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28日の19時にNZのAuckland(オークランド)を発ち、
27日の23時50分にクック諸島のラロトンガ島に上陸!!
この旅3ヶ国目!(防衛と外交はNZ政府が行ってる)
クック諸島は日付変更線を越えるので、23時間前にタイムスリップ!
なのでもう1回、2月28日を体験します。うーん、うるう年みたいですね~

※ちなみに2月14日から30日間に、フライト回数13回!(乗り継ぎ含む)
 そのほとんどで時差が発生するから、
 時計をちゃんと合わせないとフライト時間を間違えてしまうので大変~!

夜中に空港に着いたのに、アロハな音楽を演奏するおっちゃんが迎えてくれる。
空気も暖かいし!お~、南国だ~♪
早速予約してた宿の車に乗って、宿へ直行!
1泊50~60NZDの安宿に泊まりたかったけどいっぱいだったので、
しぶしぶ70NZD(≒5500円)の部屋を予約していた。
それが、着いてビックリ!!
ビーチサイドでテラスから海が眺められるし、部屋は広いし、むっちゃきれい!!
room1


↓部屋からの景色
room2


↓右半分がうちらの部屋
room3


↓ビーチからの景色!
room4


しかも西側に面してるので、水平線に沈む夕陽が部屋から見れる!!
room5


これが$70とは格安だ~~♪この部屋に大満足です♪


翌朝、早速この島唯一の町(首都・Avarua)へ出かけてみる。
「Kia Orana!」(キァオラナ!)
クックアイランドマオリ語で「こんにちは」のこと。
やさしい笑顔のおばちゃんが気軽に挨拶してくれる。
みんなのんびりしていて、楽しそう!
すっかりこの島が好きになっちゃいました♪

women


↓車のナンバープレートにもなぜか「KIA ORANA」(こんにちは)の文字が!かわいい~♪
car


↓バスの風景
bus1

bus3


↓日本で古くなったバスが使われてます。
bus2


昼からは部屋に帰ってのんびりした時間を過ごす。
部屋で自炊してテラスで食べたり、海で泳いだり、
ビーチで本を読んだり、昼寝したり・・・。
なんて贅沢な時間なんでしょー♪
そう、この島に来たテーマ?はのんびりすること!
のんびり過ごすのって、むっちゃ楽しいですよー♪
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2006.02.28 Tue l ニュージーランド l コメント (4) トラックバック (0) l top
NZレンタカーの旅、最終日でございます。
10日間で走行距離、3200キロでした!!
ちなみに、日本列島が直線距離で2400キロです。
長く過酷だったレンタカーの旅も、今日で終了。
夕方に車を返却してから、一路クックアイランドへ!!

てなわけで、残された時間を使って、
以前教えてもらった「レインボーバレーファーム」というところへ行くことに。

ここは、パーマカルチャーを実践している農場。
パーマカルチャーと言うのは、持続可能な農業ということ。
化学薬品やらを使って、一時的に収穫量を伸ばすのでなく、
将来にわたって持続できる農法で農業をすること。

土地に無理をさせて自然に負担をかけて収穫を一時的に伸ばしても、
将来にわたっては収穫量は減ってしまうし、下手をしたらその土地が死んでしまう。
そうならないための農法らしいです。(あまり詳しくないので、間違えてたら教えてください。。)
たとえば、農薬を使わずに、鳥を放し飼いにすることで虫を食べさせるとかね。


とにかく、ぜひ見てみたいということで、
レインボーバレーファームへGo!!

ところが、このファーム、探せど探せど見つからない。。。
なにしろ、情報量が少ない!
ネットで調べても地図が出ないし・・・。
近くの村がMatakanaということはわかっているので、
その付近で道行く人々に「Do you know "Rainbow Valley Farm"?」と質問しまくり。

やっとの思いで、なんとかたどり着いたんだけど・・・、
なんと、CLOSE !!
オーマイガッ!!!!
rainbow


悔しいからちょっとだけ中に入ってみたけど、誰もおらず。。。
いたのは、豚と牛と鴨とアヒルと犬でした。。。残念・・・。
せっかく最終日だったんですが、華々しく終了はできませんでした。くすん。
duck

2006.02.28 Tue l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はWaitomo Caves(ワイトモ・ケープ)の鍾乳洞へ行った。
この鍾乳洞は、ツチボタルが見れることで有名だ。
前日にマオリビレッジに行った時に少しツチボタルを見たのだが、
この近くでツチボタルを見れる鍾乳洞があることを知り、
日本人にガイドブックを見せてもらって急遽ここに来た。

ツチボタルとは、ここNZにしか生息しておらず、(OZにもいる??)
日本のホタルとは全然別物で、蚊に似た昆虫の幼虫が
エサになる虫をおびき寄せるために光を放つ。
その光は青白い点のような光で、ホタルのように点滅はしない。

エサを取るのに、クモの糸のような細い糸(10cmくらい)を
天井から垂らし、光を照らして待っている。
その糸を横から見たところはすごかった!!

途中からボートに乗って、池から鍾乳洞の天井に
いっぱい張りついたツチボタルを見る。キレイ~♪
(天井にしかおらず、側面壁にはいないので、期待以上ではなかった)

※ここの内部は撮影禁止なので、写真はありません。。
 出口で撮った写真を掲載します。

↓こんな洞窟
shonyudo


★ちおりコメント★
ちなみにこのツチボタル、成虫になると口がないので
食べ物を食べることができず、2、3日で死んでしまいます。
ただ、子孫を残すためだけに成長して、子孫を残すと死んでいく。
遺伝子を紡いでいくためだけに、生きている。
人間も同じように、遺伝子を残すために生きているはずなのに、
どうして、こんなに「生きる」ことが「悩み」につながったりするんだろう。
「生きる」ことは、本当はとってもシンプルなことで、
複雑にしてるのは、私達自身なんだろうなぁと、考えさせられました。
2006.02.27 Mon l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
マオリのダンスや歌、文化に触れたい!!
そのため、Rotoruaという町でMITAIというマオリCultureツアーに参加。

マオリの村を訪ねるんだけど、迎えに来たのが結構でっかいバス。
「出し物」みたいなツアーならやだなぁと、
ちょっと不安になりつつ、村へ到着。
どんなんやろう、どきどき!


低い声や笛の音がしてくる。
突然飛び出してくるマオリの若者!
顔にはペイント(今は本物の刺青ではないみたい)をしていて、
民族衣装を身に着け、荒々しく舞台を駆ける!
マオリの女性たちはふくよかで、とても力強く歌い、踊る。
様々な楽器や武器、道具を説明しながら、
楽しく、エキサイティングな時間が過ぎる。

↓オケツの刺青。こちらは本物。
hip


↓HAKA(マオリの力強い踊り)をする青年。顔が恐い!
face


そのなかで、村長の言った言葉が、とっても心に残った。

↓村長さん。
leader


「私達は、ここに住んでいるのではない。町に住んでいるし、
 顔に刺青もしていない。でも、私達のCultureは残っている。
 Cultureというのは、歌や踊りを子供に伝えていくことだ。
 子供に伝えたCultureは、またその子孫に伝わっていく。
 Cultureは消えない。歌や踊りは、様々な場所で息づいていくのだ」


歌や踊りの中に、自然の精霊に感謝したり、
畏怖の念を抱いたりする心が残っている。
以前見た、マオリの教会を思い出した。

あの教会の横に立っていたマオリの木彫りの像ように、
キリスト教にも独自の文化を取り入れる力強さ。したたかさ。

Cultureというのは、そのように、形を変えても残っていくものなんだろう。
文明と、Cultureとの折り合いというか、融合。
その融合を、マイナスと捉えず、プラスとして受け取り、
そして自分たちの心を伝えようとするそのパワーに、私は感動してしまった。


その後、マオリの伝統的な料理方法「ハンギ」を食べ、
(蒸したイモや鳥さん)ツアーに来た旅行者と好き勝手に話す。
カイという、オーストリア人なのになぜかシューベルトが好きなおじさんや、
カメラを買ったばかりで写真を撮りたがるイタリア人のマウロ。
沢山の面白い人と出会うことができた。

↓ハンギ。
hangi


↓こちらはホンギ。鼻と鼻を合わせるマオリの挨拶です。
hongi


やっぱり、こんな風に人と触れ合わないと、旅じゃないよね、うん!
レンタカーの旅もすっごく面白かったんだけど、
もうちょっと時間に余裕を持って、町に滞在したりして、
人と話をする時間を持てたらよかったなぁ。

せっかくのNZ、ちょっと勿体なかったなぁと、切なくなりました。。。
2006.02.26 Sun l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は北島の中腹にある、トンガリロ国立公園で7時間(!)のトレッキングをした。
ここはトンガリロ山という火山があって、その回りを歩く。

↓最初はこんな道
walk1


↓こんなところを1時間かけて登る。むっちゃしんどい!!
walk2


↓疲れた~。ラッキーストライク。
lucky


↓頂上付近のレッドクレーター。絶壁です!
red


↓最後はこんな急斜面を下る!!
(明日掲載予定)

↓そして、、見えてきました、エメラルドレイク!
 おそらく硫黄成分か何かでこんな色になるんですねー。
elake1


↓近くから。
elake2


↓エメラルドレイクとブルーレイクのツーショット!!
 う~ん、写真では凄さが伝えきれない。。
wlake


この旅1番の景色を更新しました!!
大地を感じながら歩いてるって感じですごくよかった。
エアーズロックやこの火山を見てると、地球のすごさがわかる。
でも足がパンパンで死にそうだ~~
2006.02.25 Sat l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、この旅一番のハードな日。
それにしても、この旅には無理があるぞ。
南島から北島まで10日で移動なんて・・・。
おかげで、町で人とゆっくり話したりする暇も無いぞー。
3Qも聞けてないし。。。

ぶうぶう思っても、移動はしないといけない。
朝早くにPictonへ行き、フェリー乗り場で
レンタカーを一旦返却。
南島走行距離 2000キロでした。よく走ったなぁー!!
ありがとう、トヨタのカローラ!!

フェリーで北島のWellingtonへと渡る。
このフェリーの景色が最高!!
風が強くて冷たいにもかかわらず
みんなデッキに出て、景色を眺めてます。
ferry



さて、WellingtonはNZの首都です。
でっかいぞー!アートなにおいがぷんぷんします。
それもそのはず、ちょうどアートフェスティバルが始まる日に、
私達は到着した模様。
city1

city2

panf


かなりおもしろそうー!
ちょっと見て行きたい~、でも、時間が無い!!
なにしろ、今日はOhakuneまで移動しないといけない。
どれぐらいの遠さかと言うと、
100キロで5時間走らないとつかない距離。

後ろ髪ひかれつつ、Wellingtonを出て、
突っ走ろうとすると、これまた渋滞にまきこまれたー!!
さすが首都!!
NZ初渋滞!!
NZでも渋滞ってあるんやー、とへんに感心。

そんなこんなで、Ohakuneに着いたのは、
夜の10時前。
Hostel受付のおねえちゃんに、
「You are Late !(遅いっちゅうねん!!)」
と怒られちゃいました。。。
ごめんね。
2006.02.24 Fri l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、翌日の北島への移動に備え、
南島北端の町、Havelock(ハブロック)まで移動する。

途中、カイコウラという町に寄った。
カイコウラとは、マオリ語で「ロブスターを食べる」という意味。
つまり、ロブスターが有名なんですね!
もちろんうちらにはそんな贅沢をする余裕はなく、
Fish&ChipsとBurgerのTake awayで済ませました。。

この町はもうひとつ、ホエール(クジラ)ウォッチングが有名なんやけど、
セスナかクルーザーでのツアーになるホエールウォッチングも、
うちらには無縁な話で、代わりに海岸で
ペンギンとアホウドリ、アシカウォッチングを楽しみました!

↓気持ちよさそうに寝返りを打つアシカ
asika


↓アホウドリに追いかけられるペンギン
pengin


↓海はこんなにキレイ!
sea


↓すぐ裏手にはアルプスのような山が!
alps


この町は景色だけでもかなりキレイです♪

ところでNZの夏は、思いのほか寒い!!
2月ということは日本の8月に当たるのに、
この日は曇ってたのでとても寒く、長袖3枚来てました。。
地図を見ると、北島の北にあるオークランドでも、シドニーより南なんですね。
当初キャンプする予定で買ったテントは、車のトランクに眠ってます。。

2006.02.23 Thu l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日も強行軍で移動中!
ChristchurchからAkaroaへ。
その後、Onukuという、マオリ族の木で作った教会がある村へ。
Akaroaも閑静でキレイな町ですごくステキだったんだけど、
このOnuku村は、本当とっても小さくて、いい雰囲気。
こんな村に、いつか住みたいなぁ。
小さい村



もともと、マオリの人々は、自然に宿る様々な神や
精霊を信じていたのだが、現在では
キリスト教徒が多数を占めているらしい。
自然に宿る様々な神を信じていた、というのは
日本と通じるところがあるよね。


さて、この教会、入り口には木彫りの像があり、
普通の教会とは雰囲気が違う。
さすが、マオリの教会。なかなか斬新です。
こちら外観
マオリ教会

こちら内装(壁にはマオリの子の手を引くキリストの絵がかかってました)
教会内部


途中の村で、小学生らしき団体を発見!
マオリの女の子も、白人の女の子も、
仲良く遊んでる。
マオリ


夜、HunmerSpring という町で、温泉に行くと、
マオリの男性と白人女性、マオリ女性と白人男性のカップルを
何組か発見!(これはさすがに写真を取れなかったんだけど・・・)


マオリの人と話もしてないし、まだNZに来てちょっとだから
表面的にしかわかんないんだけど、
なんだか、NZは先住民(マオリ)と移住民(白人)との距離が近い気がする。
オーストラリアでは、先住民であるアボリジニーと、
白人との距離は、とてつもなく大きく感じたんだけど・・・。

ただ、オーストラリアでもアボリジニーの人とは話ができなかったので(涙)、
実際はどうかわかんない。あくまで、私の感じでは、になってしまうのが残念。


さて、今日は温泉に入れたので、大変疲れが取れました。
でも、海外の温泉は水着着用の、ぬるいプールで塩素入り。
温泉なのにもったいないよー。
温泉好きの私としては、大変遺憾です。はい。
2006.02.22 Wed l ニュージーランド l コメント (3) トラックバック (0) l top
皆様、遅くなりまして申し訳ないです!
オーストラリア、エアーズロック編、UPしましたー!
2月14日から2月16日の分です。
ぜひ読んでくださいね。

現在、NZのChristchurchにおります。
こちらもレンタカーで移動のため、
なかなか更新ができず申し訳ないです。

本日もうこちらは夜の10時のため、
NZ編更新できないんですが、また近々あげますので、
お待ち下さいませ…。
2006.02.21 Tue l お知らせ l コメント (4) トラックバック (0) l top
昨日Mt.Cookまで行く予定が無理だったために、
今日はMt.Cookへ行ってから、
Christchurchまでの約8時間ドライブの予定。

今日もとばしていくぜーー!ってなわけで、
出発して10分後・・・、
対向車に、ん?あれはパトカー??

ちょっと今日はスピード出してるかなー、
でも100キロ制限のところを120キロなんで、
まぁオッケイでしょー。

パトカーが通り過ぎたのをバックミラーで確認すると、
なんと!パトカーがUターン。
サイレンを鳴らしながら、追いかけてくるではないか~~!!

日本でも経験したことのある、いやな雰囲気を感じつつ、
脇に停車し、どきどきしながら待っていると、案の定、
パトカーも停車し、いかついおっさんが降りてきた。

笑顔で切り抜けようか、英語がわからないふりをしようか考えてると、
おっさんは、
「19キロオーバーだ。なぜそんなにスピードを出すのか?」
なぜって・・・。
道は広いし、車は少ないし、飛ばしたくなる理由は満載なんだけど、
そんなこと英語で言えるはずもなく、
「Sorry・・・。」
というか、なぜ対向車で走りながらスピードチェックできるのだ!?
NZ警察、おそるべし。。

結果、120NZDの罰金!(約1万円!!)
うそぉーーーー!!!た、高いーーー(涙)
最近こつこつ、キャンプしたり自炊したりカップラーメン食べたり、
大変節約してたのが台無しに。。ごめん、ちおりー・・・。

この罰金がNZ国民に還元されることを願います。

だって、ほら、飛ばしたくなる道でしょ?
飛ばしたくなる道


ちなみに、Mt.Cookは朝の嫌な雰囲気を吹き飛ばすくらいの、
すばらしいところでした。
Mtcook


でも、悪いことは重なるもので、
夜Christchurchに着くと、インフォメーションセンターは既に閉まり、
HOTElもMOTELもHOSTELも空きが無く、
駐車場も無く、スーパーも閉まっていて、
泣く泣くガソリンスタンドのコンビニでホットドッグを買って、
車の中で食べ、空港近くに路駐して寝ました。
散々な一日でしたー!
2006.02.21 Tue l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨夜かなり冷え込んで、持ってる服をMAX着込んでも
自然の猛威には勝てず、大変寒い思いをいたしました。
しかしながら、耳栓のおかげで、ある程度よく寝れたので、
今日も朝から移動です。


まずはゴンドラ!
Queenstownの美しい景色を山のてっぺんから眺めてやろうという魂胆。
ゴンドラより

(このゴンドラなんですが、夜になると山のてっぺんの乗り場だけに明かりが燈るので、
 まるで空の上にお城が浮いてるような幻想的な風景になります!
 すっごいキレイよー!)

満喫後、ロードオブザリングの収録をしたという、DeerParkHightsへ。

イメージでは、山の上のほうに広大な国立公園があって、
そこに野生の鹿がいたりして・・・、と思ってたんだけど、
ん?これは・・・、奈良の若草山!!??

そうです、若草山をでっかーくしたようなところに、
大量の鹿やら牛やら羊やらヤギやら豚やら・・・、
つまるところ、様々な家畜たちがおりまして、
そしてソヤツらが襲ってくるんです~~!!

向かってくるヤギたち
ヤギ来た


こちらは車に乗っているのにも関わらず、
エサを欲して、車の前に立ちはだかり、
窓をベーロベロ舐めまくるー、いやーーー!

いつまで経っても動いてくれないので、
しかたなく車外に出て追い払おうとすると、
出てきた人を走って追いかけてくる!!いやーーー!!

しょうがないので、設置してあるエサボックスに
1ドル入れて、エサをやろうとすると・・・。

「あーいう動きをすると、エサが出てくる前兆である」
という学習をしているらしく、
エサが、ざらざらーっと缶の中に落ちるや否や!!
「メエー!」奇声を上げて、動物らが殺到!!!
やぎ


踏み殺されるところでした・・・。
恐るべし、DeerPark.
ロードオブザリングの魔物もびっくりの動物どもでした。

2006.02.20 Mon l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨夜のもろもろの事情により、今日は大変寝不足です。はい。
しかしながら、時間は待ってはくれませんので、
朝6時に起き出して、隣でいびきをかいてるテントを横目に、
早速、Milford Sound へ移動。

ところが、これが遠いんですな。
Queenstown より 片道約5時間!寝不足にはつらいー
快晴で、お日様が目にしみる・・・。

そんな炎天下の中、お?あれはなんだ?
ヒッチハイカーだ~!
初めて見たぞ!!しかも女性!!!

こんな暑い中、女性を立たせておいてはかわいそうと、
Uターンして、招き入れる。


「Hi!」
快活な挨拶で乗り込んできたのは
良く日焼けした、元気そうな女の子、名前はジリー。
USAからNZへ旅行に来ているそう。

「シアトルの近くに住んでるんだけど、寒いから、冬は働かないで、
 3ヶ月くらい旅行してるのよ」
って、なんっっってうらやましい!!
まぁ、私らも旅行中なんだけど・・・。


「NZの英語は聞き取りづらくて・・・。この前トラックに乗せてもらったんだけど、
 全然聞き取れなくて、8時間ずーっと隣でニコニコしてたままだったの。
 彼が、私に質問しないことを祈りながらね(笑)」と、からっと笑う。
私だったら、8時間も我慢できないよー、降りたらげっそりだよー!
「ヒッチハイクしてて、怖くないの?危なくないの?」と聞くと、
「うーん、たぶん大丈夫!沢山の人に会えるから、おもしろいよー」と、
これまたからっと笑う。うーん、ステキ。

3Qのことも含めて、色々話をしてたんだけど、
ジリーから貰った言葉で、一番心に残ったのは、この一言。
「自分を変えないと、人は変わらないよ」

「自分を通して、人を見るから、自分が小さいと、相手のいやなところばかり見える。
 自分が大きいと、相手を受け入れることができる。一番問題なのは、自分の心なんだよね。」
その通りです。。。耳に痛い!
YOGAの先生をやってるだけあって、
自分に対する強さがある。甘えが無いというか、
自分を探求できている感じがする。

たった数時間だったけど、
すっごくいい出会いだった。

ジリーと。私なんでこんな二重あごに・・・(汗)
Jili


Milford Sound もとってもキレイでした。
あんまり晴れないらしいんだけど、この日は快晴!
ミルフォードサウンド


ちなみに、、、
夜は再びテントで、例のカップルもまだ隣りにいましたが、
耳栓で防御していたので、本日結果は知りません。。。
2006.02.19 Sun l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日からNZ入り!ようやくこの旅2カ国目!!
ちなみにNZは2月18~28日の11日間、南島→北島をレンタカーで回ります。

昼過ぎに南島の中腹にある、クイーンズタウンに着きました。
この街は山に囲まれた湖の回りにある街で、むーっちゃきれい!!
週末ということもあって、湖のまわりには散歩する人やスコットランドの楽器を演奏する人、
カフェでビールを飲む人など、みんな楽しそうに時間を費やしてる。
着くなり、すっかりNZが好きになりました!

うちらはとりあえず宿探しへ。
しかし、観光地ということと土曜日、夏(オンシーズン)が重なって、宿がどこもいっぱい!!
しまった、予約が必要だったのか。。
とりあえずキャンプ場なら空いてるということで、
処分品になってた夏用テントと寝袋を$109(NZドル、$1≒80円)で買い込み、キャンプ場へレッツゴー!
NZの旅は、キャンパーとして旅することになりました!

テントを張って、準備完了!
まわりはキャンピングカーでいっぱい!

うちらのテント
テント

こんなキャンピングカーがわんさといます。
キャンピングカー


しかし、夜は冷え込み、寒くて目を覚ますと・・・、、
うちらのテントと1mも離れてない隣りのテントから、ファックな声が聞こえるじゃないですか・・・!!
アンアン、パンパンと、それはもう洋物AVを見ているかのよう。。
しかも、最初はおー!とこっちもおもしろがって聞いてたものの、な、長い!!
たぶん1時間くらいはやりっぱなしで、しかも反対隣りのおっさんらも気づいたらしく、
「ファックしとるで、ファック!」とでかい声で話し出し、うるさい!
寒いし、うるさいし、寝れへん、、!!

(1時間経過)

やっとこさ終わり、ようやく寝れるーと思ったら・・・。
2時間後(朝5時)にまた始めよった!!
えーかげんにしてくれーーー(泣)
2006.02.18 Sat l ニュージーランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は3日間のエアーズロック観光チケットが切れたため、
昼過ぎの飛行機まで宿のロビーで日記の記事を書くことに。
3日ぶりにPCを立ち上げると・・・

僕のThinkPadちゃんが立ち上がらない!!
この3日間、飛行機に乗せたり、灼熱の砂漠の中でサウナ状態の車内に放置したり、
オフロードを走ったりと、PCにはとてつもなく悪い環境にしてしまったせいだろう・・・。。
それにしても、痛すぎる~!!
NZや南米の調べた情報はこのPCにしか入れてなかったし、
PCが1台しかなければ並行して日記を書くこともできない。
いろんなPC通の友達の顔が出てきたけど、とりあえず今はどうにもならないので、
こうなったら直してやろうじゃないの、元SEの名に懸けて!

BootとかBIOSとか、会社で受けた新入社員研修を思い出したり、
ThinkPadに初期導入されてるRescure&Recoveryを頼りに
ハードウェア診断やファイルのバックアップを行う。
飛行機までの時間から空港、飛行機の中、ホテルといろいろ試して、
もうすぐ夜が明けそうな頃、ようやくPCが復旧しました~!!

原因はハードディスクではなく、Windowsの起動に必要なファイルが壊れたみたい。
もう1台のPCの同じファイルをR&Rを使ってコピーすることで、何とか復活しました!!(涙)
よかったー、ハードディスクがやられてなくって。
復活できたのも、PC2台あったのと、ThinkPadの機能のおかげです。

でも今回の事件で、バックアップの重要性を再認識しました。
これからはもっと大切に使いたいと思います!
皆さんも、バックアップはしっかり取りましょうね~

2006.02.17 Fri l オーストラリア l コメント (1) トラックバック (0) l top
One of our PC is broken because it is very hot in desert.
And we couldn't find internet cafe where we could use Japanese.
sorry,coming up soon...

(But we go to New Zealand tomorrow,so we may not renew this site for a while,sorry...)
2006.02.17 Fri l オーストラリア l コメント (3) トラックバック (0) l top
オーストラリアのグランドキャニオンこと、キングスキャニオンをウォーキングする。
今日もまた寝坊してしまい、サンライズに間に合いませんでした~

さて今日もトレイル。約7km、4時間かけてキングスキャニオンの渓谷を登り、歩く。
しかし、昨日の登頂とトレイルのため、足が筋肉痛でパンパン!ひいひい言いながら登る。
切り立った崖は、ものすごい!!
20060221173205.jpg

こちら、人がうつってるの、わかるかなぁ?ちっちゃい!
20060221173153.jpg


そして、ハエの数もものすごい!!!!
僕はハエとか顔に来てもあまり気にしない方だが、
夏場のエアーズロック周辺のハエの数は半端じゃない!!
しかも目や鼻、耳を狙ってくるので、気持ち悪くて景色にも集中できない。
なので、みんなこんなハエ除けネットをかぶってます。
ハエ取りネット

それでも常に片腕に10匹はハエが止まってます。。
帽子にはこんなにたくさんのハエが。。
20060221173217.jpg


後で気づいたのだが、この周辺はレンタカーが高く、
1kmあたり、$0.25の追加料金がかかる。
ということは、キングスキャニオンまで往復600km、つまり$150(≒13,500円)!!
ガソリン代も約$150/リットルなので、合計約2万円!!
何も考えずに移動してしまったけど、思わぬ出費をしてしまいました。。(泣)


2006.02.16 Thu l オーストラリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
今朝はエアーズロックのサンライズを見に早起き!
と思ってたけど、車で寝たため疲れがたまり、
朝から思うように体が動かなくてサンライズには間に合いませんでした。。

その代わり、朝一でエアーズロックに登頂!
最初はものすごい急で滑りやすい坂を、鎖を頼りに登る。
突風も強く、毎年数人が転落して死んでるらしい。。
ちおりは登り始めて10分、高所恐怖症のためギブアップ。
そこからは三太郎が一人で登る。
登り始めて50分。ようやく頂上に到着~!
そこからは360度地平線が見え、気分爽快!
帰りは逆に足を踏ん張りながら下りるので、足ががくがくになる!

※エアーズロックはアボリジニの聖地とされているため、
 アボリジニはエアーズロックに登ることを拒んでいる。
 欧米人でもそんな理由で登頂を見合わせている人が増えているが、
 僕たちは欲望に負けて登ってしまいました。。
 一応登る前後と頂上で手を合わせておきました。
20060221173257.jpg


続いてエアーズロックから車で1時間のところにある
オルガ渓谷へ行き、風の谷までのトレイルをする。
エアーズロックのような山の谷間を歩く。
20060221173334.jpg

途中の道は、岩を登ったり降りたりで、足に来る。
また日も昇り始め、じりじりと体を照りつける。
そんな中を歩くこと1時間半、ようやく風の谷に到着~!
ここからの景色はスバラシイ~!!
赤茶色い山の間から緑の大地が見える。
まさに地球のへそです!この旅一番の絶景!!
日本人の皆様、エアーズロックに登るより、オルガ渓谷へ行くことをオススメします♪
20060221173317.jpg


夕方からエアーズロックより300km離れたキングキャニオンに移動し、
そこのキャンプで泊まることにした。
といっても着いたころにはまわりも暗くなっており、
誰が泊まってもばれないような感じだったので、
みんながテントを張る中、うちらはレジャーシートの上に蚊帳を張り、
その中で勝手に泊まって宿代を浮かせました♪



2006.02.15 Wed l オーストラリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
シドニーから飛行機で約3時間、やってきました、エアーズロック!
内陸部の気温は本日38度なり。
肌を焼くような太陽。
今まで見てきたオーストラリアとは違う、
赤くてとにかくだだっ広い大地。

ツアーに入るお金が無いので
自分たちのペースでしっかりとこの大地を見て回りたいと、
今回はレンタカーです。
ホテルに泊まるお金が無いので
大地を感じるために、今回はキャンプです!


まぁ、そういう話はさておき。
まずは車でエアーズロック見物。

遠くにその影を見つけ、近づくにつれ・・・、
「おおお、これはでっかいぞー!!!」
めっちゃ感動!!!

20060221173134.jpg


アボリジニーが聖地と言うだけあって、
やっぱりその存在感はすばらしい!!
そこにあるだけで、何かこう、無条件にへへーっとひれ伏しちゃうような存在感。
地球のどまんなかに、これが存在しているということが、とても神秘的。
何かの大きなちからの存在を感じてしまう。
こちらは、夕日のエアーズロック
20060221173229.jpg

20060221173243.jpg


帰り道、アボリジニーの少年たちが自転車に乗って
遊んでいるのを発見。
話をしたいな~と、近づいて話しかけようとしたら・・・、
「Go Away!!(あっちいけ!)」と、
ものすごい剣幕で怒鳴られてしまった。

観光客が、嫌いなのかなぁ。。。
アボリジニーの人々が聖地、と考えている、エアーズロックには、
毎日、沢山の観光客が登っている。
アボリジニーの人には、耐えられないことらしい。
でも、ここの観光収入の一部がアボリジニーの人々に入っているので、
大きな声で反対もできないという事情があるよう。


むつかしいよね・・・。
でも、ひとつ言えるのは、子供が人を憎むのは、親がその人を憎んでいて、
その憎しみが子供に移っていくせいだと思う。
どうやったら、その憎しみの連鎖がとぎれるんだろう。
考えさせられました。。。


2006.02.14 Tue l オーストラリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、来週からのNZに備え情報収集にと、
シドニーの紀伊国屋へ行ったんですが、
なぜか、子供用のEnglish Textを仕入れちゃいました・・・。
8歳児用のGrammarと、10歳児用のVocabulary。
これがですね、結構難しい!!というか、
これくらいのレベルなんです・・・。私ども。
毎日人と話すときに、自分の文法力のなさと、
語彙力の無さに脱力してたんですが、
これをマスターすれば、きっと光が差すはずー!!
とばかり、お金も無いのに買っちゃいました・・・。
(ああ、ほんまにやるんやろうか・・・。)
text.jpg



で、そこから公園に行って、ぼーっとしてたんですが、
何しろオーストラリアでオーストラリア人に3Qを聞けてない!
(今まで話してた子達って、オーストラリア以外の国籍なのよ)

これはいかん!てなわけで、
いきなり、突撃インタビュー決行!!!

突然こんなに怪しい東洋人が、
「へーい、私たち世界旅行をしてるんだけど、
 3つ質問があるんだよねー、答えてくれないかーい?」
なんて言って殴られちゃうんじゃなかろうかと、
内心冷や汗かきつつも、殴られてもあんまり痛くなさそうな、
弱そうなおじいちゃんに、まずはインタビュー。

「これ、答えてもらえませんか?」
ノートを見せると、怪訝そうな顔をして黙ってる。
「質問はこれなんですが・・・」
まだ黙ってる。だめかなぁと、汗がだらだら出てきた、そのとき。
「僕は大切なものも、困ってることも無いけど、みんながハッピーな世界になって欲しいな」
おおおー、おじいちゃん、ありがとう!!
固まってるかと思ったけど、考えていたのね、ありがとう!!

「君たちはいい子達だ。楽しい旅行をするんだよ。」
ありがとう、おじいちゃん!
固い握手を交わして、勇気を得た(調子に乗った)私たちは、
さらに近くにいたお兄さん二人組みにもインタビュー!

こちらも、大変快く答えてくださって、
「世界旅行って、どこにいくんだ?」
「君たちの答えはどうなんだ?」
なんて、沢山お話もして、写真も取って、アドレスも交換して・・・。

最後に、「オーストラリアの方ですか?」って聞いたら、
「イギリスだよ」って・・・。
OH!!!ヤラレマシタ・・・


イギリス人のマイクとピーターと↓
interview1.jpg


人気blogランキングに登録しました!ここからいろんな人に出会えるといいなぁ♪
ぽちっとお願いします!→こちら

2006.02.13 Mon l オーストラリア l コメント (5) トラックバック (0) l top
~ご案内~

突然ですが、今後、こちらの日記を、
ちおり、三太郎の2人で書いていくことにしました。

今までは別々に書いていた(三太郎:http://iikotonetwork.blog40.fc2.com/)のですが、
内容が重複するところも多々あるため、統一することにしました。
各読者の皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします!

~ご案内終了~



朝4時半。空港が開く時間に起き、一番乗りで空港入り。
無事夜を越すことができました~。

予約したジェットスターという航空会社は、格安なだけあって、座席指定がない。
つまり飛行機が自由席なんです!
バス停のようにゲート前に並び、ゲートが開いた瞬間みんなが一斉に飛び出す!
一番乗りで空港入りしたのに~!!

もちろん飛行機内のドリンクやフードサービスも、別途料金。
サービスはガンガンに利かせた冷房のみ。

まあそんなこんなあって、1時間半のフライト後、シドニーに到着~!
うちらの移動日にしては珍しく、快晴!
ここシドニーからは、ニューサウスウェルズ州。
この州は3月までサマータイムを実施しているので、
1ヶ月(!)を過ごしたクイーンズランド州から
ちょっと南に移動しただけなのに、1時間も早くなる。
シドニー街角↓
20060213213112.jpg


朝からシドニーの名所、ハーバーブリッジを歩いて渡る。
目の前の海はきれいなブルーで、ヨットやクルーザーが往来し、
有名なオペラハウスも見渡せて、むっちゃきれい~!
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途中にあるパイロンルックアウトという展望台にも登ってみた。
プロジェクトX並みの建設物語ムービーを見させられた後、いよいよ頂上へ!そこからの景色は絶景!!シドニーの市内が見渡せます!↓
20060213213427.jpg

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その後街並み散策。
シドニーの街は、ケアンズやブリスベンとは一味違った、大人な街といった感じ。
イギリス移民当時の建物が数多く残ってるし、電線や電柱も街中にないからきれい。
日曜日だからか、昼真っからビールを飲んでる人も多く、なんだか楽しい雰囲気です。

話は変わり、今の部屋にはTVがある!(この旅初めて)
TVをつけると冬季オリンピックがやってるやん!
頑張れ、上村愛子!

オーストラリア人は街中でスポーツを見てるが、
もっぱらクリケットやフットボールばっかりで、オリンピックなんて誰も見てない。
ウインタースポーツが弱いから??
もうちょっと旬なスポーツも見ようやー


2006.02.12 Sun l オーストラリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
今夜は空港泊で宿代を浮かそうーっと。と、
大変軽い気持ちで、行った空港。

なんとなくね、いやな予感はしてたんですよ。何となく。
だって、空港行きのバスには私達以外、旅行者がいないし、
近くに行っても、なんだかがらんとしてて、活気が無いし。
20060213212310.jpg


で、嫌な予感的中!
なんと、ゴールドコースト空港は、夜、閉まるんですね~!!
やられた・・・。
空港関係の人に「何とかならんか」と頼み込むも、
「何ともならん。近くに24時間オープンのコーヒーショップがあるから、
 そこで朝まで待ったらどうだ」と追い払われる始末・・・。

仕方ない、コーヒーショップへ行こうと、お店を探すも、
無いぞー、そんなとこ!!コンビニしかない!!!

仕方なく、コンビニのおじちゃんに「24時間オープンの店は無いか」と聞くと、
おっちゃんは「ハンバーガーショップが200メートル先にある」と教えてくれるが、
これまた、探しても無い・・・。オージーは、なんてイージーなんだよー(泣)

近くのモーテルもいっぱいだし・・・。そうこうしているうちに、もう12時回るし・・・。
明日は朝4時30分に空港が開くから、えーい、いっそのこと、4時間くらいなら
空港の外のベンチで寝てやれ!!

・・・、というわけで、ちょっとでも快適に寝れる場所を探して、
空港の端っこにあるコーヒーショップの中に入り込み、椅子を並べてベッド完成。


↓使用前
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↓使用後(椅子の隙間におっこちそうで辛い)
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お父さんお母さんごめんなさい、女の子なのに・・・。
なんて涙ぐみつつ、あっという間に夢の中へ。


で、目が覚めたら、朝でした。
何も取られず、襲われず。良かった~~。ほっと、一安心。
ほんま、オーストラリアでゴールドコーストやからできた荒業です(汗)
皆さん、空港で寝るときには、その空港が夜開いてるかどうか
ちゃんとチェックしてからにしましょうね。


2006.02.12 Sun l オーストラリア l コメント (1) トラックバック (0) l top
実は、本日ゴールドコーストというところにおりました。
こちらがですね、年間300日は晴れという、
かなり気候の良い、サーファーに大人気の
オーストラリア屈指のリゾートでございます。

なのにですね。
どーしてか、私が移動をしてくると、
・・・、雨が降るんですねー、これがまた(涙)

雨のゴールドコースト
20060213212628.jpg

どーして!?なんで!?年に300日は晴れのはずなのに、
私が来ると、雨が降るの!?

実は、ケアンズにいたときも、
熱帯雨林に行った時も、
ブリスベンについた日も、
雨でした。

そういえば、小学校の卒業式も、
中学校の入学式も、
なんだかイベントのあるときは
雨でした。


・・・、雨女??


明日は早朝シドニーへ移動するので、
今から空港へ行って、空港で寝てきます。
明日は晴れますようにー!
(きっと雨だろうなぁ。。。)
2006.02.11 Sat l オーストラリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
この2週間ほど、悩みまくって調べまくって、時間をかけておりました、
旅のルートがやっと確定!!ぱちぱちー☆

旅に出るまで全く決めておらず、
最初は、船で中国に渡るつもりでした。なのに、どうして今オーストラリアにいるのか?
理由は、「中国は寒そうで、オーストラリアは暖かそうだったから」(笑)

と、そんなテキトーな我々が、ルートを決めるのだから、これが一大事。
飛行機代を安くあげたくて、ワンワールドと言う世界周遊チケットを購入しました。
(チケットについては、こちら 『世界一周堂』 さんのHPで詳しく解説があります)


購入に当たっては、HIS ブリスベン支店 舟橋さんに大っっ変!!お世話になりました・・・。
わがままで注文の多い私達に、親切丁寧、すばやく確実にご対応いただいたけました。
本当に、ほんっっとうに!!ありがとうございました・・・。
みなさん、ブリスベンで飛行機チケットを購入される際は、ぜひHIS ブリスベン支店 舟橋さんまで!
チャキチャキした、すてきなお姉さんです。


さて、気になるルートですが、とりあえず、飛行機は以下のとおりです。
(途中、どうしても行きたくて別途購入しているところもあります。)

 ゴールドコースト → シドニー → エアーズロック → シドニー → クイーンズタウン(NZ)★クイーンズタウンから自力移動★ オークランド(NZ) → ラロトンガ(クック諸島) → オークランド → ロサンゼルス(USA・経由) → サンチアゴ(チリ・経由) → イースター島(チリ)→ サンチアゴ(経由) → プンタアレナス(チリ、南米最南端)★プンタアレナスから自力移動★ リオデジャネイロ(ブラジル) → ニューヨーク(USA) → シカゴ(経由) → アンカレジ(アラスカ)→ ダラス ★ダラスを拠点にアメリカ大陸周遊予定★ ダラス → メキシコシティ ★メキシコから自力移動★
 パナマシティ → マイアミ(経由) → キングストン(ジャマイカ) → ロンドン(イギリス・経由)→ ドバイ(UAE) ★ドバイから自力移動★ イスタンブール(トルコ) → マドリッド(スペイン・経由)→ ヨハネスバーグ(南アフリカ) ★アフリカ周遊 → ヨーロッパ周遊 → アジア周遊 →帰国★

 ●地図はこちらから

なんだか、壮大な計画で、ほんまに行けるんかいなと、ちょっと不安・・・。
お金が尽きないように、祈るばかりです。(節約しましょう)

さぁ、次はゴールドコーストへ移動!ああ、長い2週間でした・・・。
2006.02.08 Wed l オーストラリア l コメント (5) トラックバック (0) l top
ほぼ毎日最近お世話になってるあっちゃん↓
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のところに今日もおじゃましてきました。
(いい加減、嫌になってるやろうなぁ。。。)

んで、だーらだらと、テレビを見ているときに、
ふと、こんな質問をされたんですね。

「自分と、自分の国と、世界にとって必要なことを3つあげれますか?」

うーー!!これは・・、むつかしいっっ!!
その場では回答できず、冷や汗かきかき、退散でした。。

自分も「3つの質問」とかやってるくせに、
人に質問されると、結構困っちゃうもんですねぇ。
(私の3Q回答はこちら→http://3qworld.com/profile.html)


んで、私なりの回答。

 ●自分に必要なもの
   度胸 余裕 知識

 ●自分の国(日本)に必要なもの
   世界を知ること お金以外の新しい価値観 繋がり

 ●世界にとって必要なもの
   知ること 認め合うこと 万遍無い情報共有 

考えに考えたんですが、現時点ではこうですね。
何年か後には、変わるのかなぁ?

皆さんは、どうですか
2006.02.05 Sun l オーストラリア l コメント (2) トラックバック (0) l top
ボランティアさんありがとう、お疲れ様パーティーと題して、
今日は無料でご飯を食べることができる大変うれしい
パーティーの日です!(しかも無料で呑める・・ひひ)


先週一週間、一緒に働いて友情を深めたボランティアさんたちと、
飲んで食べて踊って、、、あと、ちょっと話して(笑)
もう、こんなに踊ったこと無い!というくらい、踊りまくって、へっとへと。
汗が滝のように流れるなんて、ここ数年無かったことよねー。
高校のときの体育以来かも(とすると数年じゃすまない(汗))


途中で、リンボーダンスやらファッションショーやらイベントはさみつつ、
4時間とにかく楽しく、過ごさせていただきました。



こちらは出し物の「ニセモンク」たち。↓
被ってるのは水泳キャップ(笑)
20060209162545.jpg



こちらは本物の「モンク」(チベットのお坊さんです。)
今回来られた方は、ダライラマの側近の方々。世界を回ってらっしゃるのです。
似てるか!?↓
20060209162555.jpg





本当に、今日で終わっちゃいました。
ああ寂しい・・・。
6月のNY Scholarship Athlete Gamesに期待です
2006.02.04 Sat l オーストラリア l コメント (0) トラックバック (0) l top
旅のテーマである、【3つの質問(3Q)】について。
このテーマに共感いただけるなら、
ぜひ、あなたの意見を伝えてください。
(メールでも、コメントでも、何でもOKです。)


私は、世界を回りながら出会う、様々な人々に対して、
『3つの質問』をしてきます。

Q1 あなたの一番困ってることは?
Q2 あなたの一番の宝物は?
Q3 あなたの望む世界は?

大きなこと、小さなこと、どんな答でもかまいません。
そして、その答えを匿名で、インターネットを使い、公開します。

私は、様々な国の人々が、何を考えているのかを知りたいんです。
そして、できれば皆さんにも、世界で何が起こっているのか、
何を思っているのかを知ってほしい。

そうすれば、困っていることについて、答えを持っている人が
現れるかもしれない。
いろんな意見をもらうことで、困っていることが解決できるかもしれない。

そのことで、世界がみなの望む方向に変わっていくのであれば、
とても素晴らしいことだと思います。

でも、一番大切なことは、「知る」ということ。

もしも、あなたがよければ、ぜひあなたも、あなたの友達も、
この質問に答えてほしい。



We have 3 Questions.
Ifyou are OK, will you reply the following questions?

1.What's that you are troubled most?
2.What's your No.1 treasure?
3.What's your ideal world?

Answers are everything OK, small or big, simple or difficult things.
We'll ask a lot of people around the world,
and we'll make public these answers anonymously using the internet.

We want to know that people in each countries is thinking about them.
And we hope that many people know what is happening and thinking in the world.

Then,the person who has an answer your trouble may appear.
You will get a variety of opinions,and the trouble may be
able to be solved.

It's very wonderful that the world can change to the direction
which everybody's wants by solving the troubles.


But,It's is the most important thing that 'we know'.

And if you are also OK, will you&your friends answer 3 questions?
Thank you!
2006.02.03 Fri l 3つの質問(3Q) l コメント (2) トラックバック (0) l top
最近、毎日毎日、HPを作ったり、
世界一周チケットを購入するためのルートを調べたりで、
パソコン漬けです。。SEに戻った気分(涙)

ストレス溜まりまくりで、
「肉が食いたい!肉が食いたい!!」と暴れていると、
見かねたあっちゃんが自宅BBQを開いてくれました~☆
ありがとう、あっちゃん!


というわけで、本日はあっちゃん家でBBQ!!わーい!
庭には、オーストラリアでは一家に一台、
BBQマシーン!!でかっ!!
しかもプール付!これまたでかっっ!!
日本じゃ考えられ~~ん!
BBQ2.jpg



いつものSitiと、今日はSitiの妹さんも参加。
Sitiの妹さんは、猫専門医をしているそう。
猫専門のお医者さんって、日本にあるのかなぁ?
Sitiの妹さんは、あるって言うんだけど?

私は肉肉肉と肉ばかり食ってましたが、
Sitiはイスラム教なので、肉が食べれない。
ベジタリアン用のウインナーとか、
ハラールという、イスラム教の人が食べてもいいお肉のみ。
しかも、焼くときや食べるときも、
私達が使った網や皿に触れると駄目なので、
自分たちで皿やカラトリーを持参。
焼くときも、アルミホイルを敷いて、その上でジューッと。

宗教って、大変だよなぁ、嫌にならないのかなぁ?
私ならできないなぁー、なんて思ってました。


その後は、プールでひと泳ぎ。
メンテナンスのために、塩水のプール!なので、
鼻に入ってもそんなに痛くない!
なので、こんなかっこして遊んでました。


いいなぁ、プール付の家!
私も欲しいよーBBQ3.jpg

2006.02.02 Thu l オーストラリア l コメント (1) トラックバック (0) l top
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