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相方のちおりさんがキレ切れなので、
いいホテルにでも泊まって機嫌を直そう、ということで、
ガイドブックに載ってる
「(まあまあ)安くてお洒落なゲスト・ハウス」
に行ってみました!

ガイドブックには「45USドル~」と書いてあったのですが、
「ダブルで68ドルだよ。今年から値上がりしたんだ。」
くそー、手が出ません。。

悲しい顔をしていると、
「、、、ドミニカ人料金(55ドル)でいいよ」
と、彼のIDで泊めてくれたのでした!
おおー、なんてステキなドミニカ人!!

そして、これが素敵なゲストハウス!

↓こんなベッドで一度寝てみたかった!
070204a.jpg

↓中庭も綺麗に手入れされてます。
070204b.jpg

↓テラス付き。
070204c.jpg

↓こんなカフェでの朝ご飯付き。
070204d.jpg


どうもここはフランス人宿っぽい感じでした。
さすがおフランス、お洒落です。

ちおりの機嫌も大分良くなったようで、よかった、よかった。
「アメリカやヨーロッパの安宿1泊分やしなー」なんて
自分達を納得させながら、贅沢な気分を味わったのでした。


Writer 三太郎
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2007.02.04 Sun l ドミニカ共和国 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日の悪印象を回復すべく、
北東のLas Terrenasというビーチへ移動。

ところが、ここでついにブチ切れ
久々ですね、ここまで人に悪現雑言を吐いたのは。

原因は、バイタク。
バス乗り場の町からTerrenasまで移動するとき、
バイタクのおっさんが、
「1人20ペソで行ってやる」と言ってきた。

人相と、あまりの押しの強さと、異常に急かせる行動で、
怪しいと思ったんだけど、相方の三太郎が
「20やって、安いやん、これで行こうよー」と薦めるので
怪しみながらも安さに負け、バイタクで行くことに。


最初は和気藹々と、「あそこが国立公園だよ」とか、
ちょっとガイドめいたこともしてくれつつ乗ってたんだけど、
ちょうど中程まで来たところで、停止。

「1人500ペソ払わないと行かない」

でたー。やっぱり。

思ってた通りだったので、
「最初1人20ペソって言ったやんか」
と文句を言うと、「知らない。言ってない。20ドルじゃないの」ととぼける。
「じゃぁいらない、車拾っていくから降ろして」
というと、急にバイクを発進させ、
「300ペソにしてやる、払え」とすごむ。

「払わん!嘘つくから悪いんやろ!!
 最初に20って交渉したから20や!!」
「20やったらガソリン代にもならん、300!!!」
と、いつまで経っても押し問答。

2人で2台のバイクに分かれて乗ってたので、
このままバラバラに別れさせられ、アジトに連れてかれたら
ドミニカの海に重石をつけて沈められると、ちょっと焦ってきた。


NO!NO!!NO!!! Bajo!Bajo!!Bajo!!!(やめて、降ろして!)」
と大騒ぎすると、向こうもちょっと焦ったらしく、
併走して2人で何か相談してる。
「警察に行って!!警察に行く!!!」と、さらに騒ぐと、
「わかった、ホテル前まで行くから待て」とちょっと静かに。


ところが町に差し掛かったところで、
人通りの少なそうな道に入っていく。

これは、本気でヤバイと思い、
スピードが落ちたところで飛び降り、預けてた荷物を奪い取る。


お金を払わず逃げても良かったけど、
こっちが泥棒呼ばわりされるのはシャクなので、
最初の言い値より高い50ペソを二人に払うと、
今度はおっさんがぶち切れて、
「1人100払え!!こんなんじゃガソリン代にもならん!!」

そのおっさんの態度にまた私がブチギレて、
「あんたが悪いんやろが、この嘘つきが!!!嘘つき、嘘つき!!!
 私らに謝れ、謝ったら払ったるわ!!!」


大騒ぎしてると、通りすがりのバイタクの兄ちゃんが、
「どしたのー」と割り込む。向こうに加勢して、
「相場は一人100ペソだよ」というも、私がブチギレてるので、
関わらないほうが無難と、さっさと姿を消す。

おっさんも私じゃラチがあかないからと、三太郎に攻撃を開始。
まぁ、そろそろ疲れてきたし、
たった100ペソ(400円)で時間をとられるのもシャクだからと、
とりあえず、もう100ペソ払いました。


腹が立つのは、お金がどうこうじゃなく、最初の約束を破られたこと。


最初の交渉を破るのは、最低の行為。
信じてるからこそタクシーやバイタクを使うのに、
口約束が信じられなくなったら、毎回紙に書いてもらわないといけなくなる。

しかも相場がわからない私達に安すぎる値段を言ってだましても、
正当な料金がわからないから、最初の言い値を基準にしてお金を払うため、
おっさんにとっても全くいいコトがない。
今回だって、正規料金が100ペソなのに、最初に20って言うから問題が起きる。

最初から正々堂々と100ペソと宣言して、
その分、ガイドめいたことをしてくれたり、
いろいろ話をしてくれたりしたら満足するし、
さらにチップを払ったりもするのに。

こういうことをすると、もう今後絶対バイタクには乗ろうと思わないし、
バイタクの人たち皆が悪い人に見えてしまう。


おっさんらが去った後、腹が立つより、なんとなく悲しくなったのでした。
それにしても、あー疲れた…。

↓カリブ諸国一の海(ホンマか!?)を見て、和んでくださいな。
070202a.jpg



Writer ちおり
2007.02.03 Sat l ドミニカ共和国 l コメント (0) トラックバック (0) l top
プエルトリコのお隣さん、ドミニカ共和国。
この旅2つ目の、カリブの島です。

ガイドブックを見ても、空港の雰囲気や写真を見ても、
海も綺麗で、人も良さそうで、コーヒーもおいしそう!!

期待に胸をパンパンに膨らませてたんですが…。
もう、キレキレでした。

まずはホテル。
タクシーの運ちゃんの言葉、
「通常70ドルのところ、3泊したら45ドルにしてもらえるところがある」
というのに乗せられ、連れて行かれるも、
どうみても45ドルもしなさそうなホテル。
怪しいからとりあえず他のホテルを見たかったものの、
運ちゃんとホテルの連係プレーがあまりに鮮やかで、
あれよあれよという間にチェックイン。

でもガイドブックを見るとそれくらいが安ホテルと書いてあるので、
まぁそんなもんなのかいなぁと思いながらも、
後で他のホテルを調べると、近くに25ドルの宿が…。
うぐぐ。ヤラレタ…。

まぁ、これは自分たちの押しの弱さが原因。

でも、次に町を歩くと、
「バイタク(バイクの後ろに客を乗せて走るタクシー)に乗れノレ」攻撃!
10メートル歩くごとに、プップーとクラクション。
乗らん、ちゅうてんのに、うるさい!!!

んで、次は
「チーナ!」攻撃。
中国人がかなり嫌われているらしく、歩いているだけで、
「チーナ、チーナ!(中国人)」と憎しみを込めて叫ばれ、
すれ違いざまに、
「シャオチェチェー」と中国語のまねをし、
こっちを指をさして馬鹿笑いされる。
む、むかつく。。。握り締めたコブシがプルプルします。

でもこんなくらいでムキになっては、
今年29歳(!)なのに恥ずかしいと、ぐっとがまん。。。

しかしさらに、物乞いがアクティブに絡んでくる。
「中国人なんだから1000ペソくれ」って…、
何の縁があって、お前に1000ペソ(約4000円)もやらなならんのじゃ!!!

んでちょっと繁華街を歩くと、
「何か買ってけ」「こっちに博物館があるから連れてってやる」
「ガイドをしてやるから金払え」とかもう、ウルサイうるさーーい!!!

炎天下で、さらにイライラは募るし、もうキレキレ。

道がわからんくて質問してるのに無視されるし、
教えてもらった道は間違えてるし、
送ってもらったバイタクの兄ちゃんはボッてくるし、
どうなってるの?この国は??

そりゃ、悪い人ばかりじゃないけど、笑顔のステキな人もいるけど、
でも、気分を悪くさせられる人の割合がとても多い!!
ペルーを上回る、この腹立たしさ。

しかも物価が高い。
砂浜も、カリブというわりに、へちょい。
町もゴタゴタしてて、危険そうで、見所もあまりなし。


…。き、期待してたのに…。


まぁ、今日は首都のサントドミンゴにいるので、
人も擦れてるし、雰囲気もいまいちなんだろうと。
明日は北東の一番綺麗と言われてるビーチに行って印象を回復しようと、
何とか自分たちを納得させたのでした。
くっそ~…。


Writer ちおり
2007.02.02 Fri l ドミニカ共和国 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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