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マラウイ、移動ばっかりしてる気がする。
今日も移動。ただ、3時間程度の短距離だからと安心してたら、
えらい目にあいました。。。くそー、マラウイ。。。


ンカタベイへ行くために、乗り合いトラックへ乗ることに。
もちろん、お金もンカタベイまでの分として、1200MK(約1100円)払う。
すると、途中の小さい町で降ろされ、
「あっちのトラックに乗り換えろ。」とのこと。


よくあることだから、あーそうですかと、トラックを乗り換え。

すると、走り出してから、新しいトラックの金集め人が
「金を払え。」と言い出した。

「さっきのトラックで全額払った。」
「こっちに渡してもらってない。払え。」

えー、さっき新しいトラックの運転手と、前のトラックの金集め人が
話してたやんか、絶対に貰ってるはず!

「払え」「払わん」「払えって」「払わんって」と、押し問答してるうち、
トラックのエンジンがプスプスと停止。
押しても引いても、うんともすんとも言わない。

ああ、またか。。。


で、しょうがないので、トラックの金集め人が、
タンクローリーを停めて、トラックの乗客を乗せる。
こちらも、もちろん有料。

そして、しばらく走って小さな街に着くと、
「降りろ。ここまでだ。」

へ?ンカタベイに行くんじゃないの??
「そんなとこ、行かん。」


・・・、ぐぐぐ、仕方ないので、
再び乗り合いトラックへ。

すると、「1人250MK払え」だと。
はぁ!!??相場は1人150MKですよ!??

しかも、私達外人に対してだけでなく、
他のアフリカ人に対しても、250MK払えといっている。
アフリカ人たちと一緒に「高いー!」とブーブーいうも、
金集め人は知らん振り。

こういうトラックは、言い値が全てで、
例え相場より高くても、言われたら、こっちは払わないといけない。
仕方なく、払うが、怒りは収まらず。。


くくく、くやしーーー!!
結局、3時間の距離を倍の6時間かかって移動し、
金額も倍以上かかったのでした。

マラウイーめー!!あったかハートじゃないのかー!!!

↓最後、ローリーの上から。おっちゃんも心なしグッタリ。暑いしね。
070610a.jpg


Writer ちおり
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2007.06.10 Sun l マラウイ l コメント (0) トラックバック (0) l top
アフリカ一大きな伝統的な村、と言われる、ンコタコタへ。
「ン」から始まる変な名前の村ですが、
アフリカは「ン」で始まる地名が多いんです。

「アフリカのあったかハート」と言われるマラウイも、
都市部では全然温かな部分に触れられなかった。
首都では財布をスラれそうになるし、どこでも金、金うるさいし。
でも、地方ならそんなことないでしょう!

村は大通りから少し入ると、全く舗装されてない土の道。
木が生い茂る隙間に家がある、といった感じ。

↓こんな村です。
070609a.jpg

070609b.jpg


宿から2kmほど離れたマラウイ湖に向かって歩いていると、
20代前後の村人たちが笑顔で話しかけてくる。

「ハロー!」
「どこから来たの?」
「写真撮ってよ!」

時には遥か遠くから声を掛けて手を振ってくれるし、
写真でお金を取るわけでもなく、
ポーズを決めて笑顔を向けてくれる。

↓ポーズを決める、お母さん。
070609c.jpg


さすが、あったかハート、マラウイ!
なんて心のあったかい人たちなんでしょう!

そして次は子供たち。
サッカーをしている横を通ると、走って近寄ってきて、
「アチョ~!」とカンフーのポーズをする。

↓アチョ~!
070609d.jpg


おー、子供たちも無邪気で可愛い!
僕らが歩く道を付いてきて、
後ろでずーっとアチョーアチョーやっている。

それを見た別の子供たちがまた付いてきて、
いつの間にか僕らの後ろには、10人くらいの子供達が!
うーん、ガキ大将になった気分。。

子供たちも楽しそうやし、まあいっか、と思ってると、
1人の12、3歳の男の子がやってきた。そして、、

「ギブ・ミー・マニー!ギブ・ミー・マニー!」

おい、、何であんたに金やらにゃあかんのよ。
あげないよーと断ってもしつこく言ってくるし、
カバンに付いてるこれをくれ、水をくれ、食べ物をくれ、とまあ、
なんでそんなに欲しいの?と思うくらい、物をねだる。
普段はあまり気にしない僕も、彼のしつこさには少々うんざり。。

彼は子供たちの中でも一番年上だから、
他の子供たちも黙っちゃうし。。
こんなお兄ちゃんの真似しちゃダメだよー

たぶん大人が、外人を見たらお金をねだるように教えたんだろうけど、
モノやお金に振り回されるようになってしまった彼らが悲しかった。
アフリカのあったかハートと言われるマラウイ。
心の中には温かい気持ちを残しておいて欲しいです。

↓マラウイの子供たち。みんな無邪気で可愛いんですが・・・
070609e.jpg

070609f.jpg

070609g.jpg

070609h.jpg


↓おまけ。マラウイ湖と水浴びをするおじさん。
070609i.jpg


Writer 三太郎
2007.06.09 Sat l マラウイ l コメント (0) トラックバック (0) l top
マラウイ、首都リロングウェです。
特に、やることありません。
そして、他の首都と同じく、やっぱり危険です。
デンジャラスです。

治安が悪いので、夜は出歩くなと、
宿のオバちゃんに釘をさされ、
でもお腹が減ったので、歩いて5分のところに
ゴハンを食べに行きたいといったら、
「行ってもいいけれど、パスポートや貴重品はここに預けていきなさい。
 あと、食べ終わったら、走って帰ってくるのよ。」

ど、どれだけ危険やねん。。。
あったかハート、マワウィじゃないのか!??

町を歩いていても、視線がイタイ。。。
そ、そんなに見つめないで。。
あと、ポケットを触るのは止めてください。
そこに財布は入ってません。



↓ホテルの裏の川に人が集まって何かしてると思ったら、
 どぶ川で、服を洗ってます。
 う、ア、アフリカだなぁ。。。
070608a.jpg


で、危険だし、やることもないので、
さっさと移動することにしました。

さようならリロングウェ。


Writer ちおり
2007.06.08 Fri l マラウイ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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