅くまで拍手の音が聞こえてくる町。

Buenos Aires(ブエノスアイレス)に来たからには、
見に行くべきでしょう、タンゴ!!


なるべく、地元の人と同じ雰囲気でタンゴを堪能したい!
よって、小さいレストランでご飯を食べつつ、タンゴを見ることに。

夜10時ぐらいから始まるんだけれど、
私達は遅いのでご飯は食べてしまって、飲み物だけ。
でも地元の人たちは、夜の10時以降にガッツリ肉食。
どんな胃をしとるんやろう。。。

そんな食生活に圧倒されつつ、タンゴがブンチャッチャーと始まりました。

めちゃ深いスリットの入ったドレスを身に着けた超セクシーなお姉さん登場!
おおおーー、私は残念ながら女性なのですが、
男性ならほんまこれだけでも、来たかいがあるよーー。

超セクシー姉ちゃんは、ばしっとスーツで決めた男性と足を絡めつつ、
もう、キスしちゃえよと思うくらい顔を接近させ、艶めかしく男性を誘うように踊る!

↓一緒に踊ってもらってゴキゲンな三太郎。
  隣のおばちゃんの視線がイタイ
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b↓路上で踊る二人。もうチューしちゃえば?
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きゃーー、色っぽいー、セクシー、ステキ!!
同じ女性として、大変ウラヤマシイ!!!
なんでそんなに色っぽいの!?色気を分けてくれーーー

でもですね、これって、男性の的確かつ確実なリードがあって初めて、
女性が、美しく、色っぽく、セクシーに踊れてるんですよね。


女性が美しく見えるかどうかは男性次第と。なるほど。
日本の男性方、ぜひタンゴを習って、その技、習得してください。

2006.04.21 Fri l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
やってきました、ブエノスアイレス!
さすが大国アルゼンチンの首都だけあって、むっちゃ都会!!

この町は道路が碁盤の目に通っていて、ほとんどが一方通行。
100m毎に1車線の道路(Calle、カジェ)があって、
500m毎に3~6車線(でも一方通行!)の大きな道路(Avenida、アベニーダ)が走ってる。
だから道を歩いてても道に迷わないし、歩きやすい。
車も京都ほど渋滞はないしね。
ただ、交通量は半端じゃなく多い!
しかも、黒い排気ガスを出すバスが、縦横無尽に走ってる。。

南米に来て思うのが、車の排気ガスの質がすごく悪いこと。
もちろん南米だけではないと思うけど。
昔、TV番組で、ロシアのゴルバチョフ元大統領が、
日本は車がたくさん走ってるのに空気がきれいなことに驚いた、と言ってた。
ほんま、海外に来てわかる、日本の技術の素晴らしさ!
せっかくいい技術を持ってるんだから、
どんどん世界に貢献していってほしいなーと思う。
車を買い換えなくても、排気ガスの質をよくするような
フィルターがあるだけでもかなり効果があると思う。
きっとそんなものを開発してる会社もあるでしょう。

日本技術の更なる海外進出を期待します!

↓一番の大通り。すんごい車の量!
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↓古い建物が多くてきれい!
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↓大統領府。ウロコ雲が秋を感じさせます。
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↓英国塔。
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2006.04.20 Thu l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
夜行バスで、街並みが世界遺産の都市、コルドバへ到着!
早速街を歩いてみると、、狭い道なのに車がいっぱい!
排気ガスで空気も悪いし息もしづらいし、
これが世界遺産!?と思うほど、がっかりな町でした。。
街並みは確かにきれいなんやけどねー。。

↓街並みの中心、カテドラル。
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↓カテドラル内部。
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↓ラ・コンパーニャ・ヘスス教会。
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↓世界遺産な街並み。
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↓でも中心地のすぐ裏にはたくさんの車が。。
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外人さんも京都へ来て、なんて車が多いんだ、とがっかりするのかなー
交通機関なども、環境や街並みに配慮したものにしてほしいな、と実感しました。

さらに今夜は夜行バス連泊で、
いよいよアルゼンチンの首都、ブエノスアイレス入りです!

2006.04.19 Wed l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
アルゼンチンと言えば、ワインが有名ですが、
ここ、Mendosa(メンドーサ)はアルゼンチンの中でも
ワインの有数の産地として名が通っている町。

町の近くには、ワイナリー(こっちではボデガと呼ぶ)が沢山!!
無料試飲をさせてもらえるんですねー、ふふ。
こりゃ、酒大好きな私達としては行っとくべきでしょ!?

ボデガ巡りのツアーもあるんだけど、
ツアー代金が高いので、自分でバスを乗り継いで
『1泊2日 勝手にワイン三昧ツアー』を決行!

初日に行ったのは、ボデガ『シャンドン』
スパークリングワインが有名なボデガで、広大な敷地に、
めちゃめちゃキレイな建物。
エントランスや待合室も、おしゃれでステキ!!

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ワインの生産工程を説明してもらいつつ、工場を約1時間見学。
そして、その後、試飲があるんですね。

私らが行ったときには、3人しかいなかったので、
3人で1本開けてもらっちゃいました。
わーい!ここでしか飲めないスパークリングワインを堪能!
おいしー♪

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↓このブドウがおいしーワインになるわけです。
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次の日も朝早くからボデガ巡りへ。
『ラ・ルラル』では、ワイン博物館とワインを堪能し、
↓大きな樽が並びます
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↓ワインボトルも並んでます
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『ロペス』では、めちゃめちゃでかい工場と、
これまたでっかい、人くらいの大きさのワインボトルのレプリカと、
ワインを堪能し、
↓ハイテク工場
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↓でっかいワインボトル!
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『ヒオール』では古びて寂れた工場と、またまたワインを堪能し・・・。


食事のときにもワインを飲んで、2日間、ワイン三昧。
ワイン好きの人ならいいんだろうけど、ビール党の私達としては
さすがに、ちょっと・・・。ワインはもういい・・・。ううー
濃い1泊2日ツアーでした。

2006.04.17 Mon l アルゼンチン l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日はチリのサンチアゴからアルゼンチンのメンドーサへの移動日。
チリ~アルゼンチン間はこれで5回目の国境越え。
旅を始めてはや3ヶ月ですが、まだ5ヶ国目から変わらずです~。

この2都市間、距離は200kmと近いですが、
途中、アンデス山脈を越えます!
途中の道は、サボテンがニョキニョキ生えてたり、
山に雪が積もってたりと、アンデスに来たな~と実感できる
風景でした。

↓サボテンが生える斜面。
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↓渓谷。
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↓アンデス山脈。下に小さく車が見えます!
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2006.04.16 Sun l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
Santiago(サンチアゴ)は、南北に4300キロ伸びるチリ共和国の首都。
というわけで、ここで恒例、3Qインタビューをいたします。
しかも、今回はちょっと趣向を変えてしまいます!

いつもはこちらから突撃インタビューに行くところだけれど、
今回は『あちらから来てもらう作戦』!!

『あなたの名前を漢字で書きます』
『折り紙差し上げます』
をエサに、質問に答えてもらおうという作戦。

看板書いて、折り紙を折って、筆ペン準備して、いざ出陣!!
場所は、サンチアゴでも中心部のアルマス広場。
↓準備した品々
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座って看板を出し始めると、
「変な日本人が何か始めるぞ」とばかり、
暇なオジサマたちがワラワラと集まり始める。
あっという間に大量のオジサンたちが集合!!

書いてくれる人にペンとノートを渡したら、
相手のお名前を聞いて、漢字に訳す。
好きな色の折り紙を選んでもらってそこに漢字を書いてプレゼント。
さらに、折ってきた折り紙(かえるやら手裏剣やら)もプレゼント。
い、忙しいぞーー!!
↓ちょっと空いたときに。でも必死。
060415b.jpg

お手伝いで参加してくれた旅友人のトモさんが
スペイン語しゃべれるのを良い事に、
しゃべりかけてくる暇なオジサンたちはお任せしちゃって、
こちらは作業に徹する、
つもりが、オジサンたちはこっちの都合も考えず、いろいろ聞いてくるし、
スペイン語わからんし、作業は滞るし、、あーーもう!!!

でも、オジサンたち、
「頑張れよー!」と、大切にしてる写真をくれたり、
なけなしの小遣いをくれたり・・・。
ありがとう~~、オジサンたちの暖かい心に涙涙。
↓大切な写真をわざわざ家に取りに行ってまで、プレゼントしてくれた。
  ありがとう、おっちゃん!
060415c.jpg


嵐が去って、一息ついて、ふと考えてみると、
・・・、今日は、オジサンにしか聞けてない・・・。

集まってもらう型のインタビューには、
暇なオジサンばかりが来てしまうという。
ヤラレタ・・・
(結局この後、またオバサンやらに突撃インタビューしたのでした。とほほ)

2006.04.15 Sat l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近サボっておりました、ブログの更新をいたしました!
これから続けて何件かいっきにあげますので、
どうぞまとめて読んじゃって下さい。

死んでるんじゃないの?何かあったの?と、
心配いただいた方々、ありがとうございます!
生きております。元気です。
ご心配をおかけして、申し訳ないです。

こまめに更新をするようにしますので、
どうぞお許しを。。。

2006.04.15 Sat l お知らせ l コメント (5) トラックバック (0) l top
今日はチリの祝日、セマナサンタの日。
セマナ・サンタとは、キリスト教のイースター(復活祭)のこと。
チリはキリスト教が最も多く、町にはたくさんの教会がある。

土日と合わせて3連休で、チリ人の旅行ラッシュになるので、
飛行機やバスは運行してるけど高くなるし、
ほとんどのお店や旅行代理店、航空会社が閉まるので、
旅人にとっては足止めを食らってしまう面倒な3連休です。

で、なぜか宿の家族も家族旅行!
宿泊客だけで宿をまわすってどうなん!?と思いながらも、
ネットが使い放題だったので、まあいっかーの週末でした。

↓教会前でのセマナサンタのイベント。
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↓こんな人形を売ってます。
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↓神父さんが通る時に人形を振ってます。
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2006.04.14 Fri l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は先日会ったチリのミュージシャン、TAKAさんのライブの日!
でもちおりが相変わらずダウン中のため、またまた単身でお出かけです。

ライブは、サンチアゴでも一番大きいブロンディーというディスコティカで行われた。
日本のクラブハウスと何ら変わりない。やっぱチリは都会ですねー。
ただ、客層はゲイが多かった!笑
これもTAKAさんリーダーのルル・ジャム人気でしょう!

前座はオカマちゃんグループのダンスショー。
なぜかバスケやサッカーのユニフォームを着たバックダンサーが、
縄跳びのふりをしたり、ストレッチをしたりしてて、むっちゃおもしろい!!

そしてディスコは盛り上がり、いよいよルル・ジャムの登場!!
(この時すでに朝3時半!)
みんな前の方に殺到し、大歓声!すんごい人気ですね~
8曲ほど歌い、最後はアンコールでライブ終了!
曲は全然知らなかったけど、初めて見てもおもしろかった!

治安を考慮してカメラを持っていかなかったので、
残念ながら写真はありません~
イメージは、つんくプロデュースのような?、藤井隆ユニットのような?、
TAKAさんとチリ人美女2人が踊りながら歌うといった感じです。
(もちろんTAKAさんプロデュースです!)

いつか日本への凱旋ライブされる日を楽しみにしてます~♪

2006.04.13 Thu l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はチロエ島で友達になったスペイン人とサンチアゴ観光する日!
しかし、ちおりが風邪でダウン!
最近サンチアゴでは風邪が流行ってるらしく、
ここ数日の移動や人と会うなどハードスケジュールが重なったからでしょう。。
ということで、ちおりを宿に寝かせて観光することに。

スペイン人のサンティーとティトは、サンチアゴで建築の勉強をしている。
なので、ガイドブックにも載ってないジモピー情報を教えてくれたり、
お洒落なカフェやアートな場所に連れてってくれたりしておもしろい。

↓こちらサンティー邸の勉強部屋。
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↓モネダ宮殿。チリの大統領の官邸です。
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↓チリ版ハードロックカフェ。
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↓かわいい家。
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↓左がティト、右がサンティー。スペイン人ぽくない!?
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↓最後はサンチアゴの夕陽を見ておしまい!
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朝から晩まで、盛りだくさんなサンチアゴ観光でした!
サンティー、ティト、忙しい中丸一日付き合ってくれて、ほんまにありがとう!
今度はスペインで会いましょう!
2006.04.11 Tue l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
旅行の醍醐味は、出会い。
日本じゃまず出会えないような人たちと、会うことができる。
でも、こんなすっごい人とお会いできるなんて、
想像もしてなかった。。。


ペルーのフジモリ元大統領と先日結婚された、片岡都美さんと、
超大手日系メーカーの社長様。
証拠の写真↓
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どうして、こんなすごい人たちと知り合いになれたか?
それは、ほんっとうに、偶然です。
友人二人と、昼ご飯を食べていたら、
「日本人?」
と、声をかけていただいたんですね。

「うまい日本料理、食べさせたげるから!」
ものの2・3分も話をしていないのに、
夕食のお誘いをいただいて、ずうずうしくも、
ご一緒させていただきました!!

スッゴイおいしかった・・・すしです。↓
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最初、どこのどなたか全く存じ上げないまま、
ピョコピョコついて行ったら・・・。(汗)
ものすっごい方々じゃないですか!!!ひえーー


片岡さんのオーラは凄くて、こちらが圧倒されてしまう。
「最初は、フジモリ大統領なんて、大嫌いだった」
と、片岡さん。

でも、日本でフジモリ元大統領と出会い、話をするうちに、
「実直で、まじめな人」という印象が深まっていく。

そして、ペルーに来て、貧困層の人々と接するうちに、
フジモリ元大統領のやり方は、間違っていないと直感したんだそうだ。


「貧しい人たちが、涙を流して、『フジモリ!フジモリ!』と呼ぶのよ。
 彼らの叫びを聞けば、わかる。」


片岡さんいわく、
今のペルーは一部の裕福な白人たちだけが利益を独占してる。
そして、その裕福層と、貧困層との戦いが、この選挙だと。
裕福な人たちの富を分配して、貧しい層を助けてやりたい。
その思いが、フジモリ元大統領を突き動かしているのだと。

「だから、フジモリを助けてやりたいと思ったのよ。」


残念ながら、私は勉強不足・情報不足で、
きちんと全てを理解することができなかったんですが、
でも、片岡さんの気迫・情熱は十分に伝わってきた。


「日本にはね、『武士道』精神が足りなくなっちゃったの。
 弱きを助けて、強きを挫く。だから私は、日本人として、
 ペルーで『武士道』やってるわけ。」


今まで私の中では、『ペルーの大統領選』は、遠いできごと。
その時期は危ないから、ペルーに入国しないようにしよう、ぐらいの
あまり重要ではない出来事だったけれど。

片岡さんと出会えたおかげで、ペルーで今何が起こっているのか?
今私ができることが何なのかを、考えるきっかけができた。


社長様には、おなかパンパンになるほどご馳走になって、
しかも、各地のお知り合いを紹介いただいて、
「何か困ったら連絡してくれたらいいから!」と連絡先まで。

見ず知らずの私達に、どうしてこんなに??

「困ってる人がいれば助けてやる。恩を返す必要なんて無いから。
 君たちも、年取ったら、若い人たちにメシおごってやんなさい」

くぅぅーー、かっちょ、良すぎ!!!


何と言うか、お二人とも、私とは次元が違って、
考えや生き様を聞いていると、映画のよう。
こんな生き方をしている人が、いるんだ・・・。


そんな人と出会えたことに、出会うチャンスをくれたこの旅に、感謝!!!


2006.04.10 Mon l チリ l コメント (6) トラックバック (0) l top
チリでプロのミュージシャンとして活躍しておられる、
TAKAさんとお会いしました!

Mixiで繋がって以来、「チリでミュージシャン?」と、
気になっていた存在。ついにお会いすることができて、感激!!!

「ルルジャム」というグループで、現在活躍中。
『ポップス』というジャンルを、チリで初めて打ち立てた凄い人!

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こちら、TAKAさんと娘さんのランランちゃん。
食べちゃいたいくらいカーワイイーー!!
パパ溺愛です(笑)

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とっても気さくで、ステキな方!!
おウチに招いていただいて、ビールを酌み交わしつつ、
色々とお話をお伺いできました。


もともと、TAKAさんも世界一周旅行経験者。
日本では研究職だったんですが、
「超ハードワーク」に疑問を持ち、
28歳のとき会社を辞め、世界へ旅立たれたそう。

旅の後、縁あって、チリでワインの輸入業をすることになり、単身チリへ。
ワインの輸入から、パソコン関係の仕事まで
手広く事業を始め、いつの間にかパソコンを使った
Music作成へと足を踏み入れることに。

その後、Music作成から音楽業界へ、
そして、自らボーカルとして舞台に立つようになる。


「ミュージシャンになるなんて、夢にも思ってませんでした」
と、TAKAさん。

今では、日本の某有名グループに曲を提供。
オリコン1位を獲得するまでに。
「ルルジャム」も、現在セカンドアルバムのレコーディング中。
順風満帆、うらやましすぎる人生!!!

奥さんも、超美人!後姿でわかるでしょ!?

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成功の秘訣は何だと思いますか?という問いに対して、
「ぼくは、運だけは昔っから良かったんですよ!!」

いえいえ、運だけで、こんなことにはなりません!!
すると、はにかみながら、こう答えてくださいました。
「石の上にも3年て言うでしょ?」

粘り強い努力、チャンスを掴む勇気、行動力があったからこそ、
今のTAKAさんがあるんでしょうね。ステキすぎ!!
いい出会い、ありがとうございます!

2006.04.09 Sun l チリ l コメント (1) トラックバック (0) l top
今日は夜行バスでチロエ~サンチアゴまでの移動日。
特にトピックスがないので、今日はチリについて紹介します。

みなさんはチリってどんな国を想像しますか?
そうです、あの「細長い国」ですね。
ちなみに東西は平均180kmに対し、南北は4300kmもあります!
(ちなみに日本は北海道から沖縄まで2400kmです)
ということで、移動するのは大変ですが、
気候は地域によって様々で、太平洋にもアンデスにも面しているので、
農林水産業と鉱業が盛んです。
だから果物、シーフードが特においしい!

ただ、物価は南米一高く、旅をするには財布が厳しい。。
(もちろん日本よりはだいぶ安いですが)
NZから来た僕らにはそんなに苦ではありませんが、
南米一物価の安いボリビアから南下してきたらかなり辛いそうです。

経済成長が著しく、2年前は1USD=700ペソ、
1年前は600ペソだったのに、今は500ペソに迫ってます!(泣)
それもそのはず、経済はすごく安定していて、
チリは世界経済安定国?のトップ10に入ってるんですねー。
(ちなみに日本は入ってません!!赤字国債発行しすぎでしょう。。)

ただ、環境問題も悪化してます。
首都サンチアゴでは盆地のため、交通渋滞でスモッグがかかり、町が霞んでいます。

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自動車の保有台数が年10%の割合で増加し続け、
その中でも古い車が多く、排気ガスが真っ黒だったり、
乗合バスが個人経営なので、利益獲得のためバンバン走ってたり。
政府は排ガス規制したり、公共輸送機関の改善を図ってるそうです。

人口は約1600万人で、そのうち93%が
メスティソ(スペイン植民者と先住民の混血)です。
93%が白人のアルゼンチンと比べると、南米色が濃いのがわかります。
ちなみに宗教は、約80%がカトリック教徒です。

と、書き出すときりがありませんが、勉強になりました??
治安も良く、道を聞いても親切に教えてくれるし、本当に素敵な国です。
旅行先に迷ってる方は、ぜひチリへ!

2006.04.08 Sat l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
チロエ島には、ウロコ状の壁を持つ家が沢山並んでいる。
ウロコの形は様々で、私が見た中だけでも、
これだけ沢山!!
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そして、そのかわいいお家たちは、
水の上に建っているのです。
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なんで、ウロコ状の壁なの?
なんで、水の上に建ってるの??
疑問を解明すべく、MUSEOにレッツゴー!

ところが、やってきたMUSEO(博物館)に、そういった話は一切無い!!
(あるのかもしれないが、スペイン語ONLYなので読めない!!)

しょうがないので、MUSEOにいたおじさんに(たどたどしいスペイン語で)聞いてみた。


「なんで水の上に建ってるの??」
「それはね、チロエでは漁業が盛んで、
 家の下に船を停泊させていたからなんだよ。」

なるほど!

「じゃあ、なんで壁がウロコ状なの??」
「それはね、チロエは島なので、独自の文化が発展したんだよ。」

「ふーん、で、何で、ウロコ状なの??」
「うーん、だからね。チロエ島には様々な国から移民が来たため、
文化が独特なんだ。」

「ふーん、で、何で、ウロコ状なの??」
「うう・・、だから、これはファッションなんだよ!!」

「!!そうなの!!ファッションなのね!!!」

・・・、答えになったのか???
2006.04.07 Fri l チリ l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日の仕切り直しで、今日こそ教会めぐりに出かけることに。
チロエ島は、14の教会が世界遺産に登録されてるんです。
全部は見てませんが、いくつかを紹介しましょう。

Achao(アチャオ)の教会。チロエ島に現存する最古の教会で、1740年創建。
壁がウロコ状になってるのは、チロエ島独特の模様です。↓
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中まできれいにデザインされてます。↓
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Chanchi(チャンチー)の教会。
外壁はトタン板ですが、カラフルでお洒落。↓
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一番おしゃれな、Tenaun(テナウン)の教会。↓
でも修理中で、中にも入れませんでした!片道2時間かけて行ったのに。。
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そして、チロエの中心地、Castro(カストロ)にあるサン・フランシスコ教会。↓
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内部の様子。木造建築なので暖かい感じがします↓
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椅子に座って教会の音楽を聴いてると、気持ちがすごく落ち着く。
今までたくさんの人がここでお祈りをしてたんだなー。
みんなどんな思いでお祈りしてたんだろう?


※現在ランキング4位です!応援お願いします!!
2006.04.06 Thu l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝から教会めぐりに行こうと出かけたら、うちらを呼ぶ声が。
見上げると、バリローチェでずっと遊んでた2人じゃないですか!
やっぱり出会う人とは出会うんですねー。
というか、ここ1週間、この2人以外の日本人とは会ってないぞー。笑

2人は市場へ行くというので、予定を変更してうちらも便乗。
チロエ島は魚介類がおいしいので、市場でサーモンや
ムール貝、ハマグリなどの貝を買い込み、宿で作る。
メニューは
・サーモンのバター焼き
・3種の貝の酒蒸し
・ハマグリのおすまし

↓ワインを添えて。ドーン!
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すべてバリウマ!!おすまし最高ー♪
料理のうまい女性陣に感謝です♪

2006.04.05 Wed l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
チロエ島では、Hospedaje(オスペダーヘ)といって、
日本でいう民宿に泊まってます。
一般の家の上のフロアを宿泊にしてる感じなので、
庶民の生活の様子が見れておもしろい。
尻に敷かれたお父さん、一生懸命カンニングペーパーを作ってる子ども(笑)など、
日本と変わらないねー。

今泊まってる宿泊客も、うちらより年上の大人な感じで、
ホステルやバックパッカーズに泊まってるのと少し空気が違う。
また、どの客も2人組ばっかりなので、朝ご飯や夕ご飯の時に気軽に話せて楽しい!

話の流れで、チリで建築の勉強をやってる陽気なスペイン人の2人組と、
新婚旅行でチリに来ているスペイン人夫婦と、うちらの6人で飲みに行くことに。
今まで外人さんの旅人と一緒に飲むことがなかったから、超うれしいー♪

みんなうちらがスペイン語を話せないので、英語で話してくれたり、
会話の内容を英訳してくれたりと、その気遣いもまたうれしい!
もちろん個人の性格によるところもあるけど、スペイン人最高ー!!
スペインのオススメ場所をいろいろ教えてもらい、
サンチアゴとスペインで再会を約束!

↓一緒に飲んだスペイン人
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途中、チリ人の酔っ払いに絡まれました。
「カラテを教えてくれ」とか、
「おれの名前を感じで書いてくれ」とか言って絡んでくる。。
「アレハンドロ」を「阿烈伴怒露」と書いてやったら喜んで帰っていきました!

2006.04.04 Tue l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
この旅に出てから、(特に最近)考えることは
『目標って、必要なの?』

「旅に目標があっていいよね」と言われることが多々あります。
でも、この3Qって、あまり目標的な意識は無く、
楽しそうなので、できればいいかな、ぐらいなんです。

そして、以前もブログで書いたように、
最終的に何をしたいの?という問いに対しての答えはまだ持っていません。


目標がなくても、ステキな旅をしてる人は沢山いるし、
生き生きと旅を楽しんでる。
『夢・目標を持って生きよう!』
と、巷でスローガンの如く叫ばれているけれど、
これって、本当に必要??

あればいいかもしれないけど、
血眼になって、探す必要のあるものなのかなぁ。


今日はたまたまバス移動日だったので、持ってきた本を開いてみました。
そしたら、そこにまさに、私の悩みを打ち消してくれる文章が!
何度か読んでるのに、忘れるものですね。
というか、今まで読んでも心に留まらなかったところが、
目に飛び込んでくるというのは、自分の心境・考えが変わったせい?

ちょっと抜き出しが多くなりますが、ぜひ読んでください。
(以下、「スロー・イズ・ビューティフル」辻信一著 より抜粋)
----------------------------------------------------

「今はそれどころじゃない」
と言われて、「今」もまた「それ」をはずされて空っぽになる。
宙ぶらりんになる。

つまり、「大事な今」には「それ」よりもっと大事な
何かがふさわしい、というわけだ。
しかし、「今」が「それ」に代わる、
よりふさわしい何かによって満たされることはなかなかない。
・・・

ある団体が若者を対象にアンケート調査をやったところ、
多くの若者が
「将来のために今を犠牲にするのはバカげている」
と考えていることがわかった。

この結果について、これは現代の若者が刹那的になっていることを
意味しており深刻な問題だ、と新聞で論じているそうだ。

 中村(ナマケモノ倶楽部の世話人の1人)に言わせれば
「将来のために今を犠牲にするのはバカげている」
という感性の方こそがまともなのだ。

将来のために今を犠牲にし続けてきた大人たちの世界に、
若者たちはもう見切りをつけようとしている。

「もう、今を犠牲にするのはやめよう」
という彼らの感覚は、必ずしも「今さえよければそれでいい」
という投げやりな刹那主義と同じではないはずだ。
・・・

ミヒャエル・エンデの『モモ』では
灰色の男たちが時間貯蓄銀行を営んでいた。
そして人々は将来のために時間を節約し貯蓄すればするほど、
「今」を奪われ、忙しく時に追われて不幸せになっていく。
・・・

若者の凶悪犯罪が増えていることについての議論が盛んだ。
目標を持っていないことについての懸念で、
彼らの生きがいとなるような目標を与えることが
社会に求められているとする。

しかし、そうだろうか。
社会はこれまで子供たちに目標を押しつけて、
そのために今を犠牲にすることを強いてきた。
そのことが多くの不幸せな若者をつくり出したのだと、
ぼくには思えるのだが。
・・・

問題をたててその解決に取り組むことが、
いつの間にか、「生きる」ということの
かわりをするようになってはいないか。

問題を追いかけることに忙しく、
肝心の「生きる」ことがおそろかになってはいないか。
・・・

我々の時代は、人々が必死に生きがいを求め、
存在理由を探し、役割を模索し、
それが思うようにうまくいかない時には
生きる気力を失ってしまう時代だ。

以前は、「生きる」のに理由など要らなかった。
「今」はいのちの表現であり、「答え」。
その「今」を、その「答え」を人間はひたすら生きていた。

「今」が未来と切り離されるまでは。
そして単なる未来の手段だとみなされるようになるまでは。

目的や目標の無い人生なんて生きるに足りないなどと
言われるようになるまでは。

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日本人の3Qの「困っていること」の回答でも、もっとも多い答えは
『時間が無いこと』
時間は、無いわけではない。等しく流れているけれど、
やりたいことを後回しにしてでも、「将来のため」「目標のため」に
やらなければならないことが多すぎて、
「今」を充実させることができない。
「今」やりたかったことは、ぽつんと置いておかれてしまう。
そして、そうやって置いてきたものの、なんと多いことだろう。

「あなたの夢、目標はなんですか?」
就職活動でも必ず聞かれるこの言葉。
「目標が無いんです、夢が無いんです。」
そう答えると、まるで落伍者のように見られてしまう。
しかたがないので、何とか取り繕って、あれこれ言ってみるが、
自分はしっくりこないまま。

目標や夢が無いからと、後ろめたく思う必要は無い。
それより、「今」を精一杯、生きること。
そうすれば、おのずと道は開けると思う。
今やれることを、一生懸命。
私は、私のやれること、今しかできないことを、一生懸命する。


賛否両論あると思います。
もちろん、目標があるからこそ、頑張れることもあるし、
まっすぐ、それに向かって進むことができる。
でも、まっすぐでなくても、いいのかもしれない。
寄り道や曲道クネクネ歩いていって、
でも楽しかったねと思えるならステキです。

2006.04.03 Mon l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
生ウニ皿いっぱいに盛られてくる」
北海道でウニ丼以外食さなかったほどのウニ好きとしては、
行っとかなあかんやろ、と言うわけで、
一路PuertoMontt(プエルトモン)へ。

朝一で向かった漁港は、活気が溢れてる!
野菜や果物を売るおばちゃんたち(やる気なさそう!?)↓
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どうやって食べるのか不明な海草?や干貝↓
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市場をうろうろしてると、何かいい匂いがするぞーー。

ふらふらと、そちらのほうへ歩いていくと、
漁師のおっちゃんたちが、
取れたての貝を七輪で焼いて、ウマソーに食べてます!!

じーっと、ものほしそうに見つめていたら、
「・・・、食べる??」
食べるーー!!
あつあつ、おいしーーい☆
「ムイ リコー!(おいしーよー!)」の連発。
「よっしゃ、食え食えー!わっはっはー」
さすが、漁師さんです。豪快だー!!

貝をくれた、陽気なおっちゃんたち↓
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必死で食べる三太郎↓
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ちょっと食べると、余計におなかが減る。
ついにウニを食べにお店へ!

すると、店の前に、超巨大フジツボが!!!
近景。実は直径10センチはある・・・↓
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鍋で煮込まれてます↓
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「これなに!?」とおばちゃんにおそるおそる聞くと、
「ピコロコよー。おいしーよ!食べ食べ!!
 ウニも食べ食べ!ショーユもあるよ!!」

商売上手な大阪風味のおばちゃんに導かれて、
お店に入ると、出てきたのがこちら!

皿いっぱいのウニー!!↓
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魚介やらの煮込み(クラント)!!↓
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そして、問題のピコロコ!↓
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意外や意外、このピコロコが、おいしい!!
まるで、蟹のような味がします。
「ムイ リコー!!(おいしーー!!)」ここでも連発。

で、肝心のウニはと言うと、
・・・、なんというか、薄味なウニでした。。
ザンネン(涙)

2006.04.02 Sun l チリ l コメント (2) トラックバック (0) l top
まだトップページがオーストラリアになっていたHP、
ついについに、大幅更新いたしました!!!

HP3Qワールド!

昨日、夜中の(朝の)7時まで、
SE時代を思い起こしつつ、徹夜で作成いたしました。。

過去に行った国や、私達のプロフィール、3Qについてなど、
色々と載っておりますので、どうぞご覧くださいませ。


☆こちらが自画自賛なんですが、壁紙が、特に会心の出来栄え!!
 自分で言うのも何ですが、ほんま良いと思うので、ぜひぜひ、見てください。

 3Qワールド!の「Wall Papers」からどうぞ。☆

2006.04.02 Sun l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日も昨日と同じメンバーで、カンパナリオの丘に行った。
一緒に行くことで、早く起きる目標になったり、
一人では行かなかった場所に行ったりと、
何らかのメリットになってるのがおもしろい!
もちろん楽しいから一緒にいるんだけどねー

カンパナリオの丘はセントロ(タウン中心地)からバスで約30分。
そこからロープウェイが出てるのだが、
せっかくなのでということで、歩いて丘(といっても山)を登る。
山を登ること30分、頂上に着きました~!
360度展望ビューでむっちゃきれい~!
しかも今日は雲ひとつ無い晴天!
雨男・雨女の2人だけではあり得ないことです!(笑)

↓頂上からのビュー。
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↓みんなで記念撮影。
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またまた頂上でランチwithワインという、大人の遠足を楽しみました!

帰りはロープウェイで景色を楽しみながら帰り、
続いてチョコレート工場見学。

↓チョコレート工場概観。
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↓おいしそうなチョコがいっぱい!
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なかではおばちゃんが手作りでチョコレートを作ってる。
試食もさせてくれるし、楽しい工場見学でした!

なんか遠足みたいな1日で、超楽しかった~!
明日は再びチリ、プエルトモンに移動です!

2006.04.01 Sat l アルゼンチン l コメント (2) トラックバック (0) l top
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