ローマ観光
キリスト教の名の下で行われた、
ラテンアメリカにおける残虐きわまる行為を知って以来、
アンチ・キリスト教のちおりです。
ラテンアメリカを征服した「キリスト教徒」たちは、
改宗や自分たちに従わない先住民を神に対する反逆者として
虐殺し、自分たちの私腹を肥やすため金銀財宝を奪い取り、
従うものを奴隷として使ったのです。
「神」に従わなければ罰が下るなんて、なんて心の狭い神様!
自分を愛してくれないと、お前も愛さないなんて。
人間が神に似せて造られた「特別な」存在であるとか、
動物や自然は神から「人間に対して与えられた」ものだとか、
そういう自分勝手で、人間中心な考え方、私は好きじゃない。
まぁ、ここで宗教のことをガーガー言っても、
何を信仰するかは人の自由なので、私の独り言に尽きるんですけどね。
とにかく、こんなにも好きじゃないキリスト教ですが、
その前に私は一旅行者。なので、見所ポイントのヴァチカンへは、
とりあえず、足を運んだのでした。
↓サンピエトロ広場から見たサンピエトロ寺院

↓内部。

↓さすが今まで見てきた教会とはレベルが違い、見事な彫刻が
あちこちにあり、そして、あらゆるところが金ぴか。
ラテンアメリカから強奪した金かな?

他、ローマの有名どころにも足を運びました。
↓映画「ローマの休日」で有名な大階段の上から。凄い人!

↓トレビの泉。

↓実はこんな人波。ヒエ!
手前のおじちゃんは泉の中に落ちたお金を拾って生計を立てている模様。

↓コロッセオ。
下の部分には猛獣が控えていて、猛獣と剣士が戦ったらしい。
アフリカからヒョウやライオンなどを連れてきて、
一日に何百頭も虐殺した。本当にひどい。。

↓コロッセオにいた、猛獣の生き残りと和解した三太郎。

他にもイロイロ行きましたが、ローマは一週間あっても
見切れないというだけあり、もうお腹いっぱい。
あまり、ヨーロッパ美術に関心がなく、
ヨーロッパの遺跡にも、宗教にも興味がない私達。
うーん、感想としては、いまいち。
人も多くて疲れました。。
↓オマケ。走ってたミニバス。かわいい!

Writer ちおり
ラテンアメリカにおける残虐きわまる行為を知って以来、
アンチ・キリスト教のちおりです。
ラテンアメリカを征服した「キリスト教徒」たちは、
改宗や自分たちに従わない先住民を神に対する反逆者として
虐殺し、自分たちの私腹を肥やすため金銀財宝を奪い取り、
従うものを奴隷として使ったのです。
「神」に従わなければ罰が下るなんて、なんて心の狭い神様!
自分を愛してくれないと、お前も愛さないなんて。
人間が神に似せて造られた「特別な」存在であるとか、
動物や自然は神から「人間に対して与えられた」ものだとか、
そういう自分勝手で、人間中心な考え方、私は好きじゃない。
まぁ、ここで宗教のことをガーガー言っても、
何を信仰するかは人の自由なので、私の独り言に尽きるんですけどね。
とにかく、こんなにも好きじゃないキリスト教ですが、
その前に私は一旅行者。なので、見所ポイントのヴァチカンへは、
とりあえず、足を運んだのでした。
↓サンピエトロ広場から見たサンピエトロ寺院

↓内部。

↓さすが今まで見てきた教会とはレベルが違い、見事な彫刻が
あちこちにあり、そして、あらゆるところが金ぴか。
ラテンアメリカから強奪した金かな?

他、ローマの有名どころにも足を運びました。
↓映画「ローマの休日」で有名な大階段の上から。凄い人!

↓トレビの泉。

↓実はこんな人波。ヒエ!
手前のおじちゃんは泉の中に落ちたお金を拾って生計を立てている模様。

↓コロッセオ。
下の部分には猛獣が控えていて、猛獣と剣士が戦ったらしい。
アフリカからヒョウやライオンなどを連れてきて、
一日に何百頭も虐殺した。本当にひどい。。

↓コロッセオにいた、猛獣の生き残りと和解した三太郎。

他にもイロイロ行きましたが、ローマは一週間あっても
見切れないというだけあり、もうお腹いっぱい。
あまり、ヨーロッパ美術に関心がなく、
ヨーロッパの遺跡にも、宗教にも興味がない私達。
うーん、感想としては、いまいち。
人も多くて疲れました。。
↓オマケ。走ってたミニバス。かわいい!

Writer ちおり
南イタリアの魅力
南イタリアの見所のひとつ、カプリ島の「青の洞窟」。
ナポリに滞在中、天気が良ければ行こうと思ってたのですが、
3泊してずっと曇りか雨!
というか、3月だというのにむちゃくちゃ寒く、
霰(あられ)まで降る始末!
世界中どこでもそうですが、異常気象です。
青の洞窟は、波が高ければ洞窟へ入る船が出ないし、
曇っていると綺麗な「青色」が見えない。
もう次の飛行機を予約してるし、ローマにも行きたいので、
「青の洞窟」は諦めることにしました。残念。。
でも、少しだけ南イタリアにいて、もう少し旅したいと思った。
それは、北イタリアよりも、食べ物がおいしかったり、海が綺麗だったり、
人が(良くも悪くも)アグレッシブだったり。
治安は悪くなるけれど、ヨーロッパとは思えない汚さがあり、
話しかけてくれる人が多く、人間味に溢れてるように感じた。
同じイタリアとは思えないくらい、また違った顔を持つのでした。
南イタリア、いつかまた、来たいですね。
↓ナポリから南へ1時間、アマルフィ海岸の景色。

↓このあたりはレモンの産地。
写真はレモンチェッロというお酒のお店。

Writer 三太郎
ナポリに滞在中、天気が良ければ行こうと思ってたのですが、
3泊してずっと曇りか雨!
というか、3月だというのにむちゃくちゃ寒く、
霰(あられ)まで降る始末!
世界中どこでもそうですが、異常気象です。
青の洞窟は、波が高ければ洞窟へ入る船が出ないし、
曇っていると綺麗な「青色」が見えない。
もう次の飛行機を予約してるし、ローマにも行きたいので、
「青の洞窟」は諦めることにしました。残念。。
でも、少しだけ南イタリアにいて、もう少し旅したいと思った。
それは、北イタリアよりも、食べ物がおいしかったり、海が綺麗だったり、
人が(良くも悪くも)アグレッシブだったり。
治安は悪くなるけれど、ヨーロッパとは思えない汚さがあり、
話しかけてくれる人が多く、人間味に溢れてるように感じた。
同じイタリアとは思えないくらい、また違った顔を持つのでした。
南イタリア、いつかまた、来たいですね。
↓ナポリから南へ1時間、アマルフィ海岸の景色。

↓このあたりはレモンの産地。
写真はレモンチェッロというお酒のお店。

Writer 三太郎
落書き好きな…
ヨーロッパに入って、びっくりしたこと。
それは、落書きの多さ!!
欧米人の落書き好きは、
各地の遺跡に残っている落書きを見て知ってはいたものの、
自分たちの町にもこんなに落書きをしているとは、、
↓電車も

↓マンションにも

↓駅の看板にも。何駅かわからん。

不満がたまっているのか、やることがないのか、
自分の絵を見て欲しいのか??
なんだか落書きがあるだけで、
治安が悪そうに見えて、またそれも怖い。
まぁ、実際に治安が悪いんだろうけど。
貧しい国では、落書きをする絵の具やペンを買うことも出来ないから、
あまり落書きは見ませんでした。
落書きする、というのは、
ある意味、豊かな国、ということなのかもしれませんね〜!?
Writer ちおり
それは、落書きの多さ!!
欧米人の落書き好きは、
各地の遺跡に残っている落書きを見て知ってはいたものの、
自分たちの町にもこんなに落書きをしているとは、、
↓電車も

↓マンションにも

↓駅の看板にも。何駅かわからん。

不満がたまっているのか、やることがないのか、
自分の絵を見て欲しいのか??
なんだか落書きがあるだけで、
治安が悪そうに見えて、またそれも怖い。
まぁ、実際に治安が悪いんだろうけど。
貧しい国では、落書きをする絵の具やペンを買うことも出来ないから、
あまり落書きは見ませんでした。
落書きする、というのは、
ある意味、豊かな国、ということなのかもしれませんね〜!?
Writer ちおり
世界一のピザ
ナポリ、というとナポリタンスパゲッティ、というのも正しいですが、
ここは世界一のピザが食べれる場所と言っておきましょう!!
ここナポリは、ピザ、マルゲリータ発祥の地。
トマトソースの上に、とろけたモッツァレラチーズ、バジルの葉を一枚乗せたもの。
シンプルながら、いえいえ、シンプルだからこそ、
イタリアのトマトの甘みと、チーズのうまみが溶け合い、
なんとも言えない、極上のピザを作っているんですねー。
まさに、「ここだからできる味!!」
だって、こんなトマト、食べたことない!!!
町には数々のピッツェリアがありますが、
私達の選んだお店は、こちら!
「Da Michele」。130年以上続く老舗。
メニューもマルゲリータとマリアーノのみ。
ピッツァ、1枚3ユーロ程度!!
もちろん、生地から手作り!!
↓目にも留まらぬ速さで、生地をこねて、

↓トマトを塗って、チーズを置いて、オリーブオイルをかけます。

↓でっかいへらの上に、伸ばして置いて、

↓釜の中へ。

↓バジルを乗せて、できあがり!!
あっつあつの、トロトロー。一人前がでかい!!
ハフハフ言いながら、熱いうちにぺろっと食べちゃう!

トマトソースがあまり好きでない三太郎も、
「うまいわー、うまいわー」を連呼しながら、
ペロッと食べちゃいました。ほんまおいしいーー!
ナポリへ行ったら、ぜひ、Da Micheleへ!!
Writer ちおり
ここは世界一のピザが食べれる場所と言っておきましょう!!
ここナポリは、ピザ、マルゲリータ発祥の地。
トマトソースの上に、とろけたモッツァレラチーズ、バジルの葉を一枚乗せたもの。
シンプルながら、いえいえ、シンプルだからこそ、
イタリアのトマトの甘みと、チーズのうまみが溶け合い、
なんとも言えない、極上のピザを作っているんですねー。
まさに、「ここだからできる味!!」
だって、こんなトマト、食べたことない!!!
町には数々のピッツェリアがありますが、
私達の選んだお店は、こちら!
「Da Michele」。130年以上続く老舗。
メニューもマルゲリータとマリアーノのみ。
ピッツァ、1枚3ユーロ程度!!
もちろん、生地から手作り!!
↓目にも留まらぬ速さで、生地をこねて、

↓トマトを塗って、チーズを置いて、オリーブオイルをかけます。

↓でっかいへらの上に、伸ばして置いて、

↓釜の中へ。

↓バジルを乗せて、できあがり!!
あっつあつの、トロトロー。一人前がでかい!!
ハフハフ言いながら、熱いうちにぺろっと食べちゃう!

トマトソースがあまり好きでない三太郎も、
「うまいわー、うまいわー」を連呼しながら、
ペロッと食べちゃいました。ほんまおいしいーー!
ナポリへ行ったら、ぜひ、Da Micheleへ!!
Writer ちおり
イタリア鉄道の旅
ヨーロッパの移動手段として、日本では
「ユーレイルパス」という鉄道乗り放題のチケットが有名ですが、
実は、これがバカ高い!!
定価も結構なお値段がするんですが、
毎回乗るたびに特急料金が追加で徴収されるんです!
鉄道網が発達しているイタリアでは、
特急料金のかからない急行列車レベルで充分。
特急よりも1、2時間余計に時間がかかりますが、
30%ほど値段が安くなります。
ガラガラの急行列車で、
窓の景色を楽しんだり、のんびり本を読んだり。
南イタリアの都市、ナポリまで、
今日も急行列車を乗り継いで、約7時間の旅。
時間はあるけどお金が無い僕ら向きの旅スタイルです。
↓イタリアの鉄道と駅。

Writer 三太郎
「ユーレイルパス」という鉄道乗り放題のチケットが有名ですが、
実は、これがバカ高い!!
定価も結構なお値段がするんですが、
毎回乗るたびに特急料金が追加で徴収されるんです!
鉄道網が発達しているイタリアでは、
特急料金のかからない急行列車レベルで充分。
特急よりも1、2時間余計に時間がかかりますが、
30%ほど値段が安くなります。
ガラガラの急行列車で、
窓の景色を楽しんだり、のんびり本を読んだり。
南イタリアの都市、ナポリまで、
今日も急行列車を乗り継いで、約7時間の旅。
時間はあるけどお金が無い僕ら向きの旅スタイルです。
↓イタリアの鉄道と駅。

Writer 三太郎
ピサとルッカ観光
ピサと言うと、斜めになった塔のてっぺんから、
重さの違う球を落っことしているガリレオ・ガリレイが
思い出されるのは、私だけ??
小学校の教科書の挿絵にでもあったのか、変に記憶に残ってます。
そう!今日はピサの斜塔を見に来ました。
↓はい、斜塔です。地盤沈下してます。

うーん、感想は、「傾いてるねぇー」。
以上!!
どうも、公園のようになっていて、入場料はバカ高いので、
当然、塔には登りませんでした。
↓なぜか、みんな芝生でごろごろしてます

で、ピサではこれ以外見所がないので、
ルッカという小さな町へ移動。
こちらは、城壁に囲まれた町で、
その城壁の上が遊歩道になっており、
みんな、ノンビリ散歩しています。
↓こんな雰囲気。夕暮れは気持ち良い!

そして、今日は土曜日、アンティーク市が町のあちこちに立っています。
↓つぼを売ってるおじいさん

↓細い路地にも、所狭しとならんでます。

がらくたのようなおもちゃ、アンティークの高そうな棚やカメラ、
ヨーロッパの街角の雰囲気とよくあって、
なんだか映画の中のよう。
つい欲しくなっちゃう。
どちらかというと、私はルッカのほうが肌に合うなー、
小さくて、かわいらしくて、のんびりできるいい町でした。
今度はアンティークを買いに来ようっと。
Writer ちおり
重さの違う球を落っことしているガリレオ・ガリレイが
思い出されるのは、私だけ??
小学校の教科書の挿絵にでもあったのか、変に記憶に残ってます。
そう!今日はピサの斜塔を見に来ました。
↓はい、斜塔です。地盤沈下してます。

うーん、感想は、「傾いてるねぇー」。
以上!!
どうも、公園のようになっていて、入場料はバカ高いので、
当然、塔には登りませんでした。
↓なぜか、みんな芝生でごろごろしてます

で、ピサではこれ以外見所がないので、
ルッカという小さな町へ移動。
こちらは、城壁に囲まれた町で、
その城壁の上が遊歩道になっており、
みんな、ノンビリ散歩しています。
↓こんな雰囲気。夕暮れは気持ち良い!

そして、今日は土曜日、アンティーク市が町のあちこちに立っています。
↓つぼを売ってるおじいさん

↓細い路地にも、所狭しとならんでます。

がらくたのようなおもちゃ、アンティークの高そうな棚やカメラ、
ヨーロッパの街角の雰囲気とよくあって、
なんだか映画の中のよう。
つい欲しくなっちゃう。
どちらかというと、私はルッカのほうが肌に合うなー、
小さくて、かわいらしくて、のんびりできるいい町でした。
今度はアンティークを買いに来ようっと。
Writer ちおり
花の都?
花の都、フィレンツェ。
15〜18世紀にメディチ家が支配した町です。
名前をよく聞くので、お洒落な街だろう、と期待してたのですが、、
どこも観光客でいっぱい!
そして、そこで商売しようと、黒人さんの物売りがいっぱい!
なんかイメージとは違い、大阪っぽい下町な雰囲気がする。。
↓すごい人!観光客でごった返してます。

でも、物売りにも各人種の特徴があって、おもしろい。
黒人さんは、路上に偽ブランドバッグを並べたり、
サングラスやベルトを持ち歩いて売る。
そして、警察が来たら風呂敷を丸めてさっと逃げる!笑
みんな同じことをするので、全然売れてません。
↓黒人さんの露店。誰も見向きもしません。

一方、中国人は、可愛い絵で外人さんの名前を書く。
しかも、軽い段ボールの机なので移動が簡単!頭いい〜
↓中国式露店。結構流行ってます。

そして、日本人は、セコイ商売なんて邪道!
路上アートでアピールです。
↓絵も上手!さすが日本代表です。

なかなか民族性が出てておもしろいかった!
以下、せっかくなのでフィレンツェの写真です。
↓白とピンクと緑が鮮やかなドゥオモ。

↓駅前の広場からドゥオモを眺める。

↓アルノ川。

↓橋なのに宝石店が並ぶ、ヴェッキオ橋。

Writer 三太郎
15〜18世紀にメディチ家が支配した町です。
名前をよく聞くので、お洒落な街だろう、と期待してたのですが、、
どこも観光客でいっぱい!
そして、そこで商売しようと、黒人さんの物売りがいっぱい!
なんかイメージとは違い、大阪っぽい下町な雰囲気がする。。
↓すごい人!観光客でごった返してます。

でも、物売りにも各人種の特徴があって、おもしろい。
黒人さんは、路上に偽ブランドバッグを並べたり、
サングラスやベルトを持ち歩いて売る。
そして、警察が来たら風呂敷を丸めてさっと逃げる!笑
みんな同じことをするので、全然売れてません。
↓黒人さんの露店。誰も見向きもしません。

一方、中国人は、可愛い絵で外人さんの名前を書く。
しかも、軽い段ボールの机なので移動が簡単!頭いい〜
↓中国式露店。結構流行ってます。

そして、日本人は、セコイ商売なんて邪道!
路上アートでアピールです。
↓絵も上手!さすが日本代表です。

なかなか民族性が出てておもしろいかった!
以下、せっかくなのでフィレンツェの写真です。
↓白とピンクと緑が鮮やかなドゥオモ。

↓駅前の広場からドゥオモを眺める。

↓アルノ川。

↓橋なのに宝石店が並ぶ、ヴェッキオ橋。

Writer 三太郎
ベネチア運河
水の都ベニスとして、よく知られている、
有名な観光地ベネチア。
結構期待してたんですが、
意外に水は濁って汚いし、くさいし、観光客料金でなんでも高いし、
しかも団体観光客だらけ。もう疲れた。。
結局人ごみに疲れて、人の少ない対岸に渡って、ボーットしてました。
しかも、日本の卒業シーズンに重なっているので、
日本人団体学生旅行者の多いこと!!!ひえー。
で、ちょっと思ったのが、ヨーロッパに来る日本人て、なんか冷たい。。何で?
というのも、南米などで出会ったときには、ほぼ必ずお互い挨拶したり、
ちょっと会釈したり、としてたんだけど、ヨーロッパで出会っても、
誰も目を合わしてくれないし、挨拶なんて、まずしてくれない。
反対に、日本人同士、敵対しているような空気が流れたりも。。
うーん、ヨーロッパを旅行している日本人が多いので、
海外でまで出会いたくないのか…、むむ。
ちょっとすれ違いざまに、手を上げるくらいの余裕を持って旅すると、
また違った人と出会えて面白いと思うんやけどなぁ。寂しい。。
↓バス代わりのモーターボートから。

↓こういった船は観光客用。

↓対岸より。

↓夕暮れは綺麗かも

↓おまけ。干してあった洗濯物。靴下ばっかやん!!

Writer ちおり
有名な観光地ベネチア。
結構期待してたんですが、
意外に水は濁って汚いし、くさいし、観光客料金でなんでも高いし、
しかも団体観光客だらけ。もう疲れた。。
結局人ごみに疲れて、人の少ない対岸に渡って、ボーットしてました。
しかも、日本の卒業シーズンに重なっているので、
日本人団体学生旅行者の多いこと!!!ひえー。
で、ちょっと思ったのが、ヨーロッパに来る日本人て、なんか冷たい。。何で?
というのも、南米などで出会ったときには、ほぼ必ずお互い挨拶したり、
ちょっと会釈したり、としてたんだけど、ヨーロッパで出会っても、
誰も目を合わしてくれないし、挨拶なんて、まずしてくれない。
反対に、日本人同士、敵対しているような空気が流れたりも。。
うーん、ヨーロッパを旅行している日本人が多いので、
海外でまで出会いたくないのか…、むむ。
ちょっとすれ違いざまに、手を上げるくらいの余裕を持って旅すると、
また違った人と出会えて面白いと思うんやけどなぁ。寂しい。。
↓バス代わりのモーターボートから。

↓こういった船は観光客用。

↓対岸より。

↓夕暮れは綺麗かも

↓おまけ。干してあった洗濯物。靴下ばっかやん!!

Writer ちおり
ミラノで夕食会
前の会社のお世話になった方に、
「ミラノに僕の友人がいるから、訪ねておいで」と
ご友人を紹介していただき、本日はその方と食事をご一緒していただいたんです。
こういう出会いって、ありがたい。感謝感謝です。。
連れて行っていただいたのは、
もちろん、イタリアンレストラン!!
地元の有名なお店らしく、店内はとてもにぎやか!!
こういうお店って、ツーリストには見つけられないんですよねー。
で、さすが、うまーーい!!!
パスタ各種、リゾット、生ハム、サラダ、デザート、
出てくるもの、全てがおいしい。。さすが、イタリア!!
↓激ウマパスタ!!

↓おいしくて、もう半分食べちゃったリゾット。

イタリアの話や、私達の旅行の話で盛り上がり、
気がついたらもう閉店時間。
↓最後にみんなで。

楽しかったー!おいしかったー!
大満足で、家路に着いたのでした。
人と出会うって、いいですよね!
Writer ちおり
「ミラノに僕の友人がいるから、訪ねておいで」と
ご友人を紹介していただき、本日はその方と食事をご一緒していただいたんです。
こういう出会いって、ありがたい。感謝感謝です。。
連れて行っていただいたのは、
もちろん、イタリアンレストラン!!
地元の有名なお店らしく、店内はとてもにぎやか!!
こういうお店って、ツーリストには見つけられないんですよねー。
で、さすが、うまーーい!!!
パスタ各種、リゾット、生ハム、サラダ、デザート、
出てくるもの、全てがおいしい。。さすが、イタリア!!
↓激ウマパスタ!!

↓おいしくて、もう半分食べちゃったリゾット。

イタリアの話や、私達の旅行の話で盛り上がり、
気がついたらもう閉店時間。
↓最後にみんなで。

楽しかったー!おいしかったー!
大満足で、家路に着いたのでした。
人と出会うって、いいですよね!
Writer ちおり




