上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
プエルトリコは、コロンブスも立ち寄った、
カリブ海に浮かぶ島。
スペインによる侵略で、先住民は絶滅し、
代わりにアフリカから奴隷が連れて来られたのでした。
だから、同じスペイン植民地でも、
中南米とカリブ諸国では、人種も雰囲気も全然違います。

そして、侵略後、スペイン人が一番恐れたのが海賊。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」ですね。
海賊から守るため、幾つか要塞が作られました。

↓サン・クリストバル要塞。
070201a.jpg

↓サン・クリストバル要塞から見たサンフアン市街。
070201b.jpg

↓草原の向こうに見える、エル・モロ要塞。
070201c.jpg

↓下から見上げた感じ。
070201d.jpg

↓要塞は、カリブ海からの敵を防いだのでした。
070201e.jpg


中南米とは違った、カリブならではの雰囲気でむっちゃ綺麗!
プエルトリコ、来た甲斐がありました~


Writer 三太郎
スポンサーサイト
2007.02.01 Thu l プエルトリコ l コメント (0) トラックバック (0) l top
プエルトリコ、と言われてもピンと来ない人、
沢山いらっしゃると思います。
というか、私も知りませんでした。そんな国。

プエルトリコは、カリブ海に浮かぶ、
アメリカの自治領、そして、アメリカ人のリゾート。
冬場、寒くなってくると、アメリカ人たちは
プエルトリコに押し寄せ、暖を取るんですね。
↓船着場。超巨大客船がアメリカから人を乗せてきます。
 そしてもちろん、高級ホテルが沢山建っております。
070131a.jpg

ということは、、、
プエルトリコは、アメリカより物価が高い!!!


まず、安宿が無い。

空港のインフォメーションで宿の予約をしてくれるんですが、
「最低金額が70USドルぐらいからね。」
…、絶句です。

まぁ、高い分、どんな宿でもエアコンつき、清潔、
シャワーもホット、と、値段に見合ったもの。
私達の宿は二人69USドルで、プール、キッチン付のダブル。
↓凄く綺麗な宿で、家の人もいい人ばかり。
070131b.jpg


そうそう、プエルトリコの人は、みんな穏やか。
中米から来た私達はちょっと拍子抜けするくらい。


さて、そして食べ物が高い。

レストランへ行こうものなら、
中米で1・2ドルで食べれる地元の料理が、8ドル以上。

ありえないとスーパーへ行くも、
食材も高く、ブロッコリー一株4ドルとか。
野菜も果物も何もかもタッカイ!!!
まぁ、島なので、全て輸入なので仕方ないと言えばそうなんですが…。


町並みも綺麗で、素敵な島なんですが、
バックパッカーの来るところでは無いですね。。
↓これは遊歩道。
070131c.jpg


とりあえず、タダで遊べる、RON(ラム酒)で有名な
バカルディの工場見学をしておりました。
↓タダ酒飲めるしね。手前はピニャコラーダ!
 プエルトリコではピニャコラーダが有名なんですね。
070131d.jpg

↓これが、バカルディの敷地。
 RONはバカルディが開発したのだ。
070131e.jpg



Writer ちおり
2007.01.31 Wed l プエルトリコ l コメント (2) トラックバック (0) l top
本日も、キレキレ話です。

というのも、プエルトリコに行くために
アメリカの入国審査を受けたから。
プエルトリコは、未だアメリカの自治領なんですね。

一年前、ロス経由で南米に入ったときにも、
「たかだかトランジットになんでこんなに手間が!?」
と思った記憶があるので、今回もめんどいやろうなぁと、
ちょっと朝からブルーでした。

そして、嫌な予感は的中!!!


マイアミ経由での入国で、手荷物検査のとき。
超不機嫌な審査官が、カバンをガサガサ無造作に漁って、一言。
「手荷物に、クリーム類は持ち込めないのよ」

その手には、昨日買ったばかりの、日焼け止めクリームが!!!

文句を言う暇も無く、ひたすら不機嫌な顔をした検査官は、
そのクリームを何の配慮も無く、一言も無く、ゴミバコへポイッ

その瞬間、私の瞬間湯沸かし器が沸騰!!!

「何すんねん!!!そのクリーム昨日買ったんや!!!
 何で捨てるんやー!!!」

私の剣幕に、検査官も一瞬たじろぐが、慣れてるらしく、
「規則だからよ!」と言い返す。

そーいう問題じゃないのよ、なんでこっちに一言も無く、
買ったばかりのクリームをゴミバコに捨てるんや、
配慮が無いのよ、配慮が!!!

ガーガー文句を言ってると、めんどくさくなったのか、
「じゃぁ、預けてきたら」
と、ぽいっと渡しやがった。


あああああーーーーむかつくぅぅっ!!!

なんで、あんな態度なんやーーー!!!!


最初から、預ける方法を教えてくれたら、
こっちも文句を言わんのに。
ぽいっって捨てるから怒ってんのに!!!
わかってねーー!!!


結局、超不機嫌な顔をした私は、
手荷物バッグにクリームを入れて、預けたのでした。

そのあとの検査も、アメリカパスポートを持ってる人間と、
持ってない人間でレーンを分け、
持ってない人間は爆弾犯扱い。

アメリカ人は簡単な検査なのに、
こっちはなにやら仰々しい機械にかけられるし、
靴の中までぬぐわれ、検査されるし…。
アメリカ人のほうが怪しいやろーーー!!!!

大声で叫んで暴れてやろうかと思ったけど、
そんなことをしては旅が続けられないので、
大人な精神でぐっとがまん。

そもそも、そんな検査をしないといけなくなるような
政治をやってるお前の国が悪いんやろうが。
ほんま、何とかならんのやろうか、あの検査。

しかも、プエルトリコに着いてバックパックを見ると、
チャックは壊されてるわ、パックカバーは破られてるわ、
中はぐちゃぐちゃに荒らされてるわ。。。
ほんま、ほんま、訴えてやりたい…。

ああ、血圧上がった。。
まぁ、検査官の人数が異常に多いので、
雇用促進には良いのかもしれませんがね。
けっ。


Writer ちおり
2007.01.30 Tue l プエルトリコ l コメント (2) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。