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約1ヶ月半、ヨーロッパを回ってきました。
(といっても、スペイン、イタリア、ベルギー、フィンランド、ですが、、)

特に感じたのは、ヨーロッパの都市の「個性」。
今まで私が見てきた国々の都市の「無個性」とはまるで違い、
過去の文化を大切にし、近代文明が交じり合い、
新しい文化を形成していた。


それを見て、私はやるせなさを感じたんです。

世界の先端を走る、ヨーロッパ諸国。
今の世界は、この地域を中心に形作られてきた、といえます。
実際、今まで旅してきて、ヨーロッパの存在を感じずにはいられませんでした。


貧しい国にとって、ヨーロッパ、北米は、手に届くことのない憧れ。
自然を支配し、コントロールし、物質的に豊かになる欧米諸国は、
その豊かさを他の国々に見せ付け、彼らの憧れ、希望をかきたてる。

「あなたたちの今までの生活よりも、ずっと快適で、近代的でしょ?
 真似したいでしょ?一緒に、『豊か』になろうよ。」と。

だまされた国々は、同じ方向へ歩もうと、
自国の文化を捨て、森を切り、山を削って、『豊か』になろうとする。

私が今まで見てきた町。
大きくなればなるほど、「無個性」でした。

どこの国に行っても、大きなショッピングセンターがあり、
同じ商品が溢れ、同じ食べ物が並び、ファーストフード店が軒を連ねる。
そして、同じようなガラス張りの「近代的」なビルが建つ。
人々は、洋服を着て、欧米人の真似をしようと、ファーストフードを食べ、
太ったからといって、ダイエットに励む。健康に気を使う。


なのに、ヨーロッパはどうだろう。
他の国々は、彼らの後を追っていこうとして無個性に陥っているのに。
(そういう意味では、私から見ると北米も、
 ヨーロッパの犠牲になった無個性な国ですが)


私は、日本のことを考えずにはいられません。
日本の町と、今まで私が見てきたヨーロッパ以外の国々の町、
何処が違うのか?
同じようなショッピングセンター、同じ街並み、同じ家。

旅をしていて感じるのは、日本の文化の独自性。
日本ほど、独特の、他国と違う文化を持つ国は数少ない。
なのに、その大切な「個性」を、放棄しようとしています。


『豊か』をすでに、日本は手に入れています。
今は、「個性」を作る時期なのではないでしょうか。


ヨーロッパ諸国のように、独自の文化と、豊かさの融合。
過去の文化を大切にし、それを誇りに思える街づくり。
「日本らしい日本」


自分たちの親の世代が、ここまでの豊かさを築いてくれたんだから、
これからは私達がさらに、文化と豊かさを融合し、
「誇りに思える日本」を作っていく番。



ヨーロッパ人たちが羨ましがる、住みたがる、
旅行客数でヨーロッパを上回るような、魅力のある日本。
そんな日本を作っていきたいと、
ヨーロッパを回って、心に誓ったのでした。


Writer ちおり
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2007.03.26 Mon l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
スペインの締めくくりは、こちらです。

かの有名な、スペインはバルセロナが生んだ
天才建築家・ガウディが設計した教会、
「サグラダ・ファミリア」。

未だ建築中と言うこの教会。
ガウディの代表作として有名。

今まで見てきたほかの教会とは似ても似着かず、
その異様ともいえる圧倒的な存在感はスバラシイ!!

従来のガウディの作品と同様、
全てが「自然のもの」をモチーフにされています。

↓柱の一本をとっても、それは枝を伸ばした木であり、
 中に入ると、森の中にいるよう!
070326a.jpg

↓こーいうこと。
070326b.jpg

↓階段の曲線がきれい。
070326c.jpg

↓ステンドグラスも美しい。
070326d.jpg


ほぼ、全ての箇所に人工的な「直線」は用いられず、
自然の産物を見習ったカーブを取り入れているので、
なんだかこう、ほっとするというか…。

↓こちら、外観。
070326e.jpg


建物の、右と左で、色が違うのがわかりますか?
これは、右が古いもので、左が最近作っているもの。
あと十数年で完成らしい。

なぜかと言うと、以前は石を切り出しては
彫刻を施し、積み上げていたんだそうですが、
今はコンクリートで作っているので、ピッチが上がり、
完成の見通しがぐんと早くなったらしい。


うーん、嬉しいのか、悲しいのか。
死ぬまでには、完成したサグラダファミリアを見れそうですけどね。
びみょーーなとこです。。


Writer ちおり
2007.03.26 Mon l スペイン l コメント (1) トラックバック (0) l top
画家で誰が好き?と聞かれると、
私は「ダリ!」と答えます。

彼の絵を見ると、夢の中にいる感覚が、
いつでもどこでも蘇ってくる、不思議な感じがするんです。
その精密に描かれた絵の中の矛盾が好き。
ちょっとアタマおかしいんちゃう!?と
つっこみたくなる、あの感じが好きなんです。

というわけで、フィゲラスにある、
ダリ美術館へレッツゴー!!

ここは、ダリ自らが全てを手がけた美術館
なので、ほら、外観から変でしょ??

↓なぜか、屋根には卵。そして金ぴかの人間たち。
070325a.jpg

↓内部には、踊るワニ。イエイ!
070325b.jpg

↓中庭に面した、巨大な絵。
070325c.jpg


さすが、ダリ自らが手がけたというだけあって、
美術館全体が美術品。
いたるところに工夫が凝らしてあって、
いくらいても飽きません。

↓階段より。入り口が人の顔。
070325d.jpg

↓有名ですね。家具が人の顔。
070325e.jpg

↓日本的デザインもあり!なんだか嬉しい。
070325f.jpg


こういった美術館は、初めて!!
大抵の美術館は、見るのに疲れて、ぐったりして出てくるんだけど、
ここは、出てきたときも、テンション高!!宝探しの気分。
ずっとワクワクしてた、おもしろかったー!!

スペインに行くなら、ダリに興味がなくても、
ぜひ一度、足を運んでみる価値ありですよ、奥さん!


Writer ちおり
2007.03.25 Sun l スペイン l コメント (3) トラックバック (0) l top
移動費の高いヨーロッパを旅する強い味方。
それは、ライアンエアーに代表される、格安航空会社。
何がスゴイって、飛行機代がむちゃくちゃ安い!!
時期や路線によっては、1フライトが1ユーロを切ることも。笑

もちろん燃料費や税金などが加わって、
この値段よりももう少し値段が上がるのですが、
うまく行けば1人20ユーロくらいで飛べます。

今回僕達は、スペインのバルセロナ(ジローナ)から
ベルギーのブリュッセル(シャルルロワ)までで、
2人で87ユーロ。
バスや鉄道よりも、かなり安いです。

どうしてこんな値段でできるかというと、

1.地方空港を使うことで、空港滞在費を抑える。
2.機内食をなくし、軽食・飲料を有料販売する。
3.座席自由席制。
4.社員の制服自己負担、各種手当ての廃止。
5.ネット申し込み、カード支払いによる人件費削減。
6.変更料、キャンセル料が高い。
7.荷物持ち込み料が高い。

などなど、いろんなことをやってます。

1.の空港滞在費は、
値段の安い地方空港を使って安く済ませ、
さらに空港での機内清掃や整備点検を適当にちゃっちゃと済ませるという、
いいのか悪いのかわからないことをやってます。
(今まで大きな事故を起こしたことはないらしい)
空港名をカッコで書いたのも、実はバルセロナの空港ではなく、
隣町(電車やバスで約1時間)のジローナにある空港を、
「バルセロナ」だと堂々と言ってます!笑

3.の座席の自由席は、
システムが簡単に済むからでしょうが、
おかげでみんな搭乗前に列に並び、席取りに必死です。
有料で「座席優先サービス」があります。

7.の荷物持ち込み料は、
手荷物1人1個、10kgまで(サイズ制限あり)無料。
預け荷物15kgまで6ユーロ、1kg追加ごとに8ユーロ(!)が加算されます。
僕らもバルセロナで不要な荷物を預けたので、
何とか15kg以内の荷物2個になりましたが、
それでも2人で12ユーロ取られました。(上記記載の87ユーロに含む)
荷物が多い人にはちょっと不便!

その他、飛行機の日程が近づいてくると値段がぐんと上がったり、
週末やハイシーズンは数百ユーロになったりもします。


ライアンエアー以外にも、同様の格安航空会社が幾つかあり、
もうちょっと値段は高いけど荷物の重量制限が緩いところ、
都市空港を使ってるところなどがあり、
競争に負けた会社がポコポコ倒産してます。

こんなんで大丈夫なんかい!って思いそうですが、意外と快適!
ただ、客層が僕らが考える飛行機の乗客とは異なり、
飛行機の「静かな雰囲気」はまったくなく、
バスのように好き勝手に立って友達としゃべってる人がいたりしますが、
それも格安航空会社ならでは。

ライアンエアーは客室乗務員もすごく親切で態度がいいし、
飛行機が乱気流に入ったアナウンスを入れる際、
「果たしてこの飛行機は乱気流を通過することができるのか!?」
とジョークを言って笑わせてくれたり、
最後の挨拶でいろんな言語で「ありがとう」を言ったり。
みんな楽しく仕事してるなー、という印象を受けました。

ヨーロッパを安く旅する強い味方、ライアンエアー。
ヨーロッパを安く旅したい方、
飛行機落ちても仕方ない!って思える方は、一度乗ってみては!?


Writer 三太郎
2007.03.09 Fri l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日も、新婚旅行中のご夫婦と共に観光!
結構長くスペイン語圏を旅している私達。せっかくなので、
今回はお二人の通訳も兼ね(といっても、ほとんど喋れんけど)、
観光案内をしようということに。

で、普通、短期で海外旅行に行ってもなかなか出来ないようなことを、
せっかくなので体験してもらおう、とうことで、
モンジュイックの丘でピクニックを計画!!

モンジュイックの丘は、92年のバルセロナオリンピックのメイン会場だったところ。
ここからは、バルセロナ市内が一望できるんですねー。

もちろん、お供は「生ハム」「ワイン」「ビール」「パン」!!
あと、果物少々。と、ジュースなど。スペイン風でしょー。
まぁ、酒中心!?というか、飲んでばっかり!!??


後ろにサグラダファミリアが見えるベンチを陣取り、
みんなで切ってもらったばかりの生ハムをつまみに、
ワインとビールで酒盛り、じゃなくて、ピクニック!!

↓最初に写真を撮るのを忘れて、食べ終わってから撮影。
 どんだけ飢えてるねん!!
070308a.jpg

↓酔っ払ったご夫婦の旦那が彫刻と遊んでます。
070308b.jpg


うーん、たのしいーーー!!!
ポカポカいい陽気で、静かで、いい具合にお酒が入って、もう最高!!
たまに通りかかるスペイン人に、「ブエンプロペッチョ!(ご飯楽しんでね!)」
と声をかけてもらったり、幼稚園児に手を振ってもらったりと、ほのぼの。

お二人にも楽しんでもらえたみたいで良かった。
こういう海外旅行の思い出も、ありじゃないでしょうか。


そして、今日がスペイン最後の夜になるお二人。
締めくくりは、シエテポルタスという有名なパエリヤのお店で!!

↓魚介のパエリヤ
070308c.jpg

↓イカスミパエリヤ
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さすが、老舗の名を汚さない、見事なお味でございました!!うまーーい!!


Writer ちおり
2007.03.08 Thu l スペイン l コメント (3) トラックバック (0) l top
久しぶりにバルセロナに帰ってきました!
バルセロナは「スペインの大阪」といった感じで、何となくホッとします。

今回バルセロナに戻ってきたのは、日本の友達に会うため!
元会社の友達で、今回新婚旅行でスペインにやってきたご夫婦。
実は3月にスペインに来るというので、
彼らに会うために旅行の予定を変更して、
スペインを周遊してたのでした。

久しぶりに会った2人は、昔と全然変わっていなくて、
相変わらずのドジっぷりと爆裂トークで笑わせてくれ、
彼らの話や最近の日本のこと、
僕達の旅行のことなどを話して大盛り上がり!
スペインのバルが日本の居酒屋に変わり、
いつの間にか3軒もハシゴしてしまい、
ベロンベロンに飲んだくれて帰ったのでした。。

↓久しぶりの再会に乾杯!みんな酔っ払いです。
070307a.jpg


Writer 三太郎
2007.03.07 Wed l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
マドリッドからバスで1時間の所にある、トレド。
中世の街並みを残す町、ということで観光地になっている。

↓トレドの街並み。
070306a.jpg

↓図書館のカフェから町を見下ろす。
070306b.jpg

↓中世グッズのお土産屋さんのショーウィンドウ。
070306c.jpg


素敵な街並み!って聞いていたけど、
なぜかあまり心に響かなかった。
天気が悪かったのもあるけど、
この町で一番感じたのは、車の量が多いこと。

旧市街は坂道で、道が狭いんだけど、
車が多くて排気ガス臭いし、
歩いてても車が通るのを待たなければならなかったり。
また、マドリッドから近くて、
観光地化されてるなー、と感じた。

そういえば、外人さんが、京都も車が多く、
観光地化され過ぎていていまいちだった、と言っていた。

僕にとっての素敵な街並みって、環境にも配慮していて、
かつ、町の雰囲気が日常的であって、
初めて素敵な街並み、と言えると思う。
だからってどうしたらいいってことでもないんだけどねー

そんなことを感じたトレド観光でした。


Writer 三太郎
2007.03.06 Tue l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
スペインは、地方ごとで料理が全く違う。
例えば、有名なパエリャは、元々バレンシアで生まれたもの。
今じゃ有名になりすぎて、スペイン中で食べれるけれど。
アンダルシアではガスパッチョ、とか。

そして、今いるカスティリャでは、
「子豚の丸焼き」が有名。

セゴビアに、子豚の丸焼きで有名な老舗があるので、
ゴハンを食べに行ったんですが、
そこでスペイン人の胃袋に驚愕する出来事が!!!


私達二人は、その店で、子豚の丸焼き1人前、前菜のサラダ1人前、
そして赤ワイン1本を頼み、さらに大量のパンがついてきて…、も、もう食べれない…。
↓こちらが料理。お腹はいっぱいいっぱい。
070305a.jpg


ところが!!
隣の席に座ったスペイン美人&ナイスガイ2人の注文は、、、
・前菜サラダ2人前
・子豚の丸焼き2人前+大量のパン
・ワイン1本
・炭酸水1本
・さらに甘ーいデザート2人前
・エスプレッソ2人前

うおーー、日本人だと、何人で食べるのだ!?
しかも彼らは私らより後に入ってきて、
ペロッとたいらげた後、
先に出て行ってしまいました。。。

す、すげー胃袋だ、スペイン人。。
1日5回ゴハンを食べるというけれど、
うーん、確かに食べれそうやなぁ。消化も早そうやわ。

ちなみに、こちらセゴビアの見所。
↓水道橋。1世紀後半に造られたのに、未だ水を町に運び続けている。
 働き者なのだ。
070305b.jpg

↓アルカサル。お城
070305c.jpg

↓屋上からの風景。日本と違って、町の周辺には緑が広がってます。
070305d.jpg


Writer ちおり
2007.03.05 Mon l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヨーロッパの先進国、スペイン。
そんな国の中に、いまだにテロ組織、と
称されるもの(EU認定)があるって知ってました?
ETA(バスク祖国と自由)といって、
スペインとフランス国境のバスク地方の
独立を目指す武装集団です。

1959年に結成し、最近はほぼ下火になっていますが、
2000年にも首都マドリッドで2件の連続爆弾事件を起こすなど、
これまでに800人以上の政治家、軍幹部、警察などが
テロの犠牲者になっています。

そして、皆さんの記憶にも新しいかもしれませんが、
2004年にあった、マドリッドの列車同時多発爆破事件(死者約190名)。
これはアルカイダの犯行だそうですが、
国民が反対したにも関わらず、
イラク戦争に支持(攻撃)した政府に対する報復テロ。

マドリッドは強盗やスリなどの軽犯罪が多いイメージがあったけど、
こんな大きな事件が多発してるとは知りませんでした。。
しかも、メキシコでも起こってるような国内での対立が、
ヨーロッパの先進国・スペインでも
未だに起こってることにびっくりしました。

日本はあまりテロ意識とかないけど、
もしかしたら日本もそんな事件が起こるかもしれません。
(地下鉄サリン事件とかありましたが。)
あまり不安に思っても仕方ないですが、
平和な日本であってほしいですね。


Writer 三太郎
2007.03.04 Sun l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
スペインの首都、マドリッドに到着ー!
マドリッドは、首絞め強盗やスリ、その他各種窃盗など、
ヨーロッパの中でも犯罪が多い都市として有名。
ガイドブックを見ると、街中で大きな荷物を持ってウロウロしないように
「宿の予約は必須」と書かれている。

しかし!3日ほど前から宿を予約しようとしても、どこも満室!!
3月やから気候的にもいいし、
日本も学生の春休みや卒業旅行と重なるシーズンだとしても、何で!?

と思ってたら、サッカーの試合があるため。
今、世界でも1、2を争う人気と言われているスペインリーグの、
レアル・マドリッドの試合がホームスタジアムであるらしい。
それに重なって、宿がどこも満室らしんです。。

僕たち、残念ながらサッカーには全く興味がありませんから!
十数件電話して、やっと予約が取れたのでした。。


ところで、マドリッドに限らず、バルセロナなど、
日本人が多く泊まる宿に泊まってると、毎日のように
「パスポートを盗られた」「財布をスラれた」という被害の話を聞く。
時には4人グループ中2人が被害に遭った、という話も。

確かに街中で歩いてる日本人を見てると、
カメラをブラブラぶら下げてたり、ポケットから財布が見えてたり、
人混みの中でボーッとガイドブックを見てたりと、
それじゃ僕でも盗れますよ、という無用心な人が多すぎる。
ここは日本じゃないんですよー

もちろん僕も初海外のタイでいろいろと痛い目に遭い、
その時にいろんなことを学んだから今に至るわけで、
彼らも「盗られて学ぶ」のかもしれませんが、
日本人として、もうちょっと気をつけて!と思ったのでした。


Writer 三太郎
2007.03.03 Sat l スペイン l コメント (0) トラックバック (0) l top
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