上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
昼までぐーすか寝てると、
誰かが、ドンドンと部屋のドアを叩くじゃないですか!
恐る恐る開けてみると、旅で仲良くなった友達二人が仁王立ちしてる。

「こんな良い天気に寝てる場合じゃない!!
 ピクニックに行くよー!!!」

ええ!?ピクニック!!??
ここ、南米なんですけどー。


言われるがまま、おたおたと服を着替えて、町へ。
するとですね、Barlioche(バリローチェ)のセントロシビコ(町の中心部)には、
まるでスイスを彷彿とさせるような素敵な時計台と、
寝っころびたくなる芝生、そして、キラキラ光る湖が!!
わんこも一緒に寝転んでます↓
060331a.jpg

おおーー!!なんて素敵!!!

いそいそと、スーパーで買い込んできた
チーズとパンと、ワインでカンパーイ☆
し、幸せ・・・。

060331b.jpg

こんな風に、旅で出会った人と一緒に、
楽しい時間を過ごせるっていうのは、とっても素敵!

景色を楽しむ、文化を見るのも、旅の醍醐味だけど、
人との出会いは、それ以上に何ものにも変えがたいものだよね。


日本でツアー添乗員をしてる人から、チラッと聞いたんだけど、
最近、日本国内のツアーでは、お客さん同士の会話が少ないんだって。
一緒に行った友達と会話するだけで終わっちゃう。

でも、それじゃモッタイナイ!!
寅さんじゃないけど、「旅は道連れ、世は情け」。
もっと、人とのふれあいも楽しめれば、
旅はもっともっとおもしろくなると思うんだけどなぁ。

海外で見る、外国の人たちは、ちょっとのバス移動でも、
ちょっと宿で会っただけでも、気軽に声を掛け合って、
いろいろ話をしたり、その場の空気を楽しんだりしてる。
コミュニケーションが上手なのかなぁ。

日本も、もっと気軽に、人に声を掛けれるようになればいいのになと、
地球の裏側でワインを飲みつつ、思うのでした。

スポンサーサイト
2006.03.31 Fri l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
髪が、うっとおしいーーー!!

思い続けて、早1ヶ月。
髪を切るタイミングを逃し続け、
なぜか、南米で散髪することに。


結構、勇気要りました。
言葉も通じないし、
髪質も違うし、
なにしろ私はアジア人

メスチソに似合う髪形は、
アジア人丸出しのっぺり顔の私には、
絶対に似合わない自信あり!!!


でも、生まれてこの方、髪を伸ばしたことが無い私としては、
もうこの長さが限界。切りたい欲望に、不安が負けて、
ついに南米の美容室に足を踏み入れる!!!

030630a.jpg


事前に用意していたメモを見せて、
「コルト メ ペロ コルテ(私の髪を切って)」
というと、「シー!(いいよ!)」と快く承諾。
よしよし、ここまでは順調。

あとは、日本と同じように、髪を濡らされて、
髪を・・・、あまり拭かないまま、散髪開始。

櫛でバシバシ髪を梳いてくれるんだけど、
髪に残った水分が私のほっぺやら首を伝って、だらだら流れる。
さ・寒い・・・。
言いたいけど、言葉がわかんないから言えない・・・

お姉さんは慣れた手つきで剃刀で髪をそぎ落とす。
・・・、坊主にされるんじゃなかろうかという、一切迷いの無い手つきで、
私の髪はどんどん減っていく
そして、髪から垂れた水で、私の服もどんどん濡れていく
は、早くしてくれーーー!!!


結局、こうなりました。

030630b.jpg

まぁ、満足。普通です。
でも、もうちょっとお客さんに気を使って欲しいなぁ・・・。うう。

2006.03.30 Thu l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
34時間のバスの末、バリローチェに到着!長かった~
ここまで北上すると、まだまだ長袖は手放せませんがかなり暖かくなった!

ここバリローチェは、「南米のスイス」と言われている。
それは、周りの山々や湖の風景がスイスに似ていることと、
19世紀終わりにスイス人が多く移民したため、
街並みもどことなくスイスっぽいからだ。
ただ、スイス人に言わせると「これはスイスではない!」そうだ。

では南米のスイスの写真を数枚どうぞ。

↓セントロの建物。
060329_a.jpg

↓湖と山。
060329_b.jpg

↓街並みの風景。
060329_c.jpg

↓チョコレート屋さん。バリローチェはチョコがおいしい!
060329_d.jpg

↓アイスクリーム屋さん。アイスクリームもおいしい!
060329_e.jpg

↓部屋からの風景。遠くにわずかに湖が見えます!
060329_f.jpg

2006.03.29 Wed l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
27日の夜中3時、つまり28日朝の3時から、バリローチェへ向け、バス移動開始!

カラファテからバリローチェまで、直線で移動したら1000キロほどのところを、
なぜか、かなりの迂回路を通っての移動。
バリローチェまでの直線道路でちゃんと舗装されたものが無いようなのよね~。
なんで!?まず、まっすぐの道から作ろうよー(泣)


結局、Calafate(カラファテ)からRioGallegos(リオガジェゴス)まで南東に320キロ戻って、
リオガジェゴスから大西洋岸を約1800キロ北上。
ComodoroRivadavia(コモドロリバダビア)を経由して、
Bariloche(バリローチェ)につくのが、29日の昼12:30予定。


バスだけで、約2日つぶれちゃいました。
なんて贅沢な時間の使い方なんだーーー!!
有給を使っての旅行では、まずありえないルート設定!!

これで、料金は1人200アルゼンチンペソ(約8,000円)でした。
安いのか、高いのか・・・。


時間が余るので、バスの中で、穴の開いた靴下をチクチク縫ってました。
それにしても、穴の開いた靴下を縫うなんて、
小学校以来じゃないかなぁ。

日本にいると、穴が開いちゃうと、
「ま、いっか。3足980円だし」
と思って、簡単に捨てちゃってたのに。

穴が開いても繕えばまた使えるのにね。
海外に出て気がつく、消費社会日本です。

2006.03.28 Tue l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
せっかく氷河を見に来たので、、ということで、
今日は奮発して氷河クルーズに行っちゃいました!
昨日のペリトモレノ氷河以外の、スペガッツィーニ氷河、
ウプサラ氷河、オネージ湖を回るというもの。

バスで港に向かい、クルーズ船に到着してビックリ!
320人定員の船が、じいさんばあさん(もちろん外人さん)で満員じゃないですか!


窓側の席は全部取られてるし、声がでかくてうるさいし。。
ご老人ツアーにかぶっちゃった模様。。(泣)

船が出航!若者は、船内がうるさいので
寒いのをガマンして外で景色を見てます。




まずはスペガッツィーニ氷河に到着!
この氷河は先端部の高さが最高で、80~135mもある!
後ろに高い山があって、後ろの氷河が急斜面なのが特徴的。



しかし目的地に到着すると、ご老人がわさわさと船上に沸いてくる!!
しかも我が我がで押してくるからたまったもんじゃないぞー。。

次の観光ポイント、ウプサラ氷河。
この氷河は表面積600k㎡、長さ60km、
先端部は幅5~7km、高さ80~100mで、この国立公園最大だ。

↓ウプサラ氷河近辺にはたくさんの流氷が浮いてます。


↓でっかい流氷!出てる部分だけで高さ5mはあるので、
 水面下も含めるとかなりでかい!!
060327_ryuhyo2.jpg

↓ウプサラ氷河遠景。
 黒い筋は、氷河が流れるときに山の岩肌が削られた跡です。
060327_upsala.jpg

続いてオネージ湖へ。

↓ここもたくさんの氷河が浮いてて綺麗です。
060327_onalle1.jpg

↓湖畔に群がる大勢のご老人。
060327_onalle2.jpg

↓氷河の湖で泳ぐクレイジーな外人さん。
060327_onalle3.jpg

景色はすごいよかったけど、むっちゃ疲れたツアーでした~

2006.03.27 Mon l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はペリトモレノ氷河を見に行きました!
この旅で一番見たかったものの1つ、氷河。とうとう見ることができましたー!!
来るまで、氷河というのは海水が凍って海にできるものだと思ってたのだけど、
来てみてびっくり、アルゼンチン内陸の湖にできてました。

氷河とは、山の上に積もった雪が溶けずに長い年月をかけて重みで圧縮され、
徐々に斜面を滑り降りるので、「氷河」(氷の河)というんだそうです。
雪が積もって流れて崩落するまで、数千年、数万年もかかるそうです!
ということは、今目の前にある氷河は数万年前の雪!

元々は雪だけど、圧縮されるときに結晶になり、氷のようになる。
また、雪の中の気泡がその段階で潰され、小さくなっていく。
氷の中には細かい塵(ちり)だけが残り、その塵や気泡が
青色以外の光を吸収し、青色光だけを反射するので青く見えるのだそうだ。

さて、このペリトモレノ氷河、写真では大きさがよくわからないんですが、
全長(山の奥の氷河から端っこまで)が約35km、表面積195k㎡、
先端部は幅が5km、高さが約60mもあります!!

↓高台の展望台から見た感じ。全長35kmのうち、14kmが見渡せます!



↓氷河の高さと同じぐらいからの視点。
 これで高さ60m!幅も半分の2kmくらいです。



↓氷河を見る人々



ここカラファテの氷河は、氷河の中では比較的緯度が低い(赤道寄り)のと、
暖流の影響とで気温が高いので、山の上で氷河ができてから
崩落するまでのサイクルが比較的早く、1日平均2mも氷河が動く。
そのため、12~3月の夏には崩落が頻繁に起こるので、
崩落を見るには持ってこいの場所だそうだ。

今年は数年に一度の大崩落が起こる年なんですが、
残念ながら1週間前に大崩落が起こったそうです。。ザンネン~
まあ、大崩落は見れませんが、ちっこい崩落は頻繁に起こってます。

↓崩落中の写真。なんてことなさそうですが、
 真ん中くらいからでも30mは落ちてるので、ものすごい音がしてます!




どこかで氷に亀裂が入るたびに「パン」という銃声のような音がなり、
見えないところでも「ゴゴーッ」という氷河が崩れる音がする。
じーっと氷河を見つめ、崩れる瞬間を今か今かと待ってます。

氷河のでかさ、青さに感動!
こんなカタマリが1日に2mも動いてるのがびっくりです。
楽しみにしてた氷河が見れて満足の1日でした!

2006.03.26 Sun l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
アルゼンチンと言うと、牛肉!!!
安いし、おいしい!乳製品も豊富!!
肉好きにとっては、本当に良い国だーー!

アルゼンチンの牛肉の輸出高は世界5位に入るし、
食料自給率も90%を軽く超えてる。
国内生産の新鮮な食物が、食卓に並ぶということですな。
スバラシイ!


ちなみに、おいしい肉の部位を教えてもらったので、
皆さんにもちょっと情報提供。

アルゼンチンで一般的な肉はLomo(ロモ)なんだけど、
これは脂が少なくておいしくない。
ステーキにするなら、Angosto・Ancho・Bife Chorisoがオススメ!!

一番高いのがAngostoで、1キロ17~20アルゼンチンペソ。(1ペソ≒40円)

1人250グラムで、おなかいっぱいになります。
10ペソ(約400円)で、こんな分厚い肉が2人前!!
半分食べたところを激写↓
060325a


ワインも質が良くて安い!!
安いのだと、紙パック入りで2ペソ(約80円)くらいであります。
ちょっといいのを飲んでも、10ペソもいかず。
おかげで、1日1本ペースで飲んでしまう・・・。
肝臓やばいよー。
060325b



つけあわせで野菜や果物、チーズやクラッカー添えても、
二人で20ペソ(約800円)くらい。
もう、おなかいっぱいで、動きたくなーい、となっちゃいます。


外食すると、結構お肉が硬かったり、
好みの味付けじゃなかったり、
高かったりするので、どうしても自炊派に。
でも、これだけの質とボリュームで、この値段なら、
万歳自炊!!!

みなさんも、アルゼンチンに来られる際には、
ぜひステーキ三昧の日々を!
そうそう、醤油をお忘れなきように・・・。
2006.03.25 Sat l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
パタゴニアで、上位三位に入るといわれる見所、
パイネ国立公園へ!

本日も、相変わらずのお天気です。。
なんでイベントがあるときは雨なのだ??

案の定、公園内は異常なまでの強風が吹き荒び、
めちゃめちゃ寒いぞーー、このやろう!!!

その、寒ーい中、なぜか、超元気なチリ人が!
「お笑い芸人か!?」と思われる
異常なハイテンションと過剰なジェスチャーで、公園を駆け回ってる。
自分で作ったと思われる模造紙をもって、ハイチーズ!!
060324a



奴は何者!?もしや、チリで有名なコメディアンか!?
でも、撮影してるのは普通のビデオカメラやし・・・。

彼の行動を怪しみつつも、ツアーは佳境に。
一番の見所、氷河の浮かぶ湖、Lago Grey(グレイ湖)へ。
生まれて初めて目にする氷河は、おおーー、青い!!!
060324b



感動ひとしきりのところへ、・・・、ん?さっきの変なチリ人が。
近くに浮いてる氷河を引き寄せて・・・、割ってる??
060324c
060324d


そして・・・、
なんでウイスキーがかばんから出てくるねん!!!
060324e



アハハハーーーおもろすぎる、このおっさん!!!
負けました、ほんま!
ちょっと飲ましてよと言うと、快く「飲め飲めー!」
氷河入りウイスキー、めちゃウマ☆
そして、なぜかチリの国旗を持って全員でポーズ(笑)
060324f


帰りに私達も氷河を拾って帰って、
宿のおじちゃんらと一緒に、
こちらは氷河入りピスコで「サルー(乾杯)!」
060324g



雨で寒くて、パイネも見れなかったけど、すっごく楽しかった。
そういや、すごく沢山、虹がかかってたなぁ。
1日でこんなに虹を見たのは初めて。10本は見たぞ。
↓湖の端から端まで虹がかかってる。見えるかな?
060324h



とっても楽しい1日でした。

2006.03.24 Fri l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はPuntaArenas(プンタアレナス)まで移動し、明日23日は
PuertoNatales(プエルトナタレス)まで移動。
移動移動で大変だー。
結構、お金かかるんよね。。。

南米は物価が安いと聞いてたので、
「外食しまくり豪華旅行」を期待してたのに・・・。
結局、毎日自炊です。とほほ。

こちら、バス↓。中も結構キレイ。↓

060322b



今後パタゴニア(南米大陸の南のほうのこと)を回られる方がおられるなら、
(これから冬なんで、いないと思うけど・・・)
移動費を参考に。バス費1人あたりです。

 プンタアレナス(チリ)→ウシュアイア(アルゼンチン) 約36USドル(18,000チリペソ)
 ウシュアイア→プンタアレナス 約30USドル(90アルゼンチンペソ)
 プンタアレナス→プエルトナタレス(チリ) 約6USドル(3,000チリペソ)
 プエルトナタレス→カラファテ(アルゼンチン) 約20USD(10,000チリペソ)


うわさでは、アルゼンチンの国内バスは高いらしいです。
でも、国際線は安いらしい。
しかも、JRといっしょで、長く乗ると高いけど、
短く細切れに乗ると安いらしい。ほんまか!?

まぁ、今一番物価の高いパタゴニアにいるので、
今後は安くなる一方のはず。
期待大ですな。
2006.03.22 Wed l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
南極からたったの1000キロしか離れていない。
最南端の町、Ushuaia(ウシュアイア)。

町はこじんまりとして、
遠くに頂に雪を抱いた山が見え、
目の前には南極海が寒々と広がります。
060321a


見所は特にといって無いんだけど、
昔、流刑地として使われていたときの監獄や、
Museo(博物館)があるんです。
街角には、囚人を模した看板があちこちに。
060321b


「最果ての博物館」に、昔ここに住んでいた
原住民の写真や、使っていた道具などが
展示されていると聞きつけ、早速Museoへ。

この博物館、なんと写真をとってもいいんです。
めずらしい・・・。

中に入ると、こじんまりとしてるんだけど、
収容されていた囚人の犯罪歴が列挙されてたり、
異常な量の鳥の剥製が並べてあったり、
変な迫力が・・・(汗)。
060321



そして、中でも一番「なんじゃこりゃ!?」の展示物は、
原住民の写真!!
060321d


↓ポケモンのピカチュウのモデルになったという。ほんまか!!??
060321e


なんでまた、こんな格好をしてるんや!?
こんな寒い最南端の地で、裸の上にペインティング!!??
頭から生えてるものは何なのだ!?
なぜにこんなコスプレを・・・。

なぞな原住民です・・・。

2006.03.21 Tue l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本時間の21日、こっちの20日の深夜、
野球のワールドカップ、WBCでJAPANが優勝しましたー!!オメデト~♪

この宿にはDirecTVがあり、準決勝の日韓戦は放映されなかったのだけど、
決勝はスペイン語圏のキューバが出るので、スペイン語の野球生中継がありました!
この大会、最近までこんなのをやってること自体知らなかったんやけど、
野球っ子の僕としてはどうしても見たかった!
だから決勝を生で見れたのは超ラッキーでした~♪

ちなみにNHKも映って、ニュースでよくWBCの結果も伝えられるんだけど、
「放映権のため映像をお伝えできません」って出て、
試合の映像はグランドの静止画が映るのみ、
インタビューシーンはイチローや王監督の静止画が映るのみでした。
いけてねー、NHK!
2006.03.20 Mon l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はタウンにも行かない、まったりデー。
今まで溜めてたイースター島以降の日記を書くことにしよう。
でもいつものことですが、こんな日に限って快晴なんですねー。
というわけで、宿のワンコ、トルーチャと散歩してきました。



トルーチャは、ここの宿の箱入り娘犬で、
ご飯を食べてるとかわいい目で「ご飯が欲しいよー」と擦り寄ってくる。

トルーチャとは、スペイン語で「鱒(マス)」という意味。
でもトルーチャの由来はそうではなく、
子どもに「ドーベルマンだよ」って言われてもらったのに、
ただの雑種だとわかり「嘘つき!」=Truco(トルーコ)に
しようとしたらしいんですが、トルーコは男性名詞。
わんこはメス犬だったので女の子っぽく
「トルーチャ」としたそうです。
(スペイン語では男性は「オ」列、女性は「ア」列で終わります。)

でもこの犬、散歩にはすごく行きたがるんですが、
一歩外に出ると他の犬に吠えられまくって、びびりまくり!
そのくせ自分より弱い犬や馬、猫を見つけるとすごい勢いで追いかけまわします。。
飼い主の言うことを聞かないバカワンコです。

↓散歩に喜びすぎてちおりの腕を噛んでます




↓引っ張り回されるちおり




2006.03.19 Sun l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
この日はまたもやトレッキング。
ウシュアイアにあるティエラデルフエゴ国立公園をトレッキングした。
トレッキングがむちゃくちゃ好きなわけではないが、
行く先々にトレッキング向きな国立公園があると、とりあえず歩いてみてしまう。(笑)
この公園は、アラスカから続くルート3の終着地。とりあえずそこを目指そう!

公園に着くなり、キツネを発見!!



今までにない動物との出会いにわくわくするが、
トレッキングを始めて間もなく、小雨が降ってきた。。
なんでいつも雨なんだー!しかも傘持ってきてないし。。
ただでさえ気温が寒いのに、雨で濡れるなんて最悪だー

途中で車道があるわけもないので、とりあえずトレッキングルートの最終地点を目指す。
ぬかるみを進んだり、ウサギに出合ったりしながら歩くこと4時間、
やっと目標地点に到着!
アラスカから1万8千kmも離れてるんですねー。


帰ってからひとっ風呂!
この宿には五右衛門風呂があるんです!
超気持ちいい~♪
やっぱり日本文化ってステキですねー


2006.03.18 Sat l アルゼンチン l コメント (0) トラックバック (0) l top
「将来、世界中のおいしいビールを集めたお店を開きたいんです。
 だから、世界中を回って、ビールのみまくってるんですよ。」

キラキラの笑顔で、夢を語ってくれる女の子に出会いました。
とってもステキで、ああ、いい旅をしてるなぁと、
こちらまで嬉しくなるような空気を持っている女の子。

夢を語る彼女はとても魅力的で、
反対に、自分が翳って見えてしまった。
そして、考えさせられました。

最終的な目標がはっきりしているので、
やるべきことが見えてる。
とてもうらやましい。


私は、最終的な目標が、まだ見えない。
「3つの質問を出会う人にしてくること」。
そして、その先は??

3つの質問をすることで、
沢山の人とふれあうこと、沢山の考え方を知ること、
沢山の「今」を見ること、沢山の「空気」を感じるきっかけを得ることができる。
そしてそれから先は??

自分のやってることに自信が持てなくなりつつある。
なんでだろう?
きっと、その「最終目標」が見えてないからなんだろうなぁ。

3Qをすることで、自分が、そしてこのサイトを見てくれる人が、
世界中のいろんな人の考えや、世界の今に触れて、
感じて、考えてもらえて、そしてちょっとでもその人の行動に影響を及ぼせたなら、
こんなに素敵なことは無いなと、思ってやってるんだけど。

その先に、具体的に「こうしたい!」ってものが欲しいんだよねぇ。
このまま、3Qを続けていけば見えるのかな?
自分がちょっとでも変わって、成長して、
そして、見つけられることを信じて、
今はきっと、やり続けるしかないんだろうな。
頑張りまっせ!

↓晴れて、ちょっとだけ山のてっぺんが見えました。
 こんな風に、晴れ間から「見える」日が来るのか?
ushuaia_yama

2006.03.17 Fri l アルゼンチン l コメント (2) トラックバック (0) l top
プンタアレーナスより、バスで13時間。
マゼラン海峡をフェリーで渡り、
チリ-アルゼンチンの国境を越え、
やってきました、世界最南端の町、ウシュアイア!!

↓マゼラン海峡
060316_mazeran.jpg


バスの中では、8歳の女の子に気に入られて、質問攻め。
でも全く持ってスペイン語がわからないので、
ぜーんぜん会話にならず。
ただ、女の子が度々発していた、
「ケ!?」
という意味だけは覚えました。
「何言ってるの!?」って意味です・・・。

↓8歳の女の子。かわいいんだけど、めちゃいたずらっ子!!
060316_girl.jpg


ウシュアイアは、もう夏も終わりらしく、
空はどんよりと重く、風も冷たい。
↓ウシュアイアの街角
ushuaia


でも、そんな町で、訪ねた宿は、大変暖かかった。

ウシュアイアに来る日本人なら、
必ずといって良いほど訪れるであろう、「上野亭」。

今は亡きご主人が、戦後、40歳台にして、アルゼンチンに移住された。
「これから子供を育てるには、日本は駄目だ。
 世界に通用するには、海外で育てたほうが良い。
 南米は今はあまり経済的に発展していないが、
 今後、必ず大国になる。英語を話せる人は沢山いるが、
 スペイン語をマスターしたら、職には困らないはずだ。」
そういった、先見の明のある方だったらしい。

ウシュアイアに移り住まれたのは、
鱒(トルーチャ)釣りが大好きなご主人が、一言こういったから。
「良い鱒が釣れるから、ウシュアイアに移り住むぞ!」
それ以来、もう20数年、この最果ての地で暮らしておられる。


入った瞬間に、空気が変わる。
「なんて居心地の良い空間なんだろう」

こんな宿には、初めて出会った。
一人で宿を切り盛りされているアヤコおばあさんの、
人柄のせいなのかな?
自然と、自分の家のようにくつろいで、他の旅行者の人たちとも、
まるで家族のように過ごすことが出来る場所。

ご主人の面影が、宿のあちらこちらに潜んでいて、
その言葉を目にするたびに、心に響いてくる。

「人に優しくして欲しいのなら、優しくしてやればいいんだよ。」
「人生、おもしろすぎたらいかんね。俺はおもしろすぎて、あっという間に過ぎちまった。」
「仕事を一生懸命するのは好きじゃないね。楽しくするのがいいね。」

本当、考えさせられる言葉ばかり。
ステキな場所です。
ここには最初、2・3日位のつもりだったけど、
たぶん、ちょっと長くいることになりそうだな。

2006.03.16 Thu l アルゼンチン l コメント (2) トラックバック (0) l top
朝から飛行機で移動して、南米ほぼ最南端のプンタアレナスに来ました!
プンタアレナスとは、「風の町」という意味。とにかく風が強く、寒い!
ちなみにここは、南緯53度。まだ3月ですが、かなり寒いです。。
早速毛糸の帽子と手袋を購入しましたー!

この町はマゼラン海峡に面していて、
パナマ運河ができるまではすごく賑わっていたけど、今はちょっと廃れた感じの町です。
なので、特に見所はなく、明日にはさらに南のウシュアイアへ移動です!

2006.03.15 Wed l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
大変お待たせいたしました、
やっとゆっくりPC触ることができました。

3月3日から3月17日の日記、
UPしておりますー。

遅くなってごめんなさい!
2006.03.14 Tue l お知らせ l コメント (5) トラックバック (0) l top
あっと今の一週間。
今日で私は南米本土へと♪たーびーだちーますー。

今まで日本人にはほとんど出会わなかったのに
イースターでは沢山の日本人でしかも濃い系の人に
出会うことが出来ました。
ほんま、おもろかったー。
↓みんなで
minnadde


長期で日本を離れている人がとても多くて、
2ヶ月じゃ短いくらい。
でも、「日本を離れて初めて日本の良さがわかる」
と言う声は、沢山聞いた。私もそう思う。

日本は本当、凄い国。
独特の文化があって、四季があって。
おいしいご飯がある。
若いうちに2年くらい必死で働けば、
1年海外旅行できるくらい、お金を貯めることが簡単にできる。

20代後半の旅行者が多かったんだけど、
(私もそうです。)20代後半で職を離れて、旅をしても、
日本に帰れば職を見つけることができる。
(本当は、仕事を離れないと長期で旅行をできない
 会社のシステムを修正すれば、一番いいんだけどね。)
仕事を選ばなければ、食べるに困らない。

海外を渡り歩くにも、ビザはほとんどいらないし、
簡単に発行される。
言いたいことを言うことができる。
やりたいことをやることができる。

なんて、恵まれてるんだろう。
出てみて、初めてわかる、日本のありがたみ。
つくづく、感謝です・・・。

↓最終日らしく、夕焼け。
Ester_yuuhi1

Ester_yuuhi2


今夜は、サンチアゴの空港で寝て、
明日の朝、プンタアレナスへ移動します。
2006.03.14 Tue l チリ l コメント (4) トラックバック (0) l top
さて、大変だらだらとイースターを満喫する毎日ですが、
そろそろ島を出る日が迫ってきましたので、
焦って3Qインタビュー準備です。


何しろ、ここは南米。
英語じゃなくて、「スパニッシュ」!!!

うげーーー、英語もわかんないのに、スペイン語なんて・・・。
もう、絶対無理ーーー。


でも泣き言を言っても始まらないので、
スペイン語がわかる人(日本人)に3Qを訳してもらって、
また「質問ノート」作成です。

持ってきた電子辞書、途中でもらったEnglish-Spanish辞書をフル活用!!
カンカン照りの公園の滑り台の上で(なんでこんな場所でやるんや?)
2時間かけて、スペイン語訳、しました・・・。


さて、さっそくインタビュー開始!!
今回は若い子にも聞いてみたいと、少年にアタック!!
ただ、言葉で返してもらっても全く理解できないので、
ノートに直接書いてもらうことに。

「オラ!」と声をかけて、たどたどしいスペイン語で、
「エンカンターダ。メジャモちおり。プエド アブラール コン ウステッド?
 (初めまして、ちおりといいます。お話しても良いですか?)」
と話しかけて、ノートを見せる。
ちょっとはにかんで、ビックリした風だったけど、ペンを渡すとすらすら達筆に書いてくれました。
ありがとうーー、変な日本人がいきなり話しかけてうっとおしいであろうに、
なんでそんなに皆いい人なんだよーー。うう。
インタビューする度に、感謝感謝。
↓はにかむ少年
otokonoko.jpg

その後も、4人にインタビューをし、
しかもスペイン語の修正してもらっちゃった。
↓スペイン語修正後ノート(笑)
note.jpg

でも、皆達筆で、よ、読めない・・・。
解読に時間がかかりそうです・・・。


●オマケ:イースター島の学校●
↓モアイの見える校庭で整列!
 日本と一緒で、みんなてんでバラバラ。言うことききません。
gakko1

↓よーい、ドン!男の子が女の子をおんぶして走ります。
2.jpg

↓カメラ目線はいいから、早く走りましょう。
gakko3

↓ゴール!みんなよく頑張りました。
4.jpg

2006.03.13 Mon l お知らせ l コメント (0) トラックバック (0) l top
イースター島では、キリスト教が普及しています。
なので、日曜日は、島の人が沢山集まって、ミサをするんですね。
そして、そのミサがとても独特だというのを聞きつけて、見に行ってみました。

教会でのミサは、私は初体験。
9時開始に間に合うように移動したんだけど、
すでに中は人でいっぱい!!

↓教会内部の写真
church.jpg

教会自体も独特なつくりで、
NZで見た木作りのマオリの教会を思い出しますね。

神父さま(?)のお話を聞いて、みんなで歌を歌います。
その歌が、ちょっと独特な響きを持っていて、おもしろい。
他の教会のミサを見たことがないので、
どう違うかははっきりわかんないんだけど。。。残念。

最後には、全員で手をつないで歌を歌って、
隣の人や、その隣の人、その隣の隣の人と握手をして、
終了。

みんなで手をつないだり、握手をしたりするところが、
とっても「島らしい」。
みなで手をつなぎあって、助け合って生活している。
そんな雰囲気が、ミサから読み取れました。

↓教会の前では、こんな風に子供が遊んでて、
とってものどか。
onnanoko.jpg

↓わんこも気持ちよさそう。
inuto.jpg

いい日曜日です。
2006.03.12 Sun l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はいよいよレンタカーで1日イースター島を回る。
イースター島は語るより写真が一番!ということで写真を並べまくりました!

↓2つ窓の洞窟。洞窟を抜けるとそこは海だった!


↓島のそこら中にあるモアイたち。
 16世紀の部族闘争により、下向きに倒されました。


↓メインのラノ・ララクという山。


ラノ・ララクは、すべてのモアイを切り出した山。
切り出しすぎて、形が変わってしまってます。
(凹んでる山の頂上からも切り出してます!)
ふもとにモアイたちがたくさんいます!

↓運搬途中で放置されたモアイたち。






↓兄弟。


↓切り出し途中のモアイ。こうやって切り出してたんです。


↓アップの写真。


↓何体あるかわかります??(3体はあります)


↓倒れて3つに折れてますが、10mはあります!


↓15体のモアイ、アフ・トンガリキ。


↓正面から。


↓アナケナビーチ。このモアイの裏がビーチになってます。
 イースター島にこんなキレイなビーチがあるんですね!
 モアイを見ながら泳ぎました~♪


↓一緒にレンタカーをシェアしたメンバー、トモさんとハナさん。



モアイ満喫、おなかいっぱいの1日でした~!
2006.03.11 Sat l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は前日に予約したレンタカーでイースター島を回る!
という予定やったけど、朝から豪雨。。
せっかく車を借りたのに雨では、、ということで、レンタカーを1日延期することに。
ちなみにうちらのMADE IN NZのテントは豪雨にもびくともしなかったけど、
宿のレンタルテントの人達は床下浸水してる人もいてました!

今日はイベントが少なかったので、
せっかくなので今日はイースター島について、簡単に紹介しよう。

イースター島は、実は周囲2,000kmに他の島もないぐらいの孤島なんです。
イースター島民のルーツは様々な説があり、
共通する文化が数多いメラネシア人との関係を主張する説、
東から西へと移動する海流と貿易風にのれば
アメリカから太平洋の島々への移動は比較的容易だという理由から
南アメリカから渡来したコーカサス系人種(コーカソイド)だという説、
現在もっとも有力な、4~5世紀頃にポリネシア人が
マルキーズ諸島からカヌーでわたってきたとする説で、
イースター島民の言語や身体的特徴はポリネシア人に共通すると言われているが、
本当のところは今のところわかっていない。

イースター島の博物館で知ったのだけど、
マオリの航海術はものすごく高度で、雲の動きや海鳥の飛行、海の浮遊物を見て、
水平線から島が見える前から島の場所が特定できるそうだ。

また、イースター島民は、公用語はスペイン語だが母国語のラパヌイ語を話す。
ラパヌイ語の「こんにちは」は、クック諸島と同じ「キオラナ」と挨拶する。
ちなみにみんな気軽に声をかけ、すんごく治安がいいです。

挨拶やマオリの航海術をみると、
僕はイースター島民の祖先はポリネシア人がルーツで、
文化とかだけがアメリカ大陸、メラネシア人から伝わったのだと思いました。

☆おまけ
せっかくなので、イースター島の街角写真を2枚。

↓こんなところでお茶したり。
060310_sono1.jpg

↓普通にモアイがいます。
060310_sono2.jpg

2006.03.10 Fri l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨夜、寝てたら体がやけにこそばく、熟睡できなかった。。
おそらくテントにアリが入ってきてるんだろうとは思ってたけど、朝起きてびっくり!
大量のアリさんがテントに入り込んでるじゃあないですか、、、!!
でもちおりに聞いてみると、夜中は全然アリは気にならなかったとのこと。
なぜか僕だけにアリがたかるようです。。

テントの周りを見ると、アリンコがうじゃうじゃとテントの周りを這っている。。
どうもアリの巣の上にテントを張ったみたい。。
でもテントをどけてられないので、とりあえずテント内のアリンコは駆除し、
テントのファスナーの境目に虫除けスプレーを塗って、アリが入って来れないようにした。
これで明日から寝れるんでしょうか。。

眠い中、今日はイースター島の南西にあるオロンゴというところまで歩いていった。

↓こんな道を1時間半歩く。今日も暑い!
miti.jpg

↓途中にある鳥人洞窟。
tyoujin.jpg

オロンゴはイースター島を形成した3つの火山の1つ。
そのクレーターにできた火口湖と、海の景色は絶景!!
イースター島はモアイだけかと思ってましたが、
ここの景色はほんま最高です♪ベスト風景をまたまた更新しました!

↓オロンゴの火口湖。写真ではわかりにくいですが、かなりでかく、深いです!
orongo.jpg

↓オロンゴからの景色。
16世紀頃、儀式であの島まで鳥の卵を採りに行ったそうな!
orongo2.jpg


☆おまけ 
↓帰り道の漁港で海ガメがいました!
kame.jpg

2006.03.09 Thu l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
テントで寝てるので、腰が痛い・・・。
でも、せっかくのイースターなんで、動かないともったいなーい!

というわけで、また歩きます。
7体のモアイまで、約10キロの行程。
で、歩く前に腹ごしらえ。

↓マグロのエンパナーダ。1800ペソ。
本土に比べて、値段3倍高いけど、3倍でかい!そしてうまいー!!
enpana-da.jpg

↓エンパナーダ屋さんであった兄弟。仲いいんだけど・・・。
私にチューしてくれました(笑)
brother.jpg


さてさて、でこぼこ道を、ぼろぼろ靴でとぼとぼ歩きます。
↓イースターの人たちは、悠々と馬で移動。うらやましい!!
horse.jpg


かなりハードだよー。暑いし、しんどいよー。
ヒッチハイクをしたいんだけど、私達の行く方向に行く車が来ない!!
なんでだー。まぁ、景色がきれいなので、なんとか頑張りました。。。

↓7体のモアイ。苦労しただけキレイでした。
ここでヒッチハイクさせてもらいました。車って楽ちんだー!!
moai.jpg


どろどろに疲れて宿に帰ると、なんと、日本人がカジキマグロの頭を持って
うろうろしてるじゃないですか!!声をかけると、
「一緒に食べます?」
「はい!!!(即答!!)」

なんでも、カマの部分は捨てちゃうんですって、もったいない!!
無料でもらってきたらしい。皆でさばいて、ごはんーーー☆

↓この頭が・・・
maguro.jpg

↓こんなふうになります。
gohan.jpg



醤油を持ち寄って、みんなでまぐろかけごはん。
久々の日本の味!!そして、久々の日本人たち!!!
いいですねー、もうおいしく楽しく、最高の夜でした。
ありがとう、まぐろー!!
2006.03.08 Wed l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
35時間、2泊3日の飛行機旅行の末、とうとうイースター島に上陸!
イースター島には7泊8日の予定です。
空港に到着後、まずは宿探し。
古い地球の歩き方の情報しかなく、観光地なので1泊80US$は覚悟してたけど、
1泊4,500ペソ(≒9US$)/人で泊まれるキャンプMihinoaを発見!
しかもテント持参だと3,500ペソ(≒7US$)/人!!
NZで買ったテントが役立つ時が来ましたー!
しかも当初予定の2日分で8日間も滞在できる~♪

さらにさらに、着いてびっくり、これがまたまたオーシャンビュー!!
なんて安くていい宿なんでしょう♪
tent_view.jpg

早速宿屋のオーナーにマイテントを張ってもらう。
前回はなぜか余った部品たちも、プロが張ったらすべて使い切ったし、
ピンと張られた素晴らしいテントができあがり!
テント


早速モアイ!ということで、村から歩いていけるモアイまで散歩してみた。
歩くこと30分、ついにモアイ発見!!
TVでしか見たことない風景が目の前に現れて、鳥肌が立っちゃいましたー!
enkei.jpg


↓近くから。こちらは目を復元された唯一のモアイ。
 かわいく見えますが、実はすべてのモアイに目があったって知ってました??
kinkei.jpg

2006.03.07 Tue l チリ l コメント (0) トラックバック (0) l top
We are sorry to be late to renew our blog.
We renewed only 2 Cook Islands´reports.
We are in Easter Island now. It´s very intresting!!
We are walking around the town in island everyday.
Just a moment to renew it until using in Japanese. See you!
2006.03.07 Tue l お知らせ l コメント (2) トラックバック (0) l top
本日、また日付変更線を越えまして、
オセアニアを抜け、ついに憧れの南米へと飛びます!!

Auckland(オークランド)からChilli(チリ)の
Santiago(サンチアゴ)へフライトがあるんですが、
なぜかいっぱいで予約が取れなかった。。

なので、USAのLosAngels(ロサンジェルス)経由、
Peru(ペルー)のLima(リマ)を経て、Santiago(サンチアゴ)からさらに乗り継ぎ、
EasterIsland(イースター島)へ!


これが、経由時間も入れると、35時間のフライト!
な、長い・・・。

でもこれが実は嬉しかったりする。なぜかと言うと、
ご飯が出るんですね。うふ。
そして、長時間のフライトだと、飛行機がいい!
映画見放題、音楽聴き放題、ゲームし放題!

↓ランチリ航空のケーキ。むっちゃうまい!
cake


↓ゲームのできるコントローラー。
control


↓モニター。
gamen


ただ、一つ心配なのがロスでの乗り継ぎ。
アメリカは入国が厳しい上に、乗り継ぎ時間が2時間しかない。

着いた瞬間ダッシュー!
入国審査でちゃんと指紋をとられて、
ああ、悪いこと出来なくなっちゃったと思いつつ、
荷物を受け取り・・・、はたと。
あれ?LANに乗り換えるのに、乗り換え方がわからん!!

おじさんに聞いたら「あっちのビルの3階だよ」って、
ビルの外に出ないように、前言われたんだけど、いいのか?
と思いつつ外へ走る。

荷物をLANに渡したら、
「時間が無いので、ここでは受け取れない」とたらい回し・・・。
ココで乗り継げないと、せっかく買った航空券が、全部パーになっちゃうのよ。
お願いだから、早くしてーー!!


ものすごい形相で、ダッシュし、
なんとかフライト15分前に、滑り込みセーフ!!!
ああ、よかった・・・。


でも、あれ?私ら、出国審査受けてない・・・。
なんか、緑のカードがビザの部分に止めてあるけど、
これはなに??

スチュワーデスさんに「これどうしたらいい?」
と聞くと、
「あー気にしなくて良いよ!」
と、びりっとちぎられた!!

うわー、ちぎっていいものなのか!!??
まぁ、いいや・・・。なんか不思議な国やな、アメリカ・・・。


その後、順調にLANで飛び、機内食を堪能。
LANはご飯がおいしかった!
普通はまずいデザートも最高でした。


でも、連続、計7機内食。
さすがにちょっと疲れちゃったなぁ。。うう。
2006.03.06 Mon l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はNZを去る日。
最後に、空港税やらを払わんといけないので、
お金を下ろしましょう・・・、と思うと、ん?ATMが動かない?
「あなたのカードは使えません」って、何でよ、
私のお金やっちゅうねん、コラ!!

どうなってるんやー、と使っている銀行に問い合わせると、
「オ客サマノ 住所ニ送ッタ 郵便物ガ 返ッテ キマシタノデ
 口座カラノ オ引出シヲ ストップ シテ オリマス」

ハァ??
どうも、この銀行は転送不可で郵便物を送るので、
前の住所から実家への転送ができず、
戻ってしまったのが問題らしい。

電話で住所変更したいといっても、
「デキマセン」

ネットで変更できるかといっても
「デキマセン」

なんとかして欲しいといってるのに
「デキマセン」

・・・、銀行やなぁ。。。
住所変更届けをしてなかったこっちも悪いんだけどね。
皆さん、海外に行くときには、必ず銀行の住所変更は済ませましょうね。



ちなみに、私達はお金がらみのトラブルがとっても多い。。。
航空券を買うときも、なぜか原因不明でカードが使えなかったり、
限度額が足りなくて、レンタカーのとき困ったり。

その度に日本に連絡をしてるので、
電話代だけで3000円は使ってるよー。ありえねー!!
2006.03.06 Mon l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
お知らせです。
以前日本で聞きました3Qの回答を、ついにアップしました!
Q1→http://q1.3qworld.com/
Q2→http://q2.3qworld.com/
Q3→http://q3.3qworld.com/

まだ日本だけですが、これからオーストラリア、ニュージーランド等、
随時アップしていきます。

ご回答いただきました皆様、本当にご協力ありがとうございました!
また、これから回答したい方も、いつでも受け付けていますので、
メールまたは3Qブログのコメントにご記入いただければありがたいです。

また、皆様の悩みに対する解決策をお持ちでしたら、
コメントに記入していただけると助かります。

今後ともよろしくお願いします!
2006.03.05 Sun l お知らせ l コメント (3) トラックバック (0) l top
ラロトンガ島のリゾート生活が終わり、NZのオークランドに戻ってきました!
またまた日付変更線を越えるため、今度は3月4日がありません。
よって1日飛ばして今日は3月5日です。

ちおりのおなかの調子が相変わらずの中、ぶらぶらっと市内観光に出てみた。
オークランドの見所はあまりない(と思ってる)ので、
シーフードマーケットに出かけてみた。
いろんな魚が並んでるけど、1匹の魚を下ろしても多くて食べられないし、
値段もそこそこするので、新鮮なシーフードは諦めて帰ることに。。
イースター島では格安のマグロのお刺身が食べられるらしい!!
それまでガマンしよう・・・。

帰りの無料シャトルバスは、うちらと白人の運転手、
マオリ族の掃除のおじさんだけだったので、
発車までの空き時間を利用して3Qの質問を2人にしてみた。

白人の運転手に「今一番困っていることは?」と聞いたとき、
大きな声で「もっと価値のある仕事がしたいね」と答えた。
その答え方が、わざとマオリのおじさんに聞こえるように話した感じで、すごく引っ掛かった。
マオリのおじさんは、フィッシュマーケットで掃除をしているおじさんだ。
いつもバス停の近くを掃除しているので、おそらく運転手も知っているだろう。
たぶんマオリ族の人はあまり仕事がなく、掃除の仕事でも安いけど貴重な仕事だと思う。
それを、なんか「おまえらとは違うんだ」という感じで話した気がして、すごく嫌だった。

その後の運転手がマオリのおじさんに話す態度も、
なんか見下したような話し方をしていた。
やっぱり白人とマオリの間には差別があるんだろうな、と思った瞬間でした。

それともうひとつ、感じたこと。
ラロトンガやマオリの人のように、途上国とか貧しい人といっては失礼だけど、
そんな彼らに話しかけると、気軽に話してくれるし、人を疑う気配がない。
逆に、白人の運転手に話しかけたとき、
「君はジャーナリストか?」「なぜそんなことを聞くんだ??」と言われた。
もちろん最初にきちんときちんと説明しなかった僕も悪いけど、
おそらく日本で道端で質問しても、
「何、この人?」みたいな感じで見られるだろう。
でも、日本も昔はご近所さんと話し合う習慣があったはず。
知らない人とでも、気軽に話し合う習慣がいいなーと感じました。

2006.03.05 Sun l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。