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ケープタウンは、鮨がウマイ!!
なぜかというと、日本のマグロ漁船が立ち寄るから。
だから、日本よりもマグロが新鮮で、安いんですねー。
しかも日本人経営のレストランだから、味はお墨付き!

↓これがケープタウンのお鮨!
070430a.jpg


鮨・スペシャル、85ランド(≒1400円)。
安旅行者にとっては大きい出費ですが、食べる価値あり!
ネタもでっかく、バリウマ!!
マグロも中トロに近く、口の中でとろけます。
特に侮ってはいけないのが、アボガド。
いい具合に熟れていて、海のものにも負けてません。
海外のアボガドはほんまにウマイです。

久しぶりの熱燗と一緒におなかいっぱい食べたのでした。
あー、もう一回食べたい。。


Writer 三太郎
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2007.04.30 Mon l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ケープタウン!
そこは、Like ヨーロッパ!!

白人が町を歩いている!!!びっくりーーー!!!
他の町では、白人はショッピングセンターとスーパーでしか見かけないもの。
町を歩いているなんて、、かなりショック。

そして、他の町とは比べ物にならない巨大なショッピングセンター!!!
まるで、大阪のUSJのよう。いや、神戸のハーバーランド?
テーマパークチックなショッピングセンター。
おしゃれな店が立ち並び、物が溢れんばかりに売られ、
海に面した広場では、パフォーマンスが行われる。

ううーん、ここは、アフリカなのか!?

凄いですね、ケープタウン。
白人のバックパッカーが、「ケープタウン、最高!」と言うのは
分かる気がする。確かに、君たちの故郷によく似てるよ。うん。

↓テーブルマウンテン
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↓テーマパークのよう、なんだけど、これじゃわからんなぁ。。
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↓ショッピングセンター内部。
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↓海のそばではアザラシが寝てる。
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↓で、うちらもLike 白人で生ビールを昼間っから飲んでみました。
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Writer ちおり
2007.04.29 Sun l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
夜行バスでケープタウンに到着!
そして、宿に行くと、アフリカで初めて日本人に出会った!
さすがケープタウン、観光都市です。
やっぱり日本人に会うと、嬉しいものです。

彼らは今から自転車で喜望峰に行くところ。
夜行バスで到着してグッタリしてたけど、
せっかくなので一緒に行こうということになり、
でも4人だしレンタカーにしよっかー、ということで、
レンタカーにて喜望峰へ!
楽チンでよかった~♪

さて、喜望峰は、アフリカ最南西端という、ビミョーな表現の岬です。
大西洋とインド洋の合流点で、
1497年にバスコ・ダ・ガマがインド航海で通った所として有名です。

↓これが喜望峰。
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↓喜望峰から見た、ケープタウンのテーブルマウンテン。
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↓ここが最南西端かな!?左がインド洋、右が大西洋。
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↓とりあえず、お決まりの記念撮影。
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そして、ボルダーズ・ビーチという、ペンギンの生息地へ。

↓ペンギン発見!ペンギンは岩場に巣を作って生息してます。
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↓こちら、ペンギンの親子。子供はちょうど毛の生え変わり中です。
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最後は宿に戻って、南アワインで乾杯!
やっぱりペンギンや最南西端よりも、酒でしょう!
久しぶりに日本語で話せることに喜びを感じながら、
夜遅くまで飲み明かしたのでした。


Writer 三太郎
2007.04.28 Sat l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
あー、何もないキンバリーで、だらっとしてしまった。。
宿が気持ちよくて、しかも安いと、
だめですねー、やることなくてもだらっとしちゃう。

で、実は、26日のケープタウン行きの夜行バス。
これを取って、移動しようと思ってたんですが、
26日にバスの予約に行くと、
「今日はフルだよ」
って、ええーーー!!

そ、そうか、3連休の前って、そんなに混むんか。。
じゃぁ次の日は?と聞くと、
一社は満席、もう一社には、何とか空きあり。
即効予約しましたよ。やれやれ。

というわけで、本日の夜行でケープタウンに向かうことに。
どーも最近、休みに祟られてるなぁ。
日本にいるときの休日はありがたいんだけど、
旅行中の休日は、治安面でも危ないし、混むし、店閉まるし、
良いコトなし。

え?もっと早く腰を上げて、早めに予約を取ったら良いやんって?
ええ、それが出来ればいいんですけどね。。腰が重いんですよ、腰が。


Writer ちおり
2007.04.27 Fri l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ダイヤモンドの町、キンバリー。

南アフリカの重要な資金源、ダイヤモンド。
人を魅了して止まないこの石は、キンバリーを一大都市に発展させました。

かの有名な、「デビアス社」の本社も、この町にあります。
世界中のダイヤモンド市場を牛耳り、流通量をコントロールしている巨大企業。
その本社が、この寂れた雰囲気の町に未だにある、ということから、
この町が、デビアス社にとって、どれだけ重要な意味を持つのか、よく分かりますよね。

↓デビアス社の看板
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↓外観
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この町には、ビッグホールと呼ばれる、巨大な穴があります。
これは、ダイヤモンドを掘るために、人の手だけで掘られた穴。
なんと、ガイドブックによると深さ393m、周囲1.6km!!

たしかに、展望台から見下ろす穴は、
人間が掘ったとは到底思えない巨大さ。

↓で、でかい。。隕石が落ちたよう。
070424c.jpg


人間の欲望と言うのは、おそろしい。。
こんな穴を掘っちゃうんだからねー。
未だに、このビッグホールの更に下では、
ダイヤモンドを掘る作業が続けられています。


ビッグホールにはダイアモンド博物館があり、
そこには、1866年、オレンジ川の川原で、少年が見つけた
21.25カラットのダイヤの原石、
ユーレカと名づけられたその石を、今でも展示しています。

ただ、その中は写真厳禁!
物々しい、映画に出てくるような、分厚い金庫の扉の向こう側の部屋に、
厳重に保管されていました。
この石が、記念すべき(?)南アフリカで見つかったダイヤの第一号。
ここから、次々と原石が発見され、
この国は、ダイヤモンドラッシュに沸いていったのです。



私はあまり、宝石には興味がないんだけど、
今回は、その宝石に向かう、人間の欲望に、圧倒されてしまった。。
あんな、ちっちゃいキラキラするものが、何万円もするんだもんね。
ひゃー、コワイ、コワイ。


Writer ちおり
2007.04.24 Tue l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
バスの乗り継ぎを待っていた時の話。
1人の女の子が、ノートを持って、話しかけてきた。

「両親が亡くなって、今はおばあさんに育ててもらってるの。
 学校に行きたいんだけど、制服を買うお金がないんです。
 5ランド(≒90円)か10ランド、寄付してくれませんか。」

南アフリカに限らず、途上国では道端によく物乞いがいる。
でも、こうして理由を説明して、
募金してくれた人や金額の一覧をノートに作ってまで、
寄付を募ってくることって、まずなかった。

彼女は綺麗な目をしていて、真剣に学校に行きたいんだなー、
という気持ちが感じられた。

僕は、旅に出る時にカンパしてくれた友人達の顔を思い出した。
日本ではみんなに応援してもらって旅に出てこれたから、
僕達も困っている人を応援したいと思った。

制服を買うのに必要なだけのお金を寄付すると、
彼女はすごく嬉しそうに笑った。

彼女は僕達のことを忘れてしまうかもしれない。
でも、勉強できることを幸せに感じてくれて、
幸せな人生をつかんでくれたら嬉しいな、と思う。

↓募金の内容を書いたノート。
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↓プリンセスちゃん。14歳です。
 カメラを向けると、恥ずかしそうにポーズをとってくれました。
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Writer 三太郎
2007.04.23 Mon l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
サニパスと呼ばれる峠(標高約3000メートル)と国境を越え、
レソトという国に入ります。

旅行者はレンタカーを使って行くので、
このルートは地元の人間が使うミニバスしか通っていません。


このバス、前日に時間を聞き、朝8時と言われたので、
宿を7時に出発し、30分テクテク歩いてバス停到着。
↓バス停
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ところが、待てど暮らせど、バスが来ない!!
うーん?何でだ??

8時はとうに過ぎ、9時ぐらいになって、道を歩く人を発見。
「すいませーん、レソト行きのバスって、何時ですか?」
「10時よ。早すぎるわよー。」

??あれ?8時って、言ってたんだけど。。
まぁ、しょうがないか。とりあえず待つか、と、
ただダラーっと、バスを待つが、来ない。

またまた、通りがかったパトカーを止めて、
「バスって何時ですか??」
「11時だねー。早すぎるよ」

???あれ??10時でもない。。まぁ、待つか。

すると、11時にバスが到着!!
ルンルン気分で乗り込むと、運ちゃんが、
「出発は、昼の1時頃だよ。」

えええーーー!!1時!??
もう、この時点で4時間ほど待ってるんですけど。。

客が集まれば出発なんだけどねー、なんて笑いながら
運ちゃんは休憩してる。
しょうがない、こっちもひたすら、待つのみ。ああ、ひま。。

1時ごろ、、客があと1人足りず、出発できない。
このまま待つと夜になる、ということで、
地元のオジサン提案で、みんなで少しずつお金を出し合い、
1人分のバス代を集め、出発することに!!
やったー!!!待つこと、約6時間!!!
待てば、いつか出発するものだなぁー。

↓サニパスから見た景色
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まぁ、イライラもせず、よく待ちました。
日本じゃ、キレてるだろうなー。


Writer ちおり
2007.04.20 Fri l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
レソトとの国境に接する山脈、ドラケンスバーグ。
南ア人が、南ア一美しい所と言うほど。

アンダーバーグという町に拠点を置いて、
今日は一日トレッキング!
雨が多い所なのに、今日は珍しく快晴!
その景色はむちゃくちゃ綺麗!

↓こんなところを歩きます。
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↓大自然を目の前に、大興奮!
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↓空も川も、太陽も雲も、草も岩も、美しい!
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6時間歩き切り、気持ち良かったー!
確かに南ア一美しい所と言えるでしょう!

↓ちなみに宿から見た、夕暮れの景色。
 雰囲気もいい宿で、思わず長居してしまいました。。
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Writer 三太郎
2007.04.17 Tue l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
バスのパンクにもめげず、ピーターマリッツバーグに到着!
この町は、他の南アフリカとは違った、
ヨーロッパ風なお洒落な街並みで、
人々は英語ではなく、オランダ語に似た
「アフリカーンス語」という言語をしゃべる。

↓ピーターマリッツバーグのシティ・ホール。
070415a.jpg


その理由は、この町が19世紀頃に
ボーア人(オランダ系農業移民)によって建国された
「トランスバール共和国」の首都だったから。

彼らボーア人(オランダ)は、アフリカ南部を植民地化してたのだけど、
ケープタウンをイギリスに占領され、
仕方なく内陸に移住し、先住民から領土を奪い、
「オレンジ自由国」とここ「トランスバール共和国」を建国した。

しかし、その後にこれらの土地で金が発見されると、
イギリスが再び侵略し、ボーア戦争が勃発する。
その結果、イギリスが勝利し、
これらの国もイギリス植民地の領土に組み込まれたのだった。

これも、侵略の歴史の1ページ。
どっちも自分勝手な、自分の利益のための侵略ですが、
こうしてこの町が出来上がったのでした。
学校では教わらない、南アフリカに来て、勉強して初めて知る歴史です。

↓ガンジー像。彼はこの地で、イギリス人による
 インド人移民への差別撤廃と市民権獲得のために闘った。
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Writer 三太郎
2007.04.15 Sun l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
シュルシュルウェでのサファリも終わったので、
もうさっさと移動です。宿高いし。

ところが、この宿が不便なところにあり、
まず2、3キロ歩いて大き目の道路に出て、ヒッチをして、
シュルシュルウェの町に出て、バスを拾い、乗り継いでダーバンを目指すと。
さらにダーバンから、ピーターマリッツバーグへ向かうと。

めんどくさ!!
どーしょーかなー、と悩んでいたら、オーナーのオジイサンがやってきて、
「送っていってあげるよ」

さすが、できるオーナーは違う!!
彼はもう70歳も越える齢なのに、頭の回転が速く、世の中の状況をしっかり見ていて、
「南アフリカはこれから伸びる。政治をしている黒人は頭がいい」と言う。
なんだか、白人さんが黒人政治家を褒めるのって、不思議な感じがするんだけど、
彼にとっては、当たり前のことのよう。宿で働いてた黒人さんたちも、
他のところに比べて、挨拶もしっかりしてたし、明るかったし。
いいオーナーの下で働ける、というのは素晴らしいことだなぁ。。

町からダーバンまでバスを乗り継いで行くのが面倒くさかったので、
幹線道路でおろしてもらい、ヒッチをしていくことにした。

最後にオジイサンは、「日本の友人に、宿を宣伝してね」と
パンフレットを渡し、笑顔で去っていったのでした。


さて、それから、ヒッチすること10分ほど。
白人さんのトラックが停まってくれて、
「ダーバンに行く」と言ったら、直通で送ってくれることに!!
ラッキー★

↓トラックの荷台から。変な木の根っこを買った帰りだったようです。
 こんな根っこ、どうするんやろー。
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1時頃には、ダーバンに着き、適当な場所で降ろしてもらう。
その後、バス乗り場へ向かったんだけど、タクシーの運ちゃんが、
「ミニバスはダメ!!ここは危険だ。大型バスにしなさい!!」
と、大型バス乗り場に、無理やり連れて行かれてしまった。。

まぁ、ダーバンは危険って言うし、しょうがないかと、
グレイハウンドバスのチケットを買い、(ミニバスの約3倍の値段!!)
たまには贅沢で楽してもいいかと乗り込むと、、

「パンクしましたので、修理の係りが到着するまでお待ちください。」

おいおい、、、高いバスのくせに、故障するなー!!!
パンクぐらい、自分で直せーー!!
南米だと、自分で直してたぞ、運ちゃんが。

結局、この高級バスの故障のせいで、1時間で着くところが3時間かかり、
予定を大幅超えて、ピーターマリッツバーグに着いたのでした。はぁ。


Writer ちおり
2007.04.14 Sat l 南アフリカ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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