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ナミビアで、何だか違和感のある光景を見ました。
それは、レストランで白人さんが働き、黒人さんが食べている姿!

そんなん普通やん、と思うかもしれませんが、
南アフリカを旅していた時は、そんなことは一度もなかったんです。
スーパーやレストランなどで働くのは、みな黒人さん。
白人さんと、一部の裕福な黒人さんが、
ショッピングをしたり、レストランで食べているのが当たり前なんです。

でもナミビアで見たのは、その反対。
楽しそうにお店を切り盛りする白人の老夫婦。
普通に注文する黒人さん。
そこに差別や違和感がある感じはなく、
それが当たり前のことかのように行われていたのです。

さすが、ナミビアは元ドイツ保護領だったからでしょうか。
人種差別のない世界を垣間見たような気がしました。
これからも、白人、黒人、黄色人などを
区別することのない社会が増えていくといいですね。


Writer 三太郎
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2007.05.11 Fri l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
エトーシャ国立公園を大満足のうちに去り、
スワコップムンドに帰る道、
せっかくなので、観光をしていこうと、
ギリギリ時間が押す中で、寄ったのがこちら!

↓バオバブー!
070510a.jpg


はっきり言って、「観光ポイントなのか、ここは!?」
と疑うほどの閑散とした場所にあり、そして誰もおらず。
でも、まぁ、でっかいです。変な色やし。
なんで、紫??
悪魔の木、というだけあって、そんな変な色と形なんでしょうか。

↓よくみると、樹皮が気持ち悪い。触ったら呪われそう。
070510b.jpg


バオバブというと、マダガスカルが有名ですが、
実は結構アフリカの本土にもあるんですね。
ただ、種類が違うので、よく写真で見るような、
背が高くて幹がつるっとしてて、
てっぺんだけに枝があるようなバオバブは
マダガスカルに行かないと見れません。残念。
本土のほうは、ずんぐりしてて、横にでかい。

今回はマダガスカルには予算と時間の都合で行けないけれど、
いつか行って見たいなー。向こうも紫なんかなー。

↓お口直しに、ひたすら続くアフリカの道をどうぞ。
070510c.jpg


Writer ちおり
2007.05.10 Thu l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんな、身体が震えるほどの感動的な夕焼け、生まれて初めて見ました。

エトーシャでのサファリドライブを終え、町に戻る時に見た夕焼け。
地平線に沈んだ夕日は、西の空を赤く染めるんですが、
いつまで経っても地平線が赤いんです。
空はだんだん暗くなっていくのに、地平線は赤いまま。
それも、地平線が燃えて炎に包まれたかのように。

いつもの、西の空の茜色から、東の空の薄紫色までの空が、
ひとつの空に凝縮されて現れたよう。
地平線がまだ赤いのに、空には星がたくさん出ているんです。

アフリカの砂漠地帯の、ひたすらだだっ広く広がる平原だからなのか、
それともいろんな気象条件が重なって、偶然見れたのか。
理由はわからないけれど、その夕焼けは目の前に現れたのでした。

もう少しうまく、文学的に美しく表現できたらいいんですが・・・。笑
もう一生のうちで同じ夕焼けを見ることはない、最高の夕焼けでした。

↓真っ赤に染まった地平線。
 暗い中、車を走らせながら写真を撮ったので、
 ピントがぼけててスンマセン。止まって撮ればよかったと後悔。。
070509a.jpg


Writer 三太郎
2007.05.09 Wed l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
ナミビアの有名な国立公園、エトーシャへ、
レンタカーを借りて、サファリへ行くことになりました。
やっぱり、アフリカに来たからには、動物見ないとね、動物。

前回のシュルシュルウェでのツアーサファリで見れなかった、
残りのビッグファイブ、ライオンとゾウを見るのが、今回の最大の目的。
ツアーだと何かと高くつくけど、今回は自分たちで行くので、
安く、しかも自由自在に動けるのでワクワク!

ですが、甘かった。。
アフリカの大地は広い!!

行けども、行けども、景色は変わらず、
お目当ての国立公園近くの町に辿り着くのに、丸一日走りっぱなし。
何しろ、700キロほどありますから。時速100キロでも7時間かぁ、遠いなー。
といってもまぁ、私は横でぼけーっとしてるだけなんですけどね。えへ。

↓砂漠の中の道をかっ飛ばすが、道のりは遠く。。
070508a.jpg


でも、走り続ければ何とか着くもので、
次の日は、泊りがけでエトーシャへ。
もちろん、キャンプサイトで車中泊という、いつものパターンです。

エトーシャは、大きな乾いた湖が中心にあり、
その周りに動物たちの水呑場が点在しています。
水を求めて集まってくる動物を観察するんですね。

↓集まる動物たち。
070508b.jpg


さすが、ナミビアの誇る国立公園だけあって、
動物を見れるチャンスが多い。個人で来ても、充分見れる!

↓ゾウの群れ
070508c.jpg

↓私のお気に入り、スプリングボックの群れ。
 どこにでも、大量にいるんだけど、危機を察して逃げるときに、
 バネみたいにビックリするぐらい高く飛び上がる姿が面白い。
070508d.jpg

↓仲良しキリン
070508e.jpg


キャンプサイトにも動物が観察できるように工夫がしてあって、
夜、水を飲みに来る様々な動物が見れるんですね。
私達は親子のサイや、キリンを見ました。

そして、朝!
ライオンを見るため、朝日が出ると同時に出発し、
ライオンがよく見れるポイントに行ってみると、
いたいたいた!!ライオンの群れ発見
遠くのほうだけれど、ご飯を食べ終わって、だらっとしてる!!
(写真には豆粒レベルにしか撮れなかったので載せませんが。。)

ゾウもライオンも見れて、大満足!
レンタカーでこれだけ動物が見れるとは。
運が良かったのか、この国立公園が良いのか??
運転手は大変だったみたいだけど、私は楽しかったよー!
運転ありがとう。へへ。


↓最後に、赤絨毯を歩くスプリングボック君をどうぞ。
070508f.jpg


Writer ちおり
2007.05.08 Tue l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
スワコップムンド、はナミブ砂漠への拠点となる町。
旅行者にとっては、ウィントフックと同じくらい有名。

↓スワコップムンドから見た、郊外の砂漠。
 砂漠に挟まれた小さな町です。
070504a.jpg


で、この町に滞在して、エトーシャ国立公園やらを
チョコチョコ回ろうかな、と思っています。

ところが!!

またまた、土日に重なり、
国立公園内のキャンプサイトを予約するセンターが閉まってしまい、
月曜まで足止めをくらうことに。。くく。こんなんばっかり。

で、ヒマヒマになってしまったので、
「世界一巨大なクリスタルがある」という博物館へ。

暇つぶしのつもりできたんだけど、
け、結構すごいぞー!

↓でかい!
070504b.jpg

↓で、でかい!!これが世界最大!!!
070504c.jpg


館内には、様々なクリスタルが展示してあり、
不思議な形、色をしたものが沢山。
見入ってしまった。

↓こんな、バラのような石もある。
070504d.jpg


スワコップムンド一の見所とあって、なかなか、おもろかったぞ。

↓最後に、夕日をどうぞ。
070504e.jpg


Writer ちおり
2007.05.04 Fri l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
夜行バスでナミビアに入国!この旅33ヶ国目!
朝、バス停に着くなり、ネットで知り合った2人と合流し、
レンタカーでナミブ砂漠へレッツゴー!

車を飛ばしてナミビア南西部のナミブ砂漠を目指し、
着いたのは日暮れ直前。
これがナミブ砂漠です!

↓夕陽を浴びて真っ赤に染まるナミブ砂漠。
 光の陽と影の部分でくっきりと色が異なります。
070502a.jpg


夜は砂漠外のキャンプサイトで車中泊し、
翌朝は日の出前に砂丘に向かう。

↓日の出直前、砂丘の頂上を目指して砂丘を登ります。
070502b.jpg

↓満月とナミブ砂漠。
 黄金色の草と干上がった川の跡が、幻想的な世界を醸し出してます。
070502c.jpg

↓そして、待望の日の出の瞬間!
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↓砂漠は、朝日を浴びて真っ赤に染まる。
070502e.jpg

↓日が昇るに連れ、今度は金色に輝く。
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↓別のポイントに場所を変えて。風紋が綺麗です。
070502g.jpg

↓こちら、デス・フレイ(死の谷)。
070502h.jpg

↓ナミブ砂漠全景。どこまでも砂漠が広がる。
 あんなに赤かった砂漠も、昼間になると砂の色に近くなります。
070502i.jpg


真っ赤な砂漠と不思議な景色に大興奮!!
しかし、はしゃぎ過ぎて転んでしまい、
カメラのレンズの隙間に砂が入って、
オートフォーカス機能が使えなくなってしまったのでした。。
超ショックなり。。

↓おまけ。道の途中にいた、野生のダチョウ。
070502j.jpg


Writer 三太郎
2007.05.02 Wed l ナミビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
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