インカ帝国発祥の地 (Writer 三太郎)
チチカカ湖には、たくさんの島がある。
今日は、そのうちの1つ、太陽の島へ行った。
太陽の島は、インカ帝国の初代皇帝、マンコ・カパックが降り立ち、
インカ帝国がここから始まったと言われている場所。
コパカバーナから1時間半ほど船に乗り、太陽の島に上陸する。
そこから3時間コースといわれる山道を歩き、太陽の島を横断する。
島には、アドベという日干しレンガを積んだ家が数件と、
のんびり生活した人たちがちらほら。
島ならではの時間が流れてて、なんだか落ち着く。
天気もいいし、景色もいいし、最高ー!!
↓チチカカ湖の水は澄んでいて綺麗!

↓太陽の島は段々畑が沢山。向こうには雪をかぶった山が見えます!

↓湖の向こうでは火山が噴火中!

↓アドベの家。

↓港で佇む女性達。

↓豚を追う女の子。

↓木登りする女の子。

↓こんな道を上ったり下ったり。

↓島にはインカ時代の遺跡もあります。

こんなところをトレッキングするのは楽しいー♪
、、、はずなんですが。。
太陽の島は、標高3900mの所にあり、坂道を歩くだけで息が切れる。
島は意外とアップダウンが激しく、山を越えても次の山があるばかり。。
朝や船は寒いので大量に着込んできたのに、
昼間は暑くて服がかさばるし、
しかも朝からまたまた高山病気味と、船酔いが重なり、気分は最悪。。
3時間と言われたコースが結局6時間。。
途中から段々無言になり、横断しきった時にはぐったりでした。。
でも景色は最高なんで、チチカカ湖に行く人はぜひ行ってください♪
今日は、そのうちの1つ、太陽の島へ行った。
太陽の島は、インカ帝国の初代皇帝、マンコ・カパックが降り立ち、
インカ帝国がここから始まったと言われている場所。
コパカバーナから1時間半ほど船に乗り、太陽の島に上陸する。
そこから3時間コースといわれる山道を歩き、太陽の島を横断する。
島には、アドベという日干しレンガを積んだ家が数件と、
のんびり生活した人たちがちらほら。
島ならではの時間が流れてて、なんだか落ち着く。
天気もいいし、景色もいいし、最高ー!!
↓チチカカ湖の水は澄んでいて綺麗!

↓太陽の島は段々畑が沢山。向こうには雪をかぶった山が見えます!

↓湖の向こうでは火山が噴火中!

↓アドベの家。

↓港で佇む女性達。

↓豚を追う女の子。

↓木登りする女の子。

↓こんな道を上ったり下ったり。

↓島にはインカ時代の遺跡もあります。

こんなところをトレッキングするのは楽しいー♪
、、、はずなんですが。。
太陽の島は、標高3900mの所にあり、坂道を歩くだけで息が切れる。
島は意外とアップダウンが激しく、山を越えても次の山があるばかり。。
朝や船は寒いので大量に着込んできたのに、
昼間は暑くて服がかさばるし、
しかも朝からまたまた高山病気味と、船酔いが重なり、気分は最悪。。
3時間と言われたコースが結局6時間。。
途中から段々無言になり、横断しきった時にはぐったりでした。。
でも景色は最高なんで、チチカカ湖に行く人はぜひ行ってください♪
鱒 (Writer 三太郎)
ボリビアの北西端、コパカバーナに到着〜!
コパカバーナはチチカカ湖畔にあり、隣国ペルーはもう目前。
湖といっても標高3855m、ラパスより標高が高いから、超寒い!
↓港の風景。

↓コパカバーナの教会。大きくて綺麗!

コパカバーナは、何といってもチチカカ湖が有名!
南米最大の湖で、琵琶湖の12倍の大きさがあります。
船が航行する世界最高所の湖でもあります。
そして、もう1つ有名なのが、
このチチカカ湖で獲れるトゥルーチャ(鱒(マス))!
サーモンピンク色の身で、脂がのっててバリウマ!!
ニンニクやレモン、バター焼きなど、お好みの味付けで注文できます。
日本酒がないのが残念ですが、ビールにもよくあいます♪
↓こちらトゥルーチャ定食、15Bs.(≒200円)。

アンデスを旅してると魚を食べる機会が少ないから、
魚を食べられるのは嬉しい♪
たまには魚を食べたくなるのが日本人ですよね〜
コパカバーナはチチカカ湖畔にあり、隣国ペルーはもう目前。
湖といっても標高3855m、ラパスより標高が高いから、超寒い!
↓港の風景。

↓コパカバーナの教会。大きくて綺麗!

コパカバーナは、何といってもチチカカ湖が有名!
南米最大の湖で、琵琶湖の12倍の大きさがあります。
船が航行する世界最高所の湖でもあります。
そして、もう1つ有名なのが、
このチチカカ湖で獲れるトゥルーチャ(鱒(マス))!
サーモンピンク色の身で、脂がのっててバリウマ!!
ニンニクやレモン、バター焼きなど、お好みの味付けで注文できます。
日本酒がないのが残念ですが、ビールにもよくあいます♪
↓こちらトゥルーチャ定食、15Bs.(≒200円)。

アンデスを旅してると魚を食べる機会が少ないから、
魚を食べられるのは嬉しい♪
たまには魚を食べたくなるのが日本人ですよね〜
シャワー事情とサウナ (Writer 三太郎)
最近のマイブームは、サウナ!!
マイブームというのは嘘で、サウナに行くのには訳があるんです。。
ボリビアの宿のシャワーは、どこも電気式。
仕組みはというと、シャワーのヘッドの部分に水が来ると、
電気で水を温めて、お湯にします。
↓噂のパロマ式、じゃなくて電気式シャワー。

ガスを使わなくて、効率がいい!と思うかもしれませんが、
これはこれで、問題があるんです。
水を出しすぎると、電気で温めきれなくって、
シャワーの水が冷たくなります。
逆に、水を少なくしすぎると、電気が止まってしまって、
これまた全くの水になってしまいます。
この適度な水量の「幅」がすごく狭く、
隣りでトイレや洗面所の水を使われると水量が変わるから、
シャワーに入るのが大変!
しかも今の宿のシャワー、
蛇口の部分に電気が流れてて、感電します。笑
今の季節のボリビアは冬。
寒さと感電と闘いながらシャワーに入らなければならないんです。。
(だから風邪が流行ってるんですね)
というわけで、宿のシャワーに入るのを諦めて、
たまにサウナに行くんですね〜
今日は、6日ぶりのお風呂!(汚い!!)
ボリビアは乾燥してるし、寒いし汗もかかないから、臭くないんです。笑
サウナは浴槽はないんだけど、ドライサウナとミストサウナ、
それと温かいシャワーと15mほどのプールがあります。
少しリッチなボリビア人と交流しながら汗をかくのが楽しい♪
ちなみにサウナ入湯料は、1人18Bs.(=270円。日祝は20Bs.)。
宿代が1人1泊20Bs.(≒300円)だから、すごく高い!
でもたまには温かいお風呂に入りたくなるのが日本人ですよね〜
マイブームというのは嘘で、サウナに行くのには訳があるんです。。
ボリビアの宿のシャワーは、どこも電気式。
仕組みはというと、シャワーのヘッドの部分に水が来ると、
電気で水を温めて、お湯にします。
↓噂のパロマ式、じゃなくて電気式シャワー。

ガスを使わなくて、効率がいい!と思うかもしれませんが、
これはこれで、問題があるんです。
水を出しすぎると、電気で温めきれなくって、
シャワーの水が冷たくなります。
逆に、水を少なくしすぎると、電気が止まってしまって、
これまた全くの水になってしまいます。
この適度な水量の「幅」がすごく狭く、
隣りでトイレや洗面所の水を使われると水量が変わるから、
シャワーに入るのが大変!
しかも今の宿のシャワー、
蛇口の部分に電気が流れてて、感電します。笑
今の季節のボリビアは冬。
寒さと感電と闘いながらシャワーに入らなければならないんです。。
(だから風邪が流行ってるんですね)
というわけで、宿のシャワーに入るのを諦めて、
たまにサウナに行くんですね〜
今日は、6日ぶりのお風呂!(汚い!!)
ボリビアは乾燥してるし、寒いし汗もかかないから、臭くないんです。笑
サウナは浴槽はないんだけど、ドライサウナとミストサウナ、
それと温かいシャワーと15mほどのプールがあります。
少しリッチなボリビア人と交流しながら汗をかくのが楽しい♪
ちなみにサウナ入湯料は、1人18Bs.(=270円。日祝は20Bs.)。
宿代が1人1泊20Bs.(≒300円)だから、すごく高い!
でもたまには温かいお風呂に入りたくなるのが日本人ですよね〜
ボリビアの大統領 (Writer 三太郎)
今日は、ボリビアの大統領について紹介します。
以前にも少し書いたけど、現在のボリビア大統領はエボ・モラレス氏。(46歳!)
ボリビア初のインディヘナの大統領で、2006年1月22日に就任しました。
コカ栽培農民代表で社会主義運動党首でもあり、
「反アメリカ、反自由経済主義」を掲げ、
先住民参加の政治や石油・天然ガス資源の国有化、
コカ栽培の合法化など、独自の政策を進めています。
現在、石油・天然ガス資源の採掘には
アメリカをはじめ、多くの外資系企業が参画していますが、
利益を海外企業に多く取られているので、
国有化して国内に利益還元しようとしています。
でも、実際には外資の力に頼らないと採掘がままならないのも事実で、
今後は怠け癖のあるボリビア人の努力と、
大統領の政治手腕にかかっています。
それにしても、彼の人気はものすごい!
こないだも宿の近くの広場に大統領が来て演説をやってましたが、
南米の革命家、チェ・ゲバラと同様に見立てられ、みんな拍手喝采!
8月に大統領選があるそうですが、再選は間違いないでしょう!
↓広場での大統領演説の様子。すごい人だかり!

もともと先住民が住んでた土地だから、
先住民主導の政府、国づくりが進めばいいですね。
僕もモラレス政権、新ボリビアを応援します!
以前にも少し書いたけど、現在のボリビア大統領はエボ・モラレス氏。(46歳!)
ボリビア初のインディヘナの大統領で、2006年1月22日に就任しました。
コカ栽培農民代表で社会主義運動党首でもあり、
「反アメリカ、反自由経済主義」を掲げ、
先住民参加の政治や石油・天然ガス資源の国有化、
コカ栽培の合法化など、独自の政策を進めています。
現在、石油・天然ガス資源の採掘には
アメリカをはじめ、多くの外資系企業が参画していますが、
利益を海外企業に多く取られているので、
国有化して国内に利益還元しようとしています。
でも、実際には外資の力に頼らないと採掘がままならないのも事実で、
今後は怠け癖のあるボリビア人の努力と、
大統領の政治手腕にかかっています。
それにしても、彼の人気はものすごい!
こないだも宿の近くの広場に大統領が来て演説をやってましたが、
南米の革命家、チェ・ゲバラと同様に見立てられ、みんな拍手喝采!
8月に大統領選があるそうですが、再選は間違いないでしょう!
↓広場での大統領演説の様子。すごい人だかり!

もともと先住民が住んでた土地だから、
先住民主導の政府、国づくりが進めばいいですね。
僕もモラレス政権、新ボリビアを応援します!
アルテサニア デビュー!! (Writer ちおり)
アルテサニアって何?という人。
アルテサニアは手作りの品のこと。
よく道端で、自分の作ったアクセサリーやらを売ってるのを
見たことありませんか?
あれをアルテサニアと、こちらでは呼ぶようなのです。
南米では、このアルテサニアが大変盛んで、
どこの町でも、手作りのアクセサリーを路上で売ってる人を見かけます。
中には、アルテサニアをやりながら、
その売り上げだけで、何年も旅をしている人もいるんです。
以前から見かけるたびに足を止め、
「どうやったら、こんなかわいいものが作れるんかなぁ。
自分もやりたいなぁ。。そしたら買わなくて済むのに・・・。」
と、思っていた私。
今回、たまたまアルテサニアをやっていた日本人男性と知り合い、
教えてもらうことに!!
糸を編んでいき、そこに石やら南米の木の実などをあしらって、
アクセサリーを作っていきます。
この編み方がまたちょっと難しく(慣れたらそうでもないんだけど)
最初は四苦八苦。
必死↓

できあがり!ブレスレット↓

ネックレスもできた!!↓

このアルテサニア、はまりました。。
上手い人は、糸だけでなく針金も使って、
ピアスから留め金、なんでもかんでも手作りしちゃう!!
自分好みのアクセサリーが安くで作れるので、
もうたまらんーー。
スペイン語の勉強もせず、糸を編む毎日。
道端のアルテサニアとも仲良くなって、
編み方を教えてもらったり、勉強のためと称して
かわいいアクセサリーを買ったり(笑)
これを始めてから、変にアクセサリー代が増えちゃいました。
いつか、自分で作ったアクセサリーを売ってみたいな。
日本のどなたか、買いませんか??
アルテサニアは手作りの品のこと。
よく道端で、自分の作ったアクセサリーやらを売ってるのを
見たことありませんか?
あれをアルテサニアと、こちらでは呼ぶようなのです。
南米では、このアルテサニアが大変盛んで、
どこの町でも、手作りのアクセサリーを路上で売ってる人を見かけます。
中には、アルテサニアをやりながら、
その売り上げだけで、何年も旅をしている人もいるんです。
以前から見かけるたびに足を止め、
「どうやったら、こんなかわいいものが作れるんかなぁ。
自分もやりたいなぁ。。そしたら買わなくて済むのに・・・。」
と、思っていた私。
今回、たまたまアルテサニアをやっていた日本人男性と知り合い、
教えてもらうことに!!
糸を編んでいき、そこに石やら南米の木の実などをあしらって、
アクセサリーを作っていきます。
この編み方がまたちょっと難しく(慣れたらそうでもないんだけど)
最初は四苦八苦。
必死↓

できあがり!ブレスレット↓

ネックレスもできた!!↓

このアルテサニア、はまりました。。
上手い人は、糸だけでなく針金も使って、
ピアスから留め金、なんでもかんでも手作りしちゃう!!
自分好みのアクセサリーが安くで作れるので、
もうたまらんーー。
スペイン語の勉強もせず、糸を編む毎日。
道端のアルテサニアとも仲良くなって、
編み方を教えてもらったり、勉強のためと称して
かわいいアクセサリーを買ったり(笑)
これを始めてから、変にアクセサリー代が増えちゃいました。
いつか、自分で作ったアクセサリーを売ってみたいな。
日本のどなたか、買いませんか??
ボリビアの選挙 (Writer 三太郎)
今日はボリビア全土で選挙があった。
目的は、各県で自治権を認めるかどうかを決める選挙。
今年1月に大統領が代わって以来、急ピッチで改革が進められてます。
で、日本とは異なるボリビアの選挙事情。
投票率は、日本と同じように、50%くらいだそう。
投票方式は、日本と同じく学校で行われ、可否を紙に書いて投票します。
ただし、投票した人は、小指に紫色のインクを塗られる。
一度投票したことが一目瞭然で、二重投票ができない仕組み。
確かに合理的!
そして、もう1つ大きく異なることは、
選挙のために、お店や公共機関がすべてストップすること!!
いつもは渋滞を起こすバスも走らなくなり、道路はがらがら。
もちろん長距離移動はできないし、ツアーもない。
レストランも、探すのに苦労するくらい、数軒しか店を開けない。
開けないどころか、選挙の前日も飲み屋さんは閉店します。
どうも、4人以上集まったら警察に捕まるらしいです。
って、旅行者は何するねん!!(泣)
ほんま暇すぎて、アクセサリーを作ってみたり、
台湾人とボリビア人のセニョーラ(宿のおばちゃん)に
トランプの「大富豪」を教えて、スペイン語で大富豪をしてました。
まったく旅行者泣かせの選挙です。。
目的は、各県で自治権を認めるかどうかを決める選挙。
今年1月に大統領が代わって以来、急ピッチで改革が進められてます。
で、日本とは異なるボリビアの選挙事情。
投票率は、日本と同じように、50%くらいだそう。
投票方式は、日本と同じく学校で行われ、可否を紙に書いて投票します。
ただし、投票した人は、小指に紫色のインクを塗られる。
一度投票したことが一目瞭然で、二重投票ができない仕組み。
確かに合理的!
そして、もう1つ大きく異なることは、
選挙のために、お店や公共機関がすべてストップすること!!
いつもは渋滞を起こすバスも走らなくなり、道路はがらがら。
もちろん長距離移動はできないし、ツアーもない。
レストランも、探すのに苦労するくらい、数軒しか店を開けない。
開けないどころか、選挙の前日も飲み屋さんは閉店します。
どうも、4人以上集まったら警察に捕まるらしいです。
って、旅行者は何するねん!!(泣)
ほんま暇すぎて、アクセサリーを作ってみたり、
台湾人とボリビア人のセニョーラ(宿のおばちゃん)に
トランプの「大富豪」を教えて、スペイン語で大富豪をしてました。
まったく旅行者泣かせの選挙です。。
ボリビア食事事情 (Writer ちおり)
ラパスでなんといっても幸せなのは、
「食事が安い!!」
アジア並みに安いのです。これが。
だって、お昼ご飯(Almuerzo)が、
サラダ、スープ、パン、メイン、マテ茶がついて、
たったの5.5Bs(約80円)!!
夕ご飯(Cena)だと、
スープ、パン、メイン、マテ茶つきで
たったの3.5Bs(約50円)!!
スープは、もっぱらマニと呼ばれるピーナツのスープが主流。
これが、クリーミーでおいしい!
メインは鳥が中心。
揚げた鳥から、煮込んだ鳥、
他に揚げブタ、ハンバーグ、ミラネサという薄いトンカツや
シルパンチョという、薄いハンバーグの上に目玉焼きが乗ったものなど、様々。
その他、屋台も充実していて、こちらも安くておいしい!
朝ご飯の定番がこちら↓

ショーケース右側の黄色いのがサルティーニャ。
肉じゃがみたいなのが入ってて肉汁たっぷり!
その左側の大きなギョーザ型のがトゥクマーニャ。
ゆで卵丸ごと1個入ってボリュームたっぷり!
その下の丸いのがイタリアーナ。
お米の中にミートソースが入って、揚げおにぎりといった感じ。
これらすべて、1個1.5Bs(約20円)!
その他、牛心臓の煮込みや串焼き、豚の唐揚げ、
ドーナツ、ポップコーン、、などなど。。
何を食べようか迷っちゃいますが、
安いのでついつい食べちゃいます。。
そして、食後の楽しみがこちら、
フレッシュジュース屋さん!!↓

ずらっと並んだ屋台から、おねぇさん方の呼び込みが激しい!!
「そこの若いの、何飲むの?それとも食べるの??」
私のお気に入りはイチゴとパパイヤ、バナナとミルクのミックスジュース。
これが、たったの1.5Bw(約20円)!!!
量もすごくて、ジョッキで1.5杯分。↓
一人じゃ飲みきれないので、いつも三太郎と半分こ。

気が向いた時には、フルーツサラダ(これまた山盛り!!一人じゃ無理)
3Bs(約50円)をお持ち帰りして、宿でパクパク。
ラパス、おいしいです。
おかげさまで、私の下っ腹もプクプク。
・・・、早く去らないと危険かも。。。
「食事が安い!!」
アジア並みに安いのです。これが。
だって、お昼ご飯(Almuerzo)が、
サラダ、スープ、パン、メイン、マテ茶がついて、
たったの5.5Bs(約80円)!!
夕ご飯(Cena)だと、
スープ、パン、メイン、マテ茶つきで
たったの3.5Bs(約50円)!!
スープは、もっぱらマニと呼ばれるピーナツのスープが主流。
これが、クリーミーでおいしい!
メインは鳥が中心。
揚げた鳥から、煮込んだ鳥、
他に揚げブタ、ハンバーグ、ミラネサという薄いトンカツや
シルパンチョという、薄いハンバーグの上に目玉焼きが乗ったものなど、様々。
その他、屋台も充実していて、こちらも安くておいしい!
朝ご飯の定番がこちら↓

ショーケース右側の黄色いのがサルティーニャ。
肉じゃがみたいなのが入ってて肉汁たっぷり!
その左側の大きなギョーザ型のがトゥクマーニャ。
ゆで卵丸ごと1個入ってボリュームたっぷり!
その下の丸いのがイタリアーナ。
お米の中にミートソースが入って、揚げおにぎりといった感じ。
これらすべて、1個1.5Bs(約20円)!
その他、牛心臓の煮込みや串焼き、豚の唐揚げ、
ドーナツ、ポップコーン、、などなど。。
何を食べようか迷っちゃいますが、
安いのでついつい食べちゃいます。。
そして、食後の楽しみがこちら、
フレッシュジュース屋さん!!↓

ずらっと並んだ屋台から、おねぇさん方の呼び込みが激しい!!
「そこの若いの、何飲むの?それとも食べるの??」
私のお気に入りはイチゴとパパイヤ、バナナとミルクのミックスジュース。
これが、たったの1.5Bw(約20円)!!!
量もすごくて、ジョッキで1.5杯分。↓
一人じゃ飲みきれないので、いつも三太郎と半分こ。

気が向いた時には、フルーツサラダ(これまた山盛り!!一人じゃ無理)
3Bs(約50円)をお持ち帰りして、宿でパクパク。
ラパス、おいしいです。
おかげさまで、私の下っ腹もプクプク。
・・・、早く去らないと危険かも。。。
ほっぺでチュー (Writer 三太郎)
皆さん、友達と会ったとき、どんな挨拶をしますか??
南米では、友達や仲良くなった人と、会った時と別れる時、
男同士なら力強く握手するのですが、
男と女、または女同士の場合、ほっぺた同士を合わせて「チュッ」とします。
これがまた嬉しい!!
日本人の僕は、少し恥ずかしくてドキッとしてしまいますが、
慣れてくるとすごくいいです♪
(ちおり曰く、男の人とする時はヒゲがじょりじょりして
気持ち悪いと言ってますが。笑)
なので、かわいこちゃんと仲良くなりたく、積極的に話しかけちゃいます。笑
でも、下心抜きで、こうやって挨拶でスキンシップをとるのはいいことだと思う。
人間なんだから、触れ合って喜び合い、
仲良くなっていくって素敵なことだと思う。
日本人はお互い距離を取り合うのが普通で、握手することも少ないけど、
もう少しスキンシップをとってもいいのでは、と思います。
仲良くなるにはスキンシップから!
ぜひ「ほっぺでチュー」を日本に広めたい!
日本に帰ってからの夢です。
南米では、友達や仲良くなった人と、会った時と別れる時、
男同士なら力強く握手するのですが、
男と女、または女同士の場合、ほっぺた同士を合わせて「チュッ」とします。
これがまた嬉しい!!
日本人の僕は、少し恥ずかしくてドキッとしてしまいますが、
慣れてくるとすごくいいです♪
(ちおり曰く、男の人とする時はヒゲがじょりじょりして
気持ち悪いと言ってますが。笑)
なので、かわいこちゃんと仲良くなりたく、積極的に話しかけちゃいます。笑
でも、下心抜きで、こうやって挨拶でスキンシップをとるのはいいことだと思う。
人間なんだから、触れ合って喜び合い、
仲良くなっていくって素敵なことだと思う。
日本人はお互い距離を取り合うのが普通で、握手することも少ないけど、
もう少しスキンシップをとってもいいのでは、と思います。
仲良くなるにはスキンシップから!
ぜひ「ほっぺでチュー」を日本に広めたい!
日本に帰ってからの夢です。
コカ・コーラの秘密 (Writer ちおり)
みんな大好きコカ・コーラ〜♪
世界中販売していないところは無い、と言われるほど
普及している清涼飲料水、コカ・コーラ。
何しろ、飲み水が無くても、コーラはあるというくらい。
南米でも、どこにいってもコカ・コーラ。
何を飲むかと聞かれる時に必ず出てくるコカ・コーラ。
私はあまり良い印象を持っていないのですが、
世界中で一番売れていると言って過言でない飲み物です。
これが、ボリビアと、実は深い関係にあるんですね。
ボリビアは、コカの葉の産地としてよく知られています。
コカの葉は、アンデスの人々にとって、無くてはならないもの。
コカの葉を噛み、コカの茶を飲む。
コカの葉を使って占いをし、コカの葉を使ってまじないをする。
生活に根付いた植物。
しかし一方で、このコカの葉からコカインが抽出できるため、
アメリカはコカの生産減を要求しています。
コカの生産減を要求しているアメリカ。
そのアメリカが抱える一大企業コカ・コーラ。
このコカ・コーラの「コカ」は、「コカの葉」の意味。
元々は、コカの葉から作られた飲み物だったんです。
昔は、コカ・コーラの中にコカインも含有していたんです!!
(1914年にコカイン含有は禁止されましたが・・・。)
しかし、今でも香り付けのため、コカの葉を使っているとの事。
コカの葉の減産を要求するアメリカ。
一方で、コカの葉を使う、アメリカを代表する企業。
なんだか、矛盾してますね。
世界中販売していないところは無い、と言われるほど
普及している清涼飲料水、コカ・コーラ。
何しろ、飲み水が無くても、コーラはあるというくらい。
南米でも、どこにいってもコカ・コーラ。
何を飲むかと聞かれる時に必ず出てくるコカ・コーラ。
私はあまり良い印象を持っていないのですが、
世界中で一番売れていると言って過言でない飲み物です。
これが、ボリビアと、実は深い関係にあるんですね。
ボリビアは、コカの葉の産地としてよく知られています。
コカの葉は、アンデスの人々にとって、無くてはならないもの。
コカの葉を噛み、コカの茶を飲む。
コカの葉を使って占いをし、コカの葉を使ってまじないをする。
生活に根付いた植物。
しかし一方で、このコカの葉からコカインが抽出できるため、
アメリカはコカの生産減を要求しています。
コカの生産減を要求しているアメリカ。
そのアメリカが抱える一大企業コカ・コーラ。
このコカ・コーラの「コカ」は、「コカの葉」の意味。
元々は、コカの葉から作られた飲み物だったんです。
昔は、コカ・コーラの中にコカインも含有していたんです!!
(1914年にコカイン含有は禁止されましたが・・・。)
しかし、今でも香り付けのため、コカの葉を使っているとの事。
コカの葉の減産を要求するアメリカ。
一方で、コカの葉を使う、アメリカを代表する企業。
なんだか、矛盾してますね。
