ニカラグアは危険な香り

楽しかったホンジュラスに別れを告げ、
国際バス(TICAバス)で一気にニカラグアへ。
とはいっても、ニカラグアはマナグアのみ。
日程が無いので、次の日にはコスタリカへ抜けてしまいます。


ニカラグアは、他の中米諸国同様、
アメリカの干渉に振り回された国で、
つい20年ほど前まで内戦状態にありました。
ただ、最近は安定してきており、
治安も、私達の行くマナグアはそんなに問題ないとのこと。

あーじゃぁ大丈夫だぁー、
何て安心してたんだけど。。。


バス停について、さぁ今夜の宿を取ろうかと、
バス停付近をうろついてみたんですが、
・・・。これは、本当に大丈夫なのか!?

どうみても、治安が良さそうには見えないぞ。。

壁には落書き、道はごみだらけ、
道端にはごろ寝するオジサン。。

・・・、危険な香りが。。

いやーな予感がしたので、とりあえず、
その日は宿からほとんど出ず、おとなしくしておりました。

んで、後日、ガイドブックのニカラグアの章を詳しく読んでみたら、
『マナグアの治安は問題ないが、TICAバスのバス停付近は危険』
っって、、なんだよそれ!!!

いやぁ、やっぱり危険だったのね。
危険な香りをかぎ分ける能力は、発達してるようです。
まぁ、何も無くよかったよかった。


Writer ちおり