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ベリーズは、中米の中でも特異な国。
スペインの統治が行き渡ってないのをいいことに、
イギリスが勝手に土地に侵入し、
ジャマイカから労働力として黒人を連れてきた。

グアテマラが独立してからも、
道路建設を条件に土地の使用権をグアテマラに認めさせる。
その後、意図的に入植者を増やし、
道路建設をしない上に勝手に独立宣言したりと、やりたい放題。
(グアテマラは、今でもベリーズは
 グアテマラの領土だと主張しています。)

今では、中国返還を嫌った香港や台湾からの移住者が多く、
また彼らが商売がうまく、飲食店や商店を作り、
うまく儲けるもんだから、現地人の中国人嫌いを助長しています。

だから、この国は英語圏であり、黒人さんが多く、
アジア人嫌いなのもうなずけます。

中南米諸国はどこも、ヨーロッパ諸国の侵略の影響が大きい。
日本を始め、アジアが独自の文化を持っているのは、
ヨーロッパから一番遠く、侵略されなかったからだと感じます。
(日本がアジア諸国を植民地化した歴史がありますが。)

そういう意味で、アジア人でよかったなーと思います。
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2006.12.23 Sat l ベリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベリーズシティーから船で1時間の所にある島、キー・カーカー。
ここは、カリブ海のリゾート地というより、
貧乏旅行者向けの、何もない、のんびりした島です。

↓のどかな風景。道路も一切舗装されてません。
061222a.jpg


車もほとんどなく、自転車やゴルフ場を回る電動式カートが
島の足になってるから、空気も綺麗!

ここは世界第二の規模のバリア・リーフ(サンゴ礁群)があり
(一番はオーストラリアのグレート・バリア・リーフ)、
さらに、ベリーズの一大観光スポットである、
ブルーホールがあります。

ブルーホールとは、海にぽっかりと空いた、真っ青な穴。
ダイバーの憧れの地のひとつなんですが、
僕らはオープンウォーター(初級)のライセンスしかなく、
深い海には潜れないので、
ダイビングを諦めてシュノーケリング半日ツアーにしました。

ここのシュノーケル、エイがいっぱい!
踏んでしまいそうなほどのエイが足元を泳ぎ、
僕達と遊んでくれます。
ぬめっとしてるけど硬い肌触り。
ガイドさんが頭の部分を掴んで持ち上げると、バタバタしてました。

その他、ウミガメが泳いでたり(僕は見逃した。。)、
綺麗なサンゴ礁が見れたり。

↓エイの写真がなくってゴメンナサイ。
 代わりに浜辺の写真をどうぞ。(沖縄の方が断然綺麗です。)
061222b.jpg


次はもっとダイビング本数を増やしてからここに来た~い!
2006.12.22 Fri l ベリーズ l コメント (1) トラックバック (0) l top
ベリーズの見所と言えば?

1.ブルーホール
2.ベリーズ動物園

というのが、ほんまかどうかは知りませんが、
それくらい旅行者には有名な動物園。

というのも、バクがいるんです。
バクと言うと、夢を食べると言われている、
鼻の長い動物。
もう、野生で見ることは、まずできない、
絶滅に瀕した動物なんです。

またバク以外にも、ベリーズの動物たちが飼育されていて、
飼育方法も他の動物園とは違い、
自然に近い形で、なるべく広い敷地で自由に飼われています。

確かに、動物園の中はまるでジャングルのようで、
一つ一つのオリが大きく、鳥の場合は天井が高い。
動物たちもどこかしら生き生きしています。
いつか見た、パラグアイの動物園とはエライ違い。

そして、、、これがバク!!
↓ブサイク!!
061221a.jpg

↓他にも、まるでぬいぐるみみたいなトゥカンや…
061221b.jpg

↓のどに何か詰まったような変な鳥。
061221c.jpg

↓日本名が分からないけど、TIGER CATというらしい。
061221d.jpg

↓アリクイ!かわいいー
061221e.jpg

もう大興奮!!
トゥカンなんて、ずーっと見たかったのに見れなくて、
悲しい思いをしていたのに、こんなに近くで見れるなんてー!!

でも、できれば、自然の森の中で、
こういった動物たちと遭遇してみたいですね…。
自然の森があり、動物たちが幸せに暮らせて、
人間も幸せになれる、そういった道は無いのでしょうかねぇ…。
2006.12.21 Thu l ベリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベリーズ。
カリブ海に面する国。物価が高い国。
中米の中で唯一英語圏の国。
お洒落な国名から想像するに、
そこはどんなに素晴らしい国なんだろう!?

入国ビザと出国税2人合わせて175ドル(!)を出してでも、
その国へ行ってみたくて行っちゃいました!

でも、メキシコ側の国境の町から、危険な雰囲気が漂う。
黒人さんが多くなり、ラテンな陽気さが薄れていく。
馴れ馴れしく体に触りながらガムを売りつける少年。
断ると、「このケチのチーノ(中国人)が!●※△■♂・・・!!」
みたいな罵声を散々浴びせて去って行った。。

国境に到着し、メキシコをすんなり出国して、
ベリーズの入国手続きをする。
メキシコ人とベリーズ人、欧米人旅行者は
ビザ無しで簡単に国境越えをする中、
僕達日本人はビザを取得しなければならない。
ベリーズは、日本国パスポートが通用しない
数少ない国の1つなんです。

書類に記入し、なけなしの100ドルを払い、
手続きを待ってても、なかなかビザがおりない。
30分待ってもできないので聞いてみると、
「あんたらにはビザは出せない、メキシコに帰りな!」
なんて怒られる。。
いえいえ、もうメキシコ出国しましたから。。
メキシコはクリスマス休暇でバスがいっぱいで
もう戻れませんから。。

結局、数分で終わるはずの手続きが2時間も待たされ、
ようやくビザを発効してもらう。

そこから、首都のベリーズシティーへ向かうバスもおんぼろ、
首都のバスターミナルもおんぼろ。
町は危険な雰囲気が漂い、
黒人さんからよくわからない母国語で野次られ、
物乞いが「金くれ!」みたいに積極的に絡んでくる!ひぇ~!

ベリーズ。
そこは、貧しいのに、物価だけが高い国。
それがさらに貧富の差を生み、憎しみが生まれている様。
なかなか緊張感のある出だしです。
2006.12.20 Wed l ベリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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