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サウナとは、実はフィンランドが発祥の地
って、知ってました??

サウナサウナ、サウナ好き、風呂好きスキ大好きの
私としては、試さずにはいられない!
そしなんと!!!今回は、いいホテルに泊まってるので、
ホテルに、ホテルにフィンランド式サウナが付いてるんですねーーー!!!
(モチロン、共同ですけど!)


フィンランドのサウナは日本のドライサウナと似ているんですが、
異なるもので、部屋の隅っこにある、焼きたぎった石に水を掛け、
高温度の蒸気を発生させるものです。

サウナ用のオシリの下に敷くペーパーまであって、
フィンランド人のサウナに対する思い入れの強さを感じながら、いざ出陣!!
(フィンランド人は、結婚式場にもサウナを用意するくらいのサウナ好きらしい)


最初は石に水を掛けるタイミングに戸惑うも、
これが、慣れてくると楽しい!
石にジュバっと水を掛けて、その一瞬後にモアッとくる
濃い蒸気が体にまとわり付いて、なんともいえない気持ちよさ…。
こ、こりゃたまりませんなぁーーー!

日本のドライサウナは、カラカラなので、
肌に悪そうと、敬遠しミスト派だったんですが、
これなら蒸気も出てるので肌も乾燥しないし、
めちゃめちゃ暑いので、汗もしっかり出る。
ミストサウナほど蒸気が濃くないので、息もしやすいし。

なんで日本のサウナも、フィンランド式にしないんだろう??
こっちのほうがいいのにー。
んー、日本になんとか普及させられんもんか。
日本のスーパー銭湯全部に普及させられたら、
お安く簡単に利用できるのでは!?
誰か、一緒に日本にフィンランド式サウナを普及させませんか!!??


Writer ちおり
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2007.02.16 Fri l フィンランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
雪国と来れば、やっぱりスキーでしょう!
寒い所嫌いのちおりを置いて、
ひとりショートスキーをしてきました!

町ですら-20℃を超えるのに、
山の上では-30℃近くあるかも。
そんな中を、節約のためスキーウェアを借りず、
手持ちの服を着重ねて挑んでみました。

2年ぶり2回目、まだまだ初心者のショートスキーですが、
もちろん服は防水加工なんてないですから、こけたら死にます。
というわけで、命がけ!必死!

でも、スキーよりも意外な伏兵が。
それは、リフト。
普通の座る式リフトは、座席が凍ってて、お尻からじわじわ体を冷やします。
さらに、逆T字型リフトは、座るのではなく、
足に引っ掛けて引っ張ってもらいながら上り坂を滑る式で、
これがなかなか難しい!
リフトのバーに殴られたり、足を引っ掛けられてこかされまくりました。。

↓こんなやつ。日本にもあります?
070215c.jpg


ダイヤモンドダストが舞う青空の中、
木も鉄塔もすべてが雪で覆われて凍ってしまった景色は、まさに圧巻!
その景色に感動し、写真を撮ってみました!

↓電柱も電線もリフトも、全部凍ってます!
070215a.jpg

↓こんな所にシュプールが。、、、無理です。
070215b.jpg


でも、4枚撮ったところでデジカメが壊れてしまいました。。ガーン
まあ、寒すぎますので、、。

1回滑るごとに、手足がかじかんで、感覚がなくなってくる。。
でも3時間リフトチケットを買っちゃったので、頑張って3時間滑りまくる。
人は少なく、コースは広いからいいんだけど、
アイスバーンになってて滑りにくい。

とまあ、ひとりで無理やりテンションを上げて、
こけずに3時間滑りきりました!
ほんま、死ぬかと思った~
今思うと、ほんま、バカなことしましたね。


Writer 三太郎
2007.02.15 Thu l フィンランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日、バレンタインデー。
さすが、高級ホテルだけあって、
無料のチョコレートを受付においてある。
朝から、知らぬふりして、何度もちょこちょこ取り、
チョコレートを思う存分食べれて満足。

そして、今日もやっぱりオーロラを見に。

昨日結構きれいなものが見れたので、
私はあまりやる気が無かったんだけど、
スーパーで5ユーロで買ったワインも入って、
テンションもあがり、ノリで一気に出かけました。


場所は、町から離れたほうがいいと、
教会の横手から山の上のスキー場へ抜ける、1.5kmの
ソリのルートがあり、そこを下り用のソリを引っ張りながら歩くことに。

9時ごろから登り始めてすぐ、
北の空から大きく中天を通って南西へ抜ける
大きなオーロラが輝き始めた。

ゆらゆらと、カーテンのように緑の光を放ちながら、
形を変えつつ、空を美しく照らしている。

昨日よりもきれいねー、何て話をしながら、
よっこらよっこらと登っていると、
いきなり、周りがふっと明るくなった。
なんだぁ?と空を見上げると!!

西の空と北の空から湧き出した、
幾本ものオーロラが、
空のてっぺんで大きく固まり、
周りを満月のように照らしているんです!!

「ええーー!!何これ!?すごいすごい!!!」
大騒ぎしている間にも、オーロラはキラキラ輝きながら、
凄い速さで形を変え、空全体をカーテンのように彩り、
赤、青、白、緑と虹のような色を放ちながら、
サラサラと、星の輝く空を流れていきます。

この世界に、こんな光景がありえるのかと、
わが目を疑うような現象。

風にたなびくカーテンのようにひらひらと、
いつしかオーロラは消えていきました。

その間、たった30秒ほど。
一瞬のようで、長い時間。

なんだかほっぺが痛いと思ったら、
いつの間にか感動して泣いてたようで、
ほっぺたの上では涙が凍っていました。

↓オーロラを激写!!でも私達のカメラではこれが限界。。
 実物はもっと白っぽく見え、数万倍綺麗です。
070214a.jpg

070214b.jpg


最高のバレンタイン。
神様も粋な計らいをしてくれるものです。

最後、ひっぱってきたソリで
一気に下りて来たんですが、
お尻が凍って死にそうになりました。
-29℃は寒いぞーーー!!!

↓ソリで滑り降りた後。顔もパリパリ!
070214c.jpg


Writer ちおり
2007.02.14 Wed l フィンランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヘルシンキからさらに北へ1000km弱、
北極圏のサーリセルカへ飛行機で移動!
ここへ来た目的は、オーロラを観るため!

ホテルの窓の外には温度計が付いてるのですが、
いつも-20℃を超えてます。
夜中には-30℃を超えることも。

↓もちろん、マイナスです。
070213a.jpg


でも僕らは日本から来た旅行者とは違い、
防寒対策してません。。
だから、とりあえず持ってるものを着重ねろ!です。

↓こんなカッコ。右下の黒い物体がちおり。
070213b.jpg


↓雪に埋もれた三太郎。怪しい~ 目出し帽はNYで買いました。
070213c.jpg


それでも数分歩いてるだけで、まつ毛が凍る!
そんな極寒の世界は、こんなんです!

↓すんげぇ~~~~!!!!木も凍ってます。
070213d.jpg

↓電柱も。
070213e.jpg

↓真っ白な道路。
070213f.jpg

↓夕焼け。
070213f.jpg

↓夜の教会。
070213h.jpg


今まで見たことない景色に感動!!
すげー、フィンランド!ますます好きになりました。


そして、夜は極寒の中、オーロラを観に行く。
でもオーロラ観測は、ほんまに運。
1分1秒で状況が変わるので、
ホテルの外に出てみてオーロラが出てなくても、
1分後には出てることもある。
それに、寒くて長時間外に出ているのが厳しいので、
ずーっと見張ってられないのです。
だから、3日間滞在しても見られないこともあるそうです。

夜7時半頃。
とりあえず様子見で外に出てみると、
頭上に白っぽい帯状のものが、、!
オーロラかどうかわからないので、
もうちょっと暗がりに出てみると、ゆらゆらうごめいてるし、
何となく緑色っぽい、赤っぽい色をしている!
すげー、1日目にしてオーロラ発見!!

それほど大きくなかったけど、
空の端から端まで広がるオーロラに感動しました!


Writer 三太郎
2007.02.13 Tue l フィンランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
ヘルシンキから船で20分ほどの所にある、
スオメンリンナ島。
18~19世紀初頭、スウェーデンの一部だったフィンランドは、
ロシアに対する防衛線として、この島に要塞が作られました。

↓凍った海をバリバリ割りながら、船は進む。
070212a.jpg

↓船からの景色。
070212b.jpg

↓スオメンリンナ島。もちろん川も凍ってます。
070212c.jpg

↓のどかな街並み。
070212d.jpg

↓つららもぶっとい!
070212e.jpg

↓こんな寒い中、立ち話。犬も子供も赤ちゃんも、放ったらかしで大丈夫!?
070212f.jpg

↓子供はスリ遊びで楽しそう!
070212g.jpg

↓要塞からバルト海を臨む。
070212h.jpg

↓戦時中の砲台が残ってます。
070212i.jpg

↓この砲台が、町と国を守ってきました。
070212j.jpg


島は、昔のまま時間が止まってしまった様。
その中で、住民は今も生活しています。

春夏は草花が咲き、違った景色でまた綺麗だろうなぁ。
でも、真冬のフィンランドもまた、最高です。
極寒ですが、寒さは何とかなります!?
行かれるなら、ぜひ真冬のフィンランドへ!


Writer 三太郎
2007.02.12 Mon l フィンランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
到着しました、フィンランド!!!
早速ですが、北欧だけあって、
物価、高いーーー!!!
食べ物も、乗り物も、高いです。
参考程度に、ファーストフードのハンバーガーセット、
6ユーロ。約1000円。
全て、日本の1.5倍から2倍程度の感覚です。

ただまぁ、それだけ物価が高いので、
公共機関などはすごくしっかりしてる。

町中をトラムという路面電車が走っていて、
トラムがカバーできない部分をバス、電車がカバー。
60分間市内なら、1回の切符で全て乗り放題。
料金は、クレジットカードでも現金でも
ネットでも払えるんですが、乗るときに車掌さんに払うのでなく、
トラムの中でボタンを押して払う式。
ネットで買ってる人とか、乗り継ぎの人は払わなくて良いとか、
定期を持ってるとか、理由があるのか、だーれも払ってない。。
・・・、いや、どこかで先払いしてるんでしょうかね。きっと。
運転手も、ぜーんぜん、気にしない。
大きな声では言えませんが、簡単に、タダ乗りできちゃいます。
しませんけどね、私は。ええ。


なんというか、街は-15℃程度で、死ぬほど寒いけど、
お店に入ると暖かいし、人も皆豊かなのか、どことなく余裕がある表情。
おだやかで、ノンビリしていて、いい国です。

そして、実はミクシーを通じて知り合った方に、ヘルシンキを案内してもらったんですね。
その方は、ご結婚でヘルシンキに来られたそう。
イロイロ、フィンランドのお話を聞かせていただいたんですが、
聞けば聞くほど、うらやましい!!
何しろ、国の制度がしっかりしてるから、稼ぎがなくなっても、
国がきちんと補償してくれるし、教育もタダで受けれるし、
最近はIT先進国として、所得も全体的にあがってるそうだし。
ほとんどの家庭が共働きなので、この物価高にも困らない。
北欧は、女性の社会進出がとても盛んで、差別もないんです。
そして、給与が大体1人40~50万円くらいらしい。これで共働きなら…。
(半分は税金に持ってかれるそうですが。)
会社の休みも、夏休み1ヶ月、冬休み3週間、毎日定時退社の付き合いなし。
う、うらやましい。。。いい国ですー、私も住みたい。。


余談ですが、フィンランドでは森に個人が自由に出入りして、
中の植物を取ることができるから、
季節に合わせて、森で取れる果物を使ったジャムを作ったりしてるそう。
そうやって自然と親しんで、大切にする心を育ててるんですね。
いいなぁ、日本じゃ、『私有地に入るな!!』ってなもんですもんね。

日本も北欧を見習って、もうちょっと国の制度に力を入れて、
透明度の高い、どこにどれだけお金を使ったか、
誰にでも分かりやすい、みなに納得される政治をしてほしいもんです。
そんで、会社を辞めないと長期で旅行にもいけないような、
会社の制度をなんとかしてくれないもんでしょうかねぇ。

最近、若い長期旅行者をよく見かけますが、(まぁ私らもですが)
会社を辞めずに旅行を楽しめれば、会社にとっても、本人にとっても、
そして日本社会にとっても、プラスになるんじゃないかと思うんですけどね。
どーでしょうか!?

↓ヘルシンキの街並み。
070211a.jpg

↓とにかく寒いーー!川も凍る!
070211b.jpg

↓なぜかカメ。
070211c.jpg

↓町の教会。
070211d.jpg


Writer ちおり
2007.02.11 Sun l フィンランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
長かったアメリカ大陸を離れて、
ついに、新しい大陸へ!
ヨーロッパはフィンランドへと移動します。
うう、ほんまに長かった。。
当初の予定は半年ほどやったのに。。。


本日は、フィンランドへ移動と言うことで、
ワンワールドグループのフィンエアーを利用。

これが、アメリカのすさんだサービスに
心がささくれていた私達を癒してくれたんです。。

まず、対応が丁寧!

こっちが拙い英語で話しても、聞き取れずに聞き返しても、
笑顔で、嫌な顔をせずに繰り返してくれる。
アメリカではもう、露骨に嫌な顔をされたのに。。

そして、ゴハンもおいしいし、
出るのも早い、下げるのも丁寧。
飲み物もちゃんと何度も持ってきてくれる。

これまでは、アメリカン航空を使うことが多かったんだけれど、
アメリカン航空は客を客とも思っていないらしく、
サービス最低、いつも無愛想、イヤホンは有料、
飲み物は一度だけ、食べ物は搭乗時にパン一個と
サラダの入った袋を渡すだけ、
客室乗務員は文句を言った客に対して、
指を差して怒鳴ってた…。

アメリカン航空とは、雲泥の差。
アメリカン航空は、いかにもアメリカの航空会社、
アメリカ流のサービスです、って感じだったけど、
フィンエアーがこれだけいい感じなら、
フィンランド自体も、かなり期待できるんじゃなかろうか!?

航空会社で見える、お国柄。
日本は、海外から見てどのように見えるんだろう?
いつもニコニコ、サービスいいから、きっと印象いいんだろうなぁ。
アメリカも、もうちょっと何とかならんのか。
まぁ、金持ちには優しいんだろうけどね。へんだ。


Writer ちおり
2007.02.10 Sat l フィンランド l コメント (0) トラックバック (0) l top
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