ベリーズの歴史 (Writer 三太郎)
ベリーズは、中米の中でも特異な国。
スペインの統治が行き渡ってないのをいいことに、
イギリスが勝手に土地に侵入し、
ジャマイカから労働力として黒人を連れてきた。
グアテマラが独立してからも、
道路建設を条件に土地の使用権をグアテマラに認めさせる。
その後、意図的に入植者を増やし、
道路建設をしない上に勝手に独立宣言したりと、やりたい放題。
(グアテマラは、今でもベリーズは
グアテマラの領土だと主張しています。)
今では、中国返還を嫌った香港や台湾からの移住者が多く、
また彼らが商売がうまく、飲食店や商店を作り、
うまく儲けるもんだから、現地人の中国人嫌いを助長しています。
だから、この国は英語圏であり、黒人さんが多く、
アジア人嫌いなのもうなずけます。
中南米諸国はどこも、ヨーロッパ諸国の侵略の影響が大きい。
日本を始め、アジアが独自の文化を持っているのは、
ヨーロッパから一番遠く、侵略されなかったからだと感じます。
(日本がアジア諸国を植民地化した歴史がありますが。)
そういう意味で、アジア人でよかったなーと思います。
スペインの統治が行き渡ってないのをいいことに、
イギリスが勝手に土地に侵入し、
ジャマイカから労働力として黒人を連れてきた。
グアテマラが独立してからも、
道路建設を条件に土地の使用権をグアテマラに認めさせる。
その後、意図的に入植者を増やし、
道路建設をしない上に勝手に独立宣言したりと、やりたい放題。
(グアテマラは、今でもベリーズは
グアテマラの領土だと主張しています。)
今では、中国返還を嫌った香港や台湾からの移住者が多く、
また彼らが商売がうまく、飲食店や商店を作り、
うまく儲けるもんだから、現地人の中国人嫌いを助長しています。
だから、この国は英語圏であり、黒人さんが多く、
アジア人嫌いなのもうなずけます。
中南米諸国はどこも、ヨーロッパ諸国の侵略の影響が大きい。
日本を始め、アジアが独自の文化を持っているのは、
ヨーロッパから一番遠く、侵略されなかったからだと感じます。
(日本がアジア諸国を植民地化した歴史がありますが。)
そういう意味で、アジア人でよかったなーと思います。
エイと泳ぐ (Writer 三太郎)
ベリーズシティーから船で1時間の所にある島、キー・カーカー。
ここは、カリブ海のリゾート地というより、
貧乏旅行者向けの、何もない、のんびりした島です。
↓のどかな風景。道路も一切舗装されてません。

車もほとんどなく、自転車やゴルフ場を回る電動式カートが
島の足になってるから、空気も綺麗!
ここは世界第二の規模のバリア・リーフ(サンゴ礁群)があり
(一番はオーストラリアのグレート・バリア・リーフ)、
さらに、ベリーズの一大観光スポットである、
ブルーホールがあります。
ブルーホールとは、海にぽっかりと空いた、真っ青な穴。
ダイバーの憧れの地のひとつなんですが、
僕らはオープンウォーター(初級)のライセンスしかなく、
深い海には潜れないので、
ダイビングを諦めてシュノーケリング半日ツアーにしました。
ここのシュノーケル、エイがいっぱい!
踏んでしまいそうなほどのエイが足元を泳ぎ、
僕達と遊んでくれます。
ぬめっとしてるけど硬い肌触り。
ガイドさんが頭の部分を掴んで持ち上げると、バタバタしてました。
その他、ウミガメが泳いでたり(僕は見逃した。。)、
綺麗なサンゴ礁が見れたり。
↓エイの写真がなくってゴメンナサイ。
代わりに浜辺の写真をどうぞ。(沖縄の方が断然綺麗です。)

次はもっとダイビング本数を増やしてからここに来た〜い!
ここは、カリブ海のリゾート地というより、
貧乏旅行者向けの、何もない、のんびりした島です。
↓のどかな風景。道路も一切舗装されてません。

車もほとんどなく、自転車やゴルフ場を回る電動式カートが
島の足になってるから、空気も綺麗!
ここは世界第二の規模のバリア・リーフ(サンゴ礁群)があり
(一番はオーストラリアのグレート・バリア・リーフ)、
さらに、ベリーズの一大観光スポットである、
ブルーホールがあります。
ブルーホールとは、海にぽっかりと空いた、真っ青な穴。
ダイバーの憧れの地のひとつなんですが、
僕らはオープンウォーター(初級)のライセンスしかなく、
深い海には潜れないので、
ダイビングを諦めてシュノーケリング半日ツアーにしました。
ここのシュノーケル、エイがいっぱい!
踏んでしまいそうなほどのエイが足元を泳ぎ、
僕達と遊んでくれます。
ぬめっとしてるけど硬い肌触り。
ガイドさんが頭の部分を掴んで持ち上げると、バタバタしてました。
その他、ウミガメが泳いでたり(僕は見逃した。。)、
綺麗なサンゴ礁が見れたり。
↓エイの写真がなくってゴメンナサイ。
代わりに浜辺の写真をどうぞ。(沖縄の方が断然綺麗です。)

次はもっとダイビング本数を増やしてからここに来た〜い!
ベリーズ動物園 (Writer ちおり)
ベリーズの見所と言えば?
1.ブルーホール
2.ベリーズ動物園
というのが、ほんまかどうかは知りませんが、
それくらい旅行者には有名な動物園。
というのも、バクがいるんです。
バクと言うと、夢を食べると言われている、
鼻の長い動物。
もう、野生で見ることは、まずできない、
絶滅に瀕した動物なんです。
またバク以外にも、ベリーズの動物たちが飼育されていて、
飼育方法も他の動物園とは違い、
自然に近い形で、なるべく広い敷地で自由に飼われています。
確かに、動物園の中はまるでジャングルのようで、
一つ一つのオリが大きく、鳥の場合は天井が高い。
動物たちもどこかしら生き生きしています。
いつか見た、パラグアイの動物園とはエライ違い。
そして、、、これがバク!!
↓ブサイク!!

↓他にも、まるでぬいぐるみみたいなトゥカンや…

↓のどに何か詰まったような変な鳥。

↓日本名が分からないけど、TIGER CATというらしい。

↓アリクイ!かわいいー

もう大興奮!!
トゥカンなんて、ずーっと見たかったのに見れなくて、
悲しい思いをしていたのに、こんなに近くで見れるなんてー!!
でも、できれば、自然の森の中で、
こういった動物たちと遭遇してみたいですね…。
自然の森があり、動物たちが幸せに暮らせて、
人間も幸せになれる、そういった道は無いのでしょうかねぇ…。
1.ブルーホール
2.ベリーズ動物園
というのが、ほんまかどうかは知りませんが、
それくらい旅行者には有名な動物園。
というのも、バクがいるんです。
バクと言うと、夢を食べると言われている、
鼻の長い動物。
もう、野生で見ることは、まずできない、
絶滅に瀕した動物なんです。
またバク以外にも、ベリーズの動物たちが飼育されていて、
飼育方法も他の動物園とは違い、
自然に近い形で、なるべく広い敷地で自由に飼われています。
確かに、動物園の中はまるでジャングルのようで、
一つ一つのオリが大きく、鳥の場合は天井が高い。
動物たちもどこかしら生き生きしています。
いつか見た、パラグアイの動物園とはエライ違い。
そして、、、これがバク!!
↓ブサイク!!

↓他にも、まるでぬいぐるみみたいなトゥカンや…

↓のどに何か詰まったような変な鳥。

↓日本名が分からないけど、TIGER CATというらしい。

↓アリクイ!かわいいー

もう大興奮!!
トゥカンなんて、ずーっと見たかったのに見れなくて、
悲しい思いをしていたのに、こんなに近くで見れるなんてー!!
でも、できれば、自然の森の中で、
こういった動物たちと遭遇してみたいですね…。
自然の森があり、動物たちが幸せに暮らせて、
人間も幸せになれる、そういった道は無いのでしょうかねぇ…。
危険な香り (Writer 三太郎)
ベリーズ。
カリブ海に面する国。物価が高い国。
中米の中で唯一英語圏の国。
お洒落な国名から想像するに、
そこはどんなに素晴らしい国なんだろう!?
入国ビザと出国税2人合わせて175ドル(!)を出してでも、
その国へ行ってみたくて行っちゃいました!
でも、メキシコ側の国境の町から、危険な雰囲気が漂う。
黒人さんが多くなり、ラテンな陽気さが薄れていく。
馴れ馴れしく体に触りながらガムを売りつける少年。
断ると、「このケチのチーノ(中国人)が!●※△■♂・・・!!」
みたいな罵声を散々浴びせて去って行った。。
国境に到着し、メキシコをすんなり出国して、
ベリーズの入国手続きをする。
メキシコ人とベリーズ人、欧米人旅行者は
ビザ無しで簡単に国境越えをする中、
僕達日本人はビザを取得しなければならない。
ベリーズは、日本国パスポートが通用しない
数少ない国の1つなんです。
書類に記入し、なけなしの100ドルを払い、
手続きを待ってても、なかなかビザがおりない。
30分待ってもできないので聞いてみると、
「あんたらにはビザは出せない、メキシコに帰りな!」
なんて怒られる。。
いえいえ、もうメキシコ出国しましたから。。
メキシコはクリスマス休暇でバスがいっぱいで
もう戻れませんから。。
結局、数分で終わるはずの手続きが2時間も待たされ、
ようやくビザを発効してもらう。
そこから、首都のベリーズシティーへ向かうバスもおんぼろ、
首都のバスターミナルもおんぼろ。
町は危険な雰囲気が漂い、
黒人さんからよくわからない母国語で野次られ、
物乞いが「金くれ!」みたいに積極的に絡んでくる!ひぇ〜!
ベリーズ。
そこは、貧しいのに、物価だけが高い国。
それがさらに貧富の差を生み、憎しみが生まれている様。
なかなか緊張感のある出だしです。
カリブ海に面する国。物価が高い国。
中米の中で唯一英語圏の国。
お洒落な国名から想像するに、
そこはどんなに素晴らしい国なんだろう!?
入国ビザと出国税2人合わせて175ドル(!)を出してでも、
その国へ行ってみたくて行っちゃいました!
でも、メキシコ側の国境の町から、危険な雰囲気が漂う。
黒人さんが多くなり、ラテンな陽気さが薄れていく。
馴れ馴れしく体に触りながらガムを売りつける少年。
断ると、「このケチのチーノ(中国人)が!●※△■♂・・・!!」
みたいな罵声を散々浴びせて去って行った。。
国境に到着し、メキシコをすんなり出国して、
ベリーズの入国手続きをする。
メキシコ人とベリーズ人、欧米人旅行者は
ビザ無しで簡単に国境越えをする中、
僕達日本人はビザを取得しなければならない。
ベリーズは、日本国パスポートが通用しない
数少ない国の1つなんです。
書類に記入し、なけなしの100ドルを払い、
手続きを待ってても、なかなかビザがおりない。
30分待ってもできないので聞いてみると、
「あんたらにはビザは出せない、メキシコに帰りな!」
なんて怒られる。。
いえいえ、もうメキシコ出国しましたから。。
メキシコはクリスマス休暇でバスがいっぱいで
もう戻れませんから。。
結局、数分で終わるはずの手続きが2時間も待たされ、
ようやくビザを発効してもらう。
そこから、首都のベリーズシティーへ向かうバスもおんぼろ、
首都のバスターミナルもおんぼろ。
町は危険な雰囲気が漂い、
黒人さんからよくわからない母国語で野次られ、
物乞いが「金くれ!」みたいに積極的に絡んでくる!ひぇ〜!
ベリーズ。
そこは、貧しいのに、物価だけが高い国。
それがさらに貧富の差を生み、憎しみが生まれている様。
なかなか緊張感のある出だしです。
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