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チチカカ湖には、たくさんの島がある。
今日は、そのうちの1つ、太陽の島へ行った。

太陽の島は、インカ帝国の初代皇帝、マンコ・カパックが降り立ち、
インカ帝国がここから始まったと言われている場所。

コパカバーナから1時間半ほど船に乗り、太陽の島に上陸する。
そこから3時間コースといわれる山道を歩き、太陽の島を横断する。

島には、アドベという日干しレンガを積んだ家が数件と、
のんびり生活した人たちがちらほら。
島ならではの時間が流れてて、なんだか落ち着く。
天気もいいし、景色もいいし、最高ー!!

↓チチカカ湖の水は澄んでいて綺麗!
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↓太陽の島は段々畑が沢山。向こうには雪をかぶった山が見えます!
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↓湖の向こうでは火山が噴火中!
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↓アドベの家。
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↓港で佇む女性達。
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↓豚を追う女の子。
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↓木登りする女の子。
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↓こんな道を上ったり下ったり。
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↓島にはインカ時代の遺跡もあります。
060708i.jpg


こんなところをトレッキングするのは楽しいー♪
、、、はずなんですが。。

太陽の島は、標高3900mの所にあり、坂道を歩くだけで息が切れる。
島は意外とアップダウンが激しく、山を越えても次の山があるばかり。。
朝や船は寒いので大量に着込んできたのに、
昼間は暑くて服がかさばるし、
しかも朝からまたまた高山病気味と、船酔いが重なり、気分は最悪。。

3時間と言われたコースが結局6時間。。
途中から段々無言になり、横断しきった時にはぐったりでした。。

でも景色は最高なんで、チチカカ湖に行く人はぜひ行ってください♪

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2006.07.08 Sat l ボリビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
ボリビアの北西端、コパカバーナに到着~!
コパカバーナはチチカカ湖畔にあり、隣国ペルーはもう目前。
湖といっても標高3855m、ラパスより標高が高いから、超寒い!

↓港の風景。
060707a.jpg

↓コパカバーナの教会。大きくて綺麗!
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コパカバーナは、何といってもチチカカ湖が有名!
南米最大の湖で、琵琶湖の12倍の大きさがあります。
船が航行する世界最高所の湖でもあります。

そして、もう1つ有名なのが、
このチチカカ湖で獲れるトゥルーチャ(鱒(マス))!

サーモンピンク色の身で、脂がのっててバリウマ!!
ニンニクやレモン、バター焼きなど、お好みの味付けで注文できます。
日本酒がないのが残念ですが、ビールにもよくあいます♪

↓こちらトゥルーチャ定食、15Bs.(≒200円)。
060707c.jpg

アンデスを旅してると魚を食べる機会が少ないから、
魚を食べられるのは嬉しい♪
たまには魚を食べたくなるのが日本人ですよね~

2006.07.07 Fri l ボリビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近のマイブームは、サウナ!!
マイブームというのは嘘で、サウナに行くのには訳があるんです。。

ボリビアの宿のシャワーは、どこも電気式。
仕組みはというと、シャワーのヘッドの部分に水が来ると、
電気で水を温めて、お湯にします。

↓噂のパロマ式、じゃなくて電気式シャワー。
060706a.jpg


ガスを使わなくて、効率がいい!と思うかもしれませんが、
これはこれで、問題があるんです。

水を出しすぎると、電気で温めきれなくって、
シャワーの水が冷たくなります。
逆に、水を少なくしすぎると、電気が止まってしまって、
これまた全くの水になってしまいます。

この適度な水量の「幅」がすごく狭く、
隣りでトイレや洗面所の水を使われると水量が変わるから、
シャワーに入るのが大変!
しかも今の宿のシャワー、
蛇口の部分に電気が流れてて、感電します。笑

今の季節のボリビアは冬。
寒さと感電と闘いながらシャワーに入らなければならないんです。。
(だから風邪が流行ってるんですね)

というわけで、宿のシャワーに入るのを諦めて、
たまにサウナに行くんですね~


今日は、6日ぶりのお風呂!(汚い!!)
ボリビアは乾燥してるし、寒いし汗もかかないから、臭くないんです。笑

サウナは浴槽はないんだけど、ドライサウナとミストサウナ、
それと温かいシャワーと15mほどのプールがあります。
少しリッチなボリビア人と交流しながら汗をかくのが楽しい♪

ちなみにサウナ入湯料は、1人18Bs.(=270円。日祝は20Bs.)。
宿代が1人1泊20Bs.(≒300円)だから、すごく高い!
でもたまには温かいお風呂に入りたくなるのが日本人ですよね~

2006.07.06 Thu l ボリビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、ボリビアの大統領について紹介します。

以前にも少し書いたけど、現在のボリビア大統領はエボ・モラレス氏。(46歳!)
ボリビア初のインディヘナの大統領で、2006年1月22日に就任しました。

コカ栽培農民代表で社会主義運動党首でもあり、
「反アメリカ、反自由経済主義」を掲げ、
先住民参加の政治や石油・天然ガス資源の国有化、
コカ栽培の合法化など、独自の政策を進めています。

現在、石油・天然ガス資源の採掘には
アメリカをはじめ、多くの外資系企業が参画していますが、
利益を海外企業に多く取られているので、
国有化して国内に利益還元しようとしています。
でも、実際には外資の力に頼らないと採掘がままならないのも事実で、
今後は怠け癖のあるボリビア人の努力と、
大統領の政治手腕にかかっています。

それにしても、彼の人気はものすごい!
こないだも宿の近くの広場に大統領が来て演説をやってましたが、
南米の革命家、チェ・ゲバラと同様に見立てられ、みんな拍手喝采!
8月に大統領選があるそうですが、再選は間違いないでしょう!

↓広場での大統領演説の様子。すごい人だかり!
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もともと先住民が住んでた土地だから、
先住民主導の政府、国づくりが進めばいいですね。
僕もモラレス政権、新ボリビアを応援します!

2006.07.05 Wed l ボリビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日で、6日間、毎日3時間通い続けた
スペイン語学校が終了!!

習えたのは、単純な過去形までだったんだけど、
それでも学校に行く前に比べて、
自分の知識が上がっているのを実感。

なんといっても、単語量が増えました。
後は、話す根性がつきました(笑)

お世話になったタマラ先生と。↓
いい先生でした。宿題が多かったけど。。
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今では英語より、スペイン語の方が好き!
たった6日間だったけど、
ちゃんと復習して、恐がらず話して、
この経験が無駄にならないよう頑張ります!!

2006.07.04 Tue l ボリビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
アルテサニアって何?という人。
アルテサニアは手作りの品のこと。
よく道端で、自分の作ったアクセサリーやらを売ってるのを
見たことありませんか?
あれをアルテサニアと、こちらでは呼ぶようなのです。

南米では、このアルテサニアが大変盛んで、
どこの町でも、手作りのアクセサリーを路上で売ってる人を見かけます。
中には、アルテサニアをやりながら、
その売り上げだけで、何年も旅をしている人もいるんです。


以前から見かけるたびに足を止め、
「どうやったら、こんなかわいいものが作れるんかなぁ。
 自分もやりたいなぁ。。そしたら買わなくて済むのに・・・。」
と、思っていた私。

今回、たまたまアルテサニアをやっていた日本人男性と知り合い、
教えてもらうことに!!


糸を編んでいき、そこに石やら南米の木の実などをあしらって、
アクセサリーを作っていきます。
この編み方がまたちょっと難しく(慣れたらそうでもないんだけど)
最初は四苦八苦。
必死↓
060703a.jpg

できあがり!ブレスレット↓
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ネックレスもできた!!↓
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このアルテサニア、はまりました。。
上手い人は、糸だけでなく針金も使って、
ピアスから留め金、なんでもかんでも手作りしちゃう!!

自分好みのアクセサリーが安くで作れるので、
もうたまらんーー。
スペイン語の勉強もせず、糸を編む毎日。

道端のアルテサニアとも仲良くなって、
編み方を教えてもらったり、勉強のためと称して
かわいいアクセサリーを買ったり(笑)

これを始めてから、変にアクセサリー代が増えちゃいました。
いつか、自分で作ったアクセサリーを売ってみたいな。
日本のどなたか、買いませんか??

2006.07.03 Mon l ボリビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日はボリビア全土で選挙があった。
目的は、各県で自治権を認めるかどうかを決める選挙。
今年1月に大統領が代わって以来、急ピッチで改革が進められてます。

で、日本とは異なるボリビアの選挙事情。
投票率は、日本と同じように、50%くらいだそう。
投票方式は、日本と同じく学校で行われ、可否を紙に書いて投票します。

ただし、投票した人は、小指に紫色のインクを塗られる。
一度投票したことが一目瞭然で、二重投票ができない仕組み。
確かに合理的!

そして、もう1つ大きく異なることは、
選挙のために、お店や公共機関がすべてストップすること!!

いつもは渋滞を起こすバスも走らなくなり、道路はがらがら。
もちろん長距離移動はできないし、ツアーもない。
レストランも、探すのに苦労するくらい、数軒しか店を開けない。
開けないどころか、選挙の前日も飲み屋さんは閉店します。
どうも、4人以上集まったら警察に捕まるらしいです。

って、旅行者は何するねん!!(泣)
ほんま暇すぎて、アクセサリーを作ってみたり、
台湾人とボリビア人のセニョーラ(宿のおばちゃん)に
トランプの「大富豪」を教えて、スペイン語で大富豪をしてました。

まったく旅行者泣かせの選挙です。。

2006.07.02 Sun l ボリビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
ラパスでなんといっても幸せなのは、
「食事が安い!!」

アジア並みに安いのです。これが。

だって、お昼ご飯(Almuerzo)が、
サラダ、スープ、パン、メイン、マテ茶がついて、
たったの5.5Bs(約80円)!!

夕ご飯(Cena)だと、
スープ、パン、メイン、マテ茶つきで
たったの3.5Bs(約50円)!!

スープは、もっぱらマニと呼ばれるピーナツのスープが主流。
これが、クリーミーでおいしい!

メインは鳥が中心。
揚げた鳥から、煮込んだ鳥、
他に揚げブタ、ハンバーグ、ミラネサという薄いトンカツや
シルパンチョという、薄いハンバーグの上に目玉焼きが乗ったものなど、様々。


その他、屋台も充実していて、こちらも安くておいしい!

朝ご飯の定番がこちら↓
060701c.jpg

ショーケース右側の黄色いのがサルティーニャ。
肉じゃがみたいなのが入ってて肉汁たっぷり!
その左側の大きなギョーザ型のがトゥクマーニャ。
ゆで卵丸ごと1個入ってボリュームたっぷり!
その下の丸いのがイタリアーナ。
お米の中にミートソースが入って、揚げおにぎりといった感じ。
これらすべて、1個1.5Bs(約20円)!

その他、牛心臓の煮込みや串焼き、豚の唐揚げ、
ドーナツ、ポップコーン、、などなど。。

何を食べようか迷っちゃいますが、
安いのでついつい食べちゃいます。。


そして、食後の楽しみがこちら、
フレッシュジュース屋さん!!↓
060701a.jpg

ずらっと並んだ屋台から、おねぇさん方の呼び込みが激しい!!
「そこの若いの、何飲むの?それとも食べるの??」

私のお気に入りはイチゴとパパイヤ、バナナとミルクのミックスジュース。
これが、たったの1.5Bw(約20円)!!!

量もすごくて、ジョッキで1.5杯分。↓
一人じゃ飲みきれないので、いつも三太郎と半分こ。
060701b.jpg

気が向いた時には、フルーツサラダ(これまた山盛り!!一人じゃ無理)
3Bs(約50円)をお持ち帰りして、宿でパクパク。


ラパス、おいしいです。
おかげさまで、私の下っ腹もプクプク。

・・・、早く去らないと危険かも。。。


2006.07.01 Sat l ボリビア l コメント (3) トラックバック (0) l top
皆さん、友達と会ったとき、どんな挨拶をしますか??

南米では、友達や仲良くなった人と、会った時と別れる時、
男同士なら力強く握手するのですが、
男と女、または女同士の場合、ほっぺた同士を合わせて「チュッ」とします。

これがまた嬉しい!!
日本人の僕は、少し恥ずかしくてドキッとしてしまいますが、
慣れてくるとすごくいいです♪
(ちおり曰く、男の人とする時はヒゲがじょりじょりして
 気持ち悪いと言ってますが。笑)
なので、かわいこちゃんと仲良くなりたく、積極的に話しかけちゃいます。笑

でも、下心抜きで、こうやって挨拶でスキンシップをとるのはいいことだと思う。
人間なんだから、触れ合って喜び合い、
仲良くなっていくって素敵なことだと思う。
日本人はお互い距離を取り合うのが普通で、握手することも少ないけど、
もう少しスキンシップをとってもいいのでは、と思います。

仲良くなるにはスキンシップから!
ぜひ「ほっぺでチュー」を日本に広めたい!
日本に帰ってからの夢です。

2006.06.30 Fri l ボリビア l コメント (3) トラックバック (0) l top
みんな大好きコカ・コーラ~♪
世界中販売していないところは無い、と言われるほど
普及している清涼飲料水、コカ・コーラ。
何しろ、飲み水が無くても、コーラはあるというくらい。
南米でも、どこにいってもコカ・コーラ。
何を飲むかと聞かれる時に必ず出てくるコカ・コーラ。

私はあまり良い印象を持っていないのですが、
世界中で一番売れていると言って過言でない飲み物です。

これが、ボリビアと、実は深い関係にあるんですね。


ボリビアは、コカの葉の産地としてよく知られています。
コカの葉は、アンデスの人々にとって、無くてはならないもの。
コカの葉を噛み、コカの茶を飲む。
コカの葉を使って占いをし、コカの葉を使ってまじないをする。
生活に根付いた植物。

しかし一方で、このコカの葉からコカインが抽出できるため、
アメリカはコカの生産減を要求しています。


コカの生産減を要求しているアメリカ。
そのアメリカが抱える一大企業コカ・コーラ。

このコカ・コーラの「コカ」は、「コカの葉」の意味。

元々は、コカの葉から作られた飲み物だったんです。
昔は、コカ・コーラの中にコカインも含有していたんです!!
(1914年にコカイン含有は禁止されましたが・・・。)

しかし、今でも香り付けのため、コカの葉を使っているとの事。

コカの葉の減産を要求するアメリカ。
一方で、コカの葉を使う、アメリカを代表する企業。

なんだか、矛盾してますね。

2006.06.29 Thu l ボリビア l コメント (0) トラックバック (0) l top
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